旅するねこ毛

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アパカバ?

せっちゃんが過去にバンドを作りセブンという名でアルバムを作っていたことは
ファンの人なら知っているとおもいますが、そのセブンのアルバムの中に
インドネシア語がからんでいたことに気がついた人いるでせうか?

その名も「アパカバ」
どことなくインドネシア語っぽいな~と思っていたらやっぱり!
アパカバール?(元気?)などという意味を持つアパカバールからとったらしい。
深い意味はなく、バリを旅したときに、アパカバールという響きが
気に入ったから、とかなんとかインタビューで答えていたっけ。

なんか、嬉し^^♪

あのバリの地を、斉藤和義も、踏んでいたのね~と思うと。
奥さまと行ったのかしら?


・・・なんてついミーハーなことを想像してしまう私。

でも・・・いくつになっても、こんな乙女心(そうか?)はなくなりません。
ミーハーこそ、パワ-の源じゃ!
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by tidakapa-apa2006 | 2007-04-23 23:18 | 斉藤和義 | Comments(2)

ねこ死す

先日のこと。

出勤途中歩道沿いに何かが横たわっているのが見えた。
「あ~見ないほうがいいかも」と思いながら見に行くと、案の定ネコが車に轢かれて
死んでいる姿だった。

・・・しばし無言で眺め、私はどうするか考えた。
ある事件をきっかけに自分が関ってしまった動物の命に対して
自分のできることを出来る範囲でする、と心に決めている。
決める、というか、そうせざるを得ないのだ、心理的に。

そのまま通り過ぎ行ってしまおうか、どこかに埋めてあげようか散々悩んだすえに
私は通り過ぎることを選びそのまま会社へ向かった。

結局罪悪感にさいなまれ、1日そのネコのことが頭から離れなかった。
こんなに悩むくらいなら会社を遅刻してでも、供養してあげたら良かったと本当に
後悔してしまった私はもしも、帰りにまだそのネコがいたら、どこかに連れていって
あげようと考えた。
しかし、ちょっとグロテスクな形で死んでいたそのネコを一人で連れていく勇気がなく
夫に電話をしてみる。

「あのさ、今朝ネコが轢かれて死んでるのみつけちゃったんだけど、これからそこ
通ってまだそこにいたら埋めに行こうと思ってるんだけど」

夫「わかった、俺も行くよ」

「いいの?けっこう悲惨な形で死んでるから手とか汚れちゃうよ?」

夫「だって、もう決めてるんでしょ?そういうこと、見逃せないの分かってるから。」

ううぅ、なんていい人なんだろう。ノロケのようで申し訳ないが、なんちゅうか
彼のこういうところが私は好きなのかも知れない。

結局そこを通ると、ネコの姿はなく、誰かが供養してくれたのかも知れないと思うことに
する。

実はこういうことは一回や二回ではない。
私はよく動物の死に遭遇する。目の前でハトが車に轢かれるのを見てしまったり
ネコが死んでいたり・・・
そしてそのたびに、嫌な顔一つせずに、私に付き合ってくれる夫には本当に感謝している。
こんなことって、面と向かってはいえないからここでこっそり(どうせここの存在も知らんし)
ありがとうを。
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by tidakapa-apa2006 | 2007-04-22 20:34 | 日常 | Comments(4)

アジアパー伝

西原さんと鴨志田さんの共作
「最後のアジアパー伝」の中で鴨志田さんがディズニーランドへ行かない理由について
書いてある。
家族でディズニーランドへ行くのだが、その時鴨志田さんは「今まで見てきた死体に申し訳ないから行かない」という理由で一人留守番をしているのである。
ご存知の通り、鴨志田さんは戦場カメラマンであらゆるところの戦場をかけまわってきた方。
そんな人だから、ディズニーランドへ足を運べなかったのだろう。
そして、そんな鴨志田さんに対して西原さんは言う。
「あんたのやってることはむちゃくちゃだけどそういうところは好きだ」と。
西原さん自身も今後二度とディズニーランドへは行かないと心に誓ったという。

まぁ、このエピソードをどう思うかは人それぞれ。
私は、ディズニーランドへいつか行ってみたいと思うし、平和の象徴のようでいいじゃないかとも思う。(・・・でもお二人のことをとても素敵だなとも思う。)
だけど、世界中で起こっている悲しいこと、腹立たしいこと、いけないことなどから
目をそむけたり、無関心でいることだけはないようにこれからも生きていけたらいいなと
思う。

前置きが長くなってしまったが、西原さんや鴨志田さんの著書を読むと
必ずカンボジアを旅したことを思い出す。
いろんな意味でとても衝撃を受けた国カンボジア。

旅に出る時はいつも行き先を決めずにひとまずバンコクへ行って考えよう!と
いうことで無計画だったアジア旅行。
旅人同士の会話といったら「どこから来たの?」「次はどこへ行くの?」という内容が
ほとんど。英語が全く話せない私でもさすがにそのての会話くらいは出来るようになった。
そんな会話の中で色んな国の旅行者に薦められた国がカンボジアだったのである。

そして・・・よし、行ってみよう!と飛び込んだカンボジアは、もうむちゃくちゃ
良かったんである!
悲しい歴史があっただけに、そんな国に対してこんな適当な気持ちで
行っちゃってもいいのだろうか?とかとにかく色々考えたけどとにかく行って
良かったと本当にそう思う。

