旅するねこ毛

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MANNISH BOYS 2012年09月26日(水) Zepp Namba

行ってまいりました。
MANNISH BOYSライブ。


ダラダラ綴っていきますよ。
zepp大阪っていつのまにかなんばに移転していたのね
zeppなんばに変わっちゃってるし。
前の場所もけっこう遠かったなぁという印象だけど
今回の場所はなんかさらにめんどくさいと思う。
駅から遠いし・・・

今回のライブは落選してしまった時点で
もうすっかり諦めてたのだけど
親切な方にお譲りいただくことになり行くことが
出来たライブでした。
お譲りくださった方 ありがとうございました。

会場到着。

実は会場行く前にミント神戸でウィンドーショッピング
夫と一緒に服を見ていたら、一目ボレのワンピ発見。
また買うの!とか文句言われそうだったので
夫がメンズコーナー行ってる5分の間に
即買い。

服買うときいつも私は迷わない。
あまりにすぐに買うので店員さんがいつもひるむ。
それを見るのが楽しい(笑)
試着もしないしほんとにすぐ決断しすぎるみたいね。

で、無事夫にみつかることもなく内緒でワンピ購入
こんなこともあろうかと(?)
お気に入りのウンコ臭漂うクリスチャン・ポーのバッグに
こっそりつめこむ・・・(でかいんで隠し事が出来るんすよ)
でもけっこう使い込んでるからもうウンコ臭はしなくなったな~
jamさんのポーはいかがですか?とここで超私信。


で話ずれたが、ワンピ購入したおかげで物欲STOP
マニッシュボーイズのTシャツはかなりオサレで
購入意欲をそそったけれど素材がやっぱぴイマイチなのと
多分買っても着ないだろうなぁ・・・というおもいがあって
今回グッズは何一つ買わず。
マニッシュTシャツ 首元 細くゆったりめになってて
いいデザインだった ツアーTにありがちな体操着系首では
なかった 
これはファン層を意識してのことかい?
違うか・・・


無理に注文しないといけないワンコインドリンクで
生ビールを飲んでいざ中へ。


オープニングアクトが奥田民生とSo many tears。
So many tears・・・
正直よく分かりませんでした。
好きなジャンルじゃないなぁ・・・
ファンの方には申しわけないけど、長くながく感じた。


続いては奥田民生。
こ~れ~は~テンション上がりますね。
本人にはそんなつもりまったくないと思われるが
もはや威風堂々とした佇まいを感じさせるようになった
大物 奥田民生。

全く動じず、マイペースで自分のやりたいことだけをやる。
なんかせっちゃんと空気感似てるけど
堂々っぷり(つうかオモロイ意味でファンに気配りナシみたいな)が
せっちゃんと違うところ。


今回もマイペースで淡々と演奏しておられました。
いつも書いてるけどこの人は本当に歌がうまい。
安定してるんだよな~うーん・・・
民生ファン多しでした。


ぬぁんとせっかくだから・・・とせっちゃんの「何処へ行こう」を
カバーしてくれたんス。
なんかかっこよくて鳥肌たった。

あとでせっちゃんも「自分のよりよかった」って
言うておりましたね
いえいえ 民生バージョンは確かにシビれたけど
「僕らは愛とか恋とか勝った負けたで忙しい~」のあたりの
ちょっと早口系?歌詞詰め込み系は民生はん
しんどそうでしたよ・・・
そう思ったのはあっしだけですかい?


あっちゅう間に民生コーナーは終わり
しばし待たされいよいよ
MANNISH BOYSの登場だす。

今回のライブは番号が後ろの方ということもあり
せっちゃん関係ライブはスタンディングであまり前に行くと
ぎゅうぎゅうつめで押されてたいへんなことになるので
あえて後ろの方に並ぶ。

しかしうしろすぎて全く見えず。
何も見えない 声だけ。
前にもこういうことあったけど、姿が見えないと
100%楽しめないんだよな~

じゃぁ前に行けよって話なんですが。

いい加減学べ俺。
でもなぁ 人を押しのけてまで見たいと思わないし
なんか・・・ファンである前に、わきまえた大人でありたいの。



MANNISH BOYSですよ。
とにかく、楽しそう。
本人たちが楽しんでやっているのが
ものすごく伝わってきましたです。

で、いきなりな毒吐きで申しわけないッスけど
私はその楽しんでる空気の中
置いてけぼり状態だったという・・・

なんていうのかな~

マニッシュボーイズ・・・
ジャンル的には好きなんだけど
全体的にパンチがたりないなぁ・・・と
いうのが正直な感想。
もっとハードコアな感じでもよかったかも。

ライブで聴くと割りと軽い感じに思えた。
音として中途半端に感じてしまったつうか・・・

いや、すんません 生意気言って。
まぁあくまで個人の感想なんで。


今回はせっちゃんを見に行くというよりも
MANNISH BOYS を見に行く と
まったく切り離してとらえていたので
姿が見えない分 冷静にMANNISH BOYSを
聴くことが出来た。

聴きながらいろんな事考えてたなぁ・・・


中村さん イメージしていたより
喋るし、オモロイ人なんですな。
喋り方とか雰囲気とかもうもろロッカーな感じですけど。
てか せっちゃんがまったりしすぎなのか・・・?


