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旅するねこ毛

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年末来年

IN OUTもわからないバカが
君の帰りを待っている
なぞなぞのような解説書は
脳ミソまで伝わらず


今年もまた身につけた知識を
そろそろまた整理しよう



斉藤和義 「年末来年」


いよいよですね 年末です 来年です。
今年は仕事があるので大掃除はせず。
今日出来るところまでしておこう、と部屋の片付けに励んだ。

出てくること 出てくること。
忘れていた当時の「物欲の犠牲」たち。
これを買ったときは喜んで買っただろうに
こうして出て来るまでは存在すら忘れていたんだなぁ。

モノに感情があるならば
「こんな人のところへ来るために生まれてきたんじゃないのに」と
泣いていることだろう ごめんなさいよ(反省しとんのか!)


今日ありとあらゆるものを処分した。
捨てる時 心が痛んだ。

年末に思ったこと。

こんな思いをするのならば、これからは
レジに向かう前に考えて進もう。
少しでも物欲の犠牲を減らすために。

この志が長く続けばいいのだが。


今年も旅毛に足を運んでくださった皆様
ありがとうございました。
楽しくお付き合いをしてくださっている方、
コメントをくださる皆様、本当にありがとうございます。

来年もどうかよろしくお願い致します。

今年も良い一年でした。
来年も、良い年になるはずです。

皆様の2010年 タイガー年も
笑って過ごせる良い年になるはずです。

ガオー!

ネコとせっちゃん(このネコの顔たまらんな・・・)

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我が家の生涯独身ガールネコのトイレの姿
(めちゃいきんでます)
せっちゃんのネコと似てますね。

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by tidakapa-apa2006 | 2009-12-29 23:03 | ネコ | Comments(18)

若奥様玉地獄

ここのところ、追われるように本を読んでいるので
記録に残しておく。

まず「若奥様玉地獄」 内田春菊

コミックですが、タイトル・・・私が好きそうなタイトルだなぁと
思った方いませんか?それ正解ですから!

これは再読したものですね。
やはり内田春菊は好きだなぁ。

エピローグで出てくる「ケーキと鎖」


たとえば あなたが 手間ひまかけて焼いたケーキを
ほんのひときれ あるひとにわけてあげただけで
「もう切っちゃったんだから 残りはいいでしょ?」とばかりに
手づかみで ケーキを食い荒らしてもいいと思っている人たちと
「もう処女じゃないんでしょ 気取らないでベッドに行こうよ」なんて
言う人たちは 同じですが
そんなばかなことはありません。

ケーキは焼いた本人である あなたのものです。
いつ切るか 誰にあげるか 何人に切ってあげるか みんなあなたの自由です。



深く深くうなずいてしまう。
こういう人たち、多いですものね。

内田春菊さんは、人の悪意を表現するのが非常にうまい人だと思う。
その悪意とは、当然本人は全く気がついていない、逆にその人たちから
してみれば「何をそんなに怒っているの?」といわれるようなこと。
でも、私にとってはそれはどうしようもない悪意だったりする。
本人に自覚があろうとなかろうと。

この本を読んで思ったこと(実はずっと前から気づいていたんだと思うが)
私は好きな人より嫌いな人のほうが多いかも知れない。
具体的に「あの人が嫌い」ということでは、もちろんない。
人付き合いはもともと得意なほうではないので、交流の幅は狭いし。
だけど、どこへ行っても「この※※ヤロー」とか「なんでこんなことが出来るかな」とか
いちいち思ってしまう人に遭遇することが多い。

これは独断だけど、だから内田春菊さんやよしもとばななさん
山本文緒さん、角田光代さんたちに惹かれてしまうんだろうなと思う。

さて、次。

・この世でいちばん大事な「カネ」の話 西原理恵子

西原さんがカネを通して自分のこれまでの生き様と
カネとカネに対する理論などを綴ったもの。
でもカネ(経済)というより、人間の心理に訴えてくるような
ところが多かったかな。
西原さんにしては、どこか教訓めいたところがあって、
ちょっと受け入れにくいものがあった。
西原さんは好きな漫画家だけど、私はくだらない漫画の中に
ちょっとした「気づき」がいつもある、そんな西原さんの作風が好きなので
この本に関してはさほど・・・
できればもう少し違う形で出会いたかったと思う。
だけど、大事なことがたくさんたくさん書いてあるのだということはわかる。

