旅するねこ毛

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本日の調合

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本日のじーさんの食事の調合に使うメンバーたちです。
なんと7種類。
これを全部混ぜるわけではありません。
その都度のじーさんの気分や味覚に合わせて調合しています。
当然全部使い切ることは出来ないので冷蔵庫に保管し
2日くらい使ったら処分です。

アイシアから出ている健康缶シリーズのこれ。

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アイシア 健康缶パウチ エイジングケア まぐろ 腎臓の健康維持に配慮シリーズで色々出てます。


ずいぶん前にまったく食べなかったのでそれ以降考えてもなかったのですが


今腎臓ケアのための食事も配慮したいと思っているので(まぁ無駄なことかも知れないけど)
久々に買ってみた、味覚って変わるんですかね。

食べてくれます。毎回これあげちゃうとまた食べなくなるので少しづつあげるようにしてます。

療法食ではないけど、療法食を全く食べない子の場合だと一般のフードで
リン、タンパク質、ナトリウムを極力おさえたもので探すしかないですからね。

食べてもらうことが先決ですから。生きるために食べる。

延命治療をしているのだから好きでもないものを与え楽しくない日々を過ごさせるより
うまいにゃーと少しでも喜んでもらえる時間を増やすことが私にとってのじーさんのQOLです。

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このノートもいよいよ今日でおしまい。3冊目です。

じーさんの闘病生活が始まってから欠かさず記録し続け私の宝物になってます。
去年末に食欲が落ち、今までの抗がん剤が効かなくなりいよいよレスキュー治療に入った時、
覚悟しました。

次のノートも用意しておりましたが正直このノートは使うことがないかもしれないなぁと思っていました。

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左のピンクのノートは今日でおしまい。明日からは右のノート4冊目に入ります。
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飽きもせずよく毎日書くことがあるにゃ~・・・
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by tidakapa-apa2006 | 2017-01-31 09:56 | ネコ | Comments(2)

フードの調合

タイマーをかけて、一時間おきに食事を
持って行くようにしているのでその都度フードを
作ります。
カリナール1,2を入れないといけなくて、その量が
じーさんの食事量に対してものすごく多いので
調整するのが大変です。

一時間おきに食事と聞くと、多すぎると思われるかと
思いますが一度の量が3gとかだったり
調合の仕方が悪かったり、「今いらん」って気分だったら
全く食べないので、今のところ一時間おきのお食事タイムが
ちょうどいいかなと思ってます。

先日病院からk/dの療法食ウェット缶をサンプルでいただきまして。
これ、以前食べなかったんですよ ばーさんも食べない。

だから
「もらったはいいけど食べないんだよな~
でもせっかくもらったから」とあげてみることに。

やはり食べない。

そこで調合してみました。

k/d缶の上に焼きかつおをほぐしたものを乗せて
カリナールをぶっかけ混ぜ混ぜ
その後減塩タイプのスープをトッピング。

じーさん 騙されおって食ってくれました(笑)

いや、毎日一時間おきに調合しているとさすがに
うまくなりますね。
この方法ならなんとか療法食もいけるかも??
カリカリの療法食はすり潰してサラサラと少し振りかけたり
しています。今のところバレてません。

じーさんもまだまだですな。

今日は見事な一本グソもしてくれて、
「本当に余命宣告されたじーさん?」というような
元気っぷり見せてくれてます。

ありがたい。

じーさんはすごい。


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by tidakapa-apa2006 | 2017-01-30 09:48 | ネコ | Comments(2)

相変わらずガンはほとんどいない。

予定でいえば月曜日が検査の日でした。

じーさん 撫でるとゴロゴロ言ってくれるし
おしゃべりもしてくれます。
コンディションとしては安定しているのですが
実はこの四日間 嘔吐が続いていました。
嘔吐のあとはケロっとしているので、さほど気にすることなく
月曜に診てもらおうと思ってましたが
さすがに四日間続くのはおかしいと気になり
いてもたってもいられず今日病院へ行きました。

腎臓病の進行が気になったので。
あと、点滴を毎日していると、カリウムやナトリウムなども
尿と一緒に出てしまってるんじゃないかというのも
気になっていたのでその値も見てもらいました。

カリウム、ナトリウム、クロール等の値は基準内。
BUNとCREの値 かなり改善されてました!
点滴が効いたのだと思いますとのこと

ステージ4でも数値改善することあるんですね。
まぁ改善したと言っても悪いにはこしたことないし
一時的なものだろうということもわかっています。

貧血も改善されてました。
血小板はまた下がっている。

嘔吐の理由はちょっと分からないようでした。

次は水曜日に経過をみさせてほしいとのこと。

現時点でガン細胞はほとんど見えていない。

ということだったので、ロムスチンって本当に
すごい強い奴なんだなぁと思います。
今までの抗がん剤は1週間程度の効果でしたから。
ロムスチン投与したのは12/28です。

