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旅するねこ毛

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ミュージックフェア

ガチカメ7と、ミュージックフェアとボクらの時代
録画していたものをようやく見ることができました。
いやぁヒマなんですけどね・・・なんかテレビを見るということが
本当に私の日々の暮らしにないもので
ビデオを見るという行為もなかなか「ヨシ!」と立ち上がらないと
見ることができないんですね。
たまにこうしてせっちゃん関係のものを見るときに
合間にコマーシャルが流れる。
それを見てちょっと新鮮な気持ちになったりします。

ミュージックフェアは・・・あの二人はなぜ司会者に
選ばれたんだろうなぁ
せっちゃんが出たときにしか見ない番組だけど
どうも・・・違和感があるな。だから司会者に選ばれたとか?

今回のミュージックフェア ゲストは斉藤和義、藤井フミヤ、東方神起。

オッサン二人と若者男子の見ていてくすぐったい会話が
なかなか良かった。
フミヤはさすが~という感じで大人の男の余裕で
会話をふるのも話をするのも上手で器用な人、という印象。
せっちゃんは相変わらずボソボソとした感じで
東方神起の男子に「ボクは斉藤さんのことをもっと知りたくなりました」
なんていわれてたな。
きっとあの「つかみどころのなさ」が女子だけでなく男子にも
もっと知りたい、って思わせてしまうのだろうな。
せっちゃんは沢山喋るほうじゃないし、フミヤみたく
話上手、でもない。
だけど、ぽわんと発した狙ってない一言が妙に受けたりするんだよね。

早寝早起きは好きですか?という東方神起のメンバーからの
質問に「嫌いです」と即答したせっちゃん。
なんかウケたな~
寝る時間は朝の6時とかそのへんらしく
フミヤに「何してんの?!」って突っ込まれておりました。
同感。一体何してんだ?

東方神起って韓国のアイドルグループなのかな?
すごいちゃんとした若者で浮かれてない感じがした。
好印象。日本語を美しく話すからかも知れないけれど。
歌もそこそこ上手だったし、ちゃんとせっちゃんの
「歩いて帰ろう」も歌えてたし。
あまり違和感を感じなかった。
違和感でいえばガチカメお盆ライブでの最後にみんなで
歌う「歩いて帰ろう」のほうがよほど・・・
東方神起今までせっちゃんの曲なんて
聴いたことなかっただろうに、ちゃんと覚えて歌ってた。
プロとはそういうもんだぜ
歌詞見て歌ってるようじゃダメなんだぜ。

フミヤを久しぶりに見たけど
いろんな意味で変わってないな~という感じ。
あのダンスやウインクに昔はうっとりしたもんだわ。
ダンスのことちっとも分からないけどセンスがあるのでは?と
思う。実際どうなんでしょ。

それにしてもせっちゃんはなんでしょうね
あの全体から発せられる斉藤和義な雰囲気は。
なんかどこにいても誰といても「斉藤和義」で
しれ~っと存在してる感じ。
フミヤのような独特の存在感ってなくて、逆に
オーラ消えてる感もあるんだけど
やっぱ斉藤和義が出ちゃう、みたいな。

ボクらの時代も見たけれど
私この番組で竹中直人が苦手だと
いうことに気がついてしまった。
なんでだろな~彼が話し出すと息苦しくなってしまう感じ。
嫌いとかそういうことではなく、あの雰囲気が苦手だった・・・
大森南朋さんを初めてみたのは「殺し屋イチ」だな。
原作を読んで、映画も見てみたくなり、イチを演じていたのが
大森南朋さんだったということに気がついたのはずいぶんあとに
なってから。

あの時は浅野さんの印象のほうが強くてイチを演じる大森さんは
何とも思わなかったけれど、いい雰囲気ですね。
首の大きく開いた黒のカットソー?がお似合いだったな。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-09-30 23:20 | 斉藤和義 | Comments(8)

ヤバイ、ヤバすぎる。

a0091291_2201787.jpg

本当に良いものに出会うと人は思わず「ヤバイ」と
言ってしまうらしい。

・・・ウソです。私が勝手にそうなってしまうだけ。

とうとう読んでしまいました。
キヨシローの「サイクリングブルース」

この本が出た当初気にはなっていたけれど
どうせ自転車の話だろー?とさほど気にもせずそのまま
時が流れぼ~っとしてしたらキヨシローは
Phoenixになってしまった。
亡くなってしまってから読むことになってしまった
サイクリングブルース。

