旅するねこ毛

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おでかけ

本日からバリへ行ってまいります。

では~~!!!!
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by tidakapa-apa2006 | 2009-03-23 06:02 | バリ・インドネシア

犯人に告ぐ

最近読む本はことごとく自分の中でヒット。

雫井脩介の「犯人に告ぐ」
イッキに読み終えた。これ、映画化されたらしく。
もう完全に世界に引き込まれ夢中でむさぼるように
読んだ。ミステリーでいいのかな。ジャンル分けってよく分からない。
内容に関しては特に記載することもないので省くことにする。

主人公である巻島という刑事を演じたのは豊川悦司とのこと。
見たい!

「犯人に告ぐ 今夜は、震えて眠れ」

このセリフ 豊川悦司から聞いてみたい!
どんな感じなんだろう。DVDでも見てみるか・・・



悲しい時に涙を流さないと、冷たい人と言われる。
大事なときに声を荒げたり、動揺せず、ただ普通にしていると
「何考えてるか分からない」と言われる。
なぜそんなに冷静でいられるのか、と。

そういえば卒業シーズン。
斉藤由貴の歌で「卒業式で泣かないと冷たい人と言われそう」ってのが
あったな。

涙を流さないから、悲しんでるそぶりを見せないから
悲しくない、というのとは違うのに。
分かりやすい人たちっていうのは常に分かりやすいことを
求めるのかな。

人の性格も、感情も一種類ではないのに。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-03-17 11:33 | 本・雑誌 | Comments(8)

職人

実は数日前に髪の毛を7センチほど切りました。
ほぼ毎月美容院に行っているけど、カットしたのは去年の9月以来だ、との
店主サマのお言葉。

そんなに経ってたのね・・・

ばっさり切ろうと思って行ったのだけど、自分の中でどんなイメージにしたいかと
いうのが出来上がっていない。

それを話すと店主サマは「じゃぁまだ切らん方がいいんちゃう?僕はこうしたら
いいと思うんやけどどう?」と彼の提案する髪型を聞くとなんだかいい感じ。

まずこの人のことは信用しているので、お任せすることにした。
(ま~信用してる割にはアレコレ口うるさい私です)

今までは毛先をシャギーっぽくしていて全体的にすかっとした感じの
ロングヘアーだったわけです。

で、今回の髪型はそろってない毛先をバツンとそろえ、
重い感じにしてみた。

仕上がりはまずまず。←上から目線か!

毎度店主サマにも言われているが、私はカットしたりパーマをあてたりした
その日には気に入らない事が多く、その不満がしっかり顔に出ている。(らしい)
いえ、そうじゃないんですよ、気に入ってるとかがイマイチよくわからんのです。
結局美容院でやってもらうブロウって自分のものではないし。

NEWスタイルでのイメージがまだ出来上がっていないというのが正解。
切ってすぐ、パーマあててすぐ、普段の自分のメイクや服装などの
バランスなんかを考えて、結んだときはどんな感じになるかな、とか
今後のテーマとかを考えるわけです。

そんな感じで非常に細かくうるさい私なのですが、プロ意識を持って
とことん付き合ってくれる店主サマにはいつも感謝している。
この人の髪に対する思い入れはすごい。
一人ひとりの髪を大切に思ってくれているのが分かる。
この人に会ったおかげで私は髪を大事にする、ということを学んだ。

ちょっと聞いてみようかしらぁ~と半ば冷やかしで聞いてみた髪に
関する質問も、冷やかしで聞いてしまってごめんなさい、と
申し訳なくなるほど、分かりやすく一生懸命に答えてくれる。


こんな美容師なかなかいない。


だから、この人にはいつも元気で健康であって欲しいと
夫婦で願っている。

すごいことだと思いませんか?

