「ほっ」と。キャンペーン

旅するねこ毛

<   2008年 12月 ( 27 )   > この月の画像一覧

ST12

ああ・・・部屋の片付けをしながらインドネシアポップスを
聴いていたら手が止まってしまった。
今聴いているのは「ST12」このグループ人気ありますね~☆

ってことで訳してみました。間違いなどがあれば(きっと沢山あると思うので)
ご指摘くださいませ!

ところどころ歌詞カードと実際のPVと歌詞が違っているのが
気になりますが私の訳詞は歌詞カードを抜粋しております。

かわいい曲調とは裏腹にけっこう強気な男心を歌っておりますね。


「PUSPA」

kau gadisku yang cantik

君はかわいい僕の女の子さ

coba lihat aku disini

見てごらんよ 僕はここにいるよ

dinisi ada aku yang cinta padamu

君に恋している僕がいるよ
            
kau gadisku yang manis

君はかわいい僕の女の子さ

coba lihat aku disini

見てごらんよ 僕はここにいるよ

disini ada aku yang sayang padamu

君を恋しく思う僕がいる

walau kutahu bahwa dirimu
sudah ada yang punya

たとえ君には恋人がいるのを知っていても

namun kutunggu sampai kau mau

だけど、君が(僕を)望むまで待つよ

Oh...oh...oh

jangan-jangan kau menolak cintaku

君は僕の愛を拒むかも知れないね

jangan-jangan kau ragukan hatiku

君はためらっているのかも知れない

ku kan slalu stia menunggu

僕はただひたすら待ってるだろう?

jangan-jangan kau tak terima cintaku

君は僕の愛を受け入れないかも知れないね

jangan-jangan kau hiraukan pacarmu

君は恋人のことを気にしているのかも知れない

putuskanlah saja pacarmu

恋人となんて別れちゃいなよ

lalu bilang I love you .... padaku

そして愛しているといえよ 僕に



[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2008-12-28 15:23 | インドネシア語 | Comments(10)

イチネンヲフリカエリ

私もこの一年を振り返ってみよう。
ちなみに2007年を振り返っている今年の最初の日記を読んでみたら
なるほど2007年もなかなかのものだったのだなぁと思う。
記憶なんてそんなもの こうして文字にしていることで再認識+あとで思い出すことも
出来るし、書くことってけっこういいのかも?と思っている次第なのであります。


今年の出来事・・・


・今年の始まりは斉藤和義だった。そしてありがたいことに斉藤和義で終わる事が出来た。

・長年勤めた会社を辞めた。非常にすっきりした。7年も勤めたのに一人でお昼を
 食べることにこだわり、誘われても一人が好きだから、とかたくなな態度だった私。
 変わってる、と言われ続け「この会社ってうぜぇ」と思っていたが辞める時に
 沢山の人に送別会をしていただき、寂しがってくれる人もいて、7年いたことは
 それなりに意味があったのだと思えたこと。

・そしてその会社で「アパさんとずっと仲良くなりたいと思っていた。
 だけどいつも一人でクールで誰も近づけない感じだったので出来なかった」と
 告白されたこと。・・・次の職場では人を近づけやすくした方がいいのか?と少し考える。

・今年はバリに3回も行けた。

・新しい人との出会い。

・結婚に対して絶望的な気持ちを味わうとすれば夫の実家に行くことであった。
 しかし今年数年ぶりに訪れ、会ったその人たちは私の中にすっと入り込んできた。
 やまだないとの言葉を借りるならば「夫の製造元」であるその場所は
 夫にとって大切な場所で大切な人たちである。
 ここを大切にしよう、と何の躊躇もなく思う事が出来たこと。

・斉藤和義のライブで人生において初の前から二列目 しかもオールスタンディングを
 体験。せっちゃんが生きていることを実感。

・結婚して6年 はじめて結婚記念日を無視してバリへ飛んだ。

・バリから帰ってきたら夫の手作り弁当と置き手紙に思わず涙ぐみ
 「もうこの人を置いてバリなんか行かない」と思ったものの
 すぐに思い直し、次の渡バリ計画を立てている自分がいる。

