旅するねこ毛

<   2016年 12月 ( 12 )   > この月の画像一覧

余命一カ月

詳しくは頭の整理をしてから書きますが
昨日、点滴と怪我の検査に連れて行くと

じーさんは「余命一カ月」と
宣告されました。
ガンに勝てそうにありませんでした。

ここまで頑張ってくれじーさんには感謝と尊敬しかありません。
あとは大きな後悔です。

コメントいただいておりますが返信できず
申し訳ありません。
のちほど、致します。

[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2016-12-24 07:02 | ネコ | Comments(4)

頬の傷

私はおそらく頭がどうかしてしまっているのかも知れません。
夫にも病的にじーさんのことを心配しすぎると言われています。

家にいてももう何もできず、ずっとじーさんを見ています。
もう少し気を楽にしないと自分がダメになってしまうよと
言われていますが、今の私にとってはこれが普通なのです。

もうずっと布団で寝ていません。
じーさんが気になるからじーさんの近くで寝るように
しているので床で寝ていたりしてます。
なのでもう身体中がバキバキです。
さすがに昨日は夫に「頼むから布団で寝てくれ 風邪ひいたり
倒れたらどうするの?こいつはお前に元気でいてほしいんだよ」と
言われました。

それでも言うことを聞かない私を見かねて
「ほら、こっちに連れてきたから。一緒に寝たらいいやん
布団で寝てよ 体壊すよ」と・・・

自分のことはすべて後回しになってしまってますが
確かに私が今倒れたらじーさんをケアするのは
誰がするの?夫は仕事があるし・・・
気を引き締めていきます。


一日に二度も更新。
気になることがあるので・・・どうしても胸がざわついて。

20日の夜に夫が気づいたじーさんの頬の傷。

「あれっ なんか顔に傷がある 何これ」

私は毎日じーさんの顔を触りながら話しかけているので
気付かないわけがありません。
それに20日はちょうど病院へ行った日。
毛流れのせいで傷が隠れて見えなかったのでしょうか。

ばーさんにやられたのかな?

見ようとしましたが嫌がるのでその日は
見ませんでした。
そして特に気にしませんでした。

だけど、翌日チェックするとそれは猫同志のケンカによって
出来る傷ではなかったのです。

ちょうど頬のあたりに丸い穴のようなできもののような傷。

胸がざわつきました。

これは普通の傷じゃないのではないか。
そもそもなぜこのような傷が出来るのか 
最近のじーさんは物静かで怪我をするようなことは一切
していない。


自分が知ってる限りの悪い情報がさーっと頭を駆け巡り
明日(つまり今日)病院へ連れて行く これは普通の傷じゃない と
私は言いました。

すると夫に止められました。

考えすぎだ なんてことない!

なんでそんなことがいえるのか
夫は私にじーさんを任せているから、こういう傷がどれだけ
恐ろしいか分かっていないのです。

私は言いました。
顔に出来た傷、これおかしいやん 穴空いてるみたいな傷。
ばーさんにやられたんじゃないよ
それに今じーさんは血小板が減少しているから
傷も治りにくいし、万が一妙な病気だったらどうするの!!

言い合いになりました。

でも夫は
病院へ連れて行くたび泣き叫んで暴れて・・・
連れて行くだけでも体力使う この間行ったばかりなのに
また連れて行くの?頼むから少しはこいつのストレスも
考えてあげてください 明日は連れて行くのをやめてください


と言うのです。

確かに夫の言うことも一理あります。
病院通いはじーさんにとって相当なストレス。
しかも今は弱っているのに・・・

それに、じーさんはリンパ腫、もしくは白血病末期です。
ステージ5ですから。
いまさら何が出たところでこれ以上悪くなることはあるまい。

そう言い聞かせ今日病院へ行くことは思いとどまりました。

それでもやはり一日気になるのですね。

で、病院へ電話し、症状をお伝えしました。
見てみないと分からないが、可能性としていくつか
考えられることがありますとのこと。

もちろん、その中には私の恐れている怖い病気も
あります。
あとは、口内に出来る腫瘍、奥歯が膿んで
頬に傷となって出てくるとか・・・

とりあえず明日、連れて行くことになりそうです。

[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2016-12-22 16:37 | ネコ | Comments(4)

12/20(火)(抗がん剤治療21週目:レスキュー治療)

じーさんの抗がん剤治療について今後の方針が決まりました。
16歳という高齢でよくここまで頑張ってくれました。
7月の終りに食欲不振で軽い気持ちで病院へ連れて行き
血液検査で異常値が出て・・・検査機関に回すこと一週間

8/4に結果判明
「リンパ腫の白血化もしくは急性白血病を強く疑う」というものでした。

どこからきているものなのか、病名はどちらなのか
確定させるにはさらに検査が必要になります。
そのころのじーさんはもう立つこともままならずぐったりしており
今にもあちらの世界へ行ってしまいそうな状況でした。