その後ものっすごい恐ろしい骨髄抑制が起こり
どうなってしまうんだろうと不安な日々を過ごしましたが
当のじーさんがケロっとしていたのでそれだけが救いでした。

ロムスチン、これも思い切って選択して良かったです。
これは、先生との信頼関係があったからこそというのも
大きく関係していると思います、

こちらの意見にしっかり耳を貸してくださり
良いと思えば取り入れてくださる優しい先生です。
こちらが色々相談したり成分のこととか
細かく質問したりするのを嫌う先生もいますからね。
専門家に任せときゃいいんだよ!って話なんだと思いますが・・・
それは分かりますが、飼い主だって色んなタイプがいます。

私は自分のことはどうでもいいけど
じーさんのこと、たとえ説明聞いても分からない専門的な内容
だったとしても聞きたいと思う。


水曜日の血液検査の結果で、次回の抗がん剤をどうするか
相談しましょうということでした。

ロムスチンのやめどきが分かりません。
じーさんが穏やかでいてくれているから。
だったら、まだ試しても良いのではないかとも思います。
でも、もうそろそろ治療やめた方がいいのかなとも最近思うように
なりました。

だけどおそらく今ロムスチンをやめると終わりはかなり
近いと思います。

迷います。


去年から敷きっぱなしのきたねー布団で
ばーさんと。

「ワシ、かなり悪い状態なのに元気なんじゃ!」

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by tidakapa-apa2006 | 2017-01-29 14:05 | ネコ | Comments(3)

猫はすごい。

現在じーさんには2種類のサプリメント(カリナール1と2)
それとステロイドを飲ませないといけません。


猫ってすごいですよね
よく人間のこと観察してます。
ちょっとでも妙な動きを見せると警戒する。

我が家に関してはステロイドが錠剤で
夫も私もじーさんの口に入れることが出来ないので
乳棒で粉にして潰し、ちゅーるに混ぜて無理やり舐めてもらうということを
毎日しています。

これがですね、まずステロイドの入ってる袋を触っただけで
じーっと布団の上から私を見てるんです。
ばれてる・・・と思いながらそーっと乳棒を取りだすともうダメ。
「いつものあのにがいやつやんね?」と逃げちゃいます。

なので最近はじーさんに見えないところで
じーさんに隠れて薬をつぶし、ちゅーるに混ぜて
ささっとやらねばなりません。

カリナールにしても、ボトルから何か入れてるな・・・と
見えた時点で警戒しちゃいます。

猫ってすごいなって思います。
以前薬を飲ませたことがあったのですが、飲んだふりを
するんですよ。
ゴクンとして口をぎゅっと閉じたもんだから
「やった!!成功した!」と思って安心して立ち上がったとたん
ペッ・・・と吐き出しちゃいまして。

猫も必死です。
でも人間も必死です。

じーさんは今日も安定しています。
月曜日にまた血液検査です。

毎日100ccの点滴をしているのですが
これもなかなか辛い作業です。
私は怖くて針を刺せないので夫の仕事です。
2人がかりでやってます。
まずは輸液を湯煎で温めて・・・
じーさんをなでなでしながらブスッ
動かないようなだめながら・・・
じーさんは素直にされるがままにしてくれることが
多いので感謝の気持ちでいっぱいです。


先日腎臓病がステージ4に進んだときに
「せっかく抗がん剤効いてきたのに、ここにきて今度は
腎臓病なんて・・・」と泣きそうになりました。

でもやっぱりじーさんはすごいなって思います。
抗がん剤にも負けず(結果として)、とてもいい方向へ
進んでくれたと思います。
何度か食欲不振はあったり、重度の貧血になったりは
したけれど、楽しく穏やかな時間の方が圧倒的に多かった。
これは、今回の闘病生活が先生と私たち夫婦の望んでいた
じーさんのQOLを守るという目的は達成できたと思っていいと思います。

だから、私はもうじーさんに何も言わないつもりです。
もっと一緒にいようねと言うのもやめました
今じーさんに毎日伝えていることは、感謝の気持ち。
それだけを伝えています。

12月には余命宣告も受けたのに、いつの間にか過ぎてしまってますし(笑)

さすがは私の愛する尊敬するじーさんです。

猫小屋にそれぞれこもって眠っています。

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by tidakapa-apa2006 | 2017-01-28 10:00 | ネコ | Comments(4)