まず一ページ目からヤバイ予感がしていた。

自転車はブルースだ、
底抜けに明るく目的地まで運んでくれるぜ


ときたもんだ。

ヤバイ ヤバイ匂いがプンプンしてくるぜ。

この本には自転車で日本や海外のアチコチを旅したキヨシローの姿や
愛用していた自転車、ウェア、飲んでいたサプリメントなど
ミュージシャンとしてのキヨシローファンだけではなく
本気で自転車に乗っている自転車マンでも楽しめるようになっている。
正直自転車のことは私にはワカラン。
自転車ライダーではあるが、しょせんシティサイクルだもんね。

ここに出てくるキヨシローがとにかくいいのだ。
もうね、どこにいてもさすがは日本を代表するロック・スターだ
オーラが漂ってるぜ!

なんてことはなく、ただの自転車ノリのおっちゃん。
けど、それがまたいいんだな~
乗ってる本人はきっとブルースを感じ音楽を感じながら
走ってるんだと思うんだけど、ステージを離れて一人の自転車乗りとして
普通の男として笑っているその姿がなんだか安心できるというか。
ま、実際本人を見てしまうと、そこには消せないオーラが
ピカピカ光ってるのかも知れないけれど、少なくともこの中での
キヨシローは普通の自転車マンだった。

もっとヤバイのはここから。
ヤバイの連続だった。

どんな険しい坂道も長い道のりも
いつかは着くだろうと、ゆるい気持ちで
走ることが大切だ。
これは、人生にもいえること。
いくら頑張っても、世間の評価とかは
そう簡単にはついてこない。


ハードな自転車旅ではとくに、なるべく時間に
余裕をもって、心身ともに脱力するようにする。
いっぱいいっぱいになった人間は
かっこ悪いと思うから。


などなど、ジーンときたり、切なくなったり
クスっと笑えたり。
キヨシローの言葉がいっぱいいっぱいつまってる。

キヨシローはいつから自転車マンになったのか?
そもそもなぜ自転車に乗るようになったのか?
キッカケは何だったんだろう?
ずっと気になっていた。
だけどあえて調べようとしなかった。
おそらく調べようと思えばすぐにでも調べることが
出来たはず。
でもそれをしなかった。
自然に分かればいいや、というのもあったし
なんだろな?気にはなりながらもそこまで
答えを求めていなかったのかも。

50代になってから乗り出した自転車。
そのきっかけというのがこれまたかっこいいんだな。

雪山でなだれにあった息子を80歳の父親が
吹雪の中10キロの雪道を7時間かけて探し回り
無事救出したというニュースを知り
キヨシローは思った。
自分は子供を助けることが出来るだけの
体力があるだろうか、と。
ならば試してみよう、自転車で。

これがキヨシローが自転車に乗るようになった
キッカケである。

すごいなぁ なんだかかっこいいなぁ
ロックだなぁ とちょっと涙が出そうになった。

それから始まるキヨシローの自転車ライフは
言葉通り自転車といつも一緒。

自転車に三日乗らない日が続くと
気分が悪くなる


とはこれまた・・・
かっこいい自転車マンだなぁ。

やっぱりロックな人だ。

私にとってロックというのは
音楽のジャンルだけではなく
うまく説明できないけどその人の生き様や
気持ちのようなものもある。

基本的にはロックな人が好きだ。
ロックな人は潔くてかっこ悪い。
それがまた本物のロック。

ちょっと前のニュースで
悪いことをしたあの人が曲を50曲作るらしい、というのを
知りちょっと驚いた。
そんな大量生産した音楽ってちゃんと誰かの心に
響くのかなぁ。

ま、どうでもいいか。
私にはきっと届かないな。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-09-29 22:00 | 本・雑誌 | Comments(6)

ウブドでザ・日本食

ああ~私はつくづくイケてないヤツだと帰国してから
実感するのであります。
今回のバリではルナGHにいた可愛い子犬しか撮っていない しかも一枚・・・
けっこう色々食べたのになぁ~写真でも撮れば記事に載せるときに
分かりやすいというのに・・・
という言い訳を先にしておいて、っと。

ひょんなことでお世話になった
ウブドの日本食レストラン「萬まる」のオーナーさん。
とあるお店でお会いしたのですが挨拶されるまで
思いっきりバリ人と思っておりました~(笑)
なかなかエキゾチックな顔立ちの、でもイケメンかつ
めちゃくちゃ好青年男子で私も夫も一瞬であの方の魅力に
引き込まれていきました。