「この人がいないとやっていけない」と思われる職人さん。
夫なんて髪質が非常にややこしいらしく、店主に出会うまでは
どこに行っても角刈りだった。
だけどあの人に切ってもらうようになってからいつも大満足で
本当に嬉しそう。

前にも書いたが、私にとってアイヘアーは財産の一つ。

いつも、いつもキレイにしていただき、ありがとうございます。
感謝の意を込めて。


しかし・・・イマイチあの髪型セットがうまくいかんので
また店に襲撃に行くかも知れません。よろしく!
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by tidakapa-apa2006 | 2009-03-13 14:34 | ビューティ-

人間ってヤツぁ・・・

最近思うこと。

・清原と長渕剛が似ていて怖い。
・矢沢心ってずいぶん長い間前髪ぱっつんスタイルだけど
 彼女の顔立ちにあの髪型って似合ってないと思うのだけど気に入ってるのかな~
 美人が活かせてないちゅうか・・・余計なお世話か。

これから図書館で借りた本の感想文を書いてみようと思うのだが
それで思い出した事があるのでせっかくなので記録しておこう。

同じく図書館好きな友人がいて、返却についての話になったときに
ものすごい勢いで彼女は言った。

「うちな、期限守らんヤツ許されへんねん!待ってる人沢山おるのに
何日も遅れて返却する人おるやん?そんなんイヤやねん。
だからうち 図書館の本は早めに読んで返すねん!」と。

今まで恥ずかしながら返却期限を気にしたことなどなかった私にとって
それはすごく衝撃で以後必ず期限内に返却するようになった。
特に人気のある本などは早めに読んで返すようにしている。

その話を聞いた数年後 同じ友は言った。

「最近図書館からお叱りの電話がかかってくるねん。次に待ってる人が
いるから早く返却してください、やって~」

なぜ期限内に返さないのだ、とたずねると
「返しに行くんが面倒なときがあってな~・・・」

思わず数年前に友の言った言葉を教えてやると

「え~~!うち そんなん言うたん?全く覚えてないわ~」

言ったんだよっ!

でも、こういうところがなんだかいいな。
そうだ、人は変わり変わっていくものなのさ。

それと、もうひとつ。

図書館の本を風呂場で読む、という人に出会ってしまった。

公共のものなのに・・・とすごくびっくりしてしまった私は
「濡れたらどうするの?」とたずねた。

その人は「私はベテランだから、絶対濡らさないように読む事が出来るの」と
言った。

ものすごい美人でオシャレな人なのに残念だなぁと思う。

濡れなかったとしても。
図書館の本をそんな場所で読むという、その行為が理解できない。
そういう問題ではないと思うので。

あっ!もしかして!!!
私ってこういうところが血液型でいう※型なのかもな!!ははっ!

