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旅するねこ毛

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うまうま朝ごはん

毎回思うことであるが、バリの中でも
ウブドの朝食は素晴らしいと思う。
大体フルーツに紅茶か、コピ、そしてトーストやサンドイッチ、
パンケーキなどがついてくる。
盛り付けもなかなか。
豪華なホテルはどうか知らないが、ロスメンと言われる安宿でも
申し訳ないほどのボリュームだったり、豪華さだったり
するんである。
私がバリの宿で一番楽しみにしているのはズバリ朝食。
日本でも早起きの私はバリに行くともっと早起きになる。
いつも泊まっている宿ではあまりに早起きすぎて
前の日にスタッフに「あまり早く起きられても僕たち寝てるから」と
釘をさされたことがあるくらい。
別に起こしに行ったことなんてないし、何の邪魔もしてないのにね~

確かそのときは4時に起きてお腹をすかせていた。
(だって夜8時に寝たりしてるんだもん)
庭をのぞきこんでもシーンとしている。
・・・5時ならどうだ 明るくなってきてるし。
しかし、人っ子ひとりいない。
仕方なくお菓子などをむさぼる
6時頃になってようやくスタッフがパサール(市場)に
朝食の買出しに行くところを目撃。

パギー(おはよう)と声をかけると
「え~!!!なに?」とスタッフ。

4時から起きててん お腹すいたのよね

そんな早く起きられても困るよ すぐにはできないし。

そうだよね わかってるんだけどさ~・・・とぶつぶつ。
そんなにお腹すいたんだったら一緒にパサール行く?
そこで何か買えばいいやん、ということで
買出しについていくことに。
そこでジャムウを飲んだり、お菓子を買ったり満喫。

本当に朝ごはんを楽しみにしているのである。
でも正直そこの朝ごはんには飽きた(笑)

だけど、ルナ・ゲストハウスの朝ごはんだけは
飽きないのである。
同じものが続いても喜んで食べる。(続かないけど)
ってことで大好きなルナGHの朝食シリーズ。(ごく一部です)

これはフレンチトースト♪

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よそのフレンチトーストとは大きな差があります。
本当においしい。フレンチトーストには非常にうるさい私ですが
ここのは合格(上からか!)フレンチトースト金賞ですね。ピカー

続いてパンケーキ♪

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上に乗ってるんはココナッツだっけか(記憶ビミョー)
かわいらしいルックスがカフェっぽくて好き 味ももちろんグー!

でもでもワタイが一番好きなのはコレッ!

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ん?ただのオムレツ?違うのよ~

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アボカドオムレツ!!なんだもんよ!
大好物~~生まれ変わったらアボカドになりたいくらい
大好きなのでぃ。おいしいわ~。
あ~でもオクラにもなる予定だし、アボカドにもなりたいし
生まれ変わったらなりたいものがたくさんあるな~。

ここのアボカドオムレツは絶品ですぜ。
これだけでも泊まる価値アリ!だとワタシ思っております。
うふふ うふふ 思い出してはヨダレが出るわん。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-10-31 20:52 | バリ・インドネシア | Comments(18)

ソロ活動

伊坂孝太郎さんの「アイネクライネ」を再読。
この小説は斉藤和義の「ベリーベリーストロング」と
コラボしていて、あの曲の元になっているものだ。
一度読んだときには気づかなかったのだけど
一つすごく素敵な言葉があったのでせっかくなので
ここに残しておく。

出会いがテーマのこの小説。


主人公の佐藤に友人の奥さんが訊ねる。

「佐藤くんって今彼女いたんだっけ?」

友人が言う。

「いねーよ、いねーよ、こいつは前の彼女と別れて
一年経つのに、いまだにソロ活動中なんだよ」

ソロ活動中。

なんとも素敵でおシャレな響き。
やっぱりセンスいいなぁ 伊坂さん。

彼氏募集中、彼女募集中、シングル、独身
彼女いない歴何年・・・などと色んな言い方があると思うが
どれもピンとこない。
「ソロ活動中」ってなんだか素敵だ。

なんといってもユーモアがある。
アピールも出来る。
なんかいいな。

実はわたしは「婚活」「アラフォー」「アラサー」という
今よく使われているこの三つの言葉があまり好きではない。
好きじゃないからまず自分では絶対に使わない。
センスを感じない。