白血病であっても、リンパ腫であっても治療方法に変わりはない。
ここで病名を確定させることが今のじーさんに必要だとは
思わないし、まず麻酔に耐えられないでしょうと。

私もそう思いましたので同意しました。
通常、この病気は治療しなければ生存期間は1,2カ月と言われています。
じーさんの場合はかなり衰弱しており、一カ月持たないだろうと
言われていました。

治療方法は2つあり、抗がん剤を使う治療と使わずに
緩和ケア(といっても薬等で出来る限りのことはする)

抗がん剤に対してまず夫が強く拒否しました。
人間に置き換えて考えたからです。

今はある程度素人なりの知識が増えてきたので
説明はできますが、当時はいきなりリンパ腫と言われ
何も分からない状態。
こちらは夏バテかな?腎不全のせいかな?という軽い気持ちで
連れていったものですから。

まず、抗がん剤について強い副作用を考えました。
そして、抗がん剤は悪い細胞にも効くけれど
正常な臓器まで破壊してしまいます。
高齢であるじーさんが耐えられるか、耐えられたとしても
副作用で辛い時間を過ごしながら余命を送ることが
じーさんにとって良いことなのか そもそも動物と人間は
死に対する受け止め方が異なります。

人間は抗おうとするけど、動物は死ぬことに対して
自然に受け入れるといいます。

そういうことを考えて悩みました。

答えを出せないでいる私たちに先生は言いました。

大事なことなのでゆっくり考えることは必要ですが
●●ちゃん(じーさん)は非常に危険な状態です。
時間がありません。
数日考えて、万が一抗がん剤治療に入ったと決断されたとき
その時には抗がん剤がうまく反応してくれないということも
考えられます それはお伝えしておきます。


それから頭がおかしくなりそうなほど考えました。
抗がん剤を使ったところで根治治療ではなく
あくまで延命であること。
それなら抗がん剤を使わない緩和ケアで命をつないでも
いいのではないか。
ただ、その先には延命期間の長さがありました。
抗がん剤がうまくきけば完全寛解も可能ではないし
(これは先生が言ったことではありません)
生存期間は伸びるであろう。

私達はもっとじーさんと一緒にいたい。
腎不全になってから、療法食に入り、嫌な思いばかりさせてきた。
あんなに食いしん坊だったじーさんがおいしくなさそうに
モソモソ食べるようになってしまい、それを見ているのが
辛かったです。

そしておいしいものを食べさせることがないまま
ガンでお別れなんてこんなことは耐えられない。

もう一度じーさんの「うまいうまい。かーちゃんうまいわこれ」が
見たかったんです。
一緒に腕枕で寝たかったんです。

色々ありましたが比較的副作用は弱く
5カ月の闘病を考えるとじーさんは穏やかで元気な時間が
長く、平和だったと言えると思います。

でもその平和な時間に終わりが近づいているのでしょう。

まずは血液検査の結果です。

12/16前回のデータ
白血球数 6.81
赤血球数 3.70
ヘモグロビン 6.6
赤血球容積率 21.7
好中球 1.89

12/20のデータ
白血球数 11.34
赤血球数 3.99
ヘモグロビン 7.0
赤血球容積率 23.2
好中球 6.41

※費用
診察料 血液検査 抗がん剤 セレニア注 ステロイド処方 等で13433円
往復タクシー代2000円


血小板が前回は159だったのですが今回は129にまで
下がっていました。(129,000)

抗がん剤が効かなくなってきたんですね。
当初はヘマトクリットも貧血状態ではありましたが
正常な数値に近づいていました。

でもここ最近を見ていると悪化してきており
ガンを叩けていない状態になります。


まだあきらめようとしない私に先生は
完全寛解はもうムリだと思ってくださいと言いました。
5カ月続けてきて寛解に近づくことが出来なかったので
その間にガンに耐性が出来てきたと考えていいと思います。


ついに、きました。

レスキュー治療です。

レスキューはあくまで延命でしかないので
一時的にガンを叩けることはあってもまたそれも
効かなくなるのでほんと、一時的なものだと思います。
でも、私は諦められないのです。

これがものすごく強い薬だったりすると考えますが
あくまでレスキューなのでそう強い薬ではないとのこと。

今までじーさんのプロトコールはCOPというもので
シクロホスファミド、ビンクリスチン、ステロイドのプレドニゾロンを
1クールで回していくというものでした。

で、最初はびっくりして「やめてくれよ」と逃げ回っていたガン細胞が
繰り返していく中で「なんか慣れてきたわww」という感じで
強くなっちゃったわけです。
ガンも生きるのに必死です。

で、「こんなもん なんぼ打ってきても痛くもなんともないわ」と
なっているガン細胞に、新しい薬でやっつけるわけです。

ガンはびっくりしますよね。
えっ 何これ!!と。

で、またひるみます。

それをやってみるんです。
ただガンも賢いので耐性をつけてるわけで一生懸命ガードしようとします。
レスキューがガンを驚かせることが出来るかどうかは分かりません。
でもやってみないと分からないのです。

