旅するねこ毛

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夏はやっぱこれっしょ。

ちょっとおかしいかな。

夏に部屋の中でクーラーもつけず
扇風機もつけず。
その状態でインスタントラーメンを
食べるのが好きです。

もちろん汗出ます。
それがなんだか楽しくて。

今日は「旨さ燃焼系 燃え麺 うま辛チゲ」

でも辛くなかったから一味を入れましたとさ。
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by tidakapa-apa2006 | 2010-07-29 09:37 | どうでもいいこと | Comments(12)

加圧トレーニング

加圧トレーニングはじめました。

前から興味があったのだけど、ただでさえスポーツジムで
高い会費を払っていて、おまけにヨガもやっているのに・・・と
諦めていた。(ヨガはヨガで別料金で通っていたのです)
しかし腰をいためたことでしばらくヨガはお休みすることに。
今はなんともないのだけどヨガでけっこう腰に響くようなポーズをすることが
多いので、ちょっと今は怖くてヨガが出来ないんす。
この怖い気持ちを持ったままではヨガには集中できないと思うので。


加圧トレーニング・・・
週に1回のペースで続けていこうと思っている。
とりあえず続くところまで。

先日初めての加圧にトライしてきたのだが
これがホントにきつい。

腕の付け根と脚の付け根に圧力をかけるベルトを巻いて
血流を制限しながらトレーニングをする。

これが加圧トレーニング。

ううっ きつい・・・ちょっとしんどい感じ。

さてはじめましょうか。

この状態で軽い筋トレをちょっとだけこなす。

加圧トレーニングは軽い負荷、短時間のトレーニングで
それ以上の効果が見られるというもの。

実際、一番軽いダンベルでアームカールなど
やってみたがいつもなら余裕のアームカールが
腕がプルプルしてきて汗びっしょりになったくらい。

両手両脚のベルトがなんだかトゥームレイダーの
アンジェリーナ・ジョリーみたい・・・

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思わずトレーナーの方に
「アンジェリーナ・ジョリーみたいですね♪」と
言ってみたのだが
「はい あと10回(アームカール)」と
さらりと流された・・・

年を重ねるごとに代謝が悪くなっていっているのが
分かる。

昔は3キロ落とすのなんて簡単だった。
そう思って安心して太ってきたわけだが
今かなり太っている私はあせっているのだ。

落としたい体重は5キロ。
マイナス5キロでも太いくらいだけど、ひとまず5キロ落としたい。
その前に3キロでもいい・・・と思っているのだが
この3キロが落ちない。

となるともう肉にお金をかけなきゃダメか。
だって自力じゃ痩せないんだもの・・・
食事療法だけで痩せるのは絶対にイヤなので。

はぁぁぁぁぁ

頑張るしかないよなぁ・・・

フレーフレ~・・・←やる気なし。
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by tidakapa-apa2006 | 2010-07-29 09:23 | ビューティ- | Comments(12)

読書いろいろ。

・殺気! /雫井 脩介

 この人の作品はいくつか読んだが割りと面白かったので
 今回もかなり期待して読んだ。
 けどこの作品はちょっと・・・
 人の発する殺気を敏感に感じる主人公のお話なのだけど
 全体的にストーリーに無駄な部分が多いような気が。
 

・出稼げば大富豪 /クロイワ・ショウ

 バリ島在住の日本人大富豪のお話。
 あまり期待せずに読んだけど、これがなかなか良かった。
 自分が出来るかどうかは別にして
 「兄貴」の言っていること、すべてうなずけることばかり。
 ただ、ここに書かれていることと同じことを他の誰かが
 やったとしても、同じ成果にはならないと思う。
 向き不向き、運やタイミング、そして才能など
 そういったものってやっぱりあると思うから。
 
 最後に兄貴が言ったこの台詞。

 「お前日本で俺のこと本にするんやろ
  これが日本で売れへんかったら
  日本はもうおしまいや」

 台詞はうろ覚えだけど、こういったニュアンスのことを
 兄貴は言っていた。

 そしてこの本はベストセラーになったらしい。
 
 確かにこの本に影響受けたり、売れなかったりするのなら
 この国はダメなのかも・・・と私でも思うような内容だった。

 
・ LIKE A PRETTY WOMAN /風間ゆみえ

 スタイリスト 風間ゆみえさんの本。
 う~ん オサレー☆
 写真がいっぱいで楽しめた。
 この人自身すごいスタイルのいい人なので
 ほほ~うとため息をつきながらじっくり見た。

