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旅するねこ毛

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シワにまみれて~2010年の秋バリ~

帰ってきたら、日本はきっとキンタ〇が縮む寒さに違いないと
覚悟しながらバリより帰国したワタクシですが
思ったより寒くなく、ほっと一息ついています。

いとしのニャンズを抱いていると異様なほどの
オヤジ臭が。
うーん・・・ここならどうだ?とあちこち嗅ぎまわるも
どこもかしこもオヤジ臭。

どうやら夫は一人留守番の寂しさに耐え切れず
猫を抱いて抱いて抱きまくった様子。
とにかく猫がくさい。

まぁ嫁がしばらく家を空けても
なんとか耐えて待つことが出来るのは
猫たちのおかげ。
アリガニャン。
そして毎度ながら渡バリを文句言いながらも
許してくれる夫に感謝。

今回の渡バリ。

笑いっぱなしのおかげで顔がシワシワ。
つっこみどころ満載、イベント満載で
とにかくどこから書けばよいかわからないくらいの
濃い濃いバリだった。

ああ たのちかった。

今回渡バリが重なり、一緒に貴重なイベント参加も
してくださった大好きなご夫婦
メールではお話していたけども、
今回初にお目にかかるナイスバデーなおね~たま
日本が誇る?乳製品男子(そのうち気が向いたら説明します)、
某宿の常連さんの素敵な紳士TOMさん
などなど愉快な仲間たちと過ごした二週間のバリ旅行。

みんなのおかげで本当に楽しいちゅうか
笑いでシワシワになって困るくらいの
え~経験させてもらいましてん。

少しずつ記録していきますよってに。
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by tidakapa-apa2006 | 2010-11-30 13:01 | バリ・インドネシア | Comments(8)

斉藤和義LIVE TOUR 2010 “STUPID SPIRIT” Zepp OSAKA

はじめに。

ネタバレ、毒吐き ありなんで
いや~ん て方は読まないでください。



新潟公演からスタートしたせっちゃんのライブツアー。
大阪は三日もあったのだけど、今回は大阪最終日の14日のみ参戦。

せっちゃんのライブはかなり盛り上がるので前のほうとか
真ん中あたりに行くと、大変なことになる。
この整理番号は後ろのほうだったので
最初から後ろのほうで見ると決めていたため
開場30分後に入場し、一番後ろのほうに
立つことに。

見事に一番後ろなので
全く前が見えない。

背の高い人に囲まれ、ようやく見えたと
思ったらどこかから登場し、無理やり
前に立ちはだかる人もいたので
全く見えず。
最初から最後まで生せっちゃんを
見ることがなく終わったライブ・・・
声だけ・・・臨場感だけ・・・
姿が見えないって、なんかかなりテンション下がる。
豆のようでも何でも動いてる生人物を見るのと
見えないのとじゃこうも違うんだ、というのを実感。

一曲目は予想通りのあの曲で。

ポッキーソングはギターはものすごくかっこ良いのだが
曲自体を好きになれない・・・と思っていた曲。
が、しかしこれがライブとなると、生まれ変わる!
ものすごくかっこよい なんといってもギターが。
夫はこの曲が大嫌いなんだけど(笑)
ライブではかなりかっこよかったらしく
ご満悦。ああ 良かった。

それにしても
今回のせっちゃんの声の調子はいかがなもんだろうか?
今までになく、かなり裏返ってたし
伸びも悪かった。
声が出ない、裏返るというのはせっちゃんのライブでは
よくあることなんだけど、しばらくそういうの落ち着いていたと
思ったんだけどな~

ボイトレとかしてるのか せっちゃん・・・と
そんなことを思いながら聞き入る。

印象に残ったのは
せっちゃんの相変わらずなシモネタと(封印するんじゃなかったんか~)
楽しそうな感じ。

かすみ草のアレンジが良かったな~

あと、罪な奴!
これは絶対ライブではえる曲だと思ったけど
やっぱり超盛り上がる。

これはこれから参戦する人のお楽しみのために
書かないでおくけど、かなり楽しいの。
罪な奴。

とにかく、せっちゃんが幸せそうなんで
本当に嬉しくて、そういう意味では
良かったなぁ~と思える。

ライブの印象としては、個人的には
それほど盛り上がれなかった。
いつも大体一度は鳥肌たったり
涙ぐんだりしちゃうんだけど。

それにしてもアンコールっていうやつ。
(前にも書いたけども)