この中でアジアの貧困を書いている部分があるのだが
以前カンボジアを旅していたときのことを思い出した。

カンボジアにも置屋と呼ばれるものがあって
その時同じ宿に泊まっていた旅人はけっこう利用していた人がいた。
同じ旅仲間で写真を勉強している女性がいたのだけど
ある日その人に置屋を見に行かないか、と誘われた。
その人は写真を通して、置屋にいる子たちの現状を訴えたいと
強い希望を持っていた。

私は断った。

なぜ?アパちゃんは置屋に興味がないの?
と聞かれたが、私は「見に行っても自分が彼女たちを
助けてあげることはできないし、興味本位でそういうところにも
行きたくない」と答えた。

すると「そういう考えがカンボジアを貧困な国にしていくのだ」と
言われた。

私なりに言いたいことも信念も持っているつもりだったが
もともと人と討論することは好きではないので
そうかもね、とだけ言った。

結局彼女は一人で見に行ったらしい。

私は自分の頭の中であれこれと考えることは好きだし
思いをこうしてここに綴ったりするが
そもそも人と討論するつもりはまったくない。
価値観の違いが殺人を犯したり(これは極論すぎますな)
諍いを招いたり、することを知っているから。


価値観なんて違って当然だし、真実なんて
どこにもないと思っている。
世界中が認める真実なんてどこにもないから
いつの時代になっても争いはなくならない。

・あしながおじさん

これも再読。

大きくなるにつれて、いろいろ問題をかかえるにせよ
人はだれでも、
あとで振りかえったときに
幸せだったと思える子ども時代を過ごす権利がある、と
あたしは思うんです。

そして、いつかあたしが自分の子どもを持ったら
そのときあたしが どんなに不幸だとしても、
大きくなるまでは、
ぜったいに不安や心配ごとのないようにしてやるつもりです。



涙が出ますね。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-12-29 11:19 | 本・雑誌 | Comments(8)

嫉妬

美しさに嫉妬する。
性格のよさに嫉妬する。
才能に嫉妬する。

などと嫉妬する対象となるものにはさまざまなものがあるが
私は人のセンスの良さに嫉妬する。
センスの良さというのは磨いたらどうにかなるものでは、ある。
確かに見ていてセンスのよさを感じる人は沢山いる。
だけど、何か違う。
本当にセンスのよさを感じさせる人というのは
たとえ髪が伸ばしかけでも、シンプルな服装でも
際立って見えるものなのだ。

例えば、会社の制服を着ていたとする。
ただ、それだけなのに
この人センスがいいな、とわかってしまう人が
確かにいる。

あれは何なのだろう。

最近立て続けにそういう人に出会ってしまい
なんだか打ちのめされた気分になった。
もちろんいい意味で。
センスいいなぁちくしょう かっこいいなぁ なんて
思いながら見ていた。

何をどうセンスが良いとするかは人それぞれ。

私は小さい時から本当に本当に洋服が好きで
中学生になった頃にはずっとスタイリストになりたいと
思っていた。

しかし、それを目指してすすまないところが、私らしい
中途半端な部分なのだが。

昨日もなんだか頭の中は斉藤和義と
色んな洋服のことを思い浮かべながら仕事をしていた。

何でこんなに服が(靴やバッグも)好きなんだろうなぁ、と思う。
自分のクローゼットのあふれ出ている洋服たちを
眺めているだけで幸せな気分になるし
雑誌を見てはこのスタイリング 真似してみよう、なんて
切り抜いてみたり。

世の中にはもっと大事な考えないといけないことが
沢山あるのに、何なんでしょうね このバカ女は。
俗物的な女 それが私です・・・。

さて、jamさんのところで見かけて気になっていた
ソニアパークのショッピングマニュアル 
Ⅲが出たらしい。
ソニア・パークのセレクトするものはいつも楽しみで
ワクワクさせてもらっているのだが、この本は実は
読んだことがなかった。

いい機会なので(?)手にとってみる。
まずは1から。

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ソニアさんが選び抜いた、出会った素敵なものたちが
そのブランドの説明、エピソードとともに丁寧に
綴られている。
ブランド品を買うことが楽しい、という人も多い中
ソニア・パークのその選び抜かれたブランドたちへの
愛着などを感じることができて、読み手としても
安心していられる。