好きな言葉はよく使うのだけど。

ってことでこのソロ活動中。
いただき。

私は今のところ、ソロ活動中ではないので
使う機会はないけれど、周りではやらせたいなと考え中。

いつも思うのだけど伊坂さんの小説と音楽はワンセットに
なっている。(私の中でね)
登場人物、小説の世界が実にロックで
伊坂さん自身もロックだし。
なんたって斉藤和義ファンだし。

このソロ活動中という言葉のセンスも
ロックだわ~と感心してしまったのである。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-10-30 09:31 | 本・雑誌 | Comments(10)

ぞっとした出来事。

バリが好きだ、ということを話すと最近では
物騒というイメージがあるせいか
「一人で大丈夫なの 怖くないの?」という質問をよく受ける。

今も昔もバリが安全だ、なんて思ったことは一度もないし
特別物騒だと思ったこともない。
日本にいたって、どこにいたって危険なところ、危険な時間帯は
あるし、100%安全な国なんてあるのだろうか。

そうは言ってもバリとなるともう数え切れないくらい
訪れている場所で、感覚的には「ちょっと行ってくる」という軽い感覚に
なってきているのは事実。
大体勝手がわかっているので、到着したらすぐあそこへ行って
あれを買って・・・あれも買っておこうか、などと緊張感などは全くない。

怖い思いをしたことはないの?という質問に対して
「う~ん いっぱいあるんだけど思い出せないなぁ」と
こたえようとしていたところ・・・あったあった。
つい最近。
今年の3月にバリに行ったとき。

ウブドの定宿に泊まっていたときのこと。
時間はお昼くらい。
基本的に部屋の鍵は朝はあけっぱなしにしていることが多い。
洗濯ものを外に干しに出したり、スタッフが朝食を運んできたり
することが多いから。
それ以外の時間帯は鍵をしめている。
その日はお昼くらいに出かけようと思い庭に出て
忘れ物をしたことに気づいて部屋に戻った。

ベランダのテラスに戻り、忘れ物を取っていると
なんだか急に出かけるのが億劫になり少しだけ
まったりして行こうとテラスでぼ~っとしていた。
すぐ出かけるつもりだったので部屋のドアは閉めていたが
鍵は開けたままだった。

外の景色を眺めながらぼーっとしていたら
人の気配がする。
え?誰?と思い隣を見ると見知らぬバリ人の男が。
ものすごくビックリした私は飛び上がり、声にならないほどに
驚いて固まってしまった。

正装したバリ人のその男は私の驚きなぞには
びくともせず、平気な顔をして椅子に座っている。

この人誰 なんで人の部屋に勝手に入ってきたんだろ
しかも物音一つさせず、声もかけずに・・・

そのバリ人は英語で話しかけてきた。

「日本から?」

はい

「何日くらいここへ泊まるの?」

一週間

「僕はバリ人 ガイドをやっているから良かったら
サービスで色々案内してあげるけど」

けっこうです ってかあなた誰?

それには一切こたえない。

というか会話がかみ合わない。

おかしい この人何か変だ。
目が私をじっとみつめているのだけど
視点がさだまってない感じ。

まともじゃない人の目というのだろうか
こっちの話なんか全く聞いていない。

真昼間といえど、ようやく自分の置かれている状況に
気づく。

ヤバイ・・・この人オラン・ギラだ(わからない人は調べてくださ~い)

私のいる場所は出口から最も遠いテラス。
しかもテラスのドアはなぜかそのバリ人が閉めた。
バリ人がテラスのドアの前に座っているので
逃げようとしてもそのバリ人がいるからすぐに逃げ出せない。