・しがみつかない生き方 /香山リカ

 うんうん とうなずけることの多かった一冊。

 夢について書いているところ、
 なんだか妙に心に残った。
 
 私は特に夢を持たずに生きているけれど
 夢や目標って必ず持たないといけないのかな。
 夢や目標がないとダメなのかな?
 夢を持ちなさい、とか色々言う人がいるけれど
 例えばマイホームを持つ、とかそういうことも 
 夢なのかも知れないけど、それは私にとっては
 大きな買い物だ。
 人それぞれということ。
 夢を持たなくても毎日楽しいし
 それなりに何かを発見しながら生きている。
 それじゃぁダメなのかな~
 
 大体自分の価値観を人に押し付ける人が
 多すぎる。
 認めることってすごく大事なのに。
 これだけの人がいるのだから価値観なんて
 違って当然なのにな。

 

 世の中には、一度抱いた夢がかなわなかった人も無数にいる。
 そういう人たちは、途中であきらめたから、熱意が足りなかったから、
 夢が実現しなかったのだろうか。
 そうではないだろう。
 才能や環境、健康、運やタイミング、あるいはルックスなどに
 恵まれず、本人の意思や努力とは関係ないところで
 あきらめざるをえなかっただけなのだ。

 
 これ、その通りだと思う。
 夢は強く願えば必ず叶う、なんてそんなことはないと私は思う。
 やっぱり香山さんも書いているように
 頑張っても叶わない人やがんばれない人だっている。
 
 前向きでいることって大切だけど
 つねに前しか向いていない人というのは
 やはり想像力が欠けているような気がする。
 

 話は飛ぶが、斉藤和義の「彼女は言った」という曲の中で
 
 彼女は言った どっちだっていいじゃん
 だって精一杯やったんでしょ
 だったら別にそれでいいじゃない


 という部分があるのだけど、これなのだ!と。
 それでいいじゃん、と私も思ったりするわけです。

 
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by tidakapa-apa2006 | 2010-07-28 09:27 | 本・雑誌 | Comments(0)

ネコばか日記

あたくしはアパ家の姫。
今日はちょっと不機嫌ニャノ。

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おいらはアパ家の長男。
メタボでいつでも絶賛ダイエット中。
ちなみに舌しまい忘れ中。

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今日は何をしようきゃしら・・・

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起きてる顔は美人だけど寝顔がかなりの割合で
ブスらしいわ あたくし・・・

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我が家のニャンズは仲がとても悪いのだけど
冬だけは寒さから身を守るためにこうして
一緒にぎゅうぎゅうに詰めあって寝る姿を沢山見られるからほっとする。

この猛暑はもちろん 仲の悪さはマックスで
寄るな 触るな という感じ。

どうか仲良くして欲しい。

っていうか一方的に姫がメタボを攻撃して
終わりなんだけど。
よほどメタボのことが嫌いみたいだ。
包容力のある気の優しい男なのに。

美人はダメだ ダメだ!
ちょっとキレイだとすぐこうだもんな!
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by tidakapa-apa2006 | 2010-07-28 01:25 | ネコ | Comments(4)

チャナン

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相変わらず「見たものそのまま撮りました」画像で
すんません。

これはバリのお供え物で「チャナン」と言います。
ここはバリリピーターさんも多いのでいまさらわざわざ
書くことでもないのですが、バリに行かれたことがない方も
いらっしゃるので念のため・・・


バリを歩いていると必ず目にとまるものが
チャナンです。
もう絶対どこに行ってもどこにでもあります。

私はチャナン作りをしたことがないのですが
見ているととても大変そう・・・。
ってことで売っているものを買ってお供えしている人も
多いですね^^

色んな神様がいてあちこちにお供えするので
バリ島内では本当にチャナンがた~くさん。

地面に置いてあるチャナンは悪霊へ。
悪さをしないでね、という願いをこめてお供えをします。

地面より上にあるお供えはご先祖様や神様へ。

悪霊へのお供えはよくバリ犬が食べてます。
むしゃむしゃ だってクッキーとかのってて
おいしそうですもの。

宗教を持たない私ですがバリに行くと
あまりに神様が自然に存在しているので
色々考えさせられることがあります。

あ~バリ行きたい。
GWのバリから二ヶ月経った。
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by tidakapa-apa2006 | 2010-07-21 09:44 | バリ・インドネシア | Comments(8)