末期ガンで、腎臓病ステージ4の猫の食事

一回目のロムスチン投与後、食欲が落ち、休んでいたステロイドを
再開させると食欲が戻り、自力でがつがつ食べるようになったじーさん。
ステロイドも強い薬なので出来れば薬を飲ませたくはなかったので
休ませていたのだけど(お互いストレスだし)あまりに食欲が落ちて
心配になり先生に相談後再開。
※ステロイドは食欲増進効果もあります。


その後割と長い期間食欲旺盛な日が続いたのだけど
ある日、がくんと落ちた。
そこで血液検査で肝臓、腎臓の値もチェックしてもらうと
ガン細胞は相変わらずほとんど見えない状態だが
腎臓病が進んでおり、ステージ4であると告げられる。


というのが前回までの経緯。

じーさんとの闘病生活、半年を過ぎようとしているが
何度めげて泣いたことか。
先日もつい、疲れ果てたと弱音を吐いてしまったが
夫は大好きなじーさんとずっと一緒におれず、仕事に行く。
私は大好きなじーさんとずっと一緒にいることが出来る。
その幸せを噛みしめないといけないなと思う。

幸い 食欲はあまりないが、体調は安定しているようで
暗く寒い場所にこもることなく、敷きっぱなしの布団の上で
寝てくれている、時々ウロウロすることも。

布団・・・人間が寝るための布団だが
じーさん この布団の上でくつろいだり寝るようになってしまって。
もう24時間。
なもんで、もう何カ月我が家は布団を敷きっぱなしになってるんだろう。
干せない、敷きっぱなし。
私はじーさんの変化を見逃さないようじーさんの傍に寝るようになったので
床の上で寝たり、じーさんと一緒に布団の上で寝たり。
このところ体はバキバキ状態。でも、いいの。
人間はいくらでもなんとでもなるから。


さて、じーさん。

お湯しか飲まなくなりました。
水は気分じゃないんだろうな。
喉が渇くとフードコーナーに行くのだが、当然そこには冷たい置き水。
・・・飲まないんですねぇ。
じっと、待つのであります。何を?
ヘエヘエ、ご主人ただいま・・・と召使いがお湯を入れて
口元へ運ぶまで待つのであります。

常にじーさんと一緒にいるようにしてるけど時には
目を離すことだって当然ある。
かかりっきりが必要なほどまだ終わりに近づいてないから。

で、あれっ じーさんいない!と思い廊下を見ると
フードコーナーの置き水をじぃっと見てひたすら待つ。

召使いの私は、気付かず出遅れたことを詫びて
すぐさまお湯の支度を・・・
「うむ・・・」という感じで3分くらいガブ飲み。
喉が渇いていたんだね・・・

で、満足して布団の定位置に戻る。

ということを繰り返しております。


お湯は積極的に飲みに行くものの食事に関しては
欲しくないようで、自力で食べることがなくなった為
私が一時間置きに食事を用意して口元へ運び
3g、5g食べた、という感じで少ししか食べないので
回数増やして食べさせることでカロリーを増やしている状況。
救いなのは体調悪そうには見えないこと。
まぁしつこいほど食事を運んでいるのでなんとか最低ラインは
保たれているのだろう。

現在こういう状況なので仕事を休むしかないわけで。
まぁ私は定職を持たないその日暮らしのオバサンなので
家計に響く以外は何の影響もない。
仕事したいときだけ、登録している派遣会社に電話して
仕事をもらったらいいだけの話なので。


食欲があった時は、少しでも稼ぎたいので
働きに出る。
それでも不在が怖いし、じーさんの状態が心配なので
姉に一日2500円を支払って、ペットシッターをしてもらっていた。
今はちょっとそれも無理だなぁ・・・


食事に関しての悩み。
(少しは腎臓病猫ちゃんの役に立つと良いのだが)
・末期ガンでもあるから栄養もとらねばならない。
・腎臓病はステージ4だが、まだ元気なので進行を少しでも
遅らせるために食事療法と毎日の自宅輸液が開始。

療法食は、ホントにありとあらゆるものを試した。
ネットで取り寄せたり。大体小袋のものがないので大袋になるから
数万円ということもあったなぁ・・・
でもどれも食べなかったなぁ・・・
ベッツセレクションの腎ケアは比較的食べてくれてたんだけど
飽きちゃって今は見向きもしないし。

で、今やっていることは
「あんたが持ってくるものまずそうなものばかりじゃないかね・・・
食べたくないわい」と、意欲喪失させないようにしないといけない。
でも、今まで与えていたリン、ナトリウム、高たんぱくの
嗜好性の高いものはなるべくあげたくない・・・
どうしたものかと試行錯誤中。
2つの病気が重なってるので難しいです。