怖い・・・

私は時間がないから観光はいらない

と言っても全く聞いていない
同じ話を繰り返すそのバリ人。
とても静かに話すのだけど、その静かさが怖い。

どうしよう・・・大声で叫ぶべきか・・・

と冷や汗をかきながら戸惑っていると

庭から「アパ!!!部屋に誰かいるの?!」とイブが叫んでくれた。

「いる!知らない人!」とこたえるとイブは察したのか
庭から「友達から電話かかってきてるから早く降りてきなさい!」と
助け舟を出してくれた。

「電話がかかってきてるから」と私はそのバリ人を残して
部屋を走りでた。

普通はそこで一緒に出るはずだが、相変わらずそのバリ人は
テラスに残ったまま。

イブに「あれ誰?」と訊ねると
「アパが入れたんじゃないの?」
「違うよ 勝手に入って勝手に座ってるの 怖いよ」
え~~~!
「で、今も部屋にいるの?」
「いる 帰ってくれないの」

しばらく待つこと5分 そのバリ人はいっこうにでてここない。
イブが部屋に行き「アパは電話に出ててしばらく戻って来れないから」と
うながすもそのバリ人はまったく気にせず出ようとしない。

ようやくスタッフとイブが異変に気づき、なぜか丁寧にそのバリ人を
追い出してくれた。

部屋の鍵しめてなかったの?とイブ。

すぐ出かけるつもりだったから・・・
気がついたら物音立てずに勝手に入ってきてた。

「あの人ギラだから気をつけなさい 鍵は昼でもいつでも
ちゃんとしめておきなさい」とイブ。

てか・・・それ以上追求しないのね~(笑)
見知らぬ人間が客の部屋に黙って入ってきてるのに・・・
これぞロスメン?そうなの?

しかし、あの時は本当に怖かった。
ゾクッとしたのであった。

安いし快適だけど、誰でも入ってこれるもんな~
よく考えたら怖いよなぁ・・・

と改めて思い出すと怖かった出来事を記録しておく。

何度も行っているとついつい気が緩む。
引き締めてイコー!
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by tidakapa-apa2006 | 2009-10-30 09:13 | バリ・インドネシア | Comments(6)

何度でも聞きたい話。

だって冬は寒いからキライ
だって秋は寂しいからキライ
だって夜は眠たいからキライ

斉藤和義のBitch!かっちょいいわ~ん
きっとこの曲は自分のキライを詰め込んで
歌っている人もいると思われる。
私はそうさ。

だってだって・・・よく考えたら世の中好きなことよりも
キライなことのほうが多いような気がする。
だから、希望を求めて、夢を求めて楽しいことを
求めて人は歩いていくのではないかしら~なんてことを
斉藤和義を聴きながら思うのであった。
キライなことやキライなものは確かに多いけど
そういう現状 嫌いじゃない。
嫌なことが多いから、ほんのちょっとの「好き」が
輝いて見えると思うから。
せっちゃんの音楽を聴いているとそういう風に
感じることも多い。うん。
それでですね、Bitch!の中でせっちゃんが
「Bitch!」って言ってるところで途中で
「ハッ」というか「フッ」のような声を出してるところありますよね。
こんな説明でわかるかしら・・・

私はそこが妙に好き・・・なんか好き・・・ウフフ

さて、タイトルの何度でも聞きたい話。

夫が「天下ご免ね」からのせっちゃんファンだというのは
以前にもここで書いているけれど、私はそのエピソードを
聞くととても幸せな気分になれるので
ほんわかしたくなったら何度も聞いてしまう。
もう何回聞いただろうか。

夫は「またぁ?」と最近は嫌がりながらも教えてくれる。

ねぇ、天下ご免ね の頃の話聞かせてよ。

「ぼーっと見てたら、なんか背の高い髪の毛をひとつに束ねた
 男の人がギター一本で出てきて、そしたらすっげぇかっこよくて
 スタジオを圧倒してた」
「この人いいなぁって毎週見てたらあっという間に5週勝ち抜いて。
 でも別にせっちゃんははしゃぐわけでもなく、ありがとうございます~
 みたいな淡々とした感じで」
「で、いつデビューするのかな~ってずっとちょこちょこ
 レコード屋行ってチェックしてたらある日斉藤和義ってCD売ってて
 すげぇビックリしたし嬉しかったな~」

・・・この「だから何なの」というようなエピソードがとにかく
私は好きなんである。

羨ましいというのも当然ある。あるんだけどなんかね・・・
デビュー前のせっちゃんの話をこうやって聞けるということが嬉しい。
ビデオとってないのかな~夫よ。
今度実家に帰ったときに夫のビデオ棚(けっこうこまめに色々録画してる人なので)
ほじくり出してみようかな。