「Oh AMY 」という曲で中村さんが
エイミー・ワインハウスに捧げます!と紹介。


「ロンドンのアバズレに!」

なんかぐっと来た。
これだけで涙出そうにナッチマッタヨ。
ロンドンのアバズレ 最高じゃん。


この後ダダダっと演奏があり
アンコールまで終わりライブは終了。
みなさん 疲れていたのかアンコール終了後は
さっさと帰ってましたね。
私もなんだか疲れた・・・
年寄りには満員のスタンディング3時間はきついわ~・・・

相変わらずマナー悪いヤツ多かったし。

若者ならね まだ許せるんですよ
これから学んでいけぇ~(人として大事なことを~)と
思えるんだけどオッサンオバハンで
マナーの悪いヤツは救いがたいと思う。

みんなそれぞれに定位置でふんばって立ってるのに
携帯で(セットの待ち時間ね)仲間を呼び出し
無理やり3人も割り込ませたヤツ!
人のすぐ前に割り込むんじゃねーよ!
だって後ろはあいてるのよ?
あとからきたならあいてる後ろにいったら
いいじゃないの!

せめて「すみません」くらい言え!
呼び出したやつも無理に割り込んできたヤツも
やたらテンションの高い40,50代のオッサン オバハンでした。

私の前に立たれたわけじゃないのでまだ良かったのだけど
かわいそうなのは若いカッポー。
何も言わず黙って割りこまれ、必然的にカッポーは
後ろに下がるはめになる。
その際後ろの人に「すみません」と言いながら
後ろに下がっていた。

なんか納得イカネーな。
いつだって正しい人が尻拭い。

ああいうダメな人たちってあの年まで
あんなままだってことは多くの良い、正しい人に
救われてきちゃったんじゃないかなぁとすら思える。

なんだか、ちっともロックじゃない ロックじゃないぜぇ~!

だけどライブの帰りに、屋台の130円キャベツ焼きを
食べてたらヤンキー風のいかついニーチャングループが
どかどかとやってきて、どかどかキャベツ焼きを食ったあと
お店の人に「おいしかった ありがとう」とお礼を
言って去っていくのを見て心が和む。

なかなかこういうこと言えないのよね
それを見習い、私も「おいしかった ごちそうさま」と
屋台を後にしたのでありました。

で、結論。

マニッシュボーイズは次のアルバムが出たとして
それがよほど良くない限り、ライブには
行かないだろうな ということなのでした(笑)

正直ね~
マニッシュボーイズに関してCDまだ聞き込んでないつうのもあり・・・
さほど魅力を感じないというか・・・
はい そんな感じだす。
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by tidakapa-apa2006 | 2012-09-27 22:25 | 斉藤和義 | Comments(7)

コスメいろいろ

ツボな名言@ジャイアン編

「ほしいものは手にいれるのが
オレのやり方さ」

「いつ返さなかった?永久に借りておくだけだぞ!」

↑夫に11万円の借金があるのだが
一年以上借りたまま・・・
気の長い夫は何も言わないが
そろそろ返さないとな~・・・
返して と言われてからこのセリフ
言ってみようかちら・・・



先日、所用で軽く東京へ行ってまして。
まぁ一泊のみですぐ帰ったんですけどね。

時間つぶしに漫画喫茶で「宇宙兄弟」を
読んでハマってしまいました~
オモロすぎ!笑える!
で、時間オーバーで全部読み終えることなく
退散したんですけど今買おうかどうか迷い中。

我が家は服と靴と本で大半を占めており
正直これ以上本が増えるのは避けたい。
でも読むのにマンガ喫茶行くのもめんどくさい。
どうしようかなぁ・・・とあれからずっと迷っておるのでありますよ。
どうせもうすぐ死ぬし(あと何十年?ww)マンガばっかり増えても
読み直すことってそうそうないのでは?とか
考えたり・・・

うーん・・・悩むなぁ どうすんべか。
でも読みたいなぁ 家でゆっくり・・・
そしたら思い切り笑えるしね ぐふふ
ああ 思い出しても笑える オモロかったわ~グフフ

漫画といえば子供の頃 漫画家に
なりたいんだった。

絵がね、ちびっとだけうまかったんすよ 
ってことで小学校の頃の卒業文集の絵は私が書いた。
(でもそれっきり、今は全く絵心ナシ子さんです。)

同じく漫画好きな友達と自作の漫画を
書いては評価しあっていたなぁ

私が書いていたのはホラー漫画(笑)



さくさく思いついたこと書きます。
最近DVD鑑賞にハマってます。

つい観ちゃったのが
ジュリア・ロバーツ主演の「食べて 祈って 恋をして」

バリが出てくるちゅうのだけが個人的ポイントで
観たのだけど・・・

いやぁ・・・ビックリした
好みに合わなすぎて 半分くらい早送りしました。
あとジュリア・ロバーツの顔が気になってしょうがなかった
なんか派手~なつくりですよねぇ・・・


観終わったあとに夫がポツリ

「ビックリしたぁ・・・(オモロなさすぎて)」

同感です。


そして
最近ハマっているコスメ。
コスメオタクなんですよ 私。

一応基本となるコスメは決まってるんだけど
肌が慣れてきちゃうのと、飽きてくるから
色んなもの使います。
そのほうが効果ありそな気がするし。

洗顔石鹸はずっと「天使のやくそく」つうのを
使っておりますが
固形なんで旅行には向いてない
ちゅうことで何かないかしらぁ~と探していたら
花王ソフィーナのクッション泡洗顔料
泡がすごい!ちゅうのでずっと気になっていたもの。

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確かに 泡の弾力がすごい!
洗顔は泡がポイント はい 泡フェチです。
泡つけたままパック的な感じでしばらく放置して
カラダ洗ったりしてるとますますいい感じ。
値段も1890円とチープなところが気に入った!
天使も捨てがたいので平行してリピ決定。