これを見ていると、ため息が出るほど美しいものが
沢山出てきて思わずホウ・・・となる。

ここで私のおそらく永遠の憧れ アンリークイールのバッグが
出てくるのだが。

はっきり言ってアンリのバッグは高い。
私がずっと欲しいと思っているタイプのものは
ちょっとした人の月給分だ。

だけど、買おうと思えば買えない金額じゃない。
2回バリに行くのを諦めたら買えるはず。

今までに何度も買おうかなぁと思ったことがある。
だけど、アンリのバッグだけは、そんな簡単に
買ってはいけない、そんな気持ちになるのだ。

もう少し先でも・・・

と思ってしまう。きっとアンリのバッグを持つには
まだ早い、とどこかで思っているのだろう。


しかし・・・
私は特にブランド好きではないし
良いものはユニクロでも無印でもノーブランドでも
何だって好きだがソニア・パークのマニュアル本を
見ていると、やっぱり総合的に見て良いものは高いのだ、と
思わずにはいられない。
縫製の細かい部分とか素材の使い方とか
そういう細かいこだわり。
例えばユニクロとかには、カーディガン一つとっても
あ~このボタンはダメだ・・・せめてボタンが違う素材だったら、と
思うことが多々ある。


私がそうなのだが、
例えば高いものは、とても大事に着るしクリーニングに出すときも
「これはこういう素材でこうだから、気をつけて欲しい」と念を押す。
どうにかなってしまったら怖いから。
ちょっとでも理解してもらえなさそうな店には絶対に出さない。
そしてとても大事に着る。

だけど、安くで手に入れたものはその服に悪いなと
思いながら割と気を使わずにさくっと着ちゃっている自分がいる。

その服に対する気の持ち方が全然違う。


これからも、この俗物的な生き物は
無駄に買い物をして、色んな物たちと
出会っていくのだろう。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-12-28 08:04 | 本・雑誌 | Comments(6)

やっぱりそうか!

昨日の大阪城公演でのムービーのおもしろさにはまり、
演出、セットは誰だったのだろうか
昨日帰りに見たエリーさんらしき女性はエリーさんじゃ
なかったのかしらん、と気になりながら布団に入った私。

やっぱり気になって今日も早々と起きてしまいました。
コメントをくださった方に教えていただきましたよ。

あれはやっぱりエリーさんでした~!
パピルスのエリーさんからせっちゃんに宛てたお手紙で
任された、と書いてあったとのこと。

そういえばそんなこと書いてましたね~
言われて思い出す・・・

いやぁ歯にカスがはさまったまま寝たような気分だったもので
非常にすっきりしました。(汚いたとえやな)
教えてくださってありがとう。

そうか~あれエリーさんかぁ めちゃめちゃいいセンスやん!
あの不完全なバレバレ合成、そしてあのせっちゃんの表情
爆発シーン。
あかん 何度でも思い出して笑えてしまう・・・プププ

ナイスムービーでしたね~!
闘ってるせっちゃんもおもろかったし、もう佇まいが・・・
だってめっちゃバリバリ合成なんやもん
あれ、せっちゃんだからおもしろいんですよね きっと。
あんな激しい動きとは無縁のせっちゃんだから・・・

隣で夫は「せっちゃん すごいな」と言うておって
「そんなわけないだろ!」と突っ込んでおきました。
せっちゃんがあんなに機敏に動くわけないだろう
おまけに顔と体のバランス悪すぎるって!

とにかくおもしろかった
セットのあの優しい感じと、あの激しい笑いを呼ぶムービーの
バランス。

演出最高でした エリーさん。

そして、せっちゃん今年最後のライブ お疲れ様でした。
楽しかったです。
来年もよろしくね。

ってことで気持ちよく仕事行ってきます☆
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by tidakapa-apa2006 | 2009-12-27 08:00 | 斉藤和義 | Comments(4)

夜な夜な・・・

ね、眠れん・・・
脳が興奮して眠れんのや・・・(誰コイツ)

いやぁ一年の締めくくりにええもん見させてもらいました。
本当にライブであんだけ笑ったのははじめてです。
せっちゃん オモロイわー
最高やわー なんであんなオモロイんやろかー
なかなかあんなオモロイ人おらんでー
だって私はテレビを見てもほとんど笑わない。
お笑いでも笑わない というくらい笑いに厳しい。
だけど、せっちゃんはMCもおもろいし、何といっても
今日は本当に笑いすぎて腹が痛いよ!ってくらい
笑わせてもらった こんなライブってあり?