夫と一緒に暮らし始めたときに夫は関東から
私の住む町までやってきたのであるが
その荷物の中に斉藤和義のCDがたくさん。
これらは当然私も持ってるもので。
「お~これ私も持ってるわ ダブってもしょうがないから
売りに出すか」と中古CD屋に売ったっけ。
そういう「ダブリ」もなんだかそのときは同じものを
共有していたという喜びがほんのり嬉しかった。

最後に
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by tidakapa-apa2006 | 2009-10-29 18:20 | 斉藤和義 | Comments(12)

人のセックスを笑うな

「人のセックスを笑うな」

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「続:人のセックスを笑うな」

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すみません お見苦しいものをお見せしましたね。
なんかちょい似てる?なんて思ったもんで。
ヘイヘイ似てないですね・・・
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by tidakapa-apa2006 | 2009-10-24 21:24 | どうでもいいこと | Comments(17)

ライブツアー2009≫2010 "月が昇れば" 神戸国際会館

さて、昨日神戸国際会館での斉藤和義 ライブツアー2009≫2010 "月が昇れば"に
行ってまいりました。

基本ツアー中のライブに関してネタバレはしないつもりですが、
皆さんの中でこの曲は当然あるやろ・・・と
思われてる曲とかは普通に感想を書いていこうと思ってるので
それすら知りたくないという方はこれ以上読まないことをお薦めします~。
ネタバレ、嫌な気持ちすごいわかるんでね。
まっさらな気持ちで挑みたいと思うのは私だけ?

ま、それは置いといて。
いつものファン層チェック。
あいかわらず年齢高し・・・30代後半から~初老が目立つ。
私の前に並んでいた方はご老人でした。
ひえ~大丈夫か~と余計な心配を。
ちらほらと20代が見え隠れ。おぅ制服着た女子高生もいるじゃ~ん!
10代騒がしてこそロック発言をしたせっちゃん う~ん
あなたの音楽は年配にも10代にも響くのかもよ。

ツアーグッズは私の中ではどれもいまひとつぴんとこなくて
せっかく並んだので仕方なくツアーパンフ買いました。
が!これこんな薄っぺらで2500円かよっ!と中身を見て
がっくり・・・う~ん 買わなきゃよかったな~(ホントにファンか?)
そんなに良い写真にも思えなかったし・・・
風ロックのような写真のほうがよっぽどいい。
でも、これって確か本人お気に入りの写真だっけか?

トートバッグもかっこよかったけどこれに4000円か・・・と
思うと手が出ず。シュシュはも少し可愛いものを想像していた。
いつもツアーグッズはセンスあふれるものが多いだけに
今回はちょっと残念。Tシャツはかっこよかったけどね。
でもあの色はかっこよく着こなすのは(カーキの古着っぽいほうね)
なかなか難しいと思う。せっちゃんは似合ってたけどね。


ステージは・・・

今回の私の席は近くて入って座席を確認すると
やっぱり近い。う~んマンダム。
こんなに良い席で見せてもらえるなんてコリャ弾き語りには
落選するかも、と縁起でもないことを思ってみたり。

セットはシンプルで。
ちっとも華やかじゃないな~という印象。でも嫌いじゃない。
で、19時をちびっと過ぎてから開園。
オープニングはあの曲で。←ほとんどの方が予想されてるあの曲で
間違いないと思います。

曲の途中でせっちゃん あおります。(何曲かやったあとでね)
「ふぅ~ふぅ~」と高音であおればお客さんも「ふぅ~ふぅ~」
しかし途中で「ドピュ!ドピュ!」・・・あまり言ってる人おらず。
てか何?って感じだったのじゃないかなー?
めげずに再度「ドピュ!ドピュ!」を繰り返すせっちゃん。
しかしあまり反応なし。←言えないだろ・・・やめなさいよね・・・

でちょっと恥ずかしげに「イエ~イ」みたいな感じで
その場を逃れたような?