ちなみに今日は、レトルトのロイヤルカナンの腎臓サポートも
しら~・・・と出してみた。
もう半年以上出してないので忘れてるのでは?と思い。
ただでさえまずそうな匂いがするのでカリナールはかけずに。

じーさん おっ♬と興味を示しペロっと舐めるも
「これ知ってる。舐めたらわかる まずいやつやん!(宮川大輔風に)」
とプイッ

バレたか・・・

でも捨てずに置いておいて、次に「ハッピーソフト10歳以上」の
しっとりカリカリをハサミで細かくして、モンプチスープを上からかけて
カリナールを振りかけ混ぜ混ぜ、さらに上からもう一度スープをかけてみた。

すると10g食べてくれた(笑)

この一時間後に同じ作戦で出したら「二度も引っかからんよ」と
プィとされたので
今度はまぐろ荒削り缶(アイシア:じーさんこれ大好物なんです)を
ほぐし、ゼリー部分にカリナールを埋め込み(笑)
一回目に出したロイカナの腎サポウェットを
細かく細かく潰して混ぜてあげてみると
「うまいうまい」と騙されおったです(笑)6g食べてくれました。

こんな感じで、今度はじーさんとの闘いも始まりまして。

昨日までは、なんでカリナールに気づいちゃうの??
じーさんの病気を遅らせる為なんだからお願いだから食べてよ!!と
実は泣いてしまい。

私がこんなことではいかんのです。
じーさんは、ありのままに生きてるだけですから。

ってことで、カリナール入れのプロを目指します!
テーマはいかに、じーさんにカリナールを気づかせずに食べてもらうか。
食べてもらったら私の勝ち。
でも猫ってほんと敏感。特にじーさんは食べることが大好きなくせに
好みがうるさくて、難しいんだよな~
人間だったらいやなタイプかも。
奥さん これちょっと古いんじゃね?とか思ってそう。

本当は、療法食食べてもらいたいけど、食べなくなったら
腎臓病だけではなく、ガンにも負けてしまう。
そんなことは私がさせない。
時間だけはたっぷりある。
じーさんと向き合うために作った時間。

今から一般食でリン、タンパク質など低めのフード
買いあさってきま~す。

きっと、めそめそ泣いてる私より、こういう私の方が
じーさんは好きでいてくれると思うから。

諦めないよ!


じーさんのお食事セット
カリナールも1,2でけっこうな量があるので大変っす。

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「何が大変なんだかワシ知らんもんね」
抗がん剤の影響でおひげがほとんど抜けてしまったじーさん。

今日も体調はよさそうです。

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by tidakapa-apa2006 | 2017-01-27 11:36 | ネコ | Comments(2)

腎臓病との闘い

1/15のデータ
白血球数 3.59
赤血球数 5.37
ヘモグロビン 8.8
赤血球容積率 25.9
好中球 2.00
血小板 45


1/18のデータ
白血球数 3.30
赤血球数 5.31
ヘモグロビン 8.8
赤血球容積率 26.5
好中球 1.88
血小板 74

※費用
診察料 血液検査 ステロイド注射 等で5292円
往復タクシー代2000円


1/21のデータ
白血球数 4.53
赤血球数 5.49
ヘモグロビン 9.1
赤血球容積率 28.6
好中球 2.94
血小板 152


※費用
診察料 血液検査 ステロイド処方 等で5616円
往復タクシー代2000円


1/25のデータ
白血球数 4.89
赤血球数 4.48
ヘモグロビン 7.3
赤血球容積率 24.1
血小板 139

※費用
診察料 血液検査 在宅点滴液 等で9622円
往復タクシー代2000円


闘っているのは病気と抗がん剤の2つのはずだったが
今まで眠っていた腎臓病がここにきて最悪の形で姿を見せる。

じーさんはもともと腎臓病。
そもそも今回のリンパ腫もしくは白血病が発覚したのは
ずっと腎臓病のおいしくない療法食を与えていて
食べる楽しみを奪ってしまい、食欲低下、元気がなくなり
痩せてきたことから始まる。

腎臓病が進行したのかと思い病院へ連れて行くと
まさかのリンパ腫。
今となっては白血病かも、ということだが詳しい検査には
出せない状態だったので病名を確定できなかったのである。
治療方法はかわりないし、行きつくところが一緒ならば
もう病名なんてどうでもいい。