あとボディクリームは色々気分によって
変えているのだけど
ビオレ ボディデリ はちみつポットは
乾燥肌の私には最強アイテム。
ボディデリは種類がいくつかあって
これはとてもしっとり、というやつ。
夜お風呂上りに塗ると翌朝も昼も
ずっとうるおいが続くし、なんといっても
香りが残る。

a0091291_10292459.jpg


なもんでこれ使ったあとはフレグランス系
必要ありません。


コスメって楽しいわ~
眺めてるだけでうっとり。
高級コスメからドラッグストア系のチープコスメまで
良さそうなものは何でもチェーック★

最近気になっているものは
盛田屋の「豆乳よーぐるとぱっく」←注文済み

漫画家の伊藤理佐さんがカカトがつるつるになる!と
絶賛(?)していた馬油。
今日ドラッグストア行くんで馬油 チェックしてみよ~っと♪
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by tidakapa-apa2006 | 2012-09-21 22:00 | ビューティ- | Comments(0)

Tシャツの難しさ

先週のMステーション 偶然にせっちゃんが
出ているのを発見!
そういや 出るってどこかに書いてたような。

ひまわりの夢 個人的にはビミョーな曲。
一回聞いただけではピンと来なかったな
何回か聞くとよくなっていくのかな
ポッキーの曲(タイトル忘れましたよ)に匹敵する
第一印象どうでもいい感がある曲。

でもポッキーはライブで聴くとしびれるかっこよさだったしなぁ。
せっちゃん 相変わらずかっこいいな
居心地悪そうだったけど、実はそうでもないんじゃないかなと
思ってみたりして。
さすがにテレビ慣れしてきてるだろうし
前にもMステ出てるから、どんな感じか分かってるだろうし
イヤだったら出ないんじゃない?って思うし。

ま、あんなもんでしょ


昨年また新しく年を重ねてから、気づいたことが
色々あって。

まぁあたりまえのことなんだけど・・・
年重ねていくと、色々なブレーキかかりますね
自分の中で、だけど。

例えばこういう髪形したいけど
顔がついてこない、だとか、こういうメイクしたいけど
顔がたるんできて、なんか似合ってねぇ?的なこととか。

最近じゃ白髪!
今前髪を伸ばしていてアゴまでようやく伸びたとこなんだけど
かっこよく分けたいんだけど自分が分けたい部分に
白髪がワサワサと生えておるので、なんかそっちでは
分けにくいだとか。

あと大きな変化は
Tシャツがいよいよ似合わなくなったこと。

もともと体操着みたいな首もとのラインが太くて
つまってるやつは着ないんだけど・・・

もうね ことごとくデザイン性のあるものしか
着れなくなりました。
あと黒Tはまだいけるけど、シンプルな白いTシャツが
似合わなくなった。
なもんでストール巻いたりしてちょっとにぎやかにして
ごまかしてみたり。

Tシャツって昔はカンタンにこなせるアイテムだったのに
いつのまにか難しい存在になってしまった

さようならTシャツ・・・ずっと好きだったよ・・・

それでもかっこいいTシャツを見つけたら
わざと首をひっぱって伸ばしたりして
なんとか着れるようにはするのだけど。

でもこうして似合わなくなったものを
手放すことで新しい発見があったりもするから
年を重ねることってなかなかミラクルで
おもしろい。

似合わなくなったことに気づける自分で
良かったなぁと思うのでありますよ。

だから今どんどん洋服を処分中。
なんでこんなに持ってるんだろう?っていうくらい
ありすぎて、沢山あるから数年着てないものもあるし
買ったはいいけど着る機会なしのものとか・・・

モノは使うためにあるし、服は着るためにある。
こうして確実に年はとっていって
似合わなくなったり好みが変わったりも
していくのだから、どんどん処分だ。

よくもまぁこれだけの服、カバン、靴、アクセサリー・・・
ためこんだものよ。

だけどオシャレって楽しいんだよね。
ワクワクする。
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by tidakapa-apa2006 | 2012-09-18 22:00 | どうでもいいこと | Comments(4)

サービス業ってなんだ?

仕事の休憩時間に休むところがなく
仕方なしに入った喫茶店。

チリンチリンとドアを開けて入るも
いらっしゃいませの言葉はなく、常連客と
喋りっぱなしのババア。

あ~なんか最悪なとこ入っちゃったかもと思ったものの
周りに他に店はないし、仕方なく座る。

ダルそうにドン!と水とおしぼりを運び
無言。

オメー 常連と喋る口はあっても
イチゲンには喋る口はないってか ボケ!

↑ココロの声


「メニューありますか?」とたずねると
チッと舌打ちをして、「はぁ?」と言いながら
後ろのボードを見ろよ と言わんばかりの態度。

「ああ あれを見たらいいんですね じゃぁカレーください」

そう言っても無言で立ち去るクソババア

この時点でかなり怒りが湧いてきており
文句言って出ていっても良かったのだが・・・

なんかせっかくいい一日だったのに
こんなことで台無しになるなんて・・・と思うと
悔しくなり、相手も客商売長くやってるんだし
バカじゃないんだろうし、話せば分かるのでは?と
なんとかしてこのムカツク気持ちをおさえる。

で、カレーを無言で愛想無しで持ってきたババアに
笑顔で「ありがとうございます」と言ってみた。

反応変わらず。

食後にコーヒーを頼み、コーヒーを
運んできたババァに
また「ありがとう」

ババァ「あっ ハイ」

おっ?少し反応が出てきたじゃん。
ちょっと面白くなる。

一応人間なんですねアナタも。
そんな感じ。

で、まぁ少しこちらの気分も落ち着き
むかつきもおさまってきたんで(単純ですね)
出るときに
「ごちそうさまでした ありがとう」と礼を言うと
ようやく「ありがとうございました」と
少し態度がマシになっていた。

