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旅するねこ毛

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チーズ臭い女

どうでもいいネタですみません。
でも誰かに共感して欲しいの・・・(いないですかね)

ピアスをあけて早くも二ヶ月が経過している(はず)
あれ、ピアス記念日いつだっけ。
三ヶ月経過かな?忘れたけどまぁそのへん。

最近耳が臭い。
ふっとチーズ臭いニホヒ~がするのでピアスをあけた耳周辺を
触ってみる。
その触った指の臭いこと!

チーズの腐ったようなニオヒ~がします。
しかもピアスはずすとき、なんかカスみたいなもんもついておます。

これ・・・何?
とうとう耳まで腐ってしまいましたか私。

でも・・・悲しいかな そのチーズ臭い匂いのついた指を
クンクン何度も嗅いで「うん、臭い」となんかその臭さ濃度を
確認して楽しんでる私がいます。

ヤバイ女がここにいる。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-05-31 20:10 | どうでもいいこと | Comments(22)

お別れにむけて

スガシカオの曲でおそらく私が一番好きな曲

「お別れにむけて」

あたらしい世界はどんなふうに 君をむかえたかな
そこから ぼくが見えるかな


スガシカオは初期の頃しか知らなくて、最近の曲もよく耳にすると
やっぱりそれはすごく良くて、また聴き始めよう!と思いながら
他の音楽聴くのに忙しくて、後回しにしちゃっている・・・

スガシカオは詩の世界が独特で、ドキッとさせられることがけっこうある。
聴きはじめた頃は、割と受け入れやすい音楽だし、本人も
好青年っぽいけど、実はちょっと毒持ってるのかな?アブネーヤツなんかな・・・と
思っていたけど(もちろんいい意味で)やっぱ少しそう思う(笑)
でも、こういう部分があるから私はスガシカオを聴くのだろう、と思う。
音楽としてはとても分かりやすいと思うのだ、スガシカオは。
カラオケでよく歌われやすい感じというか。
でも、詩をよくよく読んでみるとけっこう怖かったり。
かと思えば、なんてことない誰にでもある、同じように起こりがちな
出来事を、スガシカオの言葉で、ゆっくりと丁寧に表現されていて、
すーっと入ってくるんですね。
ただのなんてことない日常を歌っているだけなのに
泣きたくなってしまうこともあったりしたなぁ・・・



彼の詩の世界も好きなんだけど、何といっても最大の魅力はあの声でしょう。
癒される・・・あんな不思議な声を持つ人を私はほかに知らない。
絶対α波出てるわ~(この表現方法であってるのか知りませんが使ってみた)

昔悲しいことがあり、ふさぎこんでいたときがあって
その頃にやたらスガシカオを流していた。
別にスガシカオに救いを求めていたわけではなく
ただ、彼の声が聴きたかった、それだけ。
ホントにね、あの声はすごいと思う。
この歌声は人を救うかも知れない、と本気で思った。

だからかな?
私にとってのスガシカオは眠る前にそっと流し続けたい。
そんな感じ。
なのでファンの方やシカオ氏には申し訳ないが、ファンキーな感じの
曲はあまり好きではないんです、実は。
しっとり聴かせてくれる曲が好きかな、スガシカオに関しては。

急にレッチリが聴きたくなり、CDをごそごそやっていたら
スガシカオが出てきたので聴きはじめる。
で、久しぶりに聴く「お別れにむけて」に
どっぷりやられてる、という本日の私。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-05-29 12:27 | 音楽 | Comments(10)

見た目年齢

みなさま 実年齢より上に見られますか 下に見られますかー!