血液のガンになってから、とにかく食べてもらうことが
先決ということで、なんでも好きなものを与えてくださいと
先生に言われていた。

その時、私は
「じーさんは腎臓病でもあるが、ジャンク的なものを
がつがつ与えて腎臓病が進むことはないか」とたずねた。


「進行はするかも知れないが、今はこの病気と闘うために
沢山栄養を摂って食べてもらわないといけない。
それに腎臓病のケアをするまでにこの子が存在しているかと
言われると、この病気の特性上、考えにくいので」

とのことだった。


その時に
「ああ、そういうことか。どのみちじーさんはそんなに長くないんだな
だったら楽しい時間を作るため、おいしいもの、好きなものだけを食べてもらおう」
と、ちゅーるや焼きかつお、その他いわゆる嗜好性の高いものばかりを
与えていた。



じーさんに使ったロムスチンは毒性が強く肝機能にダメージを与える
可能性が高いということでこまめに肝臓、腎臓の値もチェックしていた。
最後に測ってもらったのは1/11

その時は進行はしていたが、まだ心配するほどではない状況だった。

1/25ここにきて、すごい速さで悪化

ロムスチンの副作用かと訊ねるとそうではないと思うとのこと。
それで、こんなに急速に進むものなのか?

とりあえず、急を要するので休んでいた自宅輸液を開始。

腎臓食に切り替えてほしいと言われた。
もうあらゆるものを取り寄せ、おそらくもう試すものはないと思うほど試したが
食べないし、ここに来て、延命のためにまたまずいものを
食べさせるのか?と思い、無理だと言った。
それだけはもうしたくない。
強制給餌もしない。


となると、もう毎日の点滴と
サプリメントで対応するしかない。

病院から、これを毎日食事と一緒に与えてほしいと
出されたのはカリナール1と2
2は腎臓病になった時点で取り組んでいたが
じーさん 敏感で気づいて食べなくなるのでやめた。
そうこうしてる間に病気になってしまったので
じーさんにはそれっきりだが、ばーさんも腎臓病なので
ばーさんにはカリナール2が大活躍している。


カリナール1と2を食事に混ぜて与える。

これがけっこう難しい。
猫と暮らしている方ならお分かりかと思うが
猫に薬を飲ませることはとても難しい。
これが毎日のこととなると飼い主も相当なストレス。

しかもけっこうな粉の量なので気づかれてしまうと食べてもらえない。
とても一度には飲ませることが出来ない量なのだ。

腎臓病の末期の方々は食事に関して
どうされておるのだろうか。

どうか、これを読んでくださり、何かアドバイスが
あれば教えてください。
(もし腎臓病の猫ちゃんが家族にいらっしゃれば、の話です)


疲れ果てたと弱音をつい吐いてしまったが
一番疲れているのはじーさんであり
じーさんをここまで引っ張ったのは私たちなのだから
そんなこと言ってはいけないのだ。


私は最後までじーさんが安心して暮らせるよう
そばにいてじーさんの穏やかな時間を守りぬくつもりだ。
だって、じーさんと約束したもの。
あなたの残された大切な時間は私達が責任を持って
守るから。穏やかに楽しく暮らせるように努力するから
もう少し一緒に暮らしてください、と。


とりあえず、カリナール1と2を飲ませないといけないので
こまめにウェットフードに混ぜて、気付かれたら捨てる。
そして量を調整して振りかけて少しづつ与える。
時々ちゅーるに混ぜて無理やり口に塗り込む。
これを繰り返しているが、食事量が圧倒的に少ないので
なかなかカリナールが入らない。
おそらく一日の量、飲ませるの無理だろうな。


※BUN.CRE,リンの値など
書く気持ちにならないので省きます。


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by tidakapa-apa2006 | 2017-01-26 13:04 | ネコ | Comments(2)

腎臓病進行 ステージ4

再び食欲低下、病院へ連れて行くと
じーさん 腎臓病が進行していました。


ステージ4です。

せっかくガン細胞は見えなくなったのに。
余命一カ月を過ぎたのに。

今日、血液検査に異常が見られなければ
2回目のロムスチンの予定でした。

結果、抗がん剤今回見送りです。

新しい敵が増えました。
でもステージ4だと無理なんでしょうね

もう、疲れ果てました。

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by tidakapa-apa2006 | 2017-01-25 11:44 | ネコ | Comments(6)

ロムスチンによる骨髄抑制

じーさん 今日も元気いっぱい食欲旺盛です。

11日に血液検査に行き、血小板が激しく減少していることから
危険な状態なので間隔をあけずにまた連れてきてほしいということで
15日に夫に連れて行ってもらいました。