今回使うレスキューの抗がん剤は「Lアスパラギナーゼ」です。
これは8月 一番最初の抗がん剤に使ったきりのものです。
これを久々に使ってみるのです。

副作用を心配しました。
じーさんにはもっと生きてほしいけど強い副作用が出るようなら
もうやめようと思っていましたので。
というのもこの薬は比較的副作用の出にくいものだったんですが
じーさんには強い副作用が出てしまったので怖かったんです。

そのことを先生に話すと、初めて抗がん剤を体に入れたから
体がびっくりしたのではとのこと。
今回そこまでの副作用は出ないと思いますと・・・


先生を信じて使ってみることにしました。

結果、今のところ穏やかに過ごせていますが食欲はありません。
それでも、一緒に寝てくれるし、まだ大丈夫なのかな。


レスキュー治療に入ったということはもう終わりが
近づいていると、覚悟したほうがいいのかも知れません。

いつもフードはまとめ買いしていました。
大量に。どうせすぐなくなるからと。

でも最近は少しづつ買うようになりました。
もしかしたら・・・と心のどこかで思っているからです。
だけどじーさんの生命力を信じたい。

私を置いていかないでほしい。


記録メモ 今2冊目です。

a0091291_09052650.jpg

右の猫柄が今月で終わります。
汚い字で細かく綴ってます。どんな変化も逃したくありません。

a0091291_09070743.jpg



そして一月から使う予定のノートも買いました。


a0091291_09081204.jpg


このノートを使い終え、また新しいノートを買いたいです。

[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2016-12-22 09:17 | ネコ | Comments(2)

奇跡を信じたい。

この二日間、じーさんは4時頃に私の顔をポンポン・・・
と叩いて起こしてくれます。

私は嬉しくてすぐ飛び起きます。
お腹がすいているのかな?
すぐ朝食を用意するとほんの数グラムではありますが
食べて、満足してまた布団に戻る・・・ということが
続いています。

もう、ポンポンしてくれることなんてないと思っていたので
言葉では言い表せない幸せを感じています。

同時に、じーさんは体重が増えず落ちていくばかりで頬もこけて
食欲ももう一日70グラム前後くらいしか食べなくなってしまい
そろそろ、心の準備をしないといけないのかなと
思ったりしています。

先日、先生にも「年は越せると思いますが、むしろそこからが
正念場ですね 顕微鏡で見るとガンがうようよしていますので
だんだん抗がん剤が効かなくなってきています」と
言われたところです。



カリカリをほとんど食べなくなってしまい
スープタイプばかり。
栄養が足りていないのです。
かといって強制的にはあげたくありません。
今は一時間おきにじーさんの口元へフードを近づけて
ペロ・・・でもいいから舐めてもらい、じーさんの食べたいという
気持ちを大切にしています。

病気になってすぐの頃、ぐったりして立ち上がることすら
出来なかった頃、そんなじーさんを見ているのが辛くて
「もういいよ 頑張らなくていいから。私は大丈夫だから」と
声をかけていました。

抗がん剤がうまく効いて、安定してきたら
欲が出ている私はじーさんに
「あなたがいなくなってしまったら私はどうしたらいいの?
お願いだからいなくならないで。置いていかないでよ・・・」
「もう少し一緒にいてほしい」などと話しかけてしまうようになりました。

毎日毎日、愛しているよ、大切に思っているよ、大好きだよと
声をかけています。

私のこういう思いが負担になってはいやしないだろうかと
思ったりはするのですが神様にもじーさんにもお願いするほか
ありません。


私は本当にじーさんのことが大好きで、大切に、大切に
思っています。

じーさんが、もし、私の世界からいなくなってしまったら
私はどうなるのだろう。
命あるものいつかは旅立つことはわかっているけれど
なぜ病気なんだろう なぜこんなにいい子がこんな思いを
しなければならないのだろう、とそればかり考えています。

でも、みんなこういうことを乗り越えているんだよな。
自分だけではないというのもわかっているし
何も特別なことではないというのもわかっています。

だけど、今、じーさんを失うかもしれないという現実に
どう対応していいのか分からず、何も手につきません。

じーさんが元気だった頃から夫婦間で
「じーさんがいなくなったらうちら頭おかしくなるやろね」と
話していました。

これが老衰なら、こんなにつらくはなかったのかも知れません。


だけど、やっぱり私は奇跡を信じたいと思います。
じーさんがこんなめそめそした私を置いていくとは
思えないのです。

悲しい時いつもお腹を貸してくれたじーさんです。
じーさんのお腹に顔をうずめて号泣したことが何度もあります。
じーさんのお腹は濡れますが、我慢して泣かせてくれたじーさん。

じーさんに見えないよう違う部屋で泣いていたら
そっと入ってきて膝の上に乗ってくれたじーさん
それが嬉しくてまた泣いたり。


じーさんは私の宝です。
絶対にじーさんを諦めません。

だけど、もしもその時が来たら、じーさんが苦しむ前に
潔く旅立たせてあげる覚悟はできています。
それしか私に出来ることはありません。


ところで・・・
見てください これ!


a0091291_13000323.jpg
じーさんとばーさんです。
そっくりでしょう!


a0091291_13012230.jpg
見てください ちゃんとじーさんの鼻の上に伸びた柄もおんなじなんです!


a0091291_13024085.jpg
ちゃんとおヒゲだってついています^^♪

そしてばーさんも!
a0091291_13033328.jpg

鼻周りのこぼれた柄やおでこの模様の位置まで一緒です。

a0091291_13045116.jpg


去年のクリスマスプレゼントに友人が作ってくれたものです。
世界で一つだけです。

似てるでしょう!