私人の年齢あてるの得意なんですよ。
ほとんどの人には若く見えてるだろうなぁと言われる人も大体当てちゃう。
だって、やっぱりその年齢だけのものはちゃんと顔に出ているもの。
若く見えるけど大体このくらいだろうな、とかちゃんと分かる。

分かるのは40代くらいまで。
ものっすごく失礼な話かもしれないけど正直に白状しますと
それ以上の年代の方ってもう分からない。
もう見事に分からない。

なぜこんな話をするかというと、たまにやっている単発のバイトで
「私いくつに見える」と聞かれる事が非常に多いのです。
そう聞いてくる人というのは99%の割合で実年齢より若く見られている人。
しかも本当に「もういくつでも別にいいやん」という方々がよく聞いてくるんですね。
先日もおじさまと話していたら突然「なぁワシいくつに見える?」と聞いてきなすった。
「さぁ・・・おいくつなんですか」とたずねると「あててみて」というではないか。
ちょっと話はそれるが私
「何歳ですか?」←まず私はこんなこと人に聞かないけど
「え~いくつに見える?」
という流れが非常に苦手で。質問に質問で答えるなーと!
大体年齢当てにしたって・・・見ず知らずのアナタに興味なんて
ありませんから~どうでもいいんです~。

で、そのおじさまに「私よく分からないんですよ・・・」とごまかすのだけど
私が答えるのを待っている。
分かるわけがない。
だっておじさんはおじさん以上の何者でもなくて、別にそのおじさんが
50でも60でも70でも驚かないのだよ私は。
「ねぇいくつやと思う?」としつこい。
お世辞なんていおうと思えばいくらでも言えるが、言う自分がイヤなので
あえて「分かりません」とつっぱねることにした。

すると
「70過ぎてるんや」と誇らしげに言うではないか。

ああ、そういうことかと。
見た感じシワも少なく、肌ツヤも良いそのおじさまは
実年齢を言うと驚かれるくらい若く見られてるのだろうなぁ。
なもので私もサービスで「へぇ~すごいですね」とだけ言っておいた。

男にしろ、女にしろ見た目年齢にこだわる人多いですね。
そんなに若く見られるのっていいことなのかなぁ?
そりゃ老けてみられるのってイヤだと思うけど、若く見られても
実年齢はごまかせないし、トシ相応が一番だと思うのですが。

若いのは素晴らしいこと。
若く見られるのも素晴らしいことだと思う。
それが自然ならば。

バリに行くと驚くほど、若く見られてしまう日本人。
ひどい人では45歳なのに25歳と偽っている日本人もいて(何のために?)
私からみたら「ありえない!」んですがバリでは通用してしまうから
どんだけバリ人老けてるんだ?って話ですよね。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-05-29 00:31 | 日常 | Comments(16)

風に吹かれて

How many roads must a man walk down
Before you call him a man?
How many seas must a white dove sail
Before she sleeps in the sand?
How many times must the cannon balls fly
Before they're forever banned?

The answer, my friend, is blowin' in the wind
The answer is blowin' in the wind

どれだけ多くの道を歩めば人は人として認められるの?
どれだけ多くの海の上を泳げば白い鳩は浜の上で休めるの?
どれだけ多くの鉄砲玉が飛んだらそれらが禁止されるの?

友よ、答えは風の中に舞っている
答えは風の中に舞っている



久しぶりにボブ・ディランを聴いています。
ボブ・ディランといえば、伊坂幸太郎さんがアヒルと鴨のコインロッカーで
ボブ・ディランを神様にたとえていますね。
この「風に吹かれて」Blowin' In the Windはボブ・ディランの曲の中では
あまりにも有名すぎますが、やはり私はこの曲が一番好きなんです。
1960年代に発表されたこの曲を私が知ったのは、ガンズ&ローゼズが
Knocking On Heaven's Doorという曲をカバーしているのを聴いて
原曲を聴いてみたくなり、そこで知ったのがボブ・ディラン。
どれだけの人が平和の願いをこめて、この曲を歌い続けているのでしょう。
ディランはもうジジィですが、バリバリの現役なところがすごいです。
文句なしにかっこいい。やっぱ神様です。

なぜ久しぶりにディランなのでしょう。
それは10年ぶりくらいに読み直した本「シャウト!金髪先生」の影響です。
金髪先生とはドリアン助川のことで現在は明川哲也に改名していますね。
ドリアン助川は以前「叫ぶ詩人の会」という全く売れないバンドをやっていましたが
のちに解散。