MCでは2階と3階にいる人たちのことを気遣ってたな。
怖いですね~、と言うので見てみたら立って体乗り出して見ているので
ホント落ちそう。柵が腰のあたりまでしかない人もいたっけ。

神戸牛をはじめて食べておいしかった、とか
スタミナついたからオナニー2回したとかいつもの感じ。
しかしあのトシで2回もするって元気やな~。
普通なんかなー?

声の調子は・・・一時期よく声が出ているなぁ ボイトレでもしたか?と
思った時期があったけど、今回はちょっとしんどそうでしたね~
声はよく出てるんだけど高音が出にくいというかしんどそうで
何回も裏返ってましたね。

セットはシンプルだったわけがわかりました。
うん、そうだった このツアーは月がテーマだった、納得という感じ。

LOVE&PEACEはやっぱり・・・エドはるみが出てきそうなイメージ。
あのリズム・・・マイ・シャローナやわ~。
でもかっこいいっす。

今回のこのアルバムは一曲一曲としては好きなのですが
実はアルバム全体としてはぼやけてる印象があったのです。
それは私の中で「COLD TUBE」に通じるものがあって
「この感じ COLD TUBEみたい」とずっと思っていました。
なんか一つ一つの曲はつかめるんだけどアルバムの完成度としては
どうなの?という自分の中でもやもやしたものがあって。

でもその答えがこのライブで出ました。

せっちゃんはツアーが全部終わってからアルバムも完成した、と
思っているというようなことを言っていたけれど、その意味が今回
わかりました。

斉藤和義の魅力はライブにあり!です、本当に。
サマーデイズなんて私あまり好きな曲じゃないのに
ライブで聴くとめちゃめちゃかっこいい。
アルバムのその他の曲もライブでこうも変化するのか!と
新鮮な気持ちで聞き入っておりました。

で、私ですね・・・
なんか感動しちゃってある曲を聴きながら泣いてしまったんですね。
これは自分でも驚きで、気づいたら頬を涙がつたっている。
あれ?という感じで隣にいる夫に見られないよう必死で。
その曲はとても好きな曲でもあったのだけど、なんというか
長年(のつもり)せっちゃんを応援してきたけども
なんか・・・こんなライブをするまでになったんだなぁ・・・とか
色んな思いがあふれてしまって感動してしまったのです。
あまりライブで頭が真っ白になることってないのだけど
昨日はそんな感じ。

月がテーマだったから余計かな?
ロマンチックな気持ちになったりもしたし、月には不思議なパワーが
ありますね。
ステージに立つせっちゃんとそのセットが幻想的で
あまりに美しくて、その場にいる自分が幸福に思えて怖くなった。

ハローグッバイではみんなみんな静かに聴き入っていて
曲が終わって拍手するのを忘れてる人もけっこういたくらい
ボーっと聴かせるせっちゃん。

そして期待のBitch!はですね
これ、すごいですよ 鳥肌立ちます。
ヤバイです こんなんアルバムでこんだけかっこいいのに
生がかっこよくないわけがない。

アルバムの何倍も何倍もかっこよかったです。
黒せっちゃんバリバリです。
このBitch!からの流れはいいですね。

で、その後も何曲かやってライブ終了となるのだけど
アンコールですね。
私 いつも疑問に思っているのだけどアンコールって
必ずしないといけないものなのかな?
せっちゃんはWアンコールをやることが多いのだけどあれも
やらなくてもいいんじゃないのかなーって思います。

だってね、ライブが終わったとたんに座って話し込んだり
する人、手拍子すらしない人、けっこういますよね。
拍手もまばらで・・・「アンコールがあって当然」って思うんでしょうね
私なんかはこんなまばらな拍手で会場が一つになってないような
アンコールにこたえる必要ないよ とっとと灯りつけちゃいな!って
思ったりしちゃうんですね。
もちろん必死でアンコールを求めている人たちもいます。
私ももう一度出てきてもらいたいから手拍子でアンコールを求める。