[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2016-12-19 13:09 | ネコ | Comments(2)

血液検査と腎臓病に関する再検査

予定より早いのですがまた病院へ行ってきました。


前回の血液検査の結果が恐ろしく、数日早いけれど
もし結果次第で抗がん剤が可能なら対処してほしいのと
貧血がこうも急激に進行しているのは、腎臓病の影響は
考えられないかとも思ったもので・・・


いまさら腎臓病の心配をするのもどうかと思ったのですが
ガンばかりに気を取られて、実は腎臓病が悪化していて
そっちが原因で死亡、とかなるのは怖いですし。


体重は5.3キロ。
200g落ちてます。


結果です。


12/11前回のデータ
白血球数 13.61
赤血球数 3.31
ヘモグロビン 5.9
赤血球容積率 19.8
好中球 7.64

12/16のデータ
白血球数 6.81
赤血球数 3.70
ヘモグロビン 6.6
赤血球容積率 21.7
好中球 1.89


※費用
診察料 血液検査 等で6296円
往復タクシー代2000円


まず、先生に言いました。

前回の数値がものすごいことになっていたので
居ても立っても居られない心境で予定より早いのは
分かっているが幸いじーさんも今安定しているし
結果次第で抗がん剤を打てるようなら、
打ってもらいたいと申し出ました。
(前回のお話ではもう1クール抗がん剤が残っているので
それまで打って経過を見て、ガンを叩けなければ・・・ということだった)

その前に、腎臓病から来る貧血は考えられないかと頭をよぎり
その検査もしてほしいと言いました。

腎臓病を患っている猫ちゃんは貧血になりやすいのです。
普通の鉄欠乏性貧血とは全く異なるものです。

難しいことは分かりませんが、腎臓の機能が低下することで
造血ホルモンが減少するとかなんとか??
まぁとにかく腎臓病になった時点で貧血のことは
言われていました。


そこで先生に腎臓病が今どのくらい進行しているかを
調べてもらいたいと言いました。

先生も 夏に検査して以来なので見てみたほうがいいかも
知れない ということで検査してもらいましたが
夏と変わらずでした。


ちゅーるとか今は嗜好性の高いものばかりあげているので
腎臓病も進行しているかと思いましたがそうでもありませんでした。
じーさんが腎臓病になってからは成分表とにらめっこして
記載されてない成分があるとメーカーに問い合わせたりして
これなら・・・というものを買っていましたが
今はとにかく、おいしそうなものを手当たり次第に与えています。
食べてもらうことが先決ですから。



一応 腎不全のコの参考のために載せておきますが

BUN 31.6
CRE 2.4

でした。


腎臓の値に進行が見られず、貧血も横ばい。
ヘマトクリットは少し改善されましたがそれでも異常値のまま。


抗がん剤はだんだん効かなくなっていると考えていいかも
知れませんとのこと。

あと1クール残っているのでその抗がん剤を
次の時に最初に使ったっきり使用していない抗がん剤を
入れてみて、効果があるかどうか見てから
緩和ケア方向に入るのもありとのこと。

Lアスパラギナーゼです。


そもそも、今日はどちらにしても抗がん剤は打てませんでした。
体重が落ちていることと、抗がん剤を打つ判断基準となる好中球

この好中球の値が2500以下だと抗がん剤は打てないのです。
今回、初めて下回りました。
ただ、これは抗がん剤による骨髄抑制がかかっていることで
こういう値になっていることは考えられるので
やはり数日経過を見ることに。

月曜日か火曜日に行こうと思います。


同じ病で闘病中の猫ちゃんがいらっしゃるのか
最近、そういうワードで検索されてここへ来る人が
増えたようです。

いつまでこの記録が続くか分かりません。

今後このブログがそういう方々の希望というか励みになるのか
「やっぱりここの猫ちゃんもダメだったか」と失望させてしまうのか
分かりませんが、自分の気力が続く限りは書き連ねていくつもりです。

今も、私がそういうブログに助けられているからです。
残念ながら、読んでいるブログの同じ病のコたちは
すべてお星さまになってしまっていますが・・・
つまづいたとき、あの飼い主さんはこうしていたな、など
本当に救われています。
じーさんと同じ年齢の猫ちゃんで励まし合いながら
現在闘病している飼い主さんもいらっしゃいます。