シャウト金髪先生はロックを通じて英語を学ぼうというコンセプトの番組で
深夜にテレビ放送されていたらしい。
私は見たことがないのだが、夫がこの番組を見ていてそのときに買ったものらしい。
当時ものすごい人気あったらしいです。
この番組をチェックして見ている、というミュージシャンも多かったそう。
それだけ、充実した素晴らしい番組だったらしいです。


これ、めっちゃ英語の勉強になります。
歌詞から学んでいくのでまず直訳、そこからどう解釈していくかということも
含まれているし、アーティストがどういう思いでこの曲を作ったか、そのバックグラウンド
音楽の歴史、ベトナム戦争など時代の背景にも触れていてとにかく勉強になる。

なんといっても登場するメンツのすごいこと。
2年間放送されていたとのことなので、実際はもっと沢山のアーティストたちが
いただろうけど・・・できれば全部載せて欲しかったなぁ。
この本に掲載されてるアーティストは以下のとおり。

ボン・ジョヴィ Livin'On A Player
クィーン We Will Rock You
セックス・ピストルズ Anarchy In The U.K.
U2 With Or Without You
ディープ・パープル Smoke On The Water
ボブ・ディラン Like A Rolling Stone
キッス Hard Luck Woman
イギー・ポップ Raw Power
ジャニス・ジョプリン Cry Baby
パティ・スミス Summer Cannibals
エルヴィス・プレスリー Hound Dog
ジョン・レノン Woman

メンバーも王道ですが、紹介されている曲も代表される曲ばかりで
分かりやすくなっているところもポイント。

本当に自信を持ってお薦めする本です。
ブライアン・メイが物理学者だったなんて知らなかったし~

英語は本当に高度ですが(私にとって)
大好きな音楽から学んでいくので、なんだか楽しく読めました。

一部紹介します。

ジョン・レノンのウーマンより。以下抜粋

「After all、I‘m forever in your debt」
debtは借金という意味。After allは熟語で「結局」直訳するよ。
「結局、僕は永遠に君の借金の中にいる」
どういうことだろう?つまり「僕は永遠に女の人に借りがある」ということです。

といった感じでなるほど!!と思う事ばかり。

ロックで講義というのがこの本の副題となっているが
まさにその通り。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-05-28 10:28 | 本・雑誌 | Comments(8)

UOMOな男

昨日は知りたてホヤホヤのHARRYという人の曲ばかりを聴いていた。
解散してしまったストリートスライダーズの人ですね。
このバンドの存在は知っていたけれど、なぜかそこ通らなかったんですね。
意味はないんですが。
でもこのHARRYさんの曲がかっこいいので、色々聴いてみようかと思う。
そして今はまたT-REX。

私は決して音楽に詳しいほうではないし、むしろ知らないほう。
音楽をめちゃくちゃ聴いて育ったわけでもないけれど
色んな人と話をしていると、意外に音楽を聴くだけ・・・と思っている人が
多いことに気がつく。
聴くだけ、というと誤解を招くかも知れないけれどうまく表現することが
出来ないので許して欲しい。

かっこいい音楽に出会っちゃうとそのアーティストの事が知りたくなり
ルーツを探りたくなってくるのだ。
音楽の話って楽しい。ワクワクしてくるのが分かる。
たとえジャンルが違えど、その人から音楽に対するアツイ思いが
伝わってくると嬉しくなってしまう。

昔メタルのバンドをやっていた年上の友人がいて
私はメタルも好きだけど、そのときはパンクのほうばかりを聴いていて
(といってもコアなものは知らない。ダムドとかそんな感じです)
そんな話をしていたら「いつからパンクに成り下がったんや。メタルにとって
パンクは敵や、アパは色んなジャンルに手を出しすぎ。好きなものに
一貫性を持て」と言われた事が。
好きなものに一貫性を持て、という言葉の響きはかっこいいと思ったけれど
ちょっと違和感。アーティスティックではあるけれど。

今日はUOMOな話を。
UOMOって男性ファッション雑誌があるのですが、実はこれ買うの初めて。
男性雑誌はたま~に買うのだけどこの雑誌は見るからに大人の気取った雑誌と
いう感じだったので手が出なかったものです。