このくらいでしょうか
うーむ やっぱ一年てあなどれない。
何事もないような気がするけれど、時間って確かにそこにあって確実に消費されている。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2008-12-28 11:25 | どうでもいいこと | Comments(10)

家族の風景

なんかいっちょ前なタイトルじゃん、って思われたアナタ!正解!
ハナレグミの曲のタイトルですけん。

昨日から突然ハナレグミが聴きたくなり、その中でも家族の風景を
むさぼるようにリピートして聴いているわたし。
永積タカシの声っていいわ~

余談ですが、コブクロは聴きませんがハナレグミは聴きます 好きです。
なぜここでコブクロが比較の対象になる?
うん、単にカタカナつながりってやつですね。

しかし、自分の音楽の好みとやら。
見事にしっちゃかめっちゃか。一貫性ってないような気がする。
だけど共通して言えるのは・・・いつだって自分が夢中になっていたそれは
なぜか周りでは知らない人が多かったということ。

もちろん、音楽好きな人たちが周りにいたならばそれが好きかどうかは別にして
すぐにわかってもらえたのだろうと思うけど、職場にしたって学校にしたって
そのへんってやっぱりわかりにくいのだろうか?

例えば中学時代みんなが聴いていたのはチェッカーズや尾崎豊に吉川晃司。
私が聴いていたのはTHE MODSだった。

みんながマドンナを聴いていたとき、私が聴いていたのは
ハノイ・ロックスだった。(マイケル・モンロー派でした ウフッ)

知ってる人は当然知っているのだけど、なぜか当時はなかなか
タイミングが合わずばっちりとそういうのを好きな人に出会うことがなかったんだなぁ。

斉藤和義にしたってそうだ。
今でこそあちこちで紹介されラジオからも曲が流れ・・・
昔に比べたら知名度もずいぶんあがっているような気がする。
(それでもこの3月まで勤めていた職場では知ってる人はたったの一人だった。
デカイ会社なのに・・・)

私がバックパックでアジアを旅していた頃。
夫に出会って、まぁ私はすぐに夫を好きになったのだけど一番の理由は
当時は知ってる人が少なかった「斉藤和義」のファンであったこと。
コレが一番大きかったような気がする。

旅先で音楽の話をしても斉藤和義なんて誰も知りゃしない。
そうだろうなぁ~当時は本当にテレビにも出てなかったし・・・
どうせこの人も知らないだろうなぁとその名前を口に出してみると
「斉藤和義好きなの?!いいよね!!」とそこから持ち歩いていたギターで
ワッフルワンダフルを弾いてもらったっけ。

音楽と記憶ってセットですね。・・・何が言いたいのかワカランな今日の日記は。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2008-12-28 10:34 | 音楽 | Comments(10)

エステに行こう!


「ある日鏡を見ると一人の老婆がいた」

・・・川端康成風に書いてみましたが、なんてことぁない。

一人の老婆 それはこのワ・タ・シ♪

肌が疲れちゃったみたい それとも単なる老化ですか?
スキンケアタイムではいつもしつこいくらい時間をかけて鏡を見ている。
ナルシストじゃないっすよ お肌のチェックをしているんです。
早いうちに肌の異変に気がついてあげると間に合うんじゃないか?と
アパは思っております。
出来ればひとさまに気づかれる前になんとかしてあげたい・・・
そう思っていつもチェックチェックしているのに・・・

なんでなの・・・

お肌のために出来ることはやっている(つもり)
気をつけている(つもり)・・・

それなのにこの日の私って・・・シワシワで目元もクマがくっきり。
寝不足てことはありえない。思わず「ギャッ!」と叫びたくなった。


はっきり言ってめっちゃ凹みました。

「誰このババァ」・・・ってくらいほんとびっくり。

加齢ですか?加齢ってこんなに一気に来るの?
人はこうして突然襲ってくる老化と闘っているの?

加齢なら仕方がない 人は誰でも年をとるのだから。


けど今まで元気な肌だったのに おまえ一体どうしちゃったのさ
何があったのぉー?!

いかんいかん・・・

ってことでこんなときはプロに頼るっきゃない。


エステだ エステ。エステに行こう!