ブログや、その方との出会いがなかったら
私自身がダメになっていたかと思います。
まだ強くあれるのは皆さんのおかげです。


私が諦めてしまってはいけないのです。

じーさんのことが気になって
最近は4時に起きていますがじーさんもすでに
起きてます。眠れないのかな?
特に用事はなさそうだけど、私が起きると一緒に起き上り
一旦歩いて台所まで来てくれるんです。
そしてペロ・・・と軽く朝食を食べてくれます。


じーさん 今日もお疲れ様
病院へ行ってくれてありがとうね。



[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2016-12-16 16:04 | ネコ | Comments(2)

新しい悩み

昨日とその前は不調に思えたじーさんですが
今日は持ち直したように見えます。
昨日の夜あたりから猫小屋から時々出てくるようになりました。
昨日は夫の膝の上に自分から向かい、ゴロゴロ言いながら
夫の膝の上で甘えて寝ていました。
じーさんは本当に夫が大好きなんですよ。
悔しいけど、2人の間には入れない男同士の絆があるようです。


さて、猫小屋問題です。

一回目に「使ってくれるかどうかわからないから」と思い
一つだけ猫小屋を購入したところこれが大人気で取り合いになり
じーさんは自分も入りたいのに、ばーさんがわがままだから
ばーさんに譲ってあげていました。
たまにじーさんが入ると、意地悪いばーさんは上から飛び乗って
寝ているじーさんをつぶしにかかるのです。

それ以来じーさんは遠慮して入らなくなりました。
慌てて新しい小屋をじーさん用に購入。

しかし、トラウマがあるのかじーさんは気がねして
入ろうとしませんでした
入るのはばーさんのみ。
ばーさんは2つの小屋を掛け持ちで寝ている状態。

それでも最近は人間トイレにこもることがなくなったじーさんが
ようやく猫小屋に入るようになったんです!


喜んだのもつかの間

ばーさんが意地悪をするのです。
自分はちゃんと自分の小屋があるのに
わざわざそこから出てきて、寝ているじーさんに
突然噛みついて追い出したり、上から飛び乗って
つぶそうとしたり・・・

じーさんは今弱っているので守ってあげられるのは
私達しかいません
猫はその瞬間に叱らないと分からないので「こらっ!」と
叱ります。軽くポン!と叩きもします。
すると痛くもないのに(痛くない程度にしか叩きませんので)
大声でぎゃ~!!と叫び、さぞ虐待をされたかのように
ふるまうのです。

そしてまたじーさんをいじめようとする。


ここだけに注目すると、じーさんにばかり構っているから
やきもち焼いてるのでは?と思われると思うのですが
もうね 昔っからなんです。

じーさんは何もしないのに、意地悪ばかりする。
じーさんのやることなすこと気に入らないような感じです。


じーさんが元気だった頃は、猫同志の問題にあまり
介入しない、と思って放置していましたが
それがいけなかったのでしょうか
でも、大喧嘩するほどのこともないし、単に
ばーさんの性格に問題ありというだけのことで
悩みながらも放置していたんです。

人間同様、いろんな性格の子がいるし
ばーさんも大切なうちの子ですから。

ペットシッターをしてくれている姉からは
甘やかしてしつけをしなかったから!!と
言われます。

姉が見てくれているときもばーさんのじーさんいじめは
ひどいようです。
ずっとじーさんを気にして監視しているようなところがある、とも
言っていました。
スキあらば攻撃しようかしら的な感じです

今日一日見ていると、じーさんの気に入っているものが
ほしいみたいな感じなんです。
じーさんの小屋に入りたいのか、とじーさんがトイレに行った帰りに
もう一つの方にじーさんに入ってもらって
ばーさんには、今までじーさんが入っていた小屋を提供すると
もう、気に入らない。

今、じーさんが使っている小屋が気になるのです。


とても困っています。

特に今は本当にじーさんが心身ともに弱っているときなので
余計なストレスを与えたくないし、そっとしてあげたい。

なのにばーさんはじーさんに意地悪をする。

何度言い聞かせたか、叱ったか分かりません。
聞いてくれないのです。
もともとばーさんとはコミュニケーションをとるのが難しかったので・・・


姉が出て行ってからの3時間
気が気じゃありません。
そろそろ私も仕事をやめようと思っていますがあと数日は
仕事があるので・・・

24時間じーさんを見張っているのも無理ですし。

どうしたらいいのでしょう。

不在の間、大きなケージ(檻みたいに大きいやつ)とかにばーさんを
入れておくというのは虐待になるのでしょうか?
でも、購入したとしてもじーさんの残された時間を考えると
そう長くはないと思うので、そんなお金あったら
じーさんの治療費に使いたいし・・・


ばーさんは私が連れてきちゃったんですよね・・・
子猫の時に、ニャーニャー鳴いてて
見ると、ものすごく恐ろしい顔をした子猫がいて
私は、猫好きですが、善人ではないし、やっぱり可愛い子が好きです。