にゃらん、HENRY CUIR、そして・・・

お宝入手☆~

私は猫好きで有名なおばさんなので
あちこちからネコモノをいただいたり
ネコ情報をいただいたりすることが多い。

今回は夫から「じゃらん」の付録がネコのエコバッグだったよと
いう情報を入手。

早速チェックするとこれは書店ではついてない付録で
コンビニ限定企画らしいですな。
じゃらんの8月号。

きゃー!にゃらんの顔がついとるやないか~
ちなみにじゃらんのキャラクターが
にゃらんというネコちゃんであることは
今回初めて知りまして。

早速一冊購入し開封。
ううっ 可愛い。思わず色違いでもう一冊購入・・・
さらに三冊目・・・とレジに向かいかけたが夫の白い目を
びしっと感じたので諦めることにした。
ちっ ・・・まぁこの二種類あれば十分か。

これっす。

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スッパルマルケット袋の形になっとります。

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裏は柄なし

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付録レベルなので丈夫には出来ていません
なのであまりガンガン入れてしまうと破ける可能性あり。
大事に使いましょう☆

そしてついでに私のお気に入りアクセを勝手にご紹介。

HENRY CUIRのネックレス。
一目ボレ。

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アンリさんの作品は私の服のテイストとよく合うので
ほとんど一年中活躍することが多い。
中でもこれはかなり気に入っていてかなりの割合でつけている。
お値段は決して安くはないのだけど、だからこそ慎重に選ぶ。
大切なものの一つ。

そしてこれは友達が作ったもの。
がま口ネックレス。

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友達ということを利用して、ここをこうして欲しいとか
ビーズはここにつけて欲しいとか好き勝手なオーダーも可能。
これは一目で気に入ってすぐに注文したもの。
中にコインとか小さいものを入れることが出来るようになっているけど
私は何もいれずに使っている。
他のアクセとの重ねづけにも☆
私は写真が下手なので友の画像を無断拝借。

ほら 可愛いでしょう?!

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彼女とは好きなものが同じなので
こういうものが欲しいということが伝わりやすい。
同じものが好きなので待ち合わせの時に
二人よく似た格好をしてくることが多くて
たまに恥ずかしいくらい(笑




ふ~ん
これっておいしいのかしらね?
あたくしはジュエリー派なの・・・


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by tidakapa-apa2006 | 2010-07-21 09:02 | お気に入りのものたち | Comments(8)

魔女の一撃

ある日私は魔女の一撃を受けてしまいました。

はい ぎっくり腰です。

ある日なんだか腰が痛いな~と思いながら
起きて台所でぼーっとしていると
急に横から現れた夫にビックリし思い切り腰を
そらせてしまい、ぎくっと。

いやぁ はじめてぎっくり腰なるものを
体験しましたがつらい。
あまりに痛くて涙出ました。

それでも急なことで仕事を休めないので
痛み止めを飲み、翌日には医者に行き
注射を打ってだましだまし過ごし
なんとか普通に動けるようになりました。

ええい 腰のヤツめ!

腰の大事さを改めて実感した出来事であります。

まだ完治していないので長時間のパソコン使用が
出来ましぇん。

ってことでまた~☆

みなさんも突然やってくる魔女には要注意。

それにしても身近に腰痛持ちさん 意外に多くて
なんだか心強かったです。
腰痛サークル発足しようかな。

あなたもいかが?
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by tidakapa-apa2006 | 2010-07-19 21:08 | 日常 | Comments(8)

スピリチュアル世界は思い込みの世界?

・王国 その1 アンドロメダ・ハイツ /よしもとばなな

 ばななさんのスピリチュアル的な内容は
 ちょっと胸が苦しくなったり、なんだかよくわかんないな~という
 印象のものが多いのだけど、この作品は共感できる部分があって
 なんだかほっとした。
 ばななさんの小説を読むと疲れることが多いので
 読む前はちょっと緊張するのだけど、これはよかった。
 多分これから何度も読み返すだろうな、と思う。
 

・女子の魂! ジョシタマ /よしもとばなな 蝶々

 蝶々さんとばななさんのメールのやりとりを公開したものと
 対談集。
 
 私はスピリチュアルな世界のことはわからないけど
 その人が本物かどうかは、自分のカンがもう
 決めているのだと思う。
 だって世の中には偽者も沢山いるし
 結局それを信じる信じないは自分が決めることじゃないかと。
 何が決め手になるかなんてわからない。
 ただ「この人は違う」と自分の中の何かが激しく反応する。
 そんなもんだと私は思う。

 蝶々さんに関しては小悪魔日記や他のエッセイは
 読んだことがあって、
 正直な感想はといえば、小悪魔テクなんて
 あのルックスであの人だから成功するわけで
 例えば私なんかが同じことをやっても蹴られるだけ。
 モテを伝授なんて出来るわけない。
 蝶々さんだから小悪魔なんだよねぇ・・・


