旅するねこ毛

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ゆっくりと

じーさん

ゆっくりと食事量が落ちていることに
気付きました。
バリバリ元気なとき(今月前半~中旬にかけて)の食事量
カリカリやウェットを含め最低150g以上食べていました。

昨日は104g
そして今日は現時点で99gです。

だんだんゆっくりと落ちている・・・
療法食に切り替えたから飽きて食べなくなったのか
腎臓病の進行によるものか、ガン細胞が暴れだしたか不明

ちなみに今朝水のようなものを嘔吐
びっくりしたけど、その後はケロっとしていたし
私が、大丈夫??と近寄ると喉をゴロゴロ鳴らしていたし。

コンディションは悪くないように見えるので
様子を見守ろうと思います。

あとでいなばの焼きかつおをあげてみることにします。
あまりあげたくないんだけど、これ、じーさんの大好物で
まるごと一本いっちゃうくらい好きなんですよね
これを食べなきゃおかしいな 絶対。


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by tidakapa-apa2006 | 2017-02-28 19:01 | ネコ 腎臓病の猫の食事 | Comments(2)

腎不全&リンパ腫(白血病?)のじーさんの食事

じーさん 元気です。
安定しています。いや、ほんとにすごい。
ロムスチン いったいどうなっちゃってんの??
3/1で9週間目を迎えます。

まだ血液検査に行っていないので分からないけど
おそらく血液のガンの方は落ち着いていると思う。
とってもよく食べて元気にしてくれているから。

そうなると欲が出てくるんですね。
何でも好きなものを、と思ってあげ続けてきたけど
ガンの方は小康状態、今は腎不全と向き合っています。

やっぱりフードに含まれる、たんぱく質、リン、ナトリウム等
見ちゃうんですね。
一日でも長く一緒にいたいと思うから

療法食じゃない方がおいしいもんね 
そりゃ食いつきはいいですよ。
でも成分を見ると怖くなっちゃいます。

今まではあげてました。

リンパ腫で先がないから、根治しないから
食べさせることが最優先

何でも好きなものをあげてくださいと言われていたし
私も、最後までおいしいものをあげたかった。


でもじーさんはフェニックス猫でした。
今、奇跡を起こして
「まだまだわしゃ虹の橋を渡らんぞ」と頑張ってくれています。

そして今度は腎臓病が進行していました。
そうなると今度は腎臓病との闘いです。

幸いなことに よく食べてくれるようになったところで
再び療法食に今切り替えています。

じーさんはガンになる前から腎臓病だったので
診断された時点でありとあらゆるフードは試しました。

全く食べないもの、最初だけ飛びついたけど飽きちゃって
見向きもしないもの 色々。
どれだけ処分したか分かりません。
療法食には限りがあるので、腎臓病用ではないけど
リンを抑えているものや、療法食とうたってはいないけど
腎臓に配慮した一般のフードなど、色々試して
おそらく腎不全の猫さんと暮らす飼い主さんが経験するであろう
フードジプシーにもなりました。

今、再びジプシーしてます。

今まで買ってきたものを再購入しているだけなんですけど。
味覚が変わってきたのか、以前食べなかったものを
食べてくれるときもあるので。

ちなみに今はメインをこれにしてます。
ウェットはこれ


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k/dのツナとチキンの2種類。
画像のものはツナです。
シチュータイプになっていて、とろりとしている。
以前は最初だけ食べてあとは見向きもしなかったのだけど
久しぶりにあげてみたら食べますね。
ただ常温では食べない。レンジで人肌に温めてあげます。

でもこれだけを一日に何度もあげると後半は食べなくなるので
一般の缶詰を混ぜて・・・8:2の割合で(8がK/d)あげると
食べてくれます。

カリカリはイースター 療法食 ベッツセレクション 腎ケア 猫用
これは前の在庫。
まだ未開封で賞味期限残っていたので手元に置いて正解でした。
あの時は食べなかったのだけど最近がつがつ食べてくれます。
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活性炭が配合されております。
療法食ってとにかく量が多いんですよね。
もっと小分けで売ってくれたらいいのになぁ。
でもこちらの腎ケアは小分けになっているので
例えば腎不全仲間と分け合ったりできるし、保存にもちょうどいいかも。
銀色の袋に入っています。