終わりよければ全てヨシと思うことにして
まぁその頃にはむかつく気持ちもおさまっていたのだけど
アレはなんなんでしょうね。

今までの経験から、態度悪いヤツに態度悪い返しをしたら
さらに悪化するし、怒ってるヤツに怒るとこちらも悪化
そういうときは逆の態度をとることで相手も落ち着くし
自分もラクになる
よほどじゃないと、こっちも暴れん坊にはならないんだけど・・・

愛想よくしろとは言わない
接客業やってりゃ、イヤな客もいるのわかるし。
でもよ それで飯食ってんだったらせめて普通にしやがれってのよ。

怒りは原動力だといつも思っているけど
ある種の怒りに関しては無駄にパワーを消耗するだけなので
最近はプチっとくる前に数秒考える。
で、おさえることであとで「あの時怒らなくて良かった」と思えるのである。

大人です(当社比)


読書記録。相変わらず本は読み続けているので記録するものたまってます。


・摂氏零度の少女 /新堂 冬樹

 なんかかなり後半強引な感じ この人の作品って
 つい読んでしまうけど最近はつまんないな~と思うものが多い。
 この作品もそう なんだか・・・


・くまとやまねこ /湯本 香樹

 絵本です。いつもいつも一緒にした最愛の友達ことりを
 亡くしてしまったくま。
 死んでしまったことりを小箱に入れて持ち歩くようになったくま。
 何をしても悲しみは癒されない。
 本当に大切なものを失った悲しみが深く深く描かれていて
 切なくなります。
 
・あゆみごと /田辺あゆみ

 モデルさんとしては好きなタイプではないのだけど
 エッセイには興味があって読んでみた。
 殺処分される運命の動物をなんとかしたい
 出来ることをしたい という言葉と行動に
 共感が持てた。
 
・ばらばら死体の夜 /桜庭 一樹

 何の救いもなく、ひたすら暗い作品。 
 でもそれならそうで、とことんいったらいいのに
 なんだか中途半端な印象。
 なんとか最後まで読み終えたものの・・・


・嘘をもうひとつだけ /東野 圭吾

 犯罪を犯した者が自分にとって大切なものを
 守るための嘘をつく。
 
 嘘をついてまで守るものは何なのか
 短編になっているので、それぞれ守るものが
 異なっていて、おもしろい作品。
 切ないものもあります。

・三億を護れ! /新堂 冬樹

 冴えない中年サラリーマンが宝くじで3億を当ててしまう。
 その日から人生が変わり始める。

 これコメディなんですかね?
 すごくおもしろくて電車の中で何度笑いをこらえたことか。
 マジメに読むとなんかつまんないけど、コメディとして
 読む分にはおもしろかったです。


・ダイイング・アイ /東野 圭吾

 う~ん 内容としては良かったけど
 おすすめするほどではないかなぁ
 

・ぜんぶの後に残るもの /川上 未映子

 エッセイ 確かに最後まで読んだのに
 何も覚えていない 何も印象に残った言葉がない
 ということはおもしろくなかったということか
 エッセイって内容がどうとかいうよりも
 著者の言葉がそのまま心に響くものなので
 ここまで何も覚えていないというのは
 どういうエッセイだったのだろう


・前進する日もしない日も /益田ミリ

 私この人の作品大好きなんですよ。
 エッセイを読むのは初めてだったのですが。
 衝撃的な内容にかなりドギモ抜かれました。
 ああ ビックリした。
 おとなしそうに見えて(作品からのイメージ)
 意外とパワーあるなぁと。

 例えば

 「食べられなかった生姜焼き」という内容で
 著者は生姜焼き定食をオーダー
 運ばれてきた生姜焼きはよく焼かれてない感じで
 血がにじんでいたそうな。
 
 お店の人に「もう少し焼いてもらえますか」と
 お願いし、再度持ってきてもらうも
 まだ血がにじんでいる。でも焼いてきてくれたんだから、と
 かじってみるとお肉が冷たかった。

 こりゃダメだ と思い著者は食べずに
 そのまま会計に向かい
 「お肉焼きなおしましたか?厨房に確認してきてください」と
 レジの女の人に言う。

 女の人は「焼きなおしたそうです」と言い放ち
 すぐ仕事に戻ろうとしている。

 おいおい と思った著者は
 コックさんを呼んでもらい「あれ 焼きなおしてないでしょう」と
 たずねるとコックさんは「焼きなおしてません 忙しかったんで」と
 言ったそうで。

 信じられないですねぇ こんな店あるんだなぁ・・・

 で、著者は食べてもないものにお金を払うことに
 納得いかず「私やっぱりお金払わないといけないんでしょうか」と
 たずねてようやく返金されたという・・・


 いやぁ確かにこの店はよくない。
 良くないんだけど、私ここまで毅然とした態度に
 出れないんだよなぁ・・・

 私はなんかけっこう攻撃的に思われること
 多いのだけど自分の中でGOサインが出るのは
 よほどのことがない限りだ。
 
 めんどくさくなっちゃって 
 こういうときは無言で食べずに会計に向かう。
 お金払うかどうかはその時の気分だけど。


 あとは母親と温泉旅行に出かけた時に
 一泊3万の旅館に泊まり
 そこの料理がおそろしくまずかったようで。

 で、著者は言ってしまうのである。

 仲居さんに「料理 おいしくないですね」

 ガビーン!ですよ こ、ここまではっきり面と
 向かって言っていいものか
 言っていいのだろうけど、言えないなぁ 勇気ない

 
 多分著者は間違ってない
 まずいものをまずいと言って何が悪い
 言わなきゃ分からないんだろうし。

 それに対しての仲居さんもすごい。
 プロ失格です。

 「今度いらっしゃる時は量より質のコースに
 なさったらいかがですか?」

 ですと!