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斉藤和義が載っていたから買ったのですが780円もしたわ~。
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いや、安いというべきか?(斉藤和義に780円)
正直な感想は、このせっちゃんを見て特別かっこいいとは思わん。
だって・・・首に何か巻いちゃってるけど(もちろんスタイリングの一つだが)
普段こんなん巻いてるのか~?という違和感。
でも最後のスーツ姿はかっこいいんですね。
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男の人のスーツ姿って昔から苦手なんだけど(なかなかかっこいい着こなしのひと
みかけないし)なんかロックな人が着るスーツ姿って好きで。
うまく言えないけど、かっこよくてゾクっとする。
せっちゃんは細身で長身でしかもロックなのでこれまたスーツが似合う。
うっとり・・・

ディオールのスーツを着ているのだけどそこでのコメント。
「このスーツは細身でぴったりですね。何よりもディオール・オムっぽくて
好きです」

えっ??!そうなの?そんなの分かっちゃうのー?
ディオールっぽいってどんなん?って全く分からない私は
思わず「ほんまかいな」とせっちゃんに突っ込んでみた。
だけど、よく考えたらせっちゃんはオシャレだしセンスもいいし
よく洋服とかも買ってるみたいだし、勝手に古着とかいつもの
カジュアル路線と決め付けていたが、こういう世界もありなのかもね。

「昔からやりたいことは変わってなくて。それは、曲をつくって、ライブをやることだけ」

斉藤和義から私が感じるロックというのは、こういうところ。
何をやってもぶれていない、そういう人がロックかなぁと思ってみたり。
要するに私はロックな人が好きなんだな。
ロックって服装や音楽のことだけを表しているわけじゃなく
私なりのロックな人という定義のようなものがあって。

最後にもう一つ書きたいことを。
このUOMO、男性雑誌なのですがコスメ部門も充実してて怖かった・・・
スキンケアグランプリという特集があってアイケアや保湿、ハンドクリームなんて
紹介されちゃってる・・・
アイケアって・・・シャネルとか載ってますけど・・・
目元にハリがよみがえる!って・・・
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女は色々やってもいいけれど、男にはやって欲しくないという、こんな考え
身勝手で差別的で保守的なのは分かっているけど。
やっぱりちょっと・・・なのである。
あまり男にピカピカになられたらうちら女はどこ行きゃいいのよ。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-05-27 08:54 | 斉藤和義 | Comments(9)

おいらのカレー。

今日はT-REXの気分だったのでガンガンに流して
カレーなんぞを作ってみた。
T-REX やっぱかっこいいですね~。
20TH CENTURY BOYなんか、かっこよすぎて悶絶死しそうです。
ギーン(ギターの音)

我が家は今晩カレーでした。

先日とあるオヤジが「俺のカレーは世界一」と言ったかどうかは不明だが
とにかく自信を持っているというカレーを食べさせてもらいまして。

これがもう激ウマ。

作り方をたずねると水ではなくダシから作ってるんだと。

ウマイ!

ということで早速やってみた。
粉末ダシを使おうか迷ったが、面倒臭がっちゃいかんと思い直し
かつおと昆布でダシをとる。
具材は、シンプルにニンジン、じゃがいも、たまねぎ、そしてオクラ。
肉はありません。

今回は隠し味も何もいれずダシのみ。
カレーのルウは違うメーカーのものを二種類ミックスして出来上がり。

おいし~いカレー出来ました。

いや、マジでね、もうね、将来はカレーの王様になろうと思ったくらい。
われながらウマイ。激馬。いや、激ウマ。

ダシで作ったカレーがこんなおいしいなんて知らなかった~。
びつくり。

しかしカレーって各家庭で味違いますよねー
チョコ入れたり、ハチミツ、ヨーグルト、しょうゆ、ソースなどなど
色んなもの入れてますよねー
チョコって入れたことあるけど、特に味に変化なかったような。