顔を見て「うわっ なんかホラー映画みたいに怖い!」と思い
こりゃ気の毒に・・・うちには猫がいるからごめんね・・・
と去りかけたら・・・

にゃ~~!!と追いかけてきたんですね。
まくしたてるようにニャーニャーと小さい体で一生懸命何かを
訴えてきました。

私には「拾うつもりがないのに中途半端に撫でて何よ!」
と言っているように聞こえました。


それでそのまま動物病院へ連れていき、その時何をしたか
忘れましたが先住猫がいるのでその子と同居するにあたって
必要な処置をしてもらったと思います。


うちでは一番の存在はじーさんです。
じーさんが嫌がるようなら諦めようということになっていました。
じーさんは数日嫌がっていましたが、ばーさんはその頃から
性格が悪かったのか、じーさんにまとわりついて甘えて
気に入られようとしていました。
じーさんは本当に嫌だったようで逃げ回っていましたが
ある日ばーさんを舐めてくれたんですね。

許したんだ・・と思いました。

それからずっと一緒にいます。

でも、気がついたらばーさんはわがままでいじわるなコに
なってしまっていて、じーさんをしょっちゅういじめていました。

気がついたら仲裁に入るくらいはしていましたが
その甘い対応が今こんなことになろうとは・・

どうしたらいいのかわかりません。


あの時、連れて来なかったら良かったのかなぁと
よぎることも、あります。
でも、やっぱりばーさんも家族なんですよ。
だから悩むんです。

[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2016-12-14 12:36 | ネコ | Comments(2)

12/11(日)(抗がん剤治療20週目:シクロホスファミド)


今日は残念な、絶望的なお話になります。



7日に病院へ行き、ヘマトクリット低値が気になるので
経過を見守りましょうとのことでしたが
夫が納得いかない様子で日曜日に再診に行きました。
納得いくまで説明を聞いて、検査結果次第で抗がん剤を打ってもらうと
いう方向に落ち着きました。

そして当日。どうなったか説明しますので
検査結果を比較ください。


12/7前回のデータ
白血球数 14.19
赤血球数 3.76
ヘモグロビン 6.8
赤血球容積率 22.5
好中球 10.62

12/11のデータ
白血球数 13.61
赤血球数 3.31
ヘモグロビン 5.9
赤血球容積率 19.8
好中球 7.64

※費用
診察料 血液検査 抗がん剤 セレニア注 等で9288円
往復タクシー代2000円



貧血が進行しています。すごいスピードで。
赤血球容積率(ヘマトクリット)がたったの4日間で
こんなにも下がっている。

これはかなり危険な値なんです。
確かこれ以上下がると命の危険があるかと思います。

夫が行ったので、この数値を見て先生に色々聞いて
もらえなかったのは残念ですが仕方がないです。

私は仕事だったので帰宅しデータを見て愕然としました。


先生いわく、ほぼ2週間抗がん剤を休んでいたのにも
かかわらずヘマトクリットがこんなに低下しているということは
薬の影響ではなく、ガン細胞が暴れだしてきたんだと思うとのこと。

つまりは

恐れていた

抗がん剤が効かなくなってきた可能性が高いということ。


治療開始段階で散々聞かされていたことです。
分かってはいましたが心のどこかでガンが薬に対して耐性を
作ってしまう前に細胞をやっつけちゃえばいいんでしょ
寛解に持っていけたら、と希望を捨てずにいました。


もうここまでなのでしょうか

血小板数も143にまで下がってしまいました
もう、怖くて仕方がありません。

ヘマトクリットに関して言えば
猫の基準値は30.3~52.3%です。
じーさんは今までずっと低かったけど
それでも25%あたりをウロウロしていたんです。
27にあがることもありました。

それがここに来て19.8%とは・・・


実はこの数日起き上がるときに足がふらついていたんです。
それを老化現象と思っていましたがおそらく重度の貧血に
よるものだったんでしょうね。
昨日、今日などはあまり動くことがありません。
それでも暗く狭く寒いところではなく私の目の届く
温かい部屋に横たわってくれているのでありがたいです。


昨日の段階で、ひとまず今回抗がん剤を打って
もう1クール次の抗がん剤が残っているので体調次第で
それを打って様子を見て、ヘマトクリットが改善されなかったら
抗がん剤打ち切りです。
緩和ケアに入るんだと思います。


今日は泣いて泣いて仕事になりませんでした。

ちくしょう ガンの野郎。
なんで私の世界で一番大切な子を連れて行こうとするんだ。

[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2016-12-12 20:57 | ネコ | Comments(5)