 私の怒りポイントはここにありました。
 これ、言われたら私は怒る。
 

 客をバカにしているのかと。
 要するにお金ケチって質より量を選んだアンタが
 いけないんでしょう といわれてるようなもんであります。 
 お前は一体何年仲居をしているんだと。

 でも、それに対して著者はあきれるだけで
 怒ってはないんだよなぁ・・
 怒りポイントが違うのかな。

 まぁどういうシチュエーションであれ・・・
 あまり物事をはっきり言い過ぎるのは
 良くないのかも と今頃気づいている私なのでした。

 うまい まずいは個人差あるから
 よほど手抜きしてない限り(肉が焼けてないとかゴミが
 ついてたとか色々)
 否定するように「おいしくない」などとは
 言ってはいけないような気がするのです。

 それは人が作ったもので、やっぱりどこかに
 気持ちがこめられてると思うので(そう信じたい)
 それをストレートに否定することは私には出来ないなぁ。

 自分の口にはあわなかった じゃダメだったのかなぁ。

 なんというか、ほんの少し・・・
 よしもとばななさんのエッセイで感じる
 ちょっと残念なキモチを味わった一冊でした。

 あ、でもよしもとばななさんのエッセイには
 救われてること多いので、全体的には大好きな作家です。
 
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by tidakapa-apa2006 | 2012-09-07 22:00 | 本・雑誌 | Comments(10)

ホテルルワンダ&立つんだジョー!

映画館にはあまり行きません。
自分の持つ常識やマナー感覚が
人と同じとは限らないのでイライラしちゃって
集中できないことが多いので。

マクドの匂いとかね 携帯の音とかね(匂いはともかくあんなとこで
携帯鳴らすやつはチネ!って思います 正直)
えんえん喋るヤツとかね。

これはもう、個人の感覚の違いとしか
言いようがないので(だってそういうの一切気にならない人
いるもんね)だとすれば気になる人間が撤退するっきゃない
そういう思いから映画館で観ることがほとんどないんですね。

そんなわけで観るのはもっぱらDVDなんですけど
なかなかDVDをゆっくり観る機会もない。
観たいのい~~っぱいあるんですが。

久々に夫がDVD借りてきて
どれどれ・・・とチェックしたら
なんとっ!
ホテルルワンダがあったのでびっくりした!

こういうの夫は興味ないと思ってたので
驚いて驚いて。

私はこの映画をもう何年も観たいと思い続けていて
ただ、その覚悟がなかったというか・・・
内容が内容だけに色々観る前から考えちゃって
もう少し心に余裕があるときに、なんて思っていた。

まぁなんというかタイミングですかね
ちょうどのんびりホリデイ中の今でもあるし。

ってことで観ました。

さくっと感想を。

1994年に起こったルワンダの内戦による大虐殺を
救ったホテルマンのお話であります。

ルワンダには支配階級であったツチ族と支配された側のフツ族が
存在していましたが、その階級を決めたのはベルギー人で
その基準というものは適当で何の根拠もないもの。
明確な基準も根拠もなく階級を定められてしまったフツ族は
不満を抱え長年の間その思いを蓄積していく。

そんな中和平交渉に積極的だったルワンダ大統領の
乗った飛行機が墜落してしまう事故が起こり
「あれはツチ族の仕業だ ツチ族が大統領を殺した!」と
一部のフツ族が騒ぎ立てます。

ラジオでは「ツチ族を殺せ」と連日放送され
狂気に満ちた興奮状態のフツ族の虐殺がついに始まります。

「ツチ族であるから」

ただそれだけの理由でナタで次々に虐殺されていくツチ族。


とまぁ概要はこんな感じなんですが
カンタンすぎてすんません。

この虐殺で1200人以上の命を救ったのが
四ツ星ホテルの支配人ポールだったのです。

何度も助かった!という場面と
ああ ダメだった・・・という場面が出てきて
まさに光と影の連続で、見ていてはらはらしっぱなしでした。
ちょっと心臓に悪かったかも・・・


中でも印象的だったのが
虐殺の事実を撮影したジャーナリストに
ポールが感謝する場面

希望を持ったポールが
「これを見た人々が決して黙っていないだろう」と言うところで
(すみません 台詞はうろ覚えです)

ジャーナリストは言います

「これが放送されてもきっと何も変わらない。
みなこのニュースを見ながら「怖いね」というだけで
ディナーの続きをはじめるよ」

みな、この国を救いたいと思っているのに
何も出来ないまま状況がどんどん悪化していく。

そんなある日フランスから軍隊が介入してきました。

助かった!!来てくれてありがとう!!