てことで久々に自分の料理に満足した日。
カレーも立派な料理ですよね?
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by tidakapa-apa2006 | 2009-05-25 21:01 | 食べ物 | Comments(8)

長い闘い。

内容が内容だけに、書くのをためらいましたが、
心に響いたものはやはり記録に残しておきたいので
書くことにします。

「なぜ君は絶望と闘えたのか」 門田隆将

ご存知の方も多いと思う。
1999年に山口県光市で奥さんと子供を殺害されたという事件が起こった。
これはその遺族である本村洋さんが、司法と闘った9年間を記しているものである。

人を殺した人間が18歳であるということだけで、なぜ死刑にならないのか
被害者は名前も住所も出生まで公表されるのに、加害者が少年であるというだけで
守られているのはなぜか

正直、当時は加害者が少年であったということで私も世間も
無期懲役が妥当だと思っていたのではないだろうか。
裁判の結果でも予想通り、というかやっぱりの無期懲役。

ここから本村さんの長い長い闘いが始まるのである。
当時怒りと悔しさを表し
「もし犯人が死刑にならずに刑務所から出てくれば、私が自分の手で殺す」と
スタジオで言っていた本村さん。

あれから長い長い年月が過ぎ、気の遠くなるような段階を経て
2008年に死刑判決となった。

この衝撃のニュースを見て、私自身何を望んでいたのか分からない。
分からないのだけど、「終わったなぁ」と思ったのである。

アメリカの死刑囚に会いに行き、死刑について真剣に考え本村さんなりに
法という名のもとに人が人を裁く(死刑)ということを悩み苦しみ抜いていたのだと思う。
死刑を求めることで、殺害された家族が戻ってくるわけではない。
人は変わる事が出来る。
変わって、人のために生きたいと願っても、死刑判決が出てしまったら
あとは死ぬしかない。自分のしてきたことをどれほど悔やんでも
先にあるものは「死」しかない。
その死刑囚は死刑判決を受けてから、自分のしたこと、
命について考えるようになったという。
彼は聖人のような顔をしており、とても死刑囚だとはおもえないような
人物だったという。

死刑囚に会ってから、本村さんは死刑についての確信を持つことになる。

正直、私はこの制度についてうまく話す事が出来ないし、またあえて
ここで書くことではないと思っている。
この本を読み、何度涙したことだろう。
心臓がバクバクと激しく動き、途中で読めなくなってしまったほどだ。

最後に印象に残った言葉を書いておく。

「遺族だって回復しないといけないんです。被害から。
人を恨む、憎む、そういう気持ちを乗り越えて、また優しさを取り戻すためには・・・
死ぬほどの努力をしないといけないんです」

誰だってこんな思いはしたくない。
私だってそう。誰だって。
こんな思いをする人のないような世の中になって欲しいと思う。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-05-25 09:45 | 本・雑誌 | Comments(12)

空がまた暗くなる



この曲好きなんですわ。
うう こういうの見てるとキヨシローはもう本当に旅立ってしまったのだなぁと
切なくなってしまうのだけど・・・
でも、音楽は残されているから、受け継がれていくものだから、と
無理に納得させてみる。
思った以上にショックを受けている自分がいて。


いつでも見れるように、ここに貼り付けておこう エイ!
しかもせっちゃんとセッションしてるやつ・・・。

今日はマスクの話。

全国的にマスクがバカ売れしており、特に関西ではえらいことになっている。
マスクは暑苦しい、息が出来ん、などマスクを嫌う人が多いが
私はマスク大好きなのである。
今の騒動とは関係なく、わりと普段からマスクを愛用している。
一年のうち、マスク着用率はかなり高い。
口裂け女か?(年齢バレますかー!)

