旅するねこ毛

カテゴリ:ネコ( 195 )

じーさんのマイブーム

じーさん 舌は真っ白 肉球もこんなに白くなるものなの?と
いうくらい真っ白になってしまって、貧血の進行を体で
物語っている状態ですが、ものすごい生命力でなんとか
生きてくれています。

この数日、もうダメか・・・と思うことがあったのですが
持ち直している感じです。

数日前まで、調子のいいときは冷蔵庫に乗るのがブームでした。
その時は私は冷蔵庫前に椅子を置き椅子で睡眠をとっていました。
落ちたら危ないですし。

冷蔵庫ブームが終わり・・・

基本は押入れにこもるんですが水が飲みたくなったり
トイレの時は出てきます。
で、もう力が出なくてフラフラ状態なので
水のみ場に辿り着くまでに(ってめちゃ近いとこにあります)
体力を消耗してしまって、バタっと倒れこんでしまうんですね。
で、そのまま横たわって、じっと体力回復を待つ。

頑張れじーさん!と横でそっと見守ります。
(すぐ横にいるのでちっともそっと見守ってはいないちゅうの)

以前は10分くらい横たわったら回復していたのですが
最近はその時間がだんだん長くなってきました。
骨ばってきたし、床に横たわると痛かろうと思い
毛布を床に敷いてみました。
すると、それが気に入った様子でその日から
じーさんのブームは冷蔵庫から台所の床になりました。

朝から晩まで床に寝ています。

そうなると、私の寝場所も床に変わります。
何も敷かずに床で寝ていたら、体がミシミシと痛くて
到底眠れません。
それでいいんです 眠らないために床に寝るんですから。

でも、夫が心配して、頼むからせめて布団を敷いてくれ
身体壊すよと言うので一日だけ、布団を敷いてみたら
これが大失敗。
疲れもあって、ぐっすり寝てしまったんですよ。

その時に限って、じーさんうんちをしたみたいで・・・
便秘状態でもう、かなり気張らないとじーさんはうんちが
出来ないんですね。
で、今はその体力がないので気張れない・・・
途中で出かかったところで力尽きてしまうんですよ。
で、私がお手伝いをして便をなるべく出やすいように
してあげていました。

その手助けをしてあげることが出来ず・・・
床に小さな便がコロンと転がっていました。
全部出し切れなかったから、気持ち悪いだろうな・・・

あと、ホントにいつ死ぬか分からない状態なので
私が眠ってるときにじーさんがいなくなってしまうのが
一番こわい。

だから、旦那には悪いけど、
「寝ないためにあえて床に寝ているから、好きにさせて」と
お願いしました。
全く寝てないわけじゃないですからね。
数分おきに起きたり寝たりの繰り返しですから。

そして、それを今私は楽しんでやっています
身体は正直で、疲れてはいるけれど
気持ちはそうしたいのだから仕方がない。
少しもじーさんと離れたくないんで。

で、数日じーさんのブームは床でしたが
今日から、物置部屋に変わりました・・・

あけろあけろと・・・

声を出すともう息切れ状態だから
鳴いてほしくないのに、あけろとハアハアいいながら
鳴く。
なもんであけてあげたら嬉しそうに入って行きました。

ってことで今日から私の寝床も物置部屋になりました。

あと、どれだけ一緒にいられるのかな。
最後の最後に、こんなに、沢山の時間を大好きなじーさんと
一緒に過ごせて私は本当に幸せ者です。


昨日までの床ブームのじーさん
ずっと、こうして手をつないで見守っています。
(うざがられているという説も・・・)

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by tidakapa-apa2006 | 2017-04-30 20:01 | ネコ | Comments(2)

じーさん復活祭り

昨日も調子のよかったじーさんです。

夕方まではじっと押入れで寝ていましたが
むくっと起き上り・・・おしっこと水飲みへ。
そしてまたばーさんのカリカリをのぞきこみました。

その時は、おいしそうなカリカリじゃなかったのか
プイっとしたので慌ててクリスピーキッスをあげたら
うまいうまいと3g食べる。

そして、そのあと抱っこをお願いされて
降りるよ というまでずっとずっと抱っこしていました。
じーさん ゴロゴロと気持ちよさそうに目を閉じて
じっと抱かせてくれます。