てっきり助けに来てくれたと思ったツチ族の人々は
そう叫びます。

しかし彼らがやってきたのは救いではなく
危険な状態にあるルワンダから外国人を
避難させるため撤退のためにやってきたのでした。
ボランティアやジャーナリスト・・・国連関係の人々・・・
みな撤退となります。

国連の撤退の意味するもの
つまり見殺しです。
資源も何もないルワンダを救う価値のない国と
判断し、自分たちが撤退することで
さらなる虐殺が起こることはわかりきっているのに。


自分の生まれ育った国を救う価値のない国と
見放されてしまうなんて、想像しただけで
悔しくて悲しくて胸がはりさけそうになります。

ついに外国からも見放され、
誰も残らなくなってしまったけれど
ポールは希望を捨てない。
絶望の中にあっても諦めない。


彼らは電話作戦に出ます。

ツチ族の人々にこう呼びかけました。

「電話をかけるんだ
助けを求めるんだ そして話しながら
相手の手を握り続けろ その手を絶対に離すな
(手を離してしまった人がのちに)恥じるように」

こう言います。

何も出来ないまま明日を迎えるならば
明日にはみな殺されているだろう

そういう状況になっても誰も助けては
くれない。


見放されてしまった人たちが
出来ることはこれしかなかったのです。

この電話作戦の
ポールの「相手の手を絶対に離すな」
という言葉も心に突き刺さりました。


もし、この状況を救えなかった人たちは
ポールのいうように
人間として、その手を離してしまったことを
何も出来なかったことを一生恥じて生きて
いくことになったのでしょう。

結果
電話作戦が人々の心を揺らし
再び救助が入り、避難することが出来ました。

まぁその後も色々問題が出てくるのですが

なんというか・・・

この映画を観て感じた事は
ルワンダを見捨てた国連の非難ではなく
かわいそう という気持ちでもなく
(なんか簡単にそれ言っちゃいけない気がするんですよ)
自分だって1994年当時ルワンダでこのようなことがあった
なんて知らなかったから、虐殺のニュースを見ながら
怖いね なんて言ってる人たちよりも
知らなかったことが怖いことだなぁと。

そしてきっとこの映画を観て
じゃぁ今自分に何が出来るかと言うと
すぐに思いつかない無力さよ。

今だって世界のあちこちで
悲しいことが沢山あって
でも私はそんなことすら知らず(知ってたとしても)
呑気に歌を歌ったり、オシャレにお金をかけたり
している。

これが自分にとっての現実。
恥ずかしいけど、これが現実。

世界で起こっている悲しい現実も
人任せ。
誰かがやってくれている 誰かが守ってくれている
誰かが助けてくれている。

その誰かは自分と同じ人間なのに。


せっちゃんの「僕の見たビートルズはTVの中」が
浮かぶ。

緊張感を感じられない時代さ
僕はマシンガンを撃ったことなどない
ブラウン管には今日も戦車が横切る
僕の前には冷めた北風が吹く




重くなってしまったので
次は「明日のジョー」
これも夫が借りてきた。

なぜこれを??と疑問だったものの
まぁせっかくだし・・・と見たものの・・・

130分長かった~~~(笑)
やっぱ原作がすごいだけに実写版となると
かなり厳しいものがありますな。

でも伊勢谷さんの体はすごかった。
よくもあんだけ・・・相当過酷な減量だったに
違いないのだけど・・・

関ジャニですかね 山下さんの演技
まぁなんちゅうか初めて見たけど
滑舌が悪い?何言ってるかよく分からなかったのだけど
これも演技のうちですかね?

髪形はジョーだったけどね
まぁでもカラダかっこよかったしヨシとしましょう。

お嬢さま役のカリナ微妙だったな~・・・
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by tidakapa-apa2006 | 2012-09-06 22:00 | 映画 | Comments(2)

★長文謝罪★2012年GWバリ日記を一日ですませる。

ども。

独断と偏見に満ちた
世の中の無駄なものシリーズ。

じーさんのほんのりピンク色な乳首
野田さんのバッサバサの憂いを含んだしっとりまつ毛

イラネーじゃん そんなキレイなピンクの乳首!
私にちょう~だい。

イラネーじゃん そんなフサフサのなが~いまつ毛!
羨ましい


さ、今頃ですが今年のGWバリ記録を。
今回GWは5泊滞在。
夫の休みにあわせてバリ島へ。

GAがどうしても取れなかったので
大韓で行くことに。

大韓か~・・・乗り心地はいいんだけど
トランジットがねぇ・・・待ち時間が異常に長いから
飽きるよねぇ・・・6時間あるんだよね


としぶしぶのフライト。

さぁいざバリ島へ!
関空でチェックインすると・・・
荷物2キロオーバーしており今まで
そのくらいなら何も言われたことないのだけど
冷たく「2キロ超えてますんで超過料金お支払いいただくか
2キロ分抜いてください」と言われ
すぐ2キロ抜く。

システムよく分かってないんだけど、2キロ抜いても
機内持ち込みになるわけじゃん?
結局同じことになるんじゃないのかなぁ
それとも何か違ってくるのかしら・・

さぁ空の旅スタート!


機内食は旨いし(ワシ グルメじゃないんでね)
映画は最新のが観れるし(普通ですか?)
一人じゃなく2人っていうことで全く退屈することもなく
機内は快適。

で、問題のトランジット!
韓国って荷物チェック厳しいですよね~
普通なんかも知れないけど。
あたりまえなんかもわからんけど。
ま、このくらい厳しいほうが
安心ちゃ~安心ですが。

子供のお土産用にハサミセットを購入し
見た目はハサミなんだけど子供用なので
紙くらいしか切れないやつ。
でも荷物検査で引っかかるから預け荷物の中に
入れようと思ってたいたのに
うっかり手荷物に入ってた様子。

関空ではスルーだったのに
韓国で「刃物が入っている」と言われ
その時刃物なんか入ってないと思ってたので
ノーノー!と言っていたのだが
カバン全部開けられて出てきたのは
お土産用のハサミセット・・・