アンコールって絶対にしないといけないのかな?
あんなに拍手が少ないんだったら
出てこなくてもいいのに。
アンコールなんてなくせばいいのに。
そもそもアンコールの本来の意味って
そうじゃないの?よくわからないけど。

私の周りではじめから最後まで腕振り上げて
盛り上がっていた人はせっちゃんたちが
去ったとたんに座り込みおしゃべり。
後ろのほうで手拍子している人 ほとんどいなかった。

私はやっぱりもう一度見たいと思うから
手拍子でアンコールを求める。
周りの人は「出てきて当然」と思っているから
手拍子しないの?
緊張感がないというか、アーティストに失礼ちゅうか。
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by tidakapa-apa2006 | 2010-11-15 12:00 | 斉藤和義 | Comments(12)

チロ愛死と感情のタイミング

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22年間アラーキーとともに暮らしたチロちゃんが
天国へ旅立ち、そのときの様子をおさめた写真集が
出たのは知っている。

だけど
私はまだ手にとれないでいる。
見てしまうと、泣いてしまうに決まっているから。

そろそろ、いいかな と思いまずネットで
写真集の表紙をしばらく見てみた。

誰が見ても先は長くない、と一目で分かる
チロちゃんの様子。
その目に力はなく、ただ横たわっているだけの
チロちゃん。

その写真をしばらく眺め、
涙が出てこなかったので そろそろかも、と思い
購入しようと思ったその時
ボロボロっと涙がこぼれた。

「あ~我慢してたんだなぁ無意識に」と思う。
やっぱりまだまだ手にとることは出来ないのかも。

感情のタイミングというのがある。

それってどんなもの?と聞かれると
うまく説明できないのだけど
例えば、人と会うときや、本を読むとき
音楽を聴くとき、映画を観るとき。
そういうある特定の出来事に関して
人はタイミングを選べるようになっている。

私は感情の起伏が激しく、
一人でいるときはよく泣いているし
考えても仕方のないことをくよくよと悩み
実在しない世界のことを妄想し
あらゆることを考える。

とにかく感情が忙しい人間なのである。

だから、油断している時に
こういうチロちゃんの写真集なんかを
手にとってしまうともうその世界の中に
入り込んでしまって大変なことになるのである。

突然号泣しだした私を二匹の猫が
遠巻きに見ている。

ごめんね ビックリしたよね。

死んでしまったチロちゃんがかわいそうなのではない。
大往生の人生だっただろうし。
最愛の人に看取られて、幸せだったと思う。

じゃぁ何に泣けてくるのだろう。
そういうことをず~っと考えたりしてしまうんである。
我ながら面倒くさい性格だなぁと思う。

でも、いいの。

はぁ・・・泣きつかれた。

そういえば、夫は一緒に暮らしている猫たちが
死んだらミイラにしてずっと一緒にいたい、と
よく言っている。

それを聞くたびに、この人は猫がいなくなったら
どうなってしまうんだろう、と心配になってしまう。

この先確実にやってくる老いを
受け止めることが出来るのかなぁ。
一生を面倒みる覚悟で暮らしているし
その責任もあるのだが、想像以上に
私たちに密着しすぎて失うのが怖い。
家猫だから、死ぬときはきっと家で死ぬ。
私はヘタレだから、看取るのが怖い。
逃げ出してしまいそうだ。

ゴールデンスランバーの青柳のように
逃げて逃げて逃げまくろうかな。

逃げろ!逃げろ!