カンボジアの魅力はアンコールワットだけではないのだなぁ。
おいしいフランスパン、おいしいミックスジュース、おいしいあれこれ・・・
そして、はにかみの人々たちの優しい笑顔。
何度あの人たちの笑顔に救われた事だろう。

また絶対行ってやるぞ、カンボジア。
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by tidakapa-apa2006 | 2007-04-21 22:26 | 東南アジア | Comments(9)

パパパパパヒー

InRed最新号はパフィー初登場!
a0091291_22165992.jpg
30代のちょっとこじゃれた大人の女性向け雑誌(と私は勝手に思っている。そりは私が
そういうイメージというのとは全く違いますのであしからず)にパフィーとは!
どんな洋服を着て、どんな風になるのだろう?と興味津々。
早速購入いたしました。
まぁそれなりに可愛かったですお二人とも(なんかえらそうだな)。
でもなんか着せられてる感が強かったので・・・普段のよく見る格好の方が好きかな。
今回のInRedは個人的にアタリの内容でした。
可愛い靴やバッグや欲しい服がた~くさん。

20代になったらキャンキャンとか見てこんな格好するんだろうな~と思っていた私は
ちっともそうならず20代にして日焼けサロンに通いガングロね~さんをしていたり
会社勤めをしていたのにメッシュを入れて(しかもキミドリ)出社し、思い切り叱られ
「でも金髪に近いチャパツはいいのになんで黄緑はダメなんですか」と真正面から
変な理屈でぶつかっていた若きあの頃。バカだった・・・

そして30代こそ!ヴァンサンカンやドマーニ、オッジな女になるのでは?と
期待?してみたが、どこに行くのでしょうか、ちっともヴァンサンカンな女に
なりゃしない。しかし、だからといって個性派な女ではありません。
どこから見てもフツーです。
そんなちょっとおいてけぼりをくらった私が最も「コレコレ」と思える雑誌が
前にも紹介したInRedなんです。

そして今回気にいってしまったお洋服を発見!

まずはこのカーディガン。
a0091291_22171828.jpg
ポッケにくまさんがこんにちは!あ~ん なんて可愛いの・・・
子供っぽいと思うなかれ。30代の雑誌に載ってるんですから!
この子供ぽさをどう大人に着るかがポイントですよねぇ~


そしてもう一枚!
a0091291_22173959.jpg
なんともレトロなブラウス!スリムなジーンズをはいて
可愛くパンプスでまとめたいなぁ~うししし。
通販も可能らしいんでチェーック☆
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by tidakapa-apa2006 | 2007-04-08 22:20 | 本・雑誌 | Comments(8)

せっちゃんつながり

連日せっちゃんネタで、興味ない人にはごめんくさい・・・。

またしても紅盤ですね、今はずっと紅盤を聴いております。
オリジナルが少ないこのアルバム。だからでしょうか。
新しいせっちゃんの魅力にすっかりまいってしまっているアパでございます。

実は私のダンナ様もせっちゃんが好き!なんですねぇー
もちろん私のようなミーハーチックなものではなく、音楽とギターが好きだという。
夫とはお互いアジアをぶらぶらしていた時に出会って、一方的に私が
夫に一目ぼれしたのがカンボジア。
個性派集まるカンボジアでただ一人、静かな空気感で何にも流されず
主張もせず、ただそこにのんびりマイペースでたたずんでいた人。

たまたま同じ宿に泊まり、一目見てこの人だ!と思った私は速攻アプローチ。
待ち伏せしてみたりゴハンに誘ってみたり(笑)

ある日の晩 まだ旅仲間だった私達は部屋代が安くすむから、と同じ部屋を
シェアすることになった。
その時に音楽の話で誰が好き?と聞かれ、どうせ知らないだろうなぁと思いながらも
「斉藤和義」と答えた時!「うわ~俺もだよ!」と同じアーティストを好きだったことが
分かったときのあのうれしさ。思えばあれが一番の嬉しさかも・・・
あんなに人気があるのになぜかせっちゃんの知名度は低いので・・・(泣)
そして、旅に持ち歩いていたギターで「ワッフルワンダフル」を弾いてもらったっけ・・・
その時のこと、今でもたまに思い出します・・・

私がせっちゃんを好きになったのは「君の顔が好きだ」からなんだけど
夫はデビュー前からのせっちゃんのファン。
当時、「天下ご免ね」とかいうイカ天もどきの番組があったらしく、セミプロやシロウトが
出てきて毎週勝ち残ったら優勝!というような内容で、その時に出てきたせっちゃんが
むちゃくちゃかっこよかったそうな。
ギター一本で静かに出てきて、今と変わらぬひょうひょうとした落ち着きで
誰にもこびることないその姿を見て、かっこいい!と思い、また、演奏を
聞きさらに、スゲー!と思い・・・
当時の話を延々といまだにされるのだが・・・ハッキリいって悔しい!!!
なんと貴重な・・・なんと羨ましいの・・・

ああ。・・・何が書きたいのか分からなくなってしまった(泣
伊坂幸太郎さんも天下ご免ね、以来のせっちゃんファンというからオドロキだ。
いいなぁ~!
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by tidakapa-apa2006 | 2007-04-06 22:05 | どうでもいいこと | Comments(4)



どうせ迷路なら          笑って行こうぜ       
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