ああ これかぁ・・・

「ダメ!」と怖い顔
でもこれ切れないよ~と思いながらも
ダメなもんはダメなんだろうなと諦め。
以後気をつけるとする。

無事チェックも終え・・・

空港内での買い物に全く興味がないわしらは
さっさと一直線に「オアシス」へ直行。

オアシスとは・・・

リクライニングシート完備、インターネット完備
シャワールーム(利用したことないが)完備スペース。
フードコーナーもあるので腹が減ったり
喉が渇いたらそこで購入して再びベッドへ^^

そこで靴を脱いで、本読んでお菓子食って
眠くなったらベッドでグウグウ寝る。

いやぁ快適よ
おかげで飽きることなく、疲れることなく
えっもう出発の時間?という感じ。
行きも帰りも満喫しすぎて大満足。

でも帰りはオアシスにけっこう先客がいて
ベッドがあくまでそのへんぶらぶらしてベッド待ちでした。
知ってる人は知ってるのねぇ~

ちっ

さぁいよいよバリ島です。

今回は前泊ウブド滞在。

いつものお宿でいつものように楽しく滞在。
もうね プネスタナンは大変なことになっちょります。
なっております!!
去年の11月に訪れた際にもあまりに変わっていて
驚いたものだが、今回はスパが出来てたり
お土産屋やワルンが登場してたり・・・
もう~ものすごく変化しちょります。

にぎやかになったしね。
これからもどんどん発展していくんだろうな。

長くなりますがイッキにGW記録をすませますので
お付き合い願います=33


まずですねぇ何から書こうかな

プネスタナンといえば日本食でしょう(そうなの?)
日本食といえば、ワルンソフィアでしょう。

私も夫もソフィアのご飯が大好きなのです。

一人飯には最適なんですよね
もちろん誰かと行くのも最高。

私の場合は大体一人でビールとつまみと
そしてアラックブラム飲んでご飯食べて・・・って
いうのがパターン。

今回は5泊の滞在中4回通いました。
もう夫がソフィアが好きで好きで。

最終日には影武者に行ったのです。
影武者もおいしいから大好きなんですよ。

で、夫。
影武者のご飯に満足した後・・・
最後だからもう一回ソフィアに行きたい・・・とポツリ。

え~昨日も行ったじゃん
しかも影武者でたらふく食べたじゃん・・・
もう入らんぜよ?

しかし行きたい光線を出されるとしぶしぶ
行くっきゃない
今回スポンサーは夫だしね・・・

で、帰国前にソフィアに寄れて
大満足な夫なのでした。

ソフィアも店舗改装してていい感じになってました。

私はですね 一度あそこで辛い(?)体験をしたことがあって。

改葬前をご存知の方限定バージョンのお話なのですが。

今は一人の人でも座れるようにテーブル席がいくつか
出来てますが前は小さいテーブルがなくて
一人で行って大きなテーブル占領するのもなぁ・・・という思いで
いつも座敷の小さいテーブルにちょこんと
座って飲んでたんす。

で、その座敷が小さい一人席のすぐ横に(同じ座敷内)
宴会が出来るくらいの大きなテーブルがあって
そこにどうやらオフ会のような雰囲気の団体さんが
入ってこられた。

ひぃぃぃと思いながらもつまみ注文したばかりだし
出るに出れない・・・
仕方なく居座ったのだけど、オモロかったですよ
すぐ隣でワイワイやってる中で一人暗い女が
背を丸めて飲んでる姿(笑)

ソフィアレポはここまで。

お次はスパ情報~。

いつも出張に来てもらっているイブがいるんだけど
今回はなかなか都合があわなかったので
新しく出来たプネスタナンのスパに行ってみることに。
定宿に行くまでの道にあるんですよ

腕はまぁまぁだったけど全体的に
非常に感じが悪かったので二度と行くまい。
一応店の前でネーチャンらがたむろして
客にビラ配ってるが、あんな感じ悪かったら
いかんぜよ。
フットマッサージ30分でRP150,000でした。

日本に比べたら安いもんだけど
サービス業で感じ悪くて
その感じ悪いのに大事なお金払うのは
イヤ~な気分になるわ。



で、そこが良かったら通うつもりだったのに
最悪だったので
どうしよう~バリにきたらマッサージを
楽しみにしているのにイブと都合があわない~~と
悩んでいると、めちゃローカルだけど
けっこう上手という評判のスパあるよ と教えてもらい
行ってみた。

場所はソフィアの隣にあるほんとうの
ローカル。
DEWI HANAだっけか・・・

お姉ちゃんが2人いて、狭い暗い部屋に
まぁあまりキレイではないベッドが三つくらい?
カーテンで仕切ってるだけなので誰かのぞこうと
思えばすぐのぞけるし、外のバイクや車の音が
ダイレクトに響いて超うるさい。

こういうシチュエーションなので正直
癒し~とは別世界になるが
腕はいいと思う。

リピ決定しましたもん。

とにかくおねーちゃんの感じがいい。
手技も私好み。丁寧にやってくれてるのがわかる。

で、私ですね
バリであまりフェイシャルはやらんのです。

使ってるコスメも気に入らないし(保湿効果全くない)
手技も・・・色々受けてみたけど
「そのやりかたじゃかえってシワになると思うけど」
「そんな雑に扱うんじゃねぇよ」

などなど・・・エステ日本で行きまくってる私からしたら
ダメポイント満載なもんで・・・

でもそこのローカル とにかく安いもんで
試しに受けてみることにした。

お得なコース。

ビューティパッケージ

フェイシャル 一時間+ボディマッサージ一時間でRP125,000ですねん。

このフェイシャルがね!!
すご~く気持ちいいんですよ!!!
あれっ今まで受けたのと違うわ~~という感じ。
パックもなんかしっとりしてて良かったし。

夫も一緒に受けたんだけども
終わった後に鏡を見て「あれ、顔が上がった気がする」と
思ったのだけど(自分の顔ね)
まぁエステの後だからそう見えてるだけで気のせいかな・・・と
黙っていたら夫が鏡を見て
「なんか顔が上がった気がするんだけど」
というではないか。

やっぱり??
そうだよね??なんかちょっと顔のタルミとれてるよね??