ん~ブログだけで私が何型かわかる人っているのかな。

~~~~~

一日でイッキに読み終えてしまった本。

「風花」 川上弘美

結婚して7年 ある日かかってきた匿名の電話で
夫が不倫をしていることを知らされる。

そこから淡々と、そしてタイトルにある風花のように
チラチラと日常が過ぎてゆく。

夫に好きな人がいるということを知らされた「のゆり」という女性。
それでも夫が好きで離れられないでいる。

好きだから一緒にいたいのに、夫婦の距離はどんどん
開いていくばかり。

怒るでも、責めるでも、話し合うでもなく
ただ「こんな電話がかかってきたよ」と事実だけを
報告するのゆり。

それに対し、否定もせず離婚をほのめかすだけの夫。


ある日夫に「魚のような目をしている」とまで言われてしまう。

そうじゃないのに・・・とのゆり。

好きな人がいても、毎日きちんと家に帰ってくる夫。
特に会話もなく、淡々と過ぎていく毎日。

夫にとってものゆりにとっても
耐え難い日常だっただろうに、よくもまぁこんなに長いこと
波風も立たず暮らしていけたものだ。

こんな状態だったら、いっそ波風たってしまったほうが
お互い楽になれるのに、と思う。

のゆりという女性。
読んでいて「こういう感じすごく苦手」と思ってしまった。

ついでに夫も苦手。
好意も共感も持てなかった。


夫が不倫をしている。それは浮気ではなく、夫にとって本気の恋。
平気でいられるわけがない。
のゆりだってそうだ。

感情をうまく表に出せず、いわゆるきっと「鈍い」んであろうのゆりと
いう女性にはまったく共感を見出せず、読んでてイライラすることが
多かった。

だけど夢中で、それこそむさぼるように読んでしまった。

夫婦と言っても恋愛をする自由はあるし、結婚がゴールでは
ないということは十分理解している。

だけど理解しているというのと、理解する、というのは違う。
もし、自分の夫に好きな人が出来たら・・・どうなってしまうんだろうな。

いつだってそういう危機感は持っている。
絶対なんてありえないから。
人を好きになる気持ちは誰にもとめられやしないし
結婚してるから、と人を好きになる気持ちを封印してしまうのも
なんか違うような気がする。
でも、夫に好きな人が出来てしまったら・・・と思うと怖い。

結婚って、夫婦って・・・

やっぱり簡単なものじゃないんだなぁ、しみじみ思う。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-03-13 10:17 | 本・雑誌 | Comments(4)

ブスにならない方法

図書館通いがやめられません。
気になった本をかたっぱしから読めるんですもの。
ビバ図書館!レッツ図書館!

大島美幸の「ブスの瞳が恋されて」を読んでみた。
鈴木おさむが書いたブスシリーズはすでに読んでいる。
人が言うほど笑える内容じゃなかったけど、まぁまぁかな。

はっきりいって鈴木おさむの著書より
大島美幸の書いたこっちのほうがおもしろかった。
この人文章書くのうまいなぁ~。

で、ブスだが。(そうブスブス言うなよ・・・)

大島美幸ってそんなブスですか?
ブスじゃないよね?といってもテレビの中のこの人を
見た事がなく、雑誌などでしか目にした事がないから
実際どうなのか分かんないんですけど・・・
写真を見ている限りじゃブスじゃ~ないですな。

でも世間ではこういう感じをブスって言うのだろうか。

そもそも最近はブスってとんと見かけない。
可愛くない人はた~くさんいるけど、「うわ!ブス」っていうのは
かなりの確立で見ない。

はっきり言って人の容姿を語らせると私はアツい。
ブス出身なんで(笑)

自分のことは「努力したブス」だと思っている私。
大島さんも書いていたが、私も外見のことではかなりいじめを受けた経験がある。
フォークダンスなんて「ブスと手をつなぐとブスがうつる」と男子に拒否されたこともあるし。

小さい頃は「人間中身が大事 心さえキレイだったら
外見なんて」と信じていた。

しかし本当にブスだった私は学校の先生にも冷たくされていたし
親戚には私が寝ていると思ったのか「アパはかわいそうにこんなんで・・・
もうちょっとマシな顔に生まれてくりゃよかったのに」なんて言うのを
聞いてから「やはり人間は外見で判断されるのだ」と思いなおすことになる。

子供の頃はブスなんだからしょうがないじゃん、と諦めていた外見も
年頃になると欲が出てくるものである。

私だって彼氏欲しいし、ちゃんと恋もしたい!
でも・・・この顔・・・

ということでそこからブスの努力が始まるんであります。
60キロあった体重をまず45キロまで落とした。
それでだいぶ顔の印象が変わる。

肉に埋もれていた目が(奥二重なんです)少しぱっちりしてくる。
色々な角度から自分の顔を研究し、研究を重ね、気がついたら
ものすごくモテていた。

それでもブスではないけど、決して可愛くはないし、美人でもない。
ブスじゃなくなった、というだけのこと。