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by tidakapa-apa2006 | 2010-11-14 09:30 | ネコ | Comments(0)

旅人




導火線に火がついたのは
いつだったろうか

中学生の頃か生まれる前か
爆発寸前の火薬のような
レコ-ドが好きだった


プルトニウムの風に 吹かれていこう で
いきなりドキッとさせられる「旅人」

好きだったなぁ。
久しぶりにブルーハーツ。
いいものはいい。

ブルーハーツの魅力はやっぱり歌詞。
このバンドに何度力をもらっただろう。

10代のときにブルーハーツに出会った。

「ブルーハーツってかっこいいね。」

そんな私にある大人はこう言った。

「こんなのパンクじゃないよ。パンクの真似をした
ポップバンドだよ。本物のパンクはこんなものじゃない。
それに君が僕の年齢になったとき
ブルーハーツのどこが良かったんだろう?って
きっと思うと思うよ。今聴いてる音楽なんてそんなもんだよ」

私は当時の彼の年齢と同じくらいになったと思う。

だけど、今でもブルーハーツを良いと思うし
ヒロトもマーシーも変わらずかっこいい。

なかなかここまで変わらない人というのも
珍しいんじゃないだろうか。
特にヒロト。


私にとっての
「爆発寸前の火薬のようなレコ-ド」
ってなんだろう?
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by tidakapa-apa2006 | 2010-11-12 09:14 | 音楽 | Comments(4)

アヤムタリワン

バリで撮った写真の整理をしていたら
アヤムタリワンがどどーんと出てきて
それからずっと頭の中がアヤムタリワンになっている・・・

アヤムタリワンとは、地鶏の丸焼きのこと。
炭火で焼いているので香ばしくって、皮もぱりぱりジューシーで
とにかくめちゃウマし。

丸焼きなんで頭ももれなくついてくるけど
顔は見ないようにしておいしくいただく。うふっ

私が今までに行ったことがあるアヤムタリワンのお店は
いつもここ。恥ずかしいのでささっと撮った。
分かりにくくてすんません。

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ギャニャールのナイトマーケットの隣?だっけ?
忘れた まぁでもすぐ近くにあります。
このお店は有名だから現地の人に聞いたらすぐ分かる。

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ご飯にアヤムタリワンにシンプルな野菜 そしてサンバル。
このサンバルをつけて野菜と一緒に食べたり
鶏肉に添えて食べたり。
でも鶏肉はもう味がついているので何もつけなくても
おいしい。
これらを手でがっつり食べる。
手がギットギトになるけど、これは手で食べるのが
おいしい。

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ああ・・・アヤムタリワンが食べたいなぁ~
ギャニャールは遠いのでバイクか車じゃないと行けぬ。
どなたか連れてってくらさい。
ここはほんまにうまいので!間違いなく、ウマイ。
値段もめちゃ安いんでっせ~(忘れたけど・・・え?そんな安いの?
ちゅうくらい。←私がそう思うってことはかなり安いでR)


この日はこんなヤングなに~ちゃんがサテも焼いておりました。
パタパタ・・・

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by tidakapa-apa2006 | 2010-11-12 08:31 | インドネシア料理 | Comments(2)

AMEDの夜

AMEDにはいつも一人で行く。
というてもまだ三回目・・・
そのうち泊まったのは2回だけ。
ウブドから遠いし交通費がかかるんで
行きたいのになかなか行けない場所であります。
行くと極楽なのは分かってるんだけどな~・・・

次はいつ行けるかなぁ。

さて、そんなAMEDでは
私は夜はさっさと21時頃には就寝。
早朝に起きて音楽聴いたり
読書したりとまったりした後一番キョーフの時間
お陽さんタイムに散歩をはじめるものだから
途中でバテて(AMEDの暑さ・・・ハンパじゃありません)
へたりこんでしまうという始末。

この日は珍しく夜遅くまで起きていた私は
流れでグッドカルマに行くことになって
そこでちょっとだけお酒を飲む。

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せっかくだし・・・と夜でまっくらなのに
お部屋の見学までさせてもらう。