 蝶々さんっていつのまにか作家という肩書きもついていたんだな
 それとめっちゃなになにの生まれ変わりとか
 スピリチュアル度満載なことにものすごく驚いた。

 そして自らそれをバンバン言ってしまうことも。
 あまりに不思議体験が多すぎて驚いた。
 
 

 ばななさんと蝶々さんの共通点が分からなかったし
 これを読んでも、やっぱりわからない。
 とにかく、ばななさんと蝶々さんの会話がことごとくズレていて
 最終的には見つめているところは一緒なのかも知れないけれど
 通過点は全く違う二人なんだなぁとかみ合わなさがおかしかった。
 
 他の人から見たら「出会うべくしてであった二人」なのかも
 知れないけれど、私の目から見たらずれてずれて
 なんだか読んでて辛かった。

 
 気になった点だけ。

 対談の中で蝶々さんが

 ホラー好きなばななさんに対して
 「ホラー映画とかあまり観ないほうがいいですよ」というところ。
 猟奇事件とかよく起こってるけどそれは人間がやっているんじゃない、と
 蝶々さんは言っていたのだけど。
 ホラー映画とかそういうゲームばかりやっていると
 魂がそういうものの波長に合ってしまうんだとか。

 それに対してばななさんはさすがに大人で
 大丈夫 見る監督が限られているから、と 
 さらっと答えていた。

 確かに猟奇件を起こす人って
 ホラー映画の観すぎだったりするし
 ずっとそういうものを見ていると影響をされるということも分かる。
 だけど、そんなことを言い出したらホラー映画をつくっている人たちは
 どうなるのだ。
 
 私なんかは子供の頃から残酷な映画が妙に好きだったりして
 ホラー映画や漫画もかなり見た。
 大人になってからは飽きてしまい、ホラーは見なくなったけど
 でも何ごともないし・・・

 結局そういうものに影響を受けて何かをする人間というのは
 やはり素質があったのだと思う。
 人間の仕業なんだと私は思う。
 人間ってそんな尊い生き物じゃないし
 今人間がやっていることを思えば
 とても残酷な生き物だとすら思う。


   
 それと蝶々さんに関して思ったことは
 彼氏に
 「君のことをみんなが(街の女の人)すごい目で
 見ているよ 気がつかないの?(そういう目で見られていることが)
 かわいそう」と言われたというエピソード。

 要するに蝶々さんがあまりに輝いているので
 街中の女性が嫉妬の目で見ている、そんな目で
 見られてかわいそう、(そんなに沢山のひがみを受ける蝶々さんが)
 ということなのだけども
 確かにあの人はキレイだけど・・・
 今の日本女性はものすごく美しい人が多くて
 普段から美しいものに慣れているから
 ひがみとかってそうそうないんじゃないかなぁと思うのだ。
  
 蝶々さんを見つめる視線はそういうネガティブなものではなく
 キレイ・・・とかそういう好意的なものじゃないかと。

 その男性は・・・もっと健全な見方をしたら
 いいのになぁと日本女性を悪く見すぎ。
 蝶々さんもばななさんもやたら日本女性を 
 かわいそう的な感じでネガティブにとらえる発言が多いけど
 日本女性 満たされてない人ももちろんいるとは思うけど
 十分に輝いていると思う。
 美しい人をひがんでいるひまなんてないくらいに
 忙しいと思う。
 
 そんなこんなでちょっと色々考えさせられるところがあって
 この作品はそういう意味では非常によかった。←そうなの?

 いや、一度読んでみて損はないかも。
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by tidakapa-apa2006 | 2010-07-12 09:02 | 本・雑誌 | Comments(2)

2008年のバリ記録

大した内容はないけども
2008年のバリの写真を見ていたら
なつかしかったもので記録に残しておく。

いつもの定宿のテラス。

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私はここで朝から晩までぼーっとするのが
すごく好きで。

だってこんな景色を毎日見られるのだもの。

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スタッフが毎日部屋の掃除をしてくれるので
部屋はキレイなのだけども、水周りが残念なこの部屋。
何度行ってもマンディルームから1歩出たところにある
足ふきマットを取り替えてくれない。
いついっても同じマットがしっとりと敷かれてあり
汚かったので持参のタオルをいつも敷いていたっけ。

もうこの部屋には泊まることはないだろうなと思う。
この宿の違う部屋に泊まることはあったとしても
この部屋は多分、ない。
思い出はいっぱいつまっている部屋だけど。

とにかくここは立地が良かったな~
方向音痴な私でも簡単にご飯を食べに
行ったりできたし。
ハノマンにいる時は大体カフェキタか
ワルンスティアなんだけど・・・

スティアはハノマンからすぐのところにあって
道の名前はスグリワ通り?