腎ケアだけあげると食べない日もあるので
そういうときは一般のフードをこれまた8:2で混ぜて
出します。

他にロイヤルカナンの腎臓サポートも常備しているけど
残念ながらこちらはどんなことをしても食べないので
そのうち賞味期限が切れて廃棄になる予定・・・

そして今ネットで続々と色んな療法食を再購入中。

食べてくれたらいいな~



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by tidakapa-apa2006 | 2017-02-27 15:14 | ネコ 腎臓病の猫の食事 | Comments(2)

今月の電気代

ネコは寒さに弱い

老猫になるとなおさらだ。

うちの猫は14歳と16歳 

うち16歳のじーさん猫は病気持ちなので部屋の温度には
気をつけている

とにかく温かく。
身体を冷やしてはならぬ。


ということでず~~~っと暖房つけっぱなしです。
さすがに温度は低めに設定してます
人間が脱水症状になりそうなので。

で、電気ストーブもつけてあげてる。

出かけるときもエアコンつけっぱなし
寝るときももちろんつけっぱなし

それで、電気代19000円

高いなぁ・・・
でもこれももう少しの辛抱
春になると暖かくなるからね

老猫飼いの皆様はどう対処してるのだろう。



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by tidakapa-apa2006 | 2017-02-24 09:03 | ネコ | Comments(2)

腎臓病が再び進行

今日は悪いお話です。
先に血液検査のデータを。


2/15のデータ
白血球数 12.07
赤血球数 3.54
ヘモグロビン 6.6
赤血球容積率 21.3
血小板 170

※費用
診察料 血液検査 尿検査 点滴チューブ、薬処方等で6210円
往復タクシー代2000円


2/22のデータ
白血球数 11.34
赤血球数 3.50
ヘモグロビン 6.8
赤血球容積率 22.6
血小板 168

※費用
診察料 血液検査  点滴チューブ、薬処方等で8531円
往復タクシー代2000円


ガン細胞は相変わらずほとんど見えない状態で
内容も横ばい
これが奇跡ではなくなんというのか?
レスキューで入れたロムスチン8週目ですよ


ただ、腎臓病が再び悪化していました。
ここを見に来られる読者さんは腎臓病の猫ちゃんと
暮らす方もいらっしゃるので参考までに書いておきます。

今年の1/4の値

BUN 33,2
CRE 3、1

でした。

以下

1/11 
BUN 46.9
CRE 3,1

1/25 
BUN 75,6
CRE 4,3

1/25の時点でおそろしいことになっており
この日から自宅での毎日100ccの皮下点滴が始まりました。
カリナール1,2を出され食事に振りかけることも
はじめています


そして

1/29
BUN 48,8
CRE 3,0

少し、改善されたと思いました。

2/8
BUN 54,7
CRE 2,9


心配なので本当は毎週腎臓肝臓の値を見てほしい気持ちは
あったのですがそうなると採血の量が増えてしまうんですね。
じーさんはいつも採血の際暴れるので負担になるし
どのみち、腎臓病は今のところ治療薬はありませんし
ケアでいえばカリナールも使い、点滴も毎日しています。
毎週値をチェックしたところでなす術がないというのが現状

それならば毎週チェックしなくても良いだろうということに
なりました。
抗がん剤を使用する際には値はチェックしますが
今のじーさんのコンディションでは抗がん剤を使用するところまで
いっていませんので見送ることが多いです



そして今日

BUN 70,2
CRE 3,9


結果を見て先生も残念そうでしたし、私も残念です
ガンの部分に関しては奇跡が起こっているというのに
ここにきて腎臓病が邪魔をする。

改善は一時的なものだったのかな。
抗がん剤の影響もあるかも知れない。


本当は、今日腎臓の値に変化がなければ毎日の点滴について
相談するつもりでした、っていうか採血前に相談したんですが。


毎日の点滴が心臓に負担をかけ、体に水がたまることにならないか
ということ。

というのも、二日ほど前に朝入れた点滴が夜20時になっても
腕に残っているのを見つけました。

点滴は毎朝6時すぐに行っており
大体午前中、遅くても昼過ぎくらいには吸収されていることが多いのです。

その日によたよた歩くじーさんを観察していると
腕の付け根部分がもっこり膨らんでいました。

あれっ と思い触ってみるとぷにゃぷにゃ
点滴が残っているんだと思いました。
最初にこれを見たときには衝撃ですぐ病院に電話しました。
すると入る場所や体勢によってそこに液がたまってしまうことも
あるが時間がたてば吸収されるので問題ないとのこと。

しかし先日のは・・・
そんな長い時間吸収されてないわけ?