理由はいろいろあって

・化粧せんでええ(目元だけやっときゃオッケー)
・ヒゲ伸ばしっぱなしオッケー
・食パンみたいなデカイのやってりゃ日焼け止め塗らんでもオッケー?
・知人に会っても無視しやすい(目だけだったらバレない確立大)

などなどメリットばかりなんである。

ここ数日はこの騒ぎにのっとり、ルンルンでマスク着用。
しかし久々にマスクをはずして顔チェックしてみたらば。

ゲッパナ(鼻毛)が伸びとる・・・
伸び方がハンパじゃなく。
笑ってもいないのに、にょっきり出てる。バカボンのパパ並みだ。

こりゃまずいでしょ・・・
ってことで明日にでもカットしよう(今しろよ)

てことでメリットばかりのマスクにもデメリットはあるってことで。
女子として油断しやすいんですな、ゲッパナはアカンね。

あともひとつメリット。
自分の口臭を確認しやすいね、マスクで跳ね返ってくるから。

ちなみに今日の私の口臭はウンコみたいな匂いがしました。
なんで?ほんま「くっさーウンコか」とわれながら自分の臭さに
嫌気がさしました。

以上。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-05-24 21:21 | 斉藤和義 | Comments(23)

面倒くさい。

なかなか仕事が見つからないことで、実はちょっと焦ったりしている。
いつもブログなんかやっちゃって、のほほんとしている私ですが。

いつも思うこと。
何が起こっても笑ってさえいたら、自分をとりまくネガティブな空気が
緩和されるような気がする。
何したって調子よくないんだったら、うまく運ばないんだったら
笑うしかないじゃない。

ネガティブな人にはネガティブな人が集まるし、そういうオーラが
どんどん自分を苦しめる、と思っております。
だから・・・何が起こってもトシちゃんばりに(BY田原俊彦)アハハと笑っていたいのです。

斉藤和義の「虹」にもあるように
「どうせ迷路なら笑って行こうぜ」なのです。オシ!


さて、読書感想文。

「おむすびの祈り」佐藤初女著
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青森にある「森のイスキア」という施設を主宰している佐藤初女さんの書いたもの。
森のイスキアって何なの?と聞かれると私にはうまく説明することが出来ない。
ずいぶん前にここの存在を知り、この女性のことを知り、いつかは
訪ねてみたいと思っている場所である。

私などが森のイスキアを語るとはおこがましいし、佐藤初女さんについて語るなんて
もってのほか。何も知らないし。
ただ、いつか訪れてみたいと強く願う場所の一つなのです。
でも、今はまだその時期ではないと思っている。

冒頭で書かれているこの言葉。

「私、"面倒くさい”っていうのが一番いやなんです。
ある線までは誰でもやること。そこを一線越えるか越えないかで、
人の心に響いたり、響かなかったりすると思うので、
このへんでいいだろうというところを一歩、
もう一歩越えて。ですからお手伝いいただいて、
「面倒臭いからこのくらいでいいんじゃない」って
言われると、とても寂しく感じられるのです。」

私は子供の頃から面倒くさいことと、面倒臭い人間が大嫌いで
そのまま大人になった。
言われたほうもいい気分はしないだろうなぁと思いながらついつい
「面倒臭い」という言葉を使ってしまう。
その言葉の裏にあるものは、結局自分にとって楽であれば
それでよい、というまったく奉仕の心がないからなのだろうなとこの本を読んで思う。

料理にしてもそうだ。あともう少し手を加えたら、
おいしくなるとわかっていてもしない。
面倒だから。
自分が面倒くさいだけならば、自分に返ってくるのだから良いだろう。
だけど、愛する夫や友達や猫など、誰かに何かをするときに
面倒くさいという言葉は使ったらいけないのだなぁと恥ずかしながら
この本を読んで気づかされた。

食べるということに対しても。
私はもともと雑食で(何だソレ)食べ物や食べることにさほど関心がない。
お腹がすいたら、あるものを適当に食べるというその繰り返し。

それでも食べるときには「いただきます」を欠かさないし
いのちをいただいているという自覚はしていたつもりだった。
恥ずかしくなるくらい思い上がりもいいとこだ。

「自然の素材の一つ一つには、皆、かけがえのないいのちが宿っています。
食べるということは、そのいのちをいただくことだと、私は思っています。
野菜一つにしても、季節によって、味わいや香り、含まれる水分の量など
状態はいつも違います。一つ一つの素材のいのちを生かす料理をして
それをおいしくいただくことで、人も生かされます。」