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ぱっと見ローカル度満載で入りにくいのだけど
実際店内はこんな感じ。
て、こんな写真じゃワカランか。
とにかく狭い。だからいつもブンクス(持ち帰り)

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いつものようにフードの写真はないのだけど
はっきりいって味は普通。
ナシゴレンはその日によって
塩っからいときもあればおいしいときもあって。
私の味覚でいえば
「おいしい!!!」と大絶賛ではないけど
まぁ通ってもいいだろう 安いし、という感じ。

ハノマンに泊まっているときはよくここを
利用するのでとにかく色んなものを
食べたけど、どの食べ物もやっぱり味は普通。
でもこのお店はおいしいという人も沢山いるので
あくまで個人的な感想。

ハノマンから一本それるだけなのに
この通りは人通りもそう多くなく
のんびりしていて、けっこう好きな道でもある。

あ~バリ行きたいなぁ~!
日本の梅雨はつらい。
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by tidakapa-apa2006 | 2010-07-12 08:14 | バリ・インドネシア | Comments(4)

天使たちのシーン

悲しいことがあるわけではないけれど
最近泣きたくなる瞬間というのが、けっこうある。
泣くとすっきりするし、やっぱり浄化作用があるような気がする。
何かに感動するということで出て来る涙や
あまりに美しい音楽を耳にすると勝手に涙があふれてきたり
空が青く澄んでいて、見上げているだけで
泣けてきたり、とにかく泣くことに忙しい。なんだそれ。

どうでもいい人とどうでもいい話をして
私の一部分しか見ていないくせに
勝手にこんな人なんだ、と
判断されてしまったことの
悔しさ。
私が人に対して気をつけていることを
周りの人も気をつけてくれているなんて
そんなことって理想なんだろうか。

私だって人を自分の色めがねで判断するけれど
それを表立ってあらわしたりしない。
それはすごくいけないことだと、思うから。

悪気がないなら人を傷つけたり
不快にしてもいいのだったら
私は悪気のなさを装って自分が発する言葉を
刃にしてそういう人を傷つけてやろうか、と思ったりする。

よしもとばななさんじゃないけれど
「私はその言葉で傷ついた」と
その関係が壊れてもいいから表現していこうか、などと
ふと思う。


軽く扱われるのは自分がその程度の人間だからだと
ある人は言ったけれど
そうなのだろうか。
どの基準を持って、人が人を裁いたり
蔑んだりするのだろう。

そんなことが許されるんだったら
私は
「この人を怒らせたら怖い 気難しい人だ」くらいに
思われていたい。

すでに自分の周りには十分に自分を
理解してくれている人はいて、
その人たちを愛することで精一杯だから
本当はそんなことでいちいち傷ついてなんて
いられないのだけど。
だけど、もっと人ってデリケートで
いいんじゃないかなぁと思う。


以上は、駄文で。
以下に続く涙の話とは全く関係はないので。


この数日で私は強く泣いた。

よしもとばななさんの「王国 アンドロメダ・ハイツ」の中で
占い師の元へ自分が飼っていたインコの行方を捜して欲しいと
訪れた少年への占い師の言葉。

「ごめんな ピロちゃんはもう天国だ」

「いなくなってずいぶんたつね。冬が越せなかったんだ、
日本の冬は寒いからね。大きな鳥だから食べ物もたくさん必要だったんだね」

「ピロは僕を恨んでいませんか?」

「恨んでないよ、大丈夫。道に迷ってしまっただけだから。
君に会いたいなとは思っていたけれど、君に対して悪い気持ちを
少しも持たずに天にのぼったよ」

これを読んだ瞬間 自分でもビックリしたのだが
涙がぼろぼろっとこぼれ落ちてきた。
そのとき私は電車の中でこんな姿を人に見られたらやばいと
思い、必死で髪の毛で顔を隠した。
そして泣いた。泣いたというよりも泣けて泣けてしょうがなかった。

続きを読むと、その言葉は占い師の思いやりで
実際はピロちゃんは違う形で天国に行っているのだけど
それがまた、心を打った。
まだちゃんと最後まで読み終えていないから
感想は書かないけれども、私がよしもとばななさんの
作品に違和感を感じながらも読み続けるのは
きっとこういうことなんだろうなと分かった気がした。

これは小説で、作り物の言葉だし、ホンモノではないけど
真実でもあると確信している。
この占い師の言葉をこれから私はきっと何度も何度も
思い出すだろう。

もう一つのお話 これは奇跡だ。
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by tidakapa-apa2006 | 2010-07-09 09:51 | 音楽 | Comments(4)



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