追い詰められて

じーさんは一緒の部屋で過ごしてくれたり
狭く暗いところへこもったり、まちまちです。

人間用のトイレは寒いので、出来ればこもってほしくないので
ある程度時間が経過したら時々抱きかかえて我々のいる温かい部屋に
連れてくるようにしています。

そうすると、ゴロゴロ言いながら寝てくれるときもあるし
やっぱり嫌だ・・・と人間トイレに戻ってしまうこともあります。

夫は、人間トイレのドアを閉めたらいいやんと言います。
入れないようにしたら安心やんと。

そうじゃないんですよ。
そりゃ入って欲しくないですよ 心配だし。
でも猫的に逃げ場が必要だと思うんです。

猫は具合が悪い時や、一人になりたいときは狭く暗い場所(冷たい場所)を
好みます。

飼い主としては入って欲しくないけど、隠れ場所がなくなってしまうと
じーさんはどこへ行けばいいのか・・・


そう考えるのでいつでも人間トイレはじーさんがこもれるように
しています。



仕事の時は、姉にお金を払って留守番をしてもらっています。
レポートも書いてもらい、それを見てじーさんの一日の様子を
知ることが出来ます。
姉への支払も続くと相当なものになりますが
お金を払わないとこちらが気を使ってしまうし
向こうもつらいので(じーさんが子猫の時から可愛がってくれていて
弱っていくじーさんを見るのはつらいようです)お金で
バイトしてると思わないとやってられないそうです。


姉がいなくなって、3,4時間後に私が帰宅します。
もう気になって気になっていつも走って帰っています。
夕飯の買い出しもしたいけど、一分一秒が惜しいのです。
もともと料理はしない方ですが、じーさんが病気になってから
ますます料理から遠ざかりました。
どこにもよらずにまっすぐ急いで帰りたいのです。

誰かがいてくれるならば買い物に行けるんですけど。
家にいるときも、ゆっくりお風呂に入ることがなくなりました。
化粧を落とす余裕もないくメイクしたまま眠ってしまい
翌朝シャワーですませる・・・

朝食は以前はしっかり食べていましたが
食べられなくなってしまい(きっと気分的なものですね)
がらっと生活が変わりました。

こう書くと、じーさんはどんなひどい状況なんだ?と
思うと思います。

つらそうなときもあるけど、そうではないんですよ。

元気なときも沢山あって、そういうときにこの瞬間を
逃したくなくて、ずっと味わっていたいんですよね。

寝るときはじーさんがどこに行ったか見えるように
電気をつけて寝るようになりました。
(さすがにこうこうとはつけていませんが)
朝も早起きになりました。


自力ではそんな食べないのでじーさんがぐっすり眠っていても
こまめにフードを鼻に近づけてじーさんに食べることに
興味を持ってもらえるようなるべく沢山食べてもらうようにしています。


友達が激ヤセしてしまった私を心配して
気分転換にお茶でもしよう、と誘ってくれるのです。
彼女は家が遠いのに、わざわざ私の家の近くまで
来てくれるとまで言ってくれます。

でも、今はそのお茶する時間が惜しいのです。
なんだか気になってお茶もできないし。
なのでずっと断り続けています。


・・・追い詰められてるなぁと思います。

じーさんはそんなこと望んでないのに。
でも、気が落ち着かないんですよね。
こうしないと気持ちの持って行き場がないんです。


何はともあれ明日。
明日です。

[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2016-12-10 20:56 | ネコ | Comments(2)

命を諦めきれない

夫に抗がん剤を見送ったことを話しました。

体調管理、フードの管理、通院など今はほとんど私がしているし
細かく記録、細かい動きの変化をチェックできない夫には
任せられないのですべて私がやるから口を出すなと以前言いました。
こういうことで喧嘩になるのはもうごめんですので


以来、すべて相談はしますが決断を出すのはほとんど私です。

夫は抗がん剤を見送ったことが不満のようでした。

夫の考えとしては、もともと先週抗がん剤を休む週だったのに
さらに一週間休むことでガン細胞が手に負えないくらい暴れるのでは?

それを心配していました。

先生に言われたこと、説明したのですが専門家から直接ではなく
私からだったので分かりにくかったのかも知れません。

でも夫の言うこともわかるんですよ。

それで、一時は納得していた私も不安になってきました。
毎回迷い悩みつつの治療なので揺らいでばかりなんですね。

もしかしたら抗がん剤治療の終りが見えてきてるのかもと
言うと


いつかはいなくなるってわかってるけど
もうこいつがいるのが当たり前になってしまった
覚悟なんて全く出来てない 抗がん剤やってほしい

と言いました。


これは、放っておけないと思ったので
話し合い、ひとまず自分の考えを直接先生に話して
自分の耳で先生の見解を聞いてきたらいい
私も自信なくなってきたので、もう一度連れて行って
検査してもらって数値次第で抗がん剤打ってもらえるのならば
打ってもらおう

ということになりました。
本当なら先生の言う通り水曜日に行かないといけないのですが
日曜日に行くことにしました。


しかし2日考えて・・・
もしまた日曜に連れて行って先生がやはり抗がん剤は打てないと
いうことだったらじーさんを連れていくことがまたじーさんの
ストレスになる

そう思ったので電話で相談しました。


夫が今回のことで納得していないこと
そう言われると私自身も迷いが生じてしまい
抗がん剤を休むことが怖くなってしまった
日曜日に連れて行った際こちらの希望通り抗がん剤を
打ってもらうことは可能ですか?