で、今日


腎臓病のケアのために毎日100ccの点滴を行っているが
心臓に負担がかからないのか、水がたまらないのかと聞きました。
そして、腎臓病に進行がなければ、2日に一回、もしくは入れる量を
減らすことは可能かと訊ねました。

先生は、確かに毎日の点滴で心臓に負担がかかることがあるが
じーさんの場合は現状心臓に異常は見られないし、毎日おしっこが
ちゃんと出ておりコンディションにも問題ないのであれば
点滴はちゃんと吸収されているので問題はないとのこと。

ただ、心配する気持ちもわかるので、おっしゃるように
値を見てみて、結果次第で1日置きの点滴でもいいかも知れない
ということでした。
だったらやっぱり状態が落ち着いていたら毎日しなくても
いいってことですよね 
先生のことは信頼しているけど、やはりこちらから
色々疑問を口にすることは大事だと(私の場合)思いました。

だって今心臓に異常は見られなくても、毎日続けていくことで
負担がかかる可能性はゼロじゃないってことでしょう。
そんなの怖いです。


だけどそんな心配も杞憂に終わりました。

腎臓病が進行していたので引き続き毎日の点滴を
現状通りです。


点滴も行っているし、もうこの部分に関しては
何もすることがないとのこと。
なす術がない 


それでも、私諦めません。
諦めないということを、じーさんが教えてくれたんだもの。

それにじーさんは元気いっぱいなんです。
まだ腎臓病の悪い部分が暴れていないのかな。
突然来るらしいから怖いな~

今のところメシくれぃ!と騒いだりして
元気いっぱい。

あなたは本当に末期ガン&腎臓病末期の猫ちゃんですか?(笑)


「いかにも!ワシが噂のW末期猫じゃっ」


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by tidakapa-apa2006 | 2017-02-22 13:49 | ネコ | Comments(2)

じーさんの奇跡

じーさんの血液検査の結果です。


2/8のデータ
白血球数 9.49
赤血球数 4.09
ヘモグロビン 7.4
赤血球容積率 24.3
血小板 167

※費用
診察料 血液検査 尿検査 点滴チューブ、薬処方等で15141円
往復タクシー代2000円


2/15のデータ
白血球数 12.07
赤血球数 3.54
ヘモグロビン 6.6
赤血球容積率 21.3
血小板 170

※費用
診察料 血液検査  点滴チューブ、薬処方等で6210円
往復タクシー代2000円


じーさんの様子はいかがですか?と先生

「はい、絶好調でばーさんの食事を横取りするくらいで
食欲も旺盛で元気いっぱいです」

それは良かったですねー^^と先生


その後お互いになぜか沈黙・・・


「あっ、だったらなんで連れてきたんやって話なんですけど(笑)
病気が病気なので一週間に一度の検査はしておきたいので・・・」


あっ、そうですよね 心配ですもんね(笑)
ではまず体重を図りましょう~


・・・増えてますね(笑)と先生 半笑い

5.2キロにアップ(前回より100g増です)


体重が増えるのはいいことですね^^では採血しましょう


検査結果は上記の通り


やはりこの状況をどう判断して良いか分からないとのこと
貧血は進んでいるがじーさん それを感じているのかどうか?
コンディションが絶好調で、ガン細胞は変わらずほとんど見えない状態
これをチャンスととらえ、獣医師によっては今ガンを叩こうと
ロムスチンを投与することもあると言う。