女子のみなさん お決まりのエステってありますか?
私は二軒あります。

どっちも柔らかい感じの女性が一人でやっていて
予約を入れてしまえばその時間は他の客とかぶることがない。
時間と技術をお金で買った、という特別感があるのです。

その分お高いけど(わたしにとっては)沢山スタッフがいる店とか
他のお客さんとかぶったり、とかそういうのがなく
その時間はまさに自分だけに用意された至福の時間。

しかも腕がいい。

そんなエステをこよなく愛しています。

年末スペッシャル♪ってことで計4時間の極上タイム



ボディにフェイシャル。

さぁエステに行こう。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2008-12-27 12:18 | ビューティ- | Comments(4)

西荻夫婦

やまだないとの素晴らしさはここでも時々書いているが
あの人の作品って本当に良いのです。
でも、エロ度がすごく高かったり、「絵は素敵だけどこれどう受け取ったらいいの?」と
いうような作品が多かったりして周りにはなぜかやまだないとを知らない人が多い。

どうしてかなぁ こんなに素晴らしいものを生み出す人なのに・・・と思う反面
それをひとりでかみ締めてるような錯覚が心地よかったりする。

「西荻夫婦」

a0091291_11481811.jpg


やまだないとの作品の中でも上位にのぼる名作だ。

西荻というところに住む共働き夫婦のなんてことない日常を淡々と
切なく描いている。

これはわからない人にはわからない内容だと思う。
実は私もこれをはじめて読んだときは一体なんなのか?とよくわからなかった。
何が言いたいの?と。
でも、やまだないとはとにかく絵が好きなのでその後も何度か読むことに。

いつだったか忘れたが、ある日西荻夫婦を読んだとき
それは突然にすっと入ってきたのである。

ああ・・・こういうことか、と。
これがそうなのか、と。

夫婦であっても一人で、他人である。
そんな感じかな?

ここに出てくる夫婦って特に仲が良いわけでもなくかといって
冷めた感じでもなく、本当にさら~っと日々を過ごしている。
その日常を切り取っているだけの漫画かな、と。

いつか終わってしまうかも知れないこの暮らし この関係。
それをお互いに予感しつつ、ともに暮らしている二人。

それは胸をかきむしりたくなるくらい切なかったりするのだけれど
わかってしまう自分がいたりするのだ。

「ときおり・・・深い不安がおそってくるとしたら・・・
それは一人になるさみしさというよりも・・・
例えば次に再認識するとしたら
死という場面しかないのではという肉親のように
お互いの他人度がうすれてしまう日々が来ること・・・
一人になると二人を感じる 
よかった まだわたしたちは他人だ・・・」

「どうしてわたしはこの人と、こうして長いこと一緒にいるんだろう」

「言えるのは。彼しか許してくれないだろうということ。
愛情は日常。
わたしが、誰よりもわたしを選んで生きていることを彼にだけ許された気がして
その時以来もう何年もわたしは彼と一緒にいる。
この先も彼しか許してくれないだろうと思う。」

「ひとりで歩くことなんて考えられない」

余談ですがこのご夫婦の夫である「ナイトーくん」こちらの彼も
せっちゃん度高し!です。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2008-12-27 11:54 | 本・雑誌 | Comments(2)

ロックの学園

ここ数日迷いに迷ったあることの答えが出ました。

そう、ロックの学園ですよ。

校務員さんの励まし「ヤバイ優先、それがロックな生き方」
かなりガツン☆ときました。

増子教諭いいこといいますな ヤバイ論最高です。

学園に向かうまでの通学路。期待に胸を膨らませながらダイコン畑を
眺める。なんだか楽しそうじゃないですか。
制服ってあるのかしら 校則ってあるのかしら。
うぉ!なんかワクワクしてきた。

色々考えたけど・・・

迷ったときはとりあえず行け!ですね。

でも私は欲ばりだからバリもあきらめない。
どうにか良い方法を考えるとしましょう。


けど、ロックの学園 チケット無事ゲット出来るのだろうか。
・・・ま、なんとかなるか。

ロック優先、斉藤和義優先です。

ってことで三崎で会いましょう!
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2008-12-26 08:50 | 斉藤和義 | Comments(20)

ロックな生き方。

最近迷いが多い。
まぁ生きるなんてことぁ迷いの連続なのですが。(わかったようなことを言うなぁ!!)