だから当時よく言われていたのは、「アパさんが何でモテるのか分からない」とか
「可愛くもないのに」とそういうこと。
はっきり言ってそんな言葉はスルーです。
幼い頃からどんだけ言葉の暴力を受けたと思ってるのさ。
バカだなぁ!気力だよ 女としての気迫だぜ!

はっきり言って男に受けようと媚びたことなんてないし、性格だけはいつだって自前。
とにかく、ブス道とはおさらばしたかった。
来る日も来る日も努力努力。

努力すれば、多少はなんとかなるものだ。

だから私は努力もしないブスが大嫌い。
努力もしないで、ものすごいブスのオーラだけは発する。
だからブスなんだっての!!
コンプレックスおおいにけっこう。
私なんか今でもコンプレックスで一冊の本が書けるほどだ。
だけど、コンプレックスを原動力にすることで、モテることに貪欲であることで
今の自分が出来上がっていると思っている。

コンプレックスが間違った方向へ行かぬよう、そこは自分との戦いですね。
これからのテーマは、コギレイに年を重ねていきたい、そんな感じかしら。

そんなこんなで、独断と偏見によるアパ的ブス論でした。

そうそう、この大島さん、可愛い女性ですね。
これだけ愛し愛されて、こんな幸せな人もなかなかいないだろう。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-03-11 16:36 | 本・雑誌 | Comments(14)

ヒゲかボインか

斉藤和義とユニコーンのセッション。

「ヒゲとボイン」

せっちゃんが歌っても違和感がないな~
せっちゃんの声質にはこういうタイプの曲
なかなか合ってるんじゃないかと思うのだが
ただ、せっちゃんにはキーがちょっと高いかな?という印象。

ユニコーンといえば、私の青春時代の一ページを
飾ったバンドの一つでもあるのだが。

復活にはびっくりして、これからまた聴けるのかぁ~と
いう思いもありながら、実はシングルもアルバムもまだ
聴いていない。

復活したユニコーンに特別な思いがあるわけではなく
ただ、機会を逃しているというだけ・・・

早くアルバム聴いてみなくちゃ・・・

ところで、この再結成のユニコーン。
かっこ悪さはちゃんと残っているのだろうか。

かっこ悪いところが、ユニコーンのかっこよさだと
私は思っております。

斉藤和義ってかっこ悪いところがないのよねぇ・・・
ある意味男として正統派というか・・・
女にモテるために生まれてきたような・・・
モテない理由がないというか・・・

そういえばずいぶん前に読んだ誰かが書いた記事で
「奥田民生ファンの女子は分かるが、斉藤和義好きの女子は
なんだか苦手」と言っていた男の人がいたっけ。

なんかそれ、分かるような気がします。
うまく説明できないんだけど。

最後に・・・
ヒゲとボインで思い出すエピソード。

当時付き合っていた人とは音楽の好みが全く合わず。
とにかくカラオケ用に流行ってるものを片っ端から聴くような人だった。

ユニコーンをすすめても、カラオケで歌えないから、と拒否。
バカだなぁ ヒゲボーなんて歌ったら盛り上がるのに・・・

とヒゲボーをおすすめしたところ 気に入ってくれて何度も聴いていた。

しかし・・・

「ねぇここに出てくるヒゲとボインって何」
「つらくて長い二つの道って何」

と真顔で聞かれて答えるのがイヤになって
「自分で考えたら」と冷たく言い放ってしまったっけ。
若い時だったし、けっこうテンション下がる出来事だったなぁ・・・
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by tidakapa-apa2006 | 2009-03-11 09:19 | 斉藤和義 | Comments(2)

眩しい雨

いまさらですが。

斉藤和義の「眩しい雨」はいい曲ですなぁ・・・
なんだかメロディも歌詞も胸がキュ~ンと
なってしまうのだけど、昨日からもう何度も何度も
繰り返し聴いています。

こんなにいい曲を歌うのに・・・
もうアチコチで言われていることだし、
私もここで何度も書いているけれど
本当に世間一般では知名度が低い。
まぁそこがいいんですけど・・・(どないやねん)

私の中でこの眩しい雨は、大沢誉志幸の
「そして僕は途方に暮れる」とちょっと似ているなぁなんて
思ったりしているのですが、どうでしょ。
だからどうなんだって話ですね。

まだ知り合って間もない人と音楽の話になったとき。
どんな音楽を聴くの?という質問をしたり、されたり
よく、する。
そのときに私は日本の場合だと必ず「斉藤和義」と
言うのだけど、いまだに斉藤和義を普通に知ってる人に
出会った事がない・・・
こんなに有名な人なのに、それはそれでものすごい確立だな。

もう毎度のことなので諦めているが
いるところにはいるのに、なぜこんなにも遭遇しないのだ?



バリの定宿で斉藤和義を聴いていたとき。
スタッフが「これコブクロ?」と聞いてきた。
なぜにコブクロ?!と思いながらも