血小板も増えてきているので骨髄抑制は治まっていると
考えていいと思うがそれでもこの値の状態で
ロムスチンを入れたら骨髄抑制が起こった時に
がくんと下がる可能性があり、それが怖いのだと言う。
確かに前回ロムスチンを投与する際に
血小板が182,000だったが骨髄抑制が起こり
45,000にまで下がり非常に危険な状態に陥ったことを
考えると私も怖い。


先生謝る。

「すみません いつもはっきりとしたことが言えなくて
僕自身正直手探り状態で進んでいくしかなくて・・・」


そりゃガンを叩けたらどんなにうれしいか。
でも、最優先はじーさんの元気を守ること。
ロムスチンは本当に恐ろしい薬だし、腎臓肝臓に負担も
かかっていると思う。

それにガンを叩けるかも知れないけど、その前に
またじーさんから元気を奪ってしまうことになる。
それはもう嫌なので・・・
じーさんも望んでいないような気がする。

体調が悪くなったら、ロムスチンを検討するかも知れないが
今はこのまま過ごしたいと思う。


どうしましょうか と先生。
この先生は自分の意見もしっかりと言うのだが
最終的には飼い主である私の考えを優先してくれる 
いつもいつも。

このままガンを叩きたい気持ちは
あるけど、目指してるのはそこじゃない
じーさんの一日一日を守ることなので
今はロムスチンはやめておくということを伝える。


じーさんは、本当にすごいですね
僕、こんなこと初めてです ほんとにすごいと思います。
今まで危険な状態に何度もなったけど、今こうして
元気いっぱいに過ごしてくれて。
すごい生命力ですね^^

と先生も驚いている様子


今、起こっていることは奇跡としか思えないのだ。
ロムスチン投与して7週間が過ぎた。


じーさんが諦めない、奇跡を起こしてくれたから
私もいろんなこと、頑張れそうだ。

猫はすごい、じーさんはすごい。


じーさんばっかり何よ あたしのことも書いてちょうだい。
※ばーさん 健康診断異常なしでした。
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by tidakapa-apa2006 | 2017-02-17 10:32 | ネコ | Comments(2)

フェニックスじーさん

明日はまた病院の日です。
ずっとじーさんは変わりなく元気に過ごしてくれています。
もう、ありがたくて愛おしくていっときも離れたくありません。
本当に可愛い 私にとって世界で一番大切な存在です。

何度も危機を乗り越えて、去年は余命宣告までされたじーさんですが
レスキューで入れたロムスチンが効いてくれているのか
ロムスチンを入れて明日で7週間目になるのですが
ホントどうなってるのか分かりません。

でも深く考えないことにしました。
今生きていることに感謝 これしかないです。
じーさんの頑張りには、考えさせられます。

毎日の皮下輸液も嫌がらずじーっとしてくれます。
最初に針を刺すときはちょっと嫌がって動くのだけど
点滴をあたためるので、ホットパックのようになって
きっと温かくて気持ちがいいのでしょう
目を閉じてうっとりしたり、ゴロゴロしたり
時には寝ちゃったりしてくれます。
ありがたいです。


病気に加え、老猫ということもあるので一日寝てばかりなのですが
今日は、すごい光景を目にしました。

ばーさんがおなかがすいたというので
ばーさんにカリカリを入れていたら
布団から起き上がりばーさんの横で
食べる姿をじっと見てる
あとであげるからちょっと待ってね・・・と言ってるそばから
ばーさんを押し出してズズイっと横取り(笑)

あなた一体どこにそんな食い意地が・・・と一人笑ってしまいました
ばーさんには気の毒だけど、せっかくのじーさんの横取りなので
そのまま完食まで見守って、じーさん大満足して布団へ戻りました。

そしてばーさんに再度カリカリ用意して
「ばーさん ばーさんや」と呼ぶとばーさんが走ってきたと
思いきや、ばーさんより先に走ってじーさんが(笑)


ばーさんにはそのままお皿のカリカリをあげて
じーさんは仕方がないので手からカリカリをあげました。

すごいです この光景 フェニックスじーさんです。




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悲しいお知らせ
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by tidakapa-apa2006 | 2017-02-14 18:49 | ネコ | Comments(2)

今回もロムスチンは見送り

じーさんの再診日。
そろそろロムスチンの骨髄抑制も落ち着いて来ているし
週に何回も、となるとじーさんにもストレスになるだろうから、と
一週間に一回くらいのペースでよいのではと言われ今日に。


200g増えて5,1キロになっていた 嬉しい~~!