「ロックの学園」


そう、コイツ・・・ロックの学園に・・・せっちゃんがまたまた参加することに・・・

前回参加しなかったことを激しく悔やみ、次回こそは何がなんでも!!!と
思っていたところだったのですが・・・

斉藤和義教授の体育館ライブはぜひとも見たい。
見たいすぎる・・・ああ・・・迷いすぎて日本語までおかしくなつてしまつた。

ぱぱらぱさんのところで

記事を読むたび迷いが生じる。

行きゃぁいいじゃん だってせっちゃんでしょう~?

そうなんだよね しか~し 三崎ってどこじゃい?関東じゃろ?
遠すぎ・・・まぁ距離はこの際置いておこう。

問題は時期、時期なんだよ~~ぅ!


3月なんですねぇ・・・3月。

これで分かる人 アナタはバリ好きですね?

実はまだ3月にバリに行こうかどうかもハッキリ確定していないのだけど。

とにかく3月のバリは盆と正月イッキに来たようなまさににぎやか天国。
ニュピもある。行かない理由がない。

対するロックの学園。これも行かない理由がない。

なんとか両方参加することはできぬものか・・・
金銭的なこともあるが、お金なんてどうにだってなるもんな。
借金してでも行くべき!ってのはすごく思う。
だってその時間は一度しかない。

うまく調整とれるか?
日々の頭の中を「斉藤和義」と「バリ」が大きく占めてる私にとって
この選択はきつい。

そしてそんな迷ってる私の中にあるひとつのお言葉が。

ぱぱらぱさんの記事の中にコメントをよせてくださったある方のお言葉。
(載せちゃっていいのかな?問題あったら消しますね。)

「人間は2つの選択肢があったら、本能的に「危険」な方を選ぶのだそうです。それはドキドキして、楽しいから…。悩んでいる時点で、既に「ヤバイ」方に惹かれているんです。
ヤバイ優先、それがロックな生き方。
ということで、悩んでいる方、ぜひ「ヤバイ」方を選んでください。」

そうなんですよ・・・なんとも刺激的なご意見。

ヤバイ優先、それがロックな生き方。

どうか ふた~つ見れますように。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2008-12-23 08:20 | 斉藤和義 | Comments(20)

ヘブンリーブルー

ああ・・・よかった。
久々にすっきりした東野圭吾。
「流星の絆」読みました。ふぅ~・・・満足しきって今感想が書けない・・・
ドラマ化されたみたいですね。今日までそんなこと知りませんでした。
功一は誰なんだろ?(調べろよ)

ってことでまったく違う本の読書感想文。

「天上の青」 著者は曽野綾子

「殺人鬼」という文字に惹かれ購入した。

これは実話を元に書かれたものである。
その昔「大久保清」という連続殺人犯がいて
当時の事件をモデルにした小説。(大久保清は死刑となった)
若い女を次々に誘い出し、気に入らないことがあると殺す。
そんな男でも唯一心を許せる女性がいて、その女性とのやりとりが
とても印象的で心に響く。

この本を読んだとき私は確かまだ10代で、その時は話の展開にただワクワクし、
なぜか小説の中の大久保清である「宇野富士男」の残虐さ、身勝手さ、幼児性に興味を持ち、イラだち・・・またところどころ理解してしまったり・・・
そんな感じだった記憶がある。

実に何年ぶりか?にこの本を読んでみた。
残虐極まりない男の話であるが当時は何も感じなかった小説の一部一部に感動し、
しばらくぼ~っとしてしまった自分がいた。
10代だった自分と30代になった自分 こんなにも感じ方が違うのかと、とても新鮮に思えた。

当時との明らかな変化はというと、当時の私は「どう生きるか」に重きを置いていたように思う。
でも今は違う。
「どう死んでいくか」ということに思いが募る。
もちろんそこには「どう生きてどう死んでいくか」ということが関係してくるのだが
この違いって何なのだろう、と思う。
ただ、人として生まれ、死んでいく、その長い一生の中で死について真剣に考えることも
新しい発見がある。

