旅するねこ毛

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キンタ〇の小さい男

私は基本アナログ派です。

最新の家電とか携帯とかまったく興味がない。
アイパッド、アイフォンとかいまだによくわかってないし

そんな私は当然(?)スマホを持っていない。
バリに行く時にネットカフェ行くの面倒だなというそれだけで
一時期バリでスマホ買おうかなと思ったことはあったけれど
バリ以外は使わないだろうし、そもそもスマホって便利かも
知れないけれど使えばそんだけ基本料金も上がるわけでしょ?

携帯にまっっっっったく興味がないので
お金をかける気がない。


私と夫の携帯電話料金は2人合わせて5000円以内。
これで、我が家がどんだけスマホ必要ないか
お分かりでしょうか。
これ、今まで普通だと思っていたんすよ。
でも2人で5000円いかないというと、みんなビックリする。

ということで、スマホの必要性を今のところ
全く感じていないわけですよ。

それでいいと思いません?
人は人 スマホに興味ないやつはそれでヨシ。
スマホ愛好者もそれでヨシ。


そんな私にあるメンズはこういった。

「アパさん なんでガラケーなんすか」

「?ガラケー?これのこと?」

「そうっす いまどきそんなん・・・
みんなスマホ使ってるのに、なんでスマホじゃないんですか」

はじめての質問でビックリしちゃいまして。

質問返ししちゃいました。
なんでスマホじゃないといけないの?

すると男は・・・

「みんな持っている」「ガラケーってなんかダサい」
「フェイスブックとかすぐ出来るし」
「調べ物もすぐ出来るし」

などなど・・・聞くとうんざりしちゃって
そんなんますますスマホいらんワイ!というようなことばかり
言ってくる。

私はどう対応したかと言うと
「みんな持ってるからとかそんなキンタマの小さいこと
言わないでよ~もう~・・・」

と締めくくったのであった・・・
37にもなる男が、スマホの良さをアピールするのに
ソレだと・・・なんか情けなくなっちゃいましてね。
何のためにぶら下げてるんだ(BY斉藤和義)

なんか・・・あまり便利になっちゃうのも
考えものだなと普段から思っているので
人に押し付けることなく、自分は自分の不便さを
楽しんで暮らしていたいと思うのだ。

さて読書記録いきましょ。
一応本題は読書記録。


・あなたも奔放な女と呼ばれよう/内田春菊
 
 結婚とか入籍とかについてど~のこ~のと
 綴るエッセイ。
 離婚したけど同居していたあの方とはいつの間にか
 もう別居というか完全にお別れしていたんですね。
 内田さんは昔から好きな人だけど・・・毎回思う。
 なぜ別れた人の悪口を書くんだろう。
 旦那さんの家族のこととかも・・・

・今日も夫婦やってます/南Q太

 結婚生活のエッセイ。まぁ~とくになんということもないかな。
 この人の絵が好きなんで読んでみたけど
 別にエッセイはもういいかなと言う感じ。
 今気がついたけど、結婚モノ結構好きかもしれない。

・仙台暮らし/伊坂幸太郎

 小説読んでて感じていたことがそのまま
 決定的となったという印象。
 私の中にある伊坂さんそのものだったな。
 タクシーの運転手さんとのやりとりは
 楽しかったなぁ。
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by tidakapa-apa2006 | 2013-07-25 22:00 | 本・雑誌 | Comments(14)

ひさびさにどくしょきろく

・ぼくはお金を使わずに生きることにした/マーク・ボイル

 タイトル通りの本です。
 こういう感覚、苦手だなぁ・・・
 どうも息苦しくなってしまって。
 ま、色んな人がいるちゅうことで。
 あたしゃ、ゆるく生きていきたいもんです。

・ ひそやかな花園/角田 光代

  幼少時代に過ごしたサマーキャンプがどうのこうの・・・
  印象深い話を書く角田さんの著書の中では
  特に記憶に残っていない(去年読んだ本なので)
  自分の記録の為に書いているので、適当な感想文で
  すんません 感想文にんもなっとらんが。

・ ハコブネ/村田沙耶香

  これまた読んだのに記憶がない・・・
  読書記録は読んだときに書かないとどんどん
  忘れていくものですな・・・

・板谷式つまみ食いダイエット/ゲッツ 板谷

 すんごく痩せてたもんで気になって読んでみた。
 この人好きなんだよな~おもしろいから。
 普通のダイエット本と違って読み物としても
 おもしろいところがいい。何度クスっと笑ったことか
 あまりにおもしろかったのでダイエットとは無縁の夫にも
 おすすめ。夫もクスっと笑っていた。

 おかしかったのが弟のセージさん←有名ですな
 
 セージさんについて著者が放った一言
 ツボすぎて何度も読んでしまった

 「部下を大勢引き連れて俺んちに
 やってきたが、誰一人お邪魔しますと言えたヤツは
 いなかった」

 まぁねぇ・・・セージさんがああいうキャラだからねぇ(笑
 

・自分を探さない旅/吉田 友和
 
 旅のエッセイ。
 この人の感覚が好きだなぁと思う。
  

 しかし

 震災の時に、とりあえず自宅を離れようと
 簡単に荷物を詰めて、奥様と家を出るのだけど
 そのときに猫を残して行ったんですね。
 そのへんだけが疑問だったかな。
 
 すぐ帰ってくるつもりの避難だったのかも
 分からないけど、しばらく帰ってこないのであれば
 家猫 部屋に残したまま出ていくのはどうかと。
 私なら逃がすかな。

 ま、実際のところはどういう気持ちだったか
 わからないし、当人にとってはそれが最善の方法だったのかも
 知れない。

 結局すぐ自宅へ戻ったということが
 書いてあってものすごくホッとしたのだけど。


・GINZA  唯一毎月購読している雑誌かな。

 岡村ちゃんの「結婚への道」がおもしろい。
 岡村ちゃんに興味ない人には「ふ~ん」ってな感じなのかも
 知れないけど。

 岡村ちゃん 
 尊敬出来る人と結婚したいっていつも言ってるけど
 そもそも尊敬できない人を好きになることなんてあるのかな。
 ・・・アルのかもね・・・
 
 でも、みんなに言われてるけど「ほんとに結婚したいの?」
 シノゴノ言わず、好きな人いるんだったら
 結婚しちゃいなよって思うんだけどね。
 
 ああだこうだ言ってるうちは結婚せんやろな。

 そもそも、別に結婚にこだわらんでもいいんじゃないかと
 思うんだけどな。
 好きな人と一緒に暮らすってだけでもいいんじゃないかな。


さて、ここから大きく話飛びますが
印象に残ったので記録に残しておきます。

伊坂幸太郎さんの子育てについてのインタビュー

「子供に教えていることは、いばっているひとは
大体エラくない人だってことですかね」

伊坂さんの小説を読んでいると
斉藤和義と通じる部分をあちらこちらで
感じるのだけど、この一言もそう。

せっちゃんの歌で「Hey! Mr. Angryman」
というのがあるのですが
せっちゃんは歌っています。


邪悪な人を見抜くにはじっくりと声を聞いてごらん
自慢する時の声と 自信のない時の声は同じ
取り引きする時の声と 嘘つく時は同じ


なんだかお2人は同じ感覚を
多く持っているように思える。
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by tidakapa-apa2006 | 2013-07-01 22:00 | 本・雑誌 | Comments(4)



どうせ迷路なら          笑って行こうぜ       
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