2/1のデータ
白血球数 7.56
赤血球数 4.60
ヘモグロビン 8.0
赤血球容積率 26.3
血小板 123


※費用
診察料 血液検査 点滴チューブ、薬処方等で6642円
往復タクシー代2000円


2/8今日のデータ
白血球数 9.49
赤血球数 4.09
ヘモグロビン 7.4
赤血球容積率 24.3
血小板 167


※費用
診察料 血液検査 尿検査 点滴チューブ、薬処方等で15141円
往復タクシー代2000円


・・・悪くない値ですね、と先生も複雑なお顔
前回 血小板の値が低いことを懸念されており抗がん剤見送り。

そして今回は血小板の値がいい感じ増えてきている。

「ロムスチンを投与して今日で6週間なんです。
教科書通りにいうと猫によるロムスチンの持続力は最長6週間ですよね。
これって今どう判断したらいいんでしょうか」

僕も正直どう判断したらいいか分からないです
一つ一つ手探りで進んでいくしかないので・・・
もちろん、獣医によってはロムスチンを恐れず
今コンディションもいいしロムスチンを入れるなら今!と
いう風にどんどん取り入れる先生もいるとは思いますが
僕は手探りで進んでいくしかなくて・・・


そう、私は先生のこういうところを信頼してるんです。
いつでもじーさんのことを最優先で考えて、慎重に対応してくれる。
私のようなやかましい人間の声もしっかり聴いてくれる。

じーさんになぜこのようなことが起こっているのか
分からないという。

不思議ですよね・・・と私が言うと「そうですね・・・」


素朴な疑問を投げかけてみた。

レスキュー治療に入るということは一応私もどういうことなのか
把握しています、レスキューで入れる抗がん剤が効いたとしても
障害は色々あるし、正直こんな持続して元気いっぱいっていうのが
ちょっと信じられないんですけど、先生どうですか?

「めったにない症例だと思います レスキューで入れる抗がん剤が
全く効かない子も沢山いますし。●●ちゃんは本当にものすごく
よく頑張ってくれてると思いますよ」

いえいえ この子もそうですが先生が一生懸命取り組んで
くれているおかげなんです^^

血液検査に加え、勝手に尿も採取し検査をお願いしておいた。

前回先生に、夏に尿検査をしたがそろそろしなくても
大丈夫か?と訊ねるとじーさんに関しては今は必要ないと言われた。

でも、なんか引っかかって・・・
血液検査で大体わかるとは思うけど、尿検査も必要なんじゃないの~と。
まぁ最低週に一回採血してるし、異常は見逃しようがないのだろうけど
それでも気になる。
そう思っていたら、ちょうど「猫医者に訊け!」を読んでて
そこに血液検査は偏っているから、臓器のダメージを診るには尿検査が必要
ということが書いてあり、やっぱり尿検査してもらおう、と
採取し、今朝持ち込んだ。気になるものは気になるからしょうがないや。

※いつ何が起こるか分からないので我が家には予備でウロキャッチャーが
常備してあるのです。


結果 肝臓にも異常は見られず。良かった~!



あと、この先生はさすがだな、と思ったこと。


前回、採決の際、機械で変な値が出たので申し訳ないけどもう一度
採血させてほしいと言われ、じーさんだけ連れて行かれた。
最近じーさんは採血を嫌がって暴れるのである。
その日も苦戦してようやく成功した採血であった。

実はこの2週間ほど前にも同じことがあり
「機械で変な値が出たので採血をもう一度」と・・・。

仕方ないことだし私には何も分からないからと
その時は何も言わなかった。
しかし先週言われた時は正直またか!と思い
外で待ってる間じーさんが鳴いてる声がずっと響いて
いてもたってもおられず、
「お待たせしました すみませんでした」とじーさんを
連れてきてくれたとき思わず