富士男はある日の朝。
朝顔がキッカケで雪子という女性と出会う。
雪子は富士男が今までに出会ったことのない女性で、そんな雪子に富士男は心を開いていく。
富士男は殺人をやめることはない、殺人に罪の意識を持たないからだ。

え~ここからは、文才がないのでところどころ印象に残った言葉を記載します。


富士男「あんたみたいなことを言う人、僕の周囲には一人もいなかったんだよ。もしいたら、
僕の生活ももっと変わってたと思う」

雪子「人のせいにするのはおよしなさいな。あなたがいい人ならあなたの手柄だし、あなたがろくでもない生活しているんなら、それはあなたの責任なのよ」


富士男「世間には、死んでくれたらいいと思われている人間が結構いるんだよ。僕もその一人だけど」


雪子「それならそれでいいのよ」

「ひどい運命にあわないと立派になれない人っているのよ。だから、それはそれで意味が あるんだわ」


富士男「あんたはおもしろい見方するね」



取り調べを受けている富士男へ雪子からの手紙。


「私はあなたが何をなさってもあまり驚かないような気がします。人間はもう過去に、崇高さにおいても卑劣さにおいても、限度に近いあらゆることをしてきました。その極限が時としては広がることもあるでしょうけどあなたや私などにその悪魔の役が勤まるわけはありません。あなたも私も小者です。小者だからこそ子供を殺すようなことをなさったのです」


獄中の富士男に頼まれ雪子は弁護士を探すことになる。
そのときの雪子の心中。


雪子「宇野さんの命を助けようとは思っていません」

「ことにあの賢ちゃんはあの検事さんご夫婦にとってたった一人のお子さんだったって言うんでしょう。他に子供がいれば、ひとり失ってもいい、ということでは決してありませんけれど、常識的に言えば宇野さんは一つの家庭から完全に未来を奪ったんです。それも過失じゃなくて、意図的に・・。 だからあの人は死んでお詫びをしてもいいと思っています」

「ただ、同じ死刑になるのでも、それまでが、大切だと思うんです。見捨てられて死ぬのではいけないんです、誰でも。それはマザー・テレサがいつもおっしゃっていらっしゃることでしょう?」


後半は獄中にいる富士男と雪子の手紙のやりとりがほとんどで一番好きな部分です。



死刑判決を受けた後の富士男と雪子の手紙

「今、テレビで判決を聞きました。六人の方のご遺族は喜んでおられると思います。人間はあまりに残酷な目にあうと原因になった人が惨めに死ぬのを願うのです。それが普通の感情です。こんなひどいことを、他の人にならとても口にしないでしょう。しかしあなたは人並みなことを感じる神経が壊れていらっしゃるようですから申し上げます。でも生きようとしてください。生きていれば、あなたはもっとお変わりになるかもしれませんから。すでに今までにだって、私はずいぶん変わられたと思っています。」


「手紙、色々とありがとう。刑事控訴法の第二章、控訴の項をもう今までにどれだけ読んだかわからない。そこだけ紙の色が変わるほどだ。俺はもうあまり馬鹿はやりたくない。冷静、と思っている。しかしあんたふうに言うと、冷静にいることが出来ないのが普通だからね。かっとしても、うわずっても、震えてもいいかい。」

「たった一言答えを聞かせて欲しい。愛してくれているなら控訴はしない」

「富士男さま。同じ時に生まれ合わせて、偶然あなたを知り、私はあなたの存在を悲しみつつ、深く愛しました。この一言を書くのに、この二日を、苦しみ抜きました」


自分の死と引き換えに愛を乞う・・・

私が雪子ならどうするだろうか、真剣に考え、考え抜いても最後まで答えは出ませんでした。

生きて欲しいから「愛していない」というか、人に愛されていることを最後の瞬間まで知って欲しいから「愛している」というか・・・苦しい選択ですね。

長々書きましたが、ま~機会はあればどうぞ。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2008-12-22 21:37 | 本・雑誌 | Comments(0)

アンチ☆オサレ

服やクツや雑貨やコスメにエステ・・・書いてるだけで女子のニホヒ~が
ぷ~んと漂うものが大好きなアパですが?