来年3月には今回の弾き語りのDVDが出るみたいだけど
ムービーを早く見たくって。
あのばりばり合成のせっちゃんは見ものやろー
オモロすぎやって!
車に乗ってるだけでもおもしろかった。
ひいいいい ってくらいおもろかった。

ん なんですかね(我にかえる)この幼稚な文章は。
本当に中年の書く文章でしょうか なんかスイマセン・・・

ところで来年の大阪厚生年金のライブは諦めた私ですが
ファンクラブイベントは迷っております。

ああいうのってどうなんだろうと思って。
自分が浮いてしまわないかちと心配。
行く人多いんやろか 一人参加しかできないというのも
ちと不安・・・イベントっていうものに一人参加ってどうなの・・・
ライブなら一人でも行けるのだけど。

まぁイベントといってもせっちゃんのトークや
軽いライブがあるだけなんだろうけど。

しかしここで大事なことが。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-12-27 01:38 | 斉藤和義 | Comments(4)

斉藤“弾き語り”和義 ライブツアー2009≫2010

はぁ~生はええなぁ・・・
やっぱ生に限りますぜ。
ナニだって生に限るし(そうなの?ってか何のナマ?笑)
斉藤和義だって生に限る。
魚も生はうまいし、人間だってネットで通じるよりも
生の方が生きてる、と感じることができる。
そして今私を幸せに満たしてくれているのは
今日のライブ後の余韻と、とお土産でいただいた生もみじ・・・

ふぅ 憧れの生もみじはうみゃーだぎゃー!
せこいワシはあるブログで散々生もみじを見せていただき
そう高いものではないのに送料を払うのが惜しくて(こういうとこせこくてイヤですね)
地団駄踏んでたわけですが・・・天使が舞い降りてくださった。

ああ。もみじ もみじ饅頭はうまいに決まってるんですけど
生ですぜ 生っ!

どう生かといいますと皮がね~、しっとりしとるんですわ
人間で例えるならばお肌はしっとり、性格はねっとり
ん?何気にヤなヤツですかね?
でもまさにこんな感じの生もみじ~☆
お口に皮がしっとり張り付き、もぐもぐしていると
さらにねっとり絡みつく感じ。

「あ~ん たまんない 一晩だけじゃイヤン 毎日お願いしたい・・・」
「そう無理を言うなよ 俺だって疲れてるんだ」

そんな感じのお願いをしたくなる生もみじです。

↑すみません せっちゃん劇場の影響モロにうけました。

さ、感動は忘れぬうちに。
鉄は熱いうちに打て でしたっけ。

長いので興味のある方のみチェーック。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-12-26 23:00 | 斉藤和義 | Comments(19)

エコじゃないような?

一年ぶりくらいに45Rに行ってきた。
45rpmといえば私が中学生の頃からずっとずっと
好きだったブランドで当時はもちろん高くて買えなかったが
大人になって自由にお金を使えるようになってからというもの
狂ったように買いまくった思い出のブランド。

ここ数年で好きだったニュアンスが微妙に変わってきて
しかもありえない値段がつくようになってついつい足が
遠ざかっていたのだが、ある日「もうすぐポイントが消滅してしまいますよ~」と
お知らせのはがきがきて、それを見るとけっこうなポイントがたまっていたので
こりゃモッタイナイ、何とかせねば、とお店へ急ぐ。

久々に見る店内は当然知らない人ばかり。
いつも担当してくださった人は残念ながらお休み。
気を落としながら、あれこれ見てみると、やはり良いものは良い。

変わらないデザインのものもあって、安心する。
こういうデザインでこういう質だから好きだったんだよーと
昔の気持ちを思い出す。

相変わらず即決で店にいた時間はものの数分だったが
満足できる買い物ができた。

そういえばどこかの誰かは来年のセールまで買い物しないと
言ってなかったでしたっけ。

会計の段階で45に大きな変化が。
ショップ袋がなくなっていたのだ!!

エコということで風呂敷をお渡しし、それを次回持ってきて
いただくとエコポイントがつきます~
繰り返し使っていただける風呂敷ですので、とその方は
おっしゃったが、いくら肩にかけられるようにしていても
風呂敷は風呂敷。
かさばります はっきりいって。

帰りけっこう邪魔でした。
次回持ってこられたら・・・と言うが
布自体すごくしっかりしていてかさばる。
そんなかさばるものを持ち歩く人がおるだろうか?
それにめちゃくちゃ大きくて使い勝手よさそうな布なので
この布欲しさに、毎回持参せず風呂敷を持って帰る人も
いると思う。

布より、ショップ袋のほうがコストはかかるの?
よく分からないが、なんだかかえってエコじゃないような
気がしたなぁ・・・

もらえる風呂敷は嬉しいがほかにも荷物があって
動きまわる私としては、普通のショップ袋のほうが
ありがたいと思ったのである。
再利用もするしね。

ショップ袋といえば
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by tidakapa-apa2006 | 2009-12-26 09:43 | お気に入りのものたち | Comments(4)