これで2回目なので、教えてほしい
じーさんの血液の問題で機械にエラーが出るのか
単に機械の状態が悪く、エラーが出てこのように
やり直しになるのか?と訊ねた。
いやな奴だなと我ながら思うけど、モヤモヤするし
何よりせっかく終わった・・・とキャリーの中で
安堵しているじーさんをまた引っ張り出して採血というのが
辛かったので。


すると、採血して時間が経過すると血小板が固まってしまって
エラーが出るのと、あとは機械の問題もあると。

まぁ理由が分かればそれでいいし、仕方のないことなんだろう。

分かりました うるさいこと言ってすみませんと、一言。

そして今日、採血のあと、血が止まったかを確認後すぐ
キャリーの中に入れてもらえるのだが
先生が「そのまま少しお待ちください」と先に
血小板のチェックをしていて、しばらくすると
無事血小板の値が出たらしく「もう大丈夫ですのでキャリーに
入れてあげてください」と。

おそらく前回私が口うるさく言ったから
やり直しにならないよう先にチェックしてくれたんだと思う。

私はややこしいかーちゃんだけど、それでいい。

先生や看護師さん、本当に感謝しています。
いつもありがとうございます。


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by tidakapa-apa2006 | 2017-02-08 14:13 | ネコ | Comments(2)

じーさんに何が起こっているのだろう。

じーさん 今日も絶好調です。
ロムスチンは明日でちょうど投与後6週間を迎えます。
ガン細胞は、血小板は、貧血などはどうなっているのか。

じーさんに何が起こっているのか分かりません。
ほんと、奇跡なのかも知れません。
なんでこんなに元気なのか分からない。

今日は一段とごはんをよく食べてくれて
お代わりもしました。
ふふ 私の調合も上手になってきたんだな。


ふんふん・・・今日の調合はいい具合だにゃ

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うん うまいうまい とまらんワイ

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かーちゃん そろそろおかわり用意しとってニャ

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じーさんが教えてくれたことが色々あります。

その中で私にとって一番大切なこと

外の猫と彼らを守ろうとしてくれ、
お世話をしてくれている人たちのことを
思うこと。
人間の都合で処分されていく命を考えるといつも胸が痛くて
つい目を背けてしまっていた。



私にできることは限られている。
じーさんが運んでくれたお金があります。
私にとっては大きなお金 数カ月働かなくてもいいくらいのお金。

今までの私だったら豪遊してたと思う。

これはじーさんのためにも使うけど
じーさんのお友達のために使うのが一番いいと思っているので
お金がなくなるまで、たとえなくなっても
これからも自分に出来ることはやっていこうと思う。

じーさんが教えてくれました。


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by tidakapa-apa2006 | 2017-02-07 12:50 | ネコ | Comments(2)

今日もじーさんは。

昨日はばーさん 年に2回の検診日でした。
いや~高い 18000円です、シニア検診。
結果は一週間後。
年に2回だし、普段なら何とも思わない価格だけど、
正直じーさんの医療費に加え
私が働いていないのでこういう費用が重なると痛いですな。
でも、人間はどうにでもなんとでもなる。


猫検診は2月と8月なのだが去年の8月にじーさんの
病気が判明

その時に思ったことは「来年の2月に検診のはがきが
送られてくる頃はじーさんはいないんだなぁ」

去年の末には第1回目のレスキュー治療で入れた抗がん剤も
効かなくなり、嫌なガン細胞は増えるいっぽう
じーさんも4.8キロまで体重が落ち(もともと6.5キロ)
食事も受け付けなくなった。
その時に先生に、かなり危険な状態です、覚悟はしておいた方が
いいかも知れませんと言われ、余命を訊ねると1カ月・・・と
言われた。泣いたら先生が困る、BBAの泣く姿は気色悪いし
泣くな泣くな・・・と思ってこらえていたのだが
こらえるとこらえるほど涙と鼻水がドバドバ・・。
先生も気持ち悪かっただろうな(笑)