いのちをいただく自覚はあっても、野菜やその他の食べ物の
素材をいかす食べ方など、そこまで気が回らなかった。

今までが今までだけにすぐに改めるというのは難しいけれど
せっかく教えていただいた、心に響いた数々の教えを
忘れないように、過ごしていきたいと強く思ったのでありました。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-05-22 12:41 | 本・雑誌 | Comments(16)

恋しい二人。

恋しいんです、会いたくてたまらないんです、いとしい愛しいあの方たちに・・・

それは・・・ルナ&リョータ!(いや、ケメさんやワヤンさんにも会いたいんですけど・・・)
ルナGHのチビッコたちです。
ここでも堂々と書いてしまおう。私子供苦手なんです。
苦手なのですがわざわざ言うことでもないし、かといってあからさまに可愛がろうとする気も
ま~ったくありません。(思いっきり苦手言うとるがな!)

pipiちゃんにお勧めの宿としてここを教えていただいたとき
「子供が遊んでくれるよ~♪」とpipiちゃんにしてみたら
とっておきのおすすめ情報だったと思う。
夫婦二人して子供苦手なうちらは、「どうする?子供がいるってよ!」とちょっと不安に。

いいじゃん、寄ってきても無視したらさ~(ひどいな)無理に可愛がる必要ないよ、
マイペースでいってみようよ、とルナGHに泊まることに。

そこにいたのは、やはりチビッコ!
しかも初対面だから、様子うかがい?人見知り?ニコリともしやしねぇ(笑)
それならそれでいいんだいいんだ・・・

が・・・慣れてくるにつれ・・・苦手なチビッコが・・・
かわゆくなってしまったんですねぇ。
これには夫とびっくり。

なついてくれると、可愛いんですね(笑)
いやぁでもやっぱあの子たちは性格もかわいいちゅうか、
なんでそんなにかわいいんや~!てにくたらしくなるほどなんかツボ。
おかげで、いっぱいいっぱい遊んでもらって、夫なんかは
「明日の朝もリョータが早くから待ってるから(タイチョも書いてましたが・・・この子・・・
遊んでもらおう空気丸出しで、おもちゃ持ってじーっと待ってるんですねぇ)
さっさと寝るわ」と寝てしまうくらい。

リョウタにセクハラされたり、セクハラしたり楽しかったな~。

写真撮らせてよ~とお願いしてもこの二人。
恥ずかしいのか、苦手なのかちっとも撮らせてくれない。
ハッキリ「イヤ」と言うんですね。まぁ意思表示がしっかりしてていいじゃないですか。

それならいいさ、と最終日夫と一階のテラス?で撮影会をしていたら
じーっと見てる二人。
「撮らせてくんないんならおばちゃんたちで楽しむもんね」と二人を無視。
すると・・・・とことことリョウタ。
「撮ってよ~」
ん?「写真嫌いなんでしょー」といじわるする私。

キャッキャいいながら夫と撮影を楽しむ。
すると今度はルナも「おばちゃん、一緒に撮ろう」というではないか。
「イヤだね」とまた意地悪する私。

するとムキになるのが子供ってやつなのかな?
「もう~撮ってよ~!!」とムキー 二人でとことこついてくる。

夫「意地悪するのそのへんにしときなよ、だから人気がないんだよお前は」と
お声がかかったのでここから仲良く撮影。

その撮影会の写真です。
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どうだ!
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かわいいでしょ~
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ちなみにリョータが着てるプラスチック(スーパーの袋)は
最終日に沢山あまったのでケメさんに「使いますー?」と渡したら
リョータが「うわ~!!袋がこんなにいっぱーい!ねぇこれ全部もらっていい?」と
目をキラキラ・・・
いや・・・使い古したただのスッパルマルケットの袋なんですけど(汗)

大喜びでお店ごっこをしたり、はさみで洋服作ったりしてました。
その洋服姿の写真が上のものです。

どうだ かわいだろう。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-05-21 08:14 | バリ・インドネシア | Comments(16)



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