「サイトウカズヨシって言うのだけど知らないよね」

「シラナーイ、有名なの?」

「どうだろ、知らない人のほうが多いかも知れないね」と
言っておいた。

ちなみに彼はコブクロのファンでけっこう色んな歌を
歌ってくれるのだが残念なことに私はコブクロをあまり知らないし
聴かない。

だから「みんな知ってるのに知らないの?」と
なんとかという有名な曲を彼が歌ってくれたにも関わらず
「知らない」と答え彼をがっかりさせてしまったことも。

コブクロを聴かない日本人だっているのだよ。

あ、ちなみに全く聴いたことがないのに
コブクロを聴かない、と言っているわけでは
ありませんので・・・
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by tidakapa-apa2006 | 2009-03-10 17:41 | 斉藤和義 | Comments(7)

グ印関西めぐり 濃口

関西を見直そう、日本を見直そう!なんて
ガラになく思っちゃいました。
だってオモロイんだもん。

先日読んだのは大好きな漫画家(イラストレーターか?)
グレゴリ青山の「グ印関西めぐり 濃口」


a0091291_10413748.jpg

グレゴリ青山といえばアジアのバックパッカーという印象が強く
この人の下手っぽいイラストと濃い~人たちの描写がひたすらツボで
一人でクスッと笑ってしまったり・・・

いやぁ関西ってやっぱ濃いなぁ~
特に大阪はやっぱスゴイ!まさに濃口だよな~と改めてフムフム。

グレゴリさんの視点から描かれる関西はこってり~としてて
なんだかエキゾチック・・・

特に梅田!

「梅田を巨大生物にたとえるなら、駅構内の通路や地下道は
この巨大生物の血管であり、そのややこしい血管を自在に行き来する大阪人は
さながら赤血球、白血球である」
と阪急の動く歩道を歩く大阪人のイラストとともに
「ここが一番血液の流れが速い」と評している。

確かに!!!阪急の動く歩道!
あれってみんなすごい勢いでビュンビュンと歩いてる。
私もついつい急いでしまうのだけど、そもそもなぜそんなに急ぐ必要が・・・?

ほかにおもしろかったのは阪神梅田駅地下道に
立ち並ぶふるさと名産店。

別名アリバイ横丁と呼ばれているなんて・・・
まったく知りませんでした~!!!

確かに!アリバイ横丁やわ(笑)

関西の方なら、読んでて血が騒いでしまうと思われるこの本。

ぜひ一度お試しアレ!
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by tidakapa-apa2006 | 2009-03-10 10:37 | 本・雑誌 | Comments(4)

旅の必需品

みなさん、旅行に行かれる際、それぞれ色んなものを
持参されることだと思います。

本、お菓子、その他アレコレ。

アパも色々持っていきますが、中でもけっこう「なんで?」と
言われるものを今回ご紹介。

a0091291_10523959.jpg

画像にありますものは~♪
ラップに試飲カップでございます。

旅に出るときはこの二つは必ず持っていきます。
(旅っていってもここ数年バリオンリーどすが)
で、ラップは珍しくない。おそらく。
ただ、それが置いてある場所に違和感があるようで。

今回夫と泊まったお宿でこのラップを私は
ドレッサーの上に置いていました。
するとなぜか翌日にはテーブルの上に置かれている。

?と思いまたドレッサーに戻す。

すると夫が「あのさ、何でラップをそんなところに置いてるわけ!」

「だって・・・コットンパックに使うんだもん」

えっ!そうなの?と夫。

夫いわく、食べ物を包むのに持ってきたものと思っていたらしく
そういうキッチングッズがドレッサーに置かれてあるのが
気になっていたらしい。

違うんだな。

アパは毎回スキンケアの際コットンパックをします。
コットンだけだとすぐ蒸発しちゃって気がついたら逆に
コットンに水分を取られてしまって最悪~な状態になって
しまうことが多いので水分が逃げないように必ずラップでフタをします。
それにこのほうがお肌に浸透するから。

そういうわけで必ずラップは持参しますが
もちろんそれ以外でも何かと役に立ちます。

そして試飲カップ。

この使用方法はいろいろで日本でも大活躍している。

まずひとつ目の使用方法はコットンパックをする際に
このカップに化粧水を浸します。

ほかには指輪やアクセサリーなど旅先でこまごましたものを
片付けるのに便利。(の割りに部屋散らかします)

あとはよく豆を食べるのでこの中に豆を入れて
もぐもぐ。

サンバルを入れて、つまみを食べたり。

そんな感じで大活躍なのでした。

あとお店の宣伝用のハンドタオル・・・白いやつ・・
よくいただきますが、家ではまず使わない。
そういうものはバリに行くとき持って行く。

今回のお宿ルナGHでは必要なかったが
ロスメンといわれるところに泊まる事が多いアパにとって