お話したのはほんの数分ですが、むちゃくちゃ
おもしろくて、本当に好青年でうちら夫婦の心をわしづかみに
するには十分な貴重なお時間でした。

お世話になったお礼に、と早速お店にお邪魔。
オーナーは「うち高いからいいですよ~」と言って
くださっていたのですが、いえいえ食べに行かせてください、と
入店・・・

まず店構え。立派です。日本~ジャペーン(ここはぜひヒロミ・ゴーに
なりきっていただきたいポイント)風なつくりで小市民な私なんて
緊張して尿モレしそうになるところです。アブネーアブネー
店内の印象はモロ日本の居酒屋といった感じで
今まで行った日本食のお店の中で一番落ち着く内装でした。
オープンしてから2年が経過したそうで、ようやく軌道に乗ってきたとのこと。
あっという間に満席になり、在住日本人の方や、日本や欧米の旅行者などで
ワイワイにぎわっておりました。

さて気になるお値段ですが
お寿司(将軍)がRP50,000(約500円)10カンくらいあったような
気がしましたがすみません 定かではない。
ウーロン茶はRP18,000 豆腐サラダRP28,000か23,000くらい。
お好み焼きRP50.000

とこんな感じ。お好み焼きはまずまずといったところ。
さすがRP50,000だけあってデカイです。
少し柔らかすぎたような?でも普通においしかったです。
スシはですね めちゃくちゃおいしかったです。
大満足です。
これにサービス料金が加算されるので確かに安くはないのだけど
居心地がいいんだなぁ
一人で行くには慣れるまでちょっと敷居が高い気がするのだけど
誰かとワイワイするにはいい感じのお店。

鍋料理とかもあるし、メニューがとにかく豊富です。

場所はウブドのサンギンガン。
ビンタンを越えてそのままずっと北上していくと
どかっと大きな店が見えてきます。
私の定宿からは近いけどウブドの中心からはちょっと遠い・・・
そんな場所にあるのだけど、繁盛していた。

味ももちろんだけど、やっぱあれはオーナーのお人柄だろう、と
思いながら店を出たのでありました。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-09-28 08:32 | バリ・インドネシア | Comments(4)

トランジット

今回のバリへの飛行機はいつものガルーダではなく
大韓航空を利用。
ガルーダは満席で取れなかったため。
到着は深夜だし、帰りの便はソウルで4時間待ち・・・と
出発前はうんざりしていたのだけど、これがけっこう快適で。
まず大韓の機内食はおいしい!
サービスもいいし、久しぶりに乗ったけど気に入ってしまった。
でもやっぱり乗った瞬間からインドネシア~なゆるい雰囲気、
到着夕方のガルーダがいいけど。

前回バリに行ったときは、機内食が出るのが異常に
遅くてお腹がすいていた私たち。
う~ん お腹すいたなぁ、とチラッとFAさんを見ると
他の仲間と立ち話しながら・・・
豆食ってました。
それを見てしまった夫は「やっぱいいなぁ ガルーダ・・・
FAが談笑しながら豆食ってるんだもんなぁ」とひとこと。

ゆるい、ゆるいぞ ガルーダ!

しかし、今回の大韓は居心地が良くて
なんかちゃんとお客さんとして乗ってる~♪という感じ。
いい感じでしたね ウン。
FAさんも美人だし、目の保養にもなった。

トランジットも行きは30分くらい待つのみで
すぐ飛んだし、帰りは4時間くらいインチョン空港で
待つはめになったけど、これが快適で!
ハブ空港になっているインチョンはなんでもそろっていて
ゆっくり座れるスペースもお店も、とにかくさすがの空港。
退屈せんぞ・・・
場所はっきり覚えてないけれどエスカレーターで二階に上がると
無料のネットカフェと寝ることができる長いすがあって
そこは穴場なのか?ほとんど人がおらず
おかげで足を伸ばして普通にそのベッドのような長いすに
カラダを伸ばしぐっすり寝てあっという間に時間が潰せる。
そのイスが気持ちがよくて、一つ一つ孤立した形になっているので
疲れた体を伸ばして普通に睡眠が可能。

どんな長いトランジットもこの寝れるイスがあったら
待てるなぁ!と新発見なのでありました。

・・・でもやっぱユルいガルーダがいいけど。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-09-25 22:56 | バリ・インドネシア | Comments(6)