服やクツが好き!大好き!というと「オシャレさんなんやね」とよく言われる。

好きと自分がオサレ(オシャレ)ってのは別。
そりゃファッションはすごい好きで毎月買ってるファッション雑誌だけでも
そうとうなもの。毎月のように買う服の量もけっこうすごいかも?

でもしつこいが好きってのとオサレとはまた違うっすよね?
オサレな人にはあこがれるけど、自分はなれそうにないし。

実を言うと・・・オサレな人って実は・・・見てるとちょっと疲れちまうんですわ。
だから服屋の店員さんとか非常に苦手。
神戸のジャーナルの店員さんとかはみんな感じがよく、付かず離れずの
接客をしてくれるのだけど、それでもオシャレなショップの店員さん・・・と思うと
なんだか息苦しくなってしまってさっさと手にとってレジに向かってしまう。

そもそも私は服を買うときに迷うということがほとんどない。
パッと見てすぐ買うので周りが驚くほどだ。
だから接客もあまり必要がないのです。
コーディネートなんて自分で考えるし?

とにかくオサレな感じ苦手です。

それは場所でもおなじ~♪

友達とよく集うところはバーミヤンとかサイゼリアなどのファミレスだし
梅田に出るとオサレカフェも沢山あるけど、お茶を飲むなら
大阪駅前ビルのさびれた純喫茶。
晩御飯?食堂や吉牛 上等だぜ!

ぱっと見、カフェとか好きそうやのに、めっちゃオヤジ系やね~とよく言われるが!
ハッキリ言ってカフェ嫌いです。

とは言いつつカフェにいらっしゃる素敵な方々をチラ見しては
「オッシャレやなぁ~」とため息をつき、それに比べて自分は・・・と
軽くへこんだりする微妙さよ。

・・・ほんまはどっちなんや!憧れだけど自分には不相応ってことか?

なんてどうでもいいつぶやきをする今日の乙女なのでした。

以上。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2008-12-21 22:25 | どうでもいいこと | Comments(10)

お供え


a0091291_961535.jpg

バリを歩いているとよく目にする

神様にお供えをし、お祈りする人たち。

どんなに着飾ったってこの人たちの美しさにはかなわない、と思う。


さて、ここからどうでもいいネタですが?

年末に向けて部屋の片付けをしていまして。
大量にある雑誌、漫画、小説などを読み直し処分するものは処分して・・・
置いておくものはここに・・・といった感じで整理中。

ふっと出てきたのは
楳図かずお「おろち」「漂流教室」
くらもちふさこ「東京のカサノバ」

う~ん どうしようかな~処分しようかなぁ
特にくらもちふさこは・・・
わたしゃ もともといわゆる少女マンガが好きではない。
でもなんでこれ保管してたのかなー

と、処分前に読み直してみた。

・・・納得。東京のカサノバは私の少女マンガ嫌いすらへし折るような
名作だったのだ。今読み返してもちい兄ちゃんのかっこよさにどきどきし
ちい兄ちゃんがターコに触れる時、その思いを感じちゃって切なくなったり。

いい作品だなぁ ジーン。

ってことでやっぱ東京のカサノバは保管しよう!

楳図かずおは・・・おろちは処分しよう!

でも漂流教室は置いておこう!
これ、すげー怖いんですよ ホラー的な怖さというよりも
正気を保てるか この状況で??というようなじわりじわりとした恐怖。
手に汗握ります。巨大虫が出てくる場面なんて気を失いそうになります。

素晴らしいぞ!楳図よ!(呼び捨てか)
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2008-12-19 09:08 | バリ・インドネシア | Comments(14)



どうせ迷路なら          笑って行こうぜ       
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
リンク
最新のトラックバック
more and more
from ウブドな日々
『愛しのチロ』
from ウブドな日々
ネコ毛フェルト人形作ったのら
from 妄想ギター練習記
バジルとレモンで仕上げた..
from Kesayangan!
ワレパンアニキ
from ウブドな日々
凍える牙 乃南アサ
from 粋な提案
サリナワルン(Warun..
from Bali大好き!
犬の空き缶
from ポンポコ研究所
ちゃんとしようぜ!(TB..
from ウブドな日々
うまうま朝ごはん(TBバ..
from ウブドな日々
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