一番気になるのがトイレ、お風呂から出たときに敷いてあるマット・・・

なんかじめっとしてて汚い印象のものが多い。
そんなきちゃないところに風呂上りの足を
乗せたくない・・・
そもそも毎日水で濡れるのに替えてくれてない事が多いし。

でも、ロスメンなのでそこまで求めない。
求めないなら、自分で何とかしよう、ということで日本から
タオル持参してマットの上に敷いて足を拭く。

使用後は洗濯後に「雑巾に使って」とお宿に置いていく・・・

一応私の旅のこだわりでした~。

ルナGHはそういう意味でもとにかく、
アパの「安いけどロスメンのこういうとこがイヤ~」ってのを
見事に振り払ってくれた、気持ちのいいお宿でした^^
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by tidakapa-apa2006 | 2009-03-07 10:54 | ビューティ- | Comments(10)

僕の孤独が魚だったら

jamさんと同じタイトルにしちゃいました。ゴメンナサイ。
でも・・・魚話を聴くくとどうしてもこのフレーズが印象に残ってしまう。
そして、「か、書きたい」と思ってしまうのだ。

最近斉藤和義ネタをすっ飛ばしてきたアパでございますが
別に冷めたわけではありま千円。

伊坂幸太郎原作「フィッシュストーリー」の映画化
てかもうすぐ上映?
どうなるのでしょうか。伊坂作品は映画にするのにピッタリだからか?
ぽんぽんと映画化されている。

さてフィッシュストーリーは、すんません。
実は「まぁまぁよかった」という印象なので記憶には薄い作品なのですが。
ここで言い訳させてください。
伊坂作品は一つ一つにどうしたらいいの?というくらい素晴らしいくらいの
感動が練りこまれているので、多すぎて先に読んでしまったものがどんどん
薄れていってしまうのです~。

それでも重力ピエロや、アヒルと鴨のコインロッカーなんてものは
強く印象に残ってるので私の中でピタっとあった作品なんでしょうね。

魚話にもどります。

確か「僕の孤独が魚だったら~」で始まる一曲から物語が始まっていたような。
売れないロックバンドで最後の一曲がこの曲だったような?
いや、違うか。すみません もう何年も前に読んだもので。
で、言い訳ですがこの話けっこうややこしかったので話が前後しちゃったりして
自分的にかなり集中して読まないと前に進めなかったような記憶があります。
本棚探すの面倒なのであくまで記憶ですすみます~すみませんね。

とりわけ印象に残った部分は。

売れないロックバンドのメンバーが最後のレコーディングの際に
放った言葉。

「なあ、この曲はちゃんと誰かに届いているのかよ?」

届いているどころか世界を救ったのですが(多分・・・ほんま記憶のみでスンマセン)

う~ん こりゃもう一回読み直さないといかんな。

で、当時から気になっていたのですが、伊坂さんが書く
「僕の孤独が魚だったら」ってヤツ。
何かイメージがあったのかしら?
なんか・・・すごいインパクトですよねぇ。
ちょっとしたアンニュイな詩人、みたいな。

でもこうやって斉藤和義の作る曲にのせて歌うとパンクっぽく仕上がる。
いいですねぇ 絶妙なコンビネーション。

曲はいいですね、うん。ダムドみたいやな~というのが真っ先にうかんだ印象。
逆鱗の歌う「フィッシュストーリー」は文句なしにかっこいいと思う。
声がいいですね。ダムドみたいだけど・・・でも、やっぱパンクじゃないよな~・・・
アパ的にパンクってやっぱ攻撃性、社会に対する批判、そのフラストレーションなど・・・
それを感じてこそパンクかしらん、って思ったりしてるんですわ。
若者が歌っているというところではいい感じやなって思いますが。

せっちゃんの歌うフィッシュストーリー。
逆鱗と比べちゃうと、やっぱ逆鱗のほうが曲のイメージにあってるような気がしやす。
せっちゃんが歌うこの曲はCDで聴くとイマイチ?(ごめんなさいよ・・・)
ライブ向きですね。ライブになるとせっちゃんはわりと不安定なボーカルになりますので
そういう時に歌ってみるとかっちょいいかも・・・

そう、せっちゃんの歌うフィッシュストーリーには叫びのパンチが足りません。
もっと「爆発させてやる!!」って叫ばなきゃ(笑)

それにしても・・・以前にもここで書いたような気がしますが・・・
伊坂さんの作品って読んでて音楽を感じる。
読んでてちゃんと音楽が聞こえてくるような気がするんですよね。
なんなんだろうな。
確か似たようなことをせっちゃんも言っていたような気がするな。
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by tidakapa-apa2006 | 2009-03-07 09:51 | 斉藤和義 | Comments(2)



どうせ迷路なら          笑って行こうぜ       
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