やっぱりバリでも斉藤和義

こんにちは。

斉藤和義とバリが大好きな乙女です。
今日も朝から斉藤和義です。
足の指に毛が生えたって乙女です。
ある乙女に指摘されて剃る剃ると言っていたけど
結局日本まで持ち帰ってきちゃったな~毛・・・
お許しを・・・

バリにですね というかプネスタナンにですね
私の好みにどんぴしゃのバリ人がおりましてですね。
何の絡みもないもんで詳しくは書けないけれど
以前ここでも書いた「ロックな風貌」「レニー・クラヴィッツ似」の
メンズであります。
誰にも賛同してもらえなかったけども、このメンズが
私の中では斉藤和義に雰囲気似てるわぁ~と
実はひそかにドキドキしておりました。ウヒヒ。

次こそツーショットをお願いしてみようかなぁ
でもはずかぴーな・・・

さて斉藤和義といえば
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by tidakapa-apa2006 | 2009-09-24 10:56 | 斉藤和義 | Comments(17)

ウブド大渋滞・・・

シルバーウィークとやらに便乗し、バリ島へ。
飛行機は満席でしたが、空港は行きも帰りも
思っていたほど混雑はしていなかったような・・・
もっとものすごいことになるのだと想像しておりました。

今までこんな短いバリ島滞在をしたことがない、という日程で
ばたばたと行って帰ってきましたが、これがもうクセになりそう?な
夫婦ともにものすごい大満足な数日間でございました。
いやぁ~やれば出来るもんやなぁ、と。
こんな短い滞在でも充実してて、適当にのんびりも出来、
会いたい人にも会えたし、心配していた帰りたくない病も出てこず・・・

今回写真をま~ったく撮っていないので載せるものもなければ
たいしたこともせず、たいしたものも買っていないので
ホント記事にならないバリ島旅行でございました。
だけどやっぱり今回も特別なバリの思い出が出来ましたどす。

ひとことで「ああ、楽しかった」
これに尽きるぜい。

バリで何も出来なくても、時間がなくても
バリにいる、というそのことがもうとにかく嬉しい。


・・・今回のバリはとにかく時間がなかったので
ウブド内をうろうろするくらいしか出来なかったのですが
雨季ということもあり、とにかく雨に降られ、しかも
ナンジャコリャというほど寒く、それだけが残念でありました。
本当にめちゃくちゃ寒いのでこれからバリに行かれる方
長袖を持参&雨具等持参することをおすすめします。
雨季には何度も行ってるのですが、今回ばかりは
本当に寒いバリでした。

さてウブド。
パサール前に出来た大きな穴のおかげで
ウブドはとにかく大渋滞で、どこに行くにも
いつもは10分で行けるところを30分以上かけて
行ったりと、それはもう大変な渋滞です。
行きたいナシチャンプル屋があったのだけど
この渋滞のおかげで今回は断念・・・

まぁそんな感じのバリ。

次の渡バリまでは余韻に浸って
日本で楽しむとしましょう。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-09-23 22:29 | バリ・インドネシア | Comments(8)

月が昇れば

無事ゲット。

予約せんでもええか・・・といそいそCDショップへ。
ポスターをつけてくれたんだけど・・・
いらないなぁ・・・断ってしまおうか、と考えてるうちに
袋に入れられてしまって「まぁいいか」と持ち帰り。
(ホントにファンか?)

まずぶっちゃけた感想。

「やぁ無情」 「COME ON!」「ドンウォリ」「サマーデイズ」など
すでに持っている曲が4曲も収録されてるので
なんだかなぁ~
ちょっとそういう意味で「う~ん微妙」感。
私としてはもっと新曲を聴きたい気持ちがあるからね。

まだ5回くらいしか聴いてないから
詳しい感想はないけれど
「後悔シャッフル」「天国の月」あたりがいいな。

ふふふふ 斉藤和義ですね。

やっぱり似たような曲がないんですよね
この人には。

ふ~・・・これからじっくりじっくり聞き入るどー!
この日は全国の斉藤和義ファンが夢の世界に
突入した刺激的な日々の始まりですね。
・・・おおげさか。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-09-16 08:31 | 斉藤和義 | Comments(9)