体重は5キロ また100gアップしました☆
これは嬉しかったです。


1/11前回のデータ
白血球数 9.88
赤血球数 5.76
ヘモグロビン 9.5
赤血球容積率 26.4
好中球 7.90
血小板 67

1/15のデータ
白血球数 3.59
赤血球数 5.37
ヘモグロビン 8.8
赤血球容積率 25.9
好中球 2.00
血小板 45

※費用
診察料 血液検査 ステロイド注射 等で5292円
往復タクシー代2000円


目視でのガン細胞チェックは全く見えなくなっていたとのこと。
あれだけいたガンが、完全に消えたとおっしゃっていました。
ロムスチンが効いたんですね。
一時的なものであることはわかっていますが。


そして今、恐れていた骨髄抑制が起こっています。
白血球の数も減少し好中球も減少 この数値は
抗がん剤どころの話じゃありません。
そして血小板が今45000しかありません。


これがロムスチンの恐ろしい部分です。
ガンを叩ける可能性はあるけれど、その分骨髄抑制も強く起こる。

今じーさんはかなり危険な状態です。
だけど、見た目は元気なんです。
だから今とても複雑な心境です。

果たして私たちの行なってきたことはじーさんにとっては
どうだったのかな。


去年の夏に病名を告知され、完治しない病気なので
まずは寛解を目指しましょうと闘病生活をスタートさせました。

猫に抗がん剤なんて、延命治療なんて、と散々言われました。

考え方の違いは人間だから当然ありますし、理解してもらおうなんて
思っていませんので何も言いませんでした。
そういう人たちから見たら、私のしていることは
「人間のエゴであり残酷で、虐待をしている」のだそうで、
それはそれでいいと思います。


ここでも延命延命と書いているのでただ、命を引きのばすことだけを
しているように見えるかも知れませんが、完治しない病気である以上
私にとってはじーさんの残された時間を出来るだけ穏やかに
守ってあげたいという一心で延命治療をしてきました。

そして夏から今までを振り返って見て
私達の思う延命治療、じーさんのQOLを守るということは
出来ていたのではないかと思っています。

今だってじーさんは、大好きなまぐろの缶詰をハグハグと
嬉しそうに食べてくれています。
この姿を見て、あの時諦めずに前へ進んで良かったなと
思っています。

あそこで諦めていたならば、食欲ないままぐったりしたまま
だんだん衰弱して、1,2週間でお別れだったと思うので。


だから、今こうしてじーさんがすやすやと眠り
甘えて抱っこをせがんできたり、かーちゃんメシくれっ!
お湯くれっ!と起こしてくれるこの貴重な時間を
大切にしたいと思っています。


ロムスチンに負けたくないです。

じーさんを信じます。


先生は、ちょっと今危険な状態なのでまた18日に見せてほしいと
言いました。
これ以上血小板が下がってしまうと危険なので
抗生物質を飲ませて対処しないといけないようです。
たったの3日でこれだけ減少しているんです。
水曜日が怖いです。

改めてロムスチンの怖さを思い知らされます。






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by tidakapa-apa2006 | 2017-01-17 09:36 | ネコ | Comments(2)

血小板減少(115,000→67,000に)

食欲不振が続き、激ヤセ中のじーさんにステロイドを再開し
びっくりするくらいの食欲が戻ってきて、元気いっぱいの
じーさん復活です。

食欲は今まで40gのパウチタイプを一日数回に分けて
一日がかりで何とか食べてもらえる程度だったので食欲を数字で
表すと3です。(10段階)

先生にお伝えするときもいつも数字で答えています。
先生によると思いますが数字で答えたほうがなんとなく
分かりやすいようなので。

が、ステロイドを再開してからというもの「10」を超えて
おいおい そんなに食べて大丈夫???というくらい
食べるようになったんです。

今まではこちらからこまめに口元へ運んで食べてもらっていたのに
じーさんが自力で歩いて食べに行きます。
夜中の2時とか3時とかにお腹がすいたよ と顔をポンポン叩き
起こしてくれるので飛び起きて食事の用意をする日が続いています。
食欲旺盛になり、活発になったじーさんに安心して
この数日安心して眠ることが出来るようになりましたが
今度は元気なじーさんに起こされる日々です。
どちらにしても寝不足ですがすごくうれしいですね。

寒いからかお水は飲みたくないようで自力で水飲み場に
行くようなのですが当然水は冷え切っています。
そこで寝ている私をポンポンと起こします。
「お湯くれっ」
はいはい 社長 ただいま・・・と寝ぼけまなこで
慌ててお湯を用意する間足元でじーっと待ってくれます。