すると、先生は
「それは難しいです 今は何とも言えません。先日お話したように
あの異常値が病気から来ているものなのか抗がん剤の影響なのかが
はっきり分からない段階なので」と。


「でも、好中球の数値を見るとあの時点では抗がん剤は打てましたよね?」

※好中球の数値で抗がん剤打てるか打てないか判断基準となることが多いです。

「それはそうですが、今は経過を見たいと思っています。
ただ、日曜日にどれだけ数値が変わっているか改めて検査をしてみるのは
いい機会かと思いますし、私から納得いくまできちんと説明しますので
どうぞ連れてきてください^^」ということでした。


その時に抗がん剤を打てるかどうかは分かりません。


命を、諦めきれません。

一日でも長く、一緒にいたいと、私たちは欲深くなってしまいました。
じーさんはどう思っているのでしょうか。
ただ、抗がん剤を打つことでぐったりするようなら
もうあきらめないといけません。
今までは、副作用で食欲不振が続いたりがありましたが
元気なときもあったので続けてきました。

これからはどうなるのでしょう。

最近はまた、暗く寒い場所へこもることが
増えてきたのです。抗がん剤を休んでいるのに。
ヘマトクリットの低値の影響でしょうか。

今も、こもっています。

[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2016-12-09 09:11 | ネコ | Comments(8)

12/7(水)(抗がん剤治療19週目:ヘマトクリット低値により抗がん剤見送り)

食欲安定 元気いっぱいに見えたじーさん。
久々のジャンプも見せてくれて
私達はとても喜んでいました。
昨日の夜は「こうしてみてると末期ガンには
とても見えないよね」と会話していたものです。

今日は予定通りで行くと抗がん剤の日でしたので
行って参りました。

体重は5.5キロ 先週と変化なし

血液検査の結果

11/28前回のデータ
白血球数 8.24
赤血球数 4.27
ヘモグロビン 7.9
赤血球容積率 26.1
好中球 3.91

12/7のデータ
白血球数 14.19
赤血球数 3.76
ヘモグロビン 6.8
赤血球容積率 22.5
好中球 10.62

※費用
診察料 血液検査 ステロイド 処方等で5184円
往復タクシー代2000円


今まで貧血は横ばいだったのですが
ヘマトクリット(赤血球容積率)が
とんでもない数値になっていました。
この数値・・・ガンと診断された一番悪い時と
同じ数値です。

考えられることは2つ

・骨髄に入り込んでいるガン細胞が悪さをしだした
・抗がん剤の影響で血液を作りにくくしている


先生もこの結果に悩んでおられました。
じーさんが今週は元気いっぱいで食欲も安定しているだけに
分からないとのこと
体調がよろしくないのであれば、ガン細胞が暴れだした可能性を
疑うが、元気なので・・・

となると上記に記載した2つ両方を考えるしかない。


そして、ここで改めて今後のお話をされました。

ここまでじーさんは頑張って、本当に頑張ってきました。
長い期間抗がん剤治療を続けてきましたが
これまでの経過を見ていると完全寛解、部分寛解にもおそらく
たどり着けないでしょう、と。

今後抗がん剤を続けることで、食欲不振が
続いたり貧血がひどくなったりするようであれば
抗がん剤を打ち切り、緩和ケアに踏み切ることも
じーさんの穏やかな残された時間を守るための
選択肢として考えるのもありということ。

今行っているのは完治のための治療ではなく
あくまで穏やかな暮らしを守るための延命にすぎない。
だんだん抗がん剤による副作用(食欲不振等)が
強く出てきているように思えるのでじーさんのことを
考えると、抗がん剤でしんどい状態が続くようなら
考えてみましょうとのこと。


う~~~ん 参った。
たった1週間でこんなにガクッとヘマトクリットが
低くなってるなんて思ってもみなかったんです。

どうしちゃったんだろう・・・
抗がん剤はガン細胞にもよく聞くけど
正常な臓器にも破壊力があるからそれが出てきちゃったのかな

今の段階では何とも言えないようです。

とりあえず今日は抗がん剤は打たずに
経過を見守りましょうとのことでした。


「その時」が近づいてきているのかな。

じーさんはこんなに元気だというのに。


今日は採血、一瞬で仕上げてくれました。
先生ありがとうございます。



[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2016-12-07 12:40 | ネコ | Comments(2)



どうせ迷路なら          笑って行こうぜ       
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
最新のトラックバック
more and more
from ウブドな日々
『愛しのチロ』
from ウブドな日々
ネコ毛フェルト人形作ったのら
from 妄想ギター練習記
バジルとレモンで仕上げた..
from Kesayangan!
ワレパンアニキ
from ウブドな日々
凍える牙 乃南アサ
from 粋な提案
サリナワルン(Warun..
from Bali大好き!
犬の空き缶
from ポンポコ研究所
ちゃんとしようぜ!(TB..
from ウブドな日々
うまうま朝ごはん(TBバ..
from ウブドな日々
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