ところが何が起こるか分からないもので。
じーさん 今絶好調に元気。

闘病生活に入った時に真っ先に私が気になったのが
じーさんの食事
じーさんは腎臓病でもあったから、食事はどうしたらいいのかと
思ったのである。

その時先生は「まず食べてもらうことが大事なのでなんでも
好きなものをあげてください」と言った。

「うちのじーさんは腎臓病でもありますがそうすると
病気が進行しませんか?」


その可能性はありますが、正直腎臓のケアをするというところに
至るまでに●●ちゃんが生存してるとは考えられないので・・・

とはっきり言ったのである。

その時に私は「ああ そうか 腎臓病とかの話ではなく
じーさんは確実に死ぬ。そしてそれはおそらくそう遠くない話
なんだな」とぼんやり思ったことを覚えている。

そして、今、腎臓病が進行し
先生からはカリナール1と2を出してもらい
フードにかけて食べさせている。

不思議なもんです。
あの時確かに先生も先が短いからという気持ちを込めて
腎臓病のケアとかよりおいしいもの好きなものを食べさせることだけを
考えてと言ったと思う。

そして今、出来れば療法食を与えてほしいけどどうしても
食べないならカリナールを振りかけてくださいと
言われている。

なんか嬉しくて。


レスキュー治療に入ったということがどういうことかは
ちゃんとわかっているので、ロムスチンを使えるのも
あと一回とかそのくらいじゃないかなとも予想している。
強い薬だしじーさんは腎臓も悪いし限界があるだろう。
そしてロムスチンは最後の砦だからガンがロムスチンに
耐性つけたらもうおしまいということもちゃんとわかっている。

だけど、今はそんなことはどうだっていい。

今私がやるべきこと 見つめるところは
こうして頑張って生きようとしてくれているじーさんを
フォローすることだけ。

最近では友達に「あれっ 余命1カ月じゃなかったの?」と
言われ「そうなんだけど すんごい奇跡みたいなことが起こってて」と
笑い話になっているくらい。


じーさんが運んでくれた幸せ、楽しい時間
じーさんには学ぶことが本当に多い。


世界で一番大好きです。

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by tidakapa-apa2006 | 2017-02-06 11:58 | ネコ | Comments(4)

ロムスチンの持続力

持続力という表現が正しいのかどうかは置いといて・・・
先週の水曜日に採血に行った際にもガン細胞は
ほとんど見えない状態であるということを告げられた。

ただ、血小板が減少したままだというのは
何かが考えられるということ。
(考えられる要因としては先日記載したのでそちらを
見てください。)

正直、じーさんの頑張りには私たちもおそらく先生も
驚いていることだと思う。
すごいから、じーさんの生命力は。

で、そのロムスチンを次にいつ投与するかが
なかなか判断つかぬままもうすぐ6週間が過ぎようとしている。

ロムスチンの効果というか、骨髄抑制も含め
最長6週間あるという。
ちょうど来週の水曜日で6週間なのである。

そしてその日が再診日。
ドキドキする。
先生が言うには、いつどうなってもおかしくない状態の
じーさんだからして、その時に体調がどうなってるかというのは
誰にも分からない。

そして、私は来週の木曜日にバイトを入れた。
じーさん 大丈夫であろうということを願って
とりあえず仕事。
無人にする気は全くないので姉に来てもらうことに。
普通にペットシッターさんにお願いするともっと高いよね
姉の場合は7時間くらい見てくれて2500円

お金はいらないと言うけど、お金で割り切ってもらわにゃ
こちらがやりにくいので安くて申し訳ないけど
頼んでます

去年からずーっとじーさんの執事として働いているので
留守は今から寂しいし不安だが、姉は私以上に細かく
レポートしてくれるしじーさんばーさんの扱いにも
慣れているので大丈夫でしょう。


じーさんの治療費くらいは稼がんとな!

ちなみに明日はばーさんの猫検診があります。
シニアなので見れるとこ全部見てもらって費用は18000円ほど。
正直高いですな でも必要だからね。

明日は私はバイトに行くので、夫にじーさんもばーさんも
任せます。

ばーさん 腎臓病 進行していませんように。
ていうかものすごい咳をするんですよ 喘息のような。
すごい咳、気になります。


すっかりシニア顔のばーさん。
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by tidakapa-apa2006 | 2017-02-04 14:57 | ネコ | Comments(2)



どうせ迷路なら          笑って行こうぜ       
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