なんて幸せなんだろう。

レスキューで入れたロムスチンが効いているのもあるけど
この食欲はやはりステロイドがきいているのだろうと
思います。

そして元気なのだから次の再診はもう少し先でも良いのではと
夫に言われたのですが、何となく胸騒ぎがしたので
11日に行ってもらうことにしました。
私はその日仕事で行けなかったので・・・

胸騒ぎというのは、こんなに元気でいてくれているけど
内臓の方はどうなっているのだろうかという心配です。
前回も書きましたがロムスチンは強い骨髄抑制が起こるだろうと
言われている恐ろしい薬です。
薬というか・・・飲ませるときに手袋をして、絶対に
素手で触ることが出来ないのですから毒薬ですね。


白血球数も気になりましたし、貧血も。
そして何より一番調子のいい状態を先生にみてもらいたかったんです。
この、見てもらいたいというのは「元気な姿を見てほしい」ではなく
ロムスチン投与後、そしてステロイド再開後こんな元気に
食欲ありすぎるほど旺盛で、なぜか??と
単純に不思議だったのもありますので。

余命一カ月であれば予定では今月中にはもうこの世にいない子です。
でも、ロムスチンがうまく効いてくれているのに加え
食欲が戻ってきたので、もう少し延命が可能なようです。

体重は4.9キロ 100gアップしていました♬


1/4前回のデータ
白血球数 11.70
赤血球数 5.94
ヘモグロビン 9.8
赤血球容積率 28.3
好中球 5.69
血小板 115


1/11のデータ
白血球数 9.88
赤血球数 5.76
ヘモグロビン 9.5
赤血球容積率 26.4
好中球 7.90
血小板 67

※費用
診察料 血液検査 点滴 ステロイド注射 等で12301円
往復タクシー代2000円


・・・血小板が恐ろしく減少していました。
67000しかありません。

これをどう判断するかです。
貧血は横ばい 一時期に比べると改善されたのと
目視でガン細胞チェックをしていただいたのですが
明らかに減っているとのこと。

これだけを見ると、ロムスチンは確実に効いており
今ガンをやっつけている最中なんです。
が、ガン細胞が骨髄に悪さをしている可能性があるとのこと。

顕微鏡で見えていないだけで隠れているガン細胞が
じーさんに悪さをしている可能性と、
もう一つは骨髄抑制です。

ロムスチンの骨髄抑制は最長6週間続くこともあるようなので
今は何とも言えません。

この数字はかなり危険な状態なので
一週間待たずに、近日中にもう一度見たほうがいいと思うとの
ことでした。

日曜日に夫に再度連れて行ってもらいます。
私は仕事なので・・・

心配事は続きますが、ひとまずじーさんが
お腹すいたっ!と催促してくれて元気に動いてくれている
今をありがたいと思っています。


どうしてこんなに頑張ってくれるのでしょう。
すごいとしか言えません。
もう、自力で食事をしたり、おしゃべりしたり
出来ないと思っていましたから。

最近、じーさんは私たちを見上げて「にゃぁにゃぁ」と話しかけて
くれるようになりました。
何を言っているのかなと思うけど、じーさんの思いに
こたえ、こちらも元気に返事をしています。

血小板減少が、改善されますように。



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by tidakapa-apa2006 | 2017-01-13 12:03 | ネコ | Comments(2)

ステロイド再開

コンディションとしては、安定しておりますが
食欲不振が続いております。
食べてもほんの少し。
自ら食べることがないので無理やり口元へ
持って行き、なんとか舐めてもらうということを
一時間おきくらいに繰り返し、2グラム舐めてくれた!とか
そういうことの積み重ね貯金で、なんとかなっているという状況です。


1/5より自宅での点滴を開始したので脱水症状は
何とかまぬがれていますが点滴では栄養が取れません。
シリンダーでの強制給餌はしないと決めています。
一度試しましたが、じーさんがこの世の終りというくらいに
嫌がるからです。普段薬を飲ませたり通院や注射で
じーさんの嫌がることばかりをしているので
強制給餌だけはしないと決めました。

強制給餌がなくなったら餓死するかも、と言われたとしても
食べたくない、と意思表示をしているのです。
その時が来たら諦めるつもりです。
今のやり方はじーさんの口元に運んで嫌そうに
顔を背けたらすぐ諦めます。

でも一時間後にまた持って行くと、私のしつこさに負けて?
ペロ・・・と舐めてくれたりします。
それでいいのです。こんなことで少しでも食べてくれるなら
何度だって繰り返します。