アンコールの時のあの感じがどうも好きになれないわ~・・・


とにかく、良いライブでした。
私は大満足だったのだけど、帰り道で夫とライブの話してて
「あ~良かったな~」と言うと「そうか?」と夫の反応。
腹が立つのでここには書きたくもないですが、けっこうな悪評だったわけです。
別にね、それはいいんですよ 感想なんて人それぞれで自分が良かったから
それを強要するのはどうかと思うし。
だけどね、隣で「良かった」と言ってる人がいるのにそこでバカ正直に
ボロカス言うのはなんだ!と思ったわけです。
たとえ逆の感想を持ったとしても、今その瞬間に言う意味がどこにあるのか?
後日でもいいじゃないかと。
あんたに人の気持ちを壊す権利があるんか!とちょっと、いやかなりイラっと
きたのですが、もともと夫はそういう人の感情に鈍い人。
なんかムカついたな~・・・
ってことで今日は寝たフリして弁当作らないことにしてやりました。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-10-23 09:32 | 斉藤和義 | Comments(16)

街中のアレコレ

ささ、元気になったことだし、さくさく更新しまっせ。
今日はぁ~♪斉藤和義~の~♪ライブなんだもんよぉ~♪
ってことでゴキゲンなのであります。
体調よくなかったらイヤだな、こんな気分でいってもなぁ・・・と
昨日まで少し不安ではあったものの良かったぜ。
やっぱせっちゃんに会えるという乙女にとっての一大イベントですものね。
気力で治してみせるさぁ。

携帯で撮ったもんでイマイチ画像はよくないですが
個人的なツボ画像を。

は~い は~い!
宴会の際にはこのお店を利用したくなりますね。
返事がいいのはええこっちゃ。

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親切なお店もあるものです。私も見習おう。

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落し物はないですか?触りにくいものじゃないですか?
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仲良しニャンズ。いい具合に並んでます。

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by tidakapa-apa2006 | 2009-10-22 11:44 | どうでもいいこと | Comments(8)

夏の思い出

実は体調を崩しており、ず~~っと寝てました。
今は回復に向かいつつあります。
ずっと寝ていたので布団に入ってもなかなか
寝付けずこんな時間にブログ更新しちゃいます。
大体22時には寝るようにしてる私ですが、こんな時間に
おきてるなんて久しぶり。
いつも寝てる時間なので気だけが焦ってしまって
(寝ないといけない時間なのに~みたいな)
いかんですね。

アルバムの整理をしていたら楽しかった夏の思い出写真がいっぱい。
あんなこともあったな~こんなこともあったな~なんて
微笑みながら思い出にふけっておりました。

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この写真は今年の夏に自転車部でサイクリングに出かけた日のもの。
偶然立ち寄った夜の公園?(ではないけどそんな感じ)らしきところで
花火があがっており、それを眺める友人を撮影したもの。

テーマは「花火を見つめる女子~サヨナラ夏の日~」なのだが
どうもハゲのオッサンを陰から見つめる恋する乙女、にしか
見えない・・・

せっかくなので載せておきます。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-10-22 00:44 | 日常 | Comments(4)

お洒落とお下劣

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ずっと前から気になっているお店。
その名も「ちんき堂」
神戸元町の穴門商店街にある古本屋なのです。
この看板の前を通るたびに入りたくなってしまうのだが
なんせこの看板。なんせ2階・・・
ドヒャ!という店内だったらどうしよう、という恐怖感から
なかなか足を踏み入れることができずにいる。
マニアックなお店なんだろうな おそらく。

お洒落とお下劣ってのがいいなぁ。

いつか突撃することができたらレポします。
・・・果たしてその勇気があるか?
乞うご期待!
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by tidakapa-apa2006 | 2009-10-21 22:11 | 日常 | Comments(8)

日用品ではないけれど。

本物のカキリマ

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これ、私のコレクションの一つ。

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本物のようでしょう?

袋も飾りじゃなくてちゃんと袋になってるんです。
このこだわりはさすがです。

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微妙な汚れ クルプッ
野菜 ソースの入っている入れ物?のソース具合(何だそれ)とか
これ本当にすごいと思います。

a0091291_12251985.jpg


同じような写真ばかりでスンマセン
写真はクリックすると大きくなります。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-10-16 12:39 | バリの日用品 | Comments(14)



どうせ迷路なら          笑って行こうぜ       
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