だらりん・・・

まったり。

いつもより遅めの7時に起きて
弁当を作り、夫を送り出しのんびり。

運動するつもりだったけど
諸事情により断念。

ぽっかり時間があきました。
家事する気全くないしな~
猫にご飯あげて、さぁて何すんべか。
やることはいっぱいあるんだけど
腰が重くて動くのいやだわん。

99円で買ったじゃがりこをボリボリしながら
ブログ書いてるわけですが・・・

決めた じゃがりこ食べ終わったら
昼寝しよう。

だ~らだ~ら

けっこうアクティブに思われがちなあたくしですが
基本はなまけもの。

洗ってない山積みになった食器や
散らかった部屋を見えないフリして
寝ることを想像してワクワク・・・
睡眠は十分とってるから足りてるんだけどね。

また今日も何もしてないのか!と
夫に怒られそうだけど知るもんか。

さて、おやすみなさいZZZZ
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by tidakapa-apa2006 | 2009-09-15 15:04 | 日常 | Comments(4)

私にとってのバリ

バリに出会ってしまってから今日まで
何度渡バリしただろう。
はじめのほうは張り切って数えていたが
もう諦めてしまった・・・
バリ人によく聞かれる質問で一番多いのが
「バリは何回目ですか」
もう分からない。
だから「バニャ(たくさん)」とだけ言っている。
バニャと言っても「何回くらい?10回?20回?」と
追求する人もいる。

バリで出会った人ともそのような会話になることが多い。
日本人でも、日本以外の国の人とも。

そんな質問が普通になるくらい、バリはリピーターの多いところだ。

何回行ったから、どうってことはないんだけど
何度もバリに来ている人とはバリのこういうところがさ~などと
話が出来て楽しいし、初バリの人とはバリの何もかもに
驚いたり、喜んだりしている姿を見るのがまぶしくて嬉しくなる。

私が最も苦手とする質問は
バリのどこが好き?ということ。

うまく答えることができないから。
なんでバリが好きなの?
よく分からない。
自分の好きなものに理由がないというのは
どういうことか、と思う人もいるだろうが。
私の場合は大体そう。

以前にも似たようなことを書いたことがあったが
それと共通していて、嫌いなものにははっきりと
嫌いと言える理由があるけど、好きなものって
多分もう感覚で好きになるから、理由なんて
言えないのではないだろうか。

何がいいんだか、よくわかんないけど
通ってしまう。
日本に戻ると、お腹いっぱい、当分はバリはいいかも・・・と
チラっと思ってみるけど、またすぐバリが切れてくる。
そんなことの繰り返し。

私にとってのバリって何なんだろう。
よく考えるけど答えは出ない。

そんなことはどうでもよくって。
ただ、私の好きな人たちには私がこんなに
好きなバリをいつか見て欲しいという気持ちは
すごくすごくある。

バリは、すごくいいところなのです。
嫌な事も経験した、バリ人とオオゲンカしたこともある。
なんでこんな意地悪するんだ?と胸クソ悪い思いを
させられたことだってある。
バリがイヤになって、もうここへは来ない・・・と
泣いたこともある。

そんな経験もどうでもよくなっちゃうほど
バリはいいところ。
いいものを説明するのって難しいな。

これはAMEDの宿から撮ったもの。
こんな景色を一人で見ていることが
とてつもなく贅沢に思えた。

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by tidakapa-apa2006 | 2009-09-15 10:08 | バリ・インドネシア | Comments(2)

なんでしょうか。

本当に何でしょうか この人のかわいらしさは。
すみませんね しつこくて。
知世ちゃんシリーズ続編です。
あまりに可愛くてため息漏らしてしまったほど。
可愛いので画像貼っておこう うふっ♪

はぁ~ぁ・・・なんか・・・なんでしょうかね
このバンビのようなきゃわゆさは・・・

実は私この髪型に憧れておりまして・・・
似たような感じではYUKIちゃんもしていましたね。
長い長い髪を切ったところなんですよ。
切ってなんとなくこんな感じなんだけど・・・
涙が出そうなほど似合わない・・・
ううう・・・やっぱ顔と雰囲気ってあるよねぇ。
こんな夢のような雰囲気にはならず。

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見れば見るほど可愛いわい。

a0091291_21433282.jpg


こんなのも素敵。
a0091291_2144134.jpg


永作博美、YUKI,原田知世、CHARA,菅野美穂、石田ゆり子・・・

私が(顔とか雰囲気とかが)好きな女子たちなのだけど
共通点分かります~?

あ~ともよちゃん・・・写真集出さへんかな~
絶対買うんだけどな~永作博美も写真集出たら買うな。
ってかここに出てる人みんな欲しいかも。
うししし。

なんと!!
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by tidakapa-apa2006 | 2009-09-13 21:48 | どうでもいいこと | Comments(10)



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