その間、私は

「この時間は永遠ではないのだ いつか終わってしまうのだ」

そう思うと、いてもたってもいられなくなり
必死でじーさんの温もりを自分の体に残すかのように
ぎゅっと抱きしめ、必死でじーさんの匂いを嗅ぎました。
じーさんは、黙ってゴロゴロ言いながら、されるがままに
私の好きなようにさせてくれました。
ありがとう じーさん。

そしてニャッと鳴いたので冷蔵庫かな?と思い
乗せてみると、「うん。ワシは今日はここにおるんじゃ」と
満足げにリラックスしながら座り込みました。

そして
わしはおなかがすいたんじゃよ~!!と
立ち上がりアピール
慌てて、すぐに用意するねとカリカリを出したら
見た瞬間 待てんよ、と前にずいっと出てきます。

危ない危ない落ちるよ すぐ用意するから~と
慌てて持って行く。



うまいうまいと食べてくれます。

なんてすごい猫さんなのだろう。
重度の貧血で、なぜこんな姿を見せてくれるのだろう。



「いうたじゃろ わしはフェニックスじーさんなんじゃ」
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昨日はずっと冷蔵庫に乗るじーさんを見つめていました。

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なんて可愛いのでしょう 
ほんとに、愛おしくていじらしくて、あふれる感情を
こらえきれません。

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最後の頑張りを見せてくれているのかな。
いつまでこの時間が続くか、もう分からいなけれど
こんな穏やかな時間を持つことが出来て良かった。

最後に抗がん剤を使っていたら、じーさんのこんな顔は
見られなかったかも知れません。

結局昨日は0:00頃に押入れに戻っていきました。
そして今日はずっと押入れです。

じーさんを見ながらこうしてパソコンに向かっています。


色んな猫ボランティアさんのブログを読んでいると
子猫の申込みは沢山来るけど、シニアや成猫はさっぱり・・・と
あちこちで目にします。

私だって、じーさんもばーさんも子猫から育てたけど・・・
でも、老猫の良さ、すっごく分かります。
老猫っていいんですよ 甘えん坊でね ちょっとわがままで。
成猫さんだって子猫さんだって同じように可愛い。
でも老猫こそ、幸せな残り時間を穏やかに過ごしてほしいなって
思っています。
もちろん、子猫も成猫もそうなんですが。


今はまだまだ考えられないけど・・・
じーさんとばーさんを見送ったあと。。。

またいつか猫と暮らしたいと思えるようになるその日が来たら
私は、病気の老猫さんと暮らしたいなってぼんやり考えています。
もし、子猫と暮らすなら50歳までに決断しないといけません。
20年生きるとして自分の年齢や、その時の経済力とか真剣に
考えると子猫は50歳までです。


でも夫が相当参っていて
今後一生猫は飼わないから、と口を開けばそういいます。

私は猫のいない人生は考えられない人間なので
それを夫はわかっているから今から釘をさしているのでしょうね(笑)
100歩譲ってもらっていつか猫OKとなっても
病気の老猫は反対するだろうなと思います。

それに今こんなことぼんやり考えていたって
実際じーさんが私の前からいなくなってしまったら
とてもとてもそんな気分にはなれないのかも知れないなとかも
考えたりしています。


新しく猫を迎えたいと思っている方。
ペットショップの子も可愛いですが、保護猫さんにも
可愛い子は沢山いますよ。
子猫から老猫まで、愛情を注げば猫は必ず
私達の人生を豊かなものにしてくれます。

猫は、いうこときかないし、しつけもできません。
しつけする人もいますが、私は猫にはしつけは出来ないと
思っています、それが猫ですから。
爪とぎもするし、よく吐くし、わがままですし
部屋も汚します。

かわいいだけではありませんが
それもひっくるめて猫です。



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by tidakapa-apa2006 | 2017-04-22 12:54 | ネコ | Comments(2)

深夜のカリカリに涙

じーさん 昨日は一日押入れでした。

食事量も減ってきたので心配。
それでも、こまめに食事を運ぶことは諦めません。
少しは舐めてくれたりもするし、調子いい時は
一度に10g舐めてくれたりもします。

今日の3時半頃
じーさんが押入れから出てきて、おしっこに行きました。
その後、水を飲み、また力尽きて、水の前で
横たわり体力温存。

数分、横たわったあと、またすっくと立ち上がり
じーさん何をしたかというと・・・

なんと!
水の横に置いてある、ばーさん用のカリカリを食べました。
ほんの数粒ですが・・・
びっくりしました。
もうそんな気力は残ってないと思っていたから。
いつも持って行く食事