でも不思議なのは元気そうにしてくれているということ。
一緒に布団で寝てくれるし時々腕枕の大サービスもあります。
目力もあります。

気力だけでつないでいるのかな。


それでも点滴だけで命をつなぐのは限界があります。


そこでふと思いました。
休んでいるステロイドを再開してみたらどうだろうかと。

12/28にロムスチンを飲ませた際 ステロイドをお休みすることにしました。
今までの抗がん剤はステロイドとセットでのプロトコールだったので。

ロムスチンは教科書がなく、単独で使っても、ステロイドを使っても
どちらでもありだと思うとのことでどうされますかと聞かれました。

迷いましたがステロイドやめますと答えました。

ずっと続けているステロイドを少しお休みするのは
じーさんも私たちもお互いストレスを軽減できるかもと
思ったからです。
ステロイドを飲ませるときにちゅーるに混ぜて飲ませるのですが
食べたくない状態のじーさんになめさせるのはいつもかなり苦労します。
人差し指第一関節分くらいのちゅーるにステロイドを混ぜて
口元へ持っていきますが顔を背けて暴れて嫌がるので・・・

でも心を鬼にして、ごめんね!!と言いながら唇や鼻先に
塗りつけると気持ち悪がって舐めてくれるので
それを薬が入るまで何度も何度も繰り返します。

じーさんの嫌がる顔を見ながら、こちらも心が完全に折れてしまい
ステロイドの時間が来るとかなり落ち込んでしまうんです。
泣きながら飲ませることもあります。
今日が終わってもまた明日がある・・・と思うと
気持ちが沈みます。
双方にダメージが残るんです。
じーさんなんかちゅーるを指先につけた私を見ると
目をそぼめて、耳を後ろにキュッとするくらい嫌がってますんで。


そんなことがあり、ロムスチン自体が強烈なので
ステロイドを休んでみてもいいかもという決断をしました。

点滴にはプリンペランも入れていただいたので
食欲戻りますようにと願いを込めて・・・


しかし食欲不振が続き、このままでは衰弱して
ガンに負けてしまう、と思いました。

そこで休んでいるステロイドを再開してみるのは
どうでしょうかと先生に相談してみました。


食欲を増進させる効果も個体によってはあるみたいだし
再開しても何の害もないですし試してみましょうかとのこと。

よし!辛い作業だけど、試してみよう!
ステロイドを再開して二日目の今日・・・

これが、大当たりだったのか?
タイミング的にじーさんの食欲が増進する日だったのか?

こればかりは分かりませんが、じーさん なんとまぁ
カリカリをがつがつ「うまいうまい」と食べてくれたんです。

びっくりしました。
いつも私たちが口元へ運んでようやく食べてくれていたじーさんが
自ら歩き、食べに行くのです。

もうこんな姿見られないと思っていたのに
本当にすごい猫です。

動物の生きようとする姿はすごいですね。
あるがままの姿です。
末期ガンなのに、まだ頑張ってくれている・・・

先日も先生に
覚悟はしておいてください・・・と言われたばかりなのに。

まだまだ頑張りを見せてくれているじーさんです。

じーさんが生きることを諦めないから
私も、じーさんを諦めません。

わずかでも可能性があるなら、私は諦めません。

どうか、闘病中の飼い主さんも
諦めないでくださいね。

私の行っていることは一日一日を延ばす延命でしかないけれど
じーさんを見ていると、今までにしてきた選択は間違っていなかったかも
と思っています。
だって、こんなにおいしそうにがつがつと食べてくれるんです。


じーさんは夫のことが大好きで、夫と一緒にいたがり
私のことはどうでもよさそうなんですが(笑)
それは全然構いません。片思いでもいいのよ~

でも、闘病生活に関しては私の勝ちです。

私の、このしつこい性格、疑い深い性格、細かい性格
これらすべての負の(笑)パワーだけで、前に進んでいると思います。

夫は、治療に関しては専門家が一番分かっているのだから
すべて専門家に任せておけばいいという考え。

私もそう思います。
難しいことは何一つ分からないし、何度説明受けても
理解できないことが多いくらいの知能の低い私ですので。
でもじーさんのことを一番分かっているのは
先生ではなく私です。

そんなじーさんの専門家である私が
あらゆる可能性、方向から見てもらえるよう
相談をして何が悪い?と思います。
そうすることで嫌がるような病院ならばいりません。
大切な命を少しでも長く、楽に過ごさせてあげたいと
ただそれだけで今動いています。


ステロイド処方してもらいに行って良かったな~!!
頑張ろう自分!

じーさんにはもう頑張ってとは言いません。
ただ、そばにいてほしいなとお願いするだけです。





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by tidakapa-apa2006 | 2017-01-09 09:46 | ネコ | Comments(5)



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