夫とはバリで何度かフェイシャルを受けたことが
あるのだけど、こんな感想を聞いたのは
初めてで嬉しくなる。

滞在中2回通いました。
ここ、リピート決定です。
おねーちゃん 2人でやってるのに(夫と私と)
全くオシャベリしないところも気に入ったし
2人の感じが良かったのよねぇ・・・

ローカル度満載なのが気にならない方には
おススメだけど、あくまで私の感覚なので
あわない人にはダメかもね。


あっという間に最終日。

最後の日は大雨となってしまい残念な感じだったが
楽しいバリ旅行になりましたよん。
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by tidakapa-apa2006 | 2012-09-03 22:00 | バリ・インドネシア | Comments(0)

月光を聴きながらせっちゃんをおもう。

オレはこんなもんじゃないんだって!
こんなハズじゃないんだって!
信じておくれよ
分かってないアイツらが 
センスのないアイツらがバカなだけなのさ!



この夏は新しい環境に身を置き
自信喪失、自己嫌悪、その他モロモロに
凹みまくった夏でした。
はぁ~・・・疲れた。

職場がまぁ、電車で20分から30分くらいということで
じゃぁ自転車通勤してみっかとこの夏はじめたチャリ通勤。
片道1時間のプチ運動。

これがもう気持ちいいのなんのって。
電車で揺られてるより100倍サイコー


かなりボロボロの雑巾状態になった私だけど
それを救ってくれたのは1時間の自転車通勤と
せっちゃんの歌、そして夫の存在でした。

行きは辛いことを思い出しながら
「負けるもんか!ワシはこんなもんじゃないんだ!!」
てな気持ちで1時間の間せっちゃんの月光のみを
繰り返し聴きながら大声で歌いながら
自転車を漕ぐ。

泣きたくてどうしようもなかったけれど
ホントこの曲に救われた。
マジ何回聴いたかな 通勤の朝この曲しか
聞いてなかったからな。


あまりに自己嫌悪すぎて夫にとうとう
「この夏はもう自分という人間がイヤになったんだよね。
でもさ、せっちゃんの歌に励まされてなんとか乗り切った」

というと

「オレはこんなもんじゃないんだって!
こんなハズじゃないんだって!
信じておくれよ ・・・月光だろ?」


ビ・・・・・・・・・ックリ!!!!!
えっなんで分かるの(汗)
長いこと一緒にいるとこんなことまで
分かってしまうのか。

なんかすげぇなぁと感動する。

最終的に何がどう辛くて悲しくて自己嫌悪に
陥ったのかを聞いてもらったのだけど
さらりとなぐさめてくれて、
何の疑いもなく、何の迷いもなく
私という人間を受け入れてくれる存在があることを
嬉しく思う。


で、この月光。

なんかめちゃくちゃかっこいいんですよね。

そうよ ロックってきっとこういうことなのよ!と
なんかすっきりした。


オレはオレになりたいだけなんだ
ただそれだけなんだ 誰だってそうだろ?

ロックンロールに教わった事は
「人と違っても自分らしくあれ!」ってことさ
そして「愛と平和」そいつの意味を探している



う~ん 沁みる 沁みます・・・


さらに

こっちの席じゃ若者が「男の価値はなにで決まるのかな?」
そしたらとなりの女が「そんなの家族に決まってるでしょう!」

というくだりがあるのだが

なんかうまく言えないんだけど
ホントに家族を持ってせっちゃん幸せだろうし
何か心境の変化もあるんだろうなぁと思った。

男の価値が家族で決まる とせっちゃんが
思ってるとは思わないけど(イヤ、別に思っててもいいんですけど)
なんかこういうところで「家族」が出てくるところに
ちょっとした変化みたいなものを勝手に感じちゃっただけのこと。


う~ん なんかいいな・・・なんて。
想像でしかないけど すごくいい夫婦なんだろな。



そしてここからは、思い出話。


以前「付き合ってください!」と言われ
「付き合うも何も結婚しちょります」と言うと
「結婚してるなんて言わなかったじゃないですか!」
「聞いてこなかったじゃん」

というコントのようなやりとりがあった10以上も年下の男子が
それから旅に出まして。

仕事に行き詰っていたようなので
何気に「旅にでも出てみたら~何かオモロイことあるかもよ」と
無責任にアドバイスしてみたら
すぐ会社を辞め旅に出た彼。

旅に出てどのくらい経ったのかな
メキシコからメールをもらって。

そこには、私が言ったであろうある言葉が
書かれていて、その言葉に背中を押され
今でも胸の中に大事な言葉特集として
入っています

と書かれてあった。

あの~そんなこと言った記憶ないんすけど(笑)
しかもそれ私の言葉じゃなくて
せっちゃんの歌詞でつから(爆)

ま、いっか(笑)よくねーけど
いつかバレるだろ(笑)

旅を楽しんでる様子で、きっとこの先
会うことはもうないと思うけど
お元気で良い旅を。
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by tidakapa-apa2006 | 2012-09-02 00:13 | 斉藤和義 | Comments(10)



どうせ迷路なら          笑って行こうぜ       
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