しあわせの基準

読書感想文が続くが

大宮エリーの生きるコント

期待が大きすぎたのか、さほどおもしろいと思えず
けっこう読み飛ばしてしまった。
彼女自身はおもしろいキャラをしているのは十分にわかるのだが
エッセイとして読む彼女は。
(だけどエリーさん自身は好きなタイプの女性だ。)

エッセイって難しいと思う。
ブログにしたってそうだけど、作り物じゃないだけに
書き手のセンスや日常、感性がどれだけ読む人を
惹きつけることができるのか、そのへんを意識してしまうと
それは狙いになってしまって、とたんにつまらなくなってしまう。
ま~自分のブログはどうなんだよ、って突っ込みいれられそうですが
私のブログはオナニーですから、つまんなかったら
読まなきゃいいわけで、すんません こんな人間で(笑)


石田ゆり子「京の手習いはじめ」

単に美しいゆり子さんを見たかっただけ・・・
着物が似合うな~漂う色香たまりません
本当に美しい人です。

先日石田ゆり子に似ている人と一緒に仕事を
しましたが、息を呑む美しさで、肌もしっとりきれいで
色白でスキがあればじ~っと見とれてしまうので
何度も目が合い、不審に思われてはいかんので
つい「じろじろ見てごめんなさい あまりに美しいので
気がついたら見ちゃうんです」と告白。

ええ~!そ、そんな・・・と恥らう彼女がまた色っぽく
小声で「ありがとうございます でも恥ずかしい・・・」と
その姿がたまりませんでした。
本当に自然に美しい人って、作り物(メイクとか)とは違って
キラキラとみずみずしい空気が舞っているんですよねぇ
いやぁ オーラたっぷりやったなぁ

夫のつぶやき
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by tidakapa-apa2006 | 2009-12-25 12:48 | 本・雑誌 | Comments(8)

あるキング

う~ん・・・これは難しいな。
どう受け取ればよいのか。
そもそもメッセージ性なんてないのかも知れないけど。

伊坂幸太郎さんの「あるキング」

私なりにひとことで言えば
王になるべくして生まれた天才野球少年の伝記のようなものか。

私は野球が嫌いだし、スポーツものにももともと関心がない。
そういう意味で読みすすめるのはちょっと辛いものがあったけれど
途中から無我夢中で読んでしまった。
ちょっとファンタジーも入っていて、今までの伊坂作品とは
異なる本作。

王の悲劇・・・王を取り巻く環境の微妙な少しづつのズレ。
私はそういう部分がたまらなく不快で(悪い意味ではなく、小説を読んでいくには
必要な感情かな?)ちょっとつらかったかも。

小説としては、おもしろいな、と思ったけれど
伊坂ワールドを求めている人には「あれ?」という違和感があるかも。

王は幸せだったのかなぁ 野球さえできれば本当にそれで
良かったのかなぁ。

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by tidakapa-apa2006 | 2009-12-25 12:11 | 本・雑誌 | Comments(4)

この寒さにナニは上がり。

ここ最近寒くないですか?
寒いですよね?

私にはキャ○タマがないので分からないのがもどかしいのですが
先日夫はあまりの寒さに震えながら帰宅し
「今日は寒かったよおおおお キャ○タマが縮んだだけじゃなくて
あまりの寒さに上にあがっちまったよ」と詳細報告をしてくださった。

そうだったのか アレは縮むだけじゃなくて上にあがったりもするのだね。
いいな・・・

そう、そのキャン○マが上にあがるくらい、寒かったのです。
もうね カイロ貼りまくり。
寒がりのくせに厚着が嫌いな私は(太ってみえるから)
薄着のペラッペラで出かけるものだから本当に寒さがニクイくらい寒い

こんな寒いときに私がいつも思うこと。

外のノラちゃんたちはこの厳しい寒さをどう乗り越えているのだろうか。
気になって気になってしょうがないのだ。
どこかで凍えているのかなぁ
夫によくその話をするのだけど
「野性のネコはこんなことくらいじゃ死にはしないよ 安心しなよ」と
なぐさめてもらっていたのに、昨日も同じ質問をしたら
昨日はなぜか「この寒さじゃ死んでるかもな」とアッサリ・・・
そんなぁ~落ち込むからやめてくれい。

今日の仕事の現場は歯がガチガチ言うくらい
寒くてとことんいやになってしまったのだが
何度も「ノラだってこの寒さに耐えとるんだ お前は服を着とるじゃないか」と
自分を励ますも、挫折。
寒い寒いサムイ作務衣・・・

どうか 早く春になってノラちゃんたちが
心おきなく日向ぼっこできる気候をプレゼントしてあげてください。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-12-20 21:28 | 日常 | Comments(2)



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