目の前は海なので、波の音がいい感じ。
あと欧米人多し、という印象。

ここはねぇ~
何がええってネコ祭りなんですよね。

この日も数匹のネコちゃんがテーブルの上で寝ている。
テーブルの上ですよ。お客様がマカンする(食べる)ところ。
気持ち良さそ~に寝てるんであります。

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いいわぁ~レストランのテーブルにネコがーー
こういうの大好き。
それをとがめる人は誰もいない。(いるのかも分からんけど・・・)
ま、客のいないテーブルなんでOKだったのかも知れないし。
ネコは何したって許せるんで、
ぎゃーネコ~!とプチ興奮状態。

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なんだかこの日のアメッドのまったりとした空気に
このネコちゃんたちの寝てる姿がマッチしていて
そこにいるだけでやわらかい気持ちになれる。

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この日のネコちゃんたちの気持ち良さそうな姿に
すっかり酔いしれてしまったわたくしなのだった。

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ん?オチがない?
いや 単にせっかく撮影したネコを紹介したかっただけなんで。
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by tidakapa-apa2006 | 2010-11-09 11:47 | バリ・インドネシア | Comments(4)

いじめ、カッコ悪い。




いじめ と聞くと前園さんの「いじめ、カッコ悪い。」が
浮かんでくる私です。
なんだかこのCMはビミョー・・・
いじめに関してはこの記事の最後に書くとして
読書感想文をー。


・無理  /奥田 英朗

これ、めちゃくちゃおもしろかった。

早く続きが読みたくて読みたくて
店頭で見ると気が引けるくらい
かなりの長編なのだけど、しょっぱなから
グイグイ話に引き込まれる。
特に魅力のあるストーリーではないのだけど
どうなるの どうなるの という感じで
あっという間に読み終えた。

登場人物はどいつもこいつも・・・といった人ばかりで
感情移入も出来ないし、話に意外性もないのだけど
それでもおもしろかった。
うん、この本読めてよかったな。
タイトルの無理っていうのはどういう意味なんだろ
どうあがいても無理 現状脱出は出来ないとか
そういう意味かな~??


・太陽と毒ぐも /角田光代

角田さんの本にしては珍しく、さっぱりと
カサカサしていない内容。
それでもまぁ、どこか「?」だったりするんだけど
へぇ~カサついてない作品もあるんだぁ~
とその渇いてなさに意外。
大体角田さんの作品は読んでいて胸が苦しくなって
つらいんだけど、でも、読まずにはいられない、という
パターンなので。
恋人たちの日常を書いた短編集。

・アンチエイジング /新堂冬樹

う~ん 題材としてはおもしろいんだけどな~
結末が途中から読めてたというのがなんとも残念
あと、なんとなく連続ドラマにでもなりそうなストーリー。
読み進んでいくうちに、次の展開がなんとなく
読めてくる、そんな作品。
まぁ、でも、「おもしろくなかった」とは思わない。

若さにしがみつく、主婦のお話。

いじめ、カッコ悪い。
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by tidakapa-apa2006 | 2010-11-05 10:40 | 本・雑誌 | Comments(2)

お金で買えるものはいらない

ある秋の天気の良い日 

わたくしの一年に1回だけの記念日がございまして。
そのお祝いを夫からいただきました。

私が毎年楽しみにしているもの。
それはモノではなく、夫からのお祝いのカード。

お金で買えるものは、いらない。
自分で買えるから
特に欲しいものはないのだ。
自分のことを祝ってくれるという
そのことにまさる喜びはない。

そら~私ブツヨクノカマタリなんで
何か買ってやる、と言われたら鼻息荒くして
今すぐリストアップできるくらい欲しいものが
あるけど、でもそれは全部自分で買える。
だって大人ですもの。

大人になると、お金では買えないものが
どれだけ、大切で愛おしく尊いものかと
いうことがよく分かる。

友達からお祝いのメールが届く。
久しく連絡をとっていなかったのに
その日を覚えていてくれたことに
胸が熱くなる。

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by tidakapa-apa2006 | 2010-11-05 10:22 | 日常 | Comments(20)



どうせ迷路なら          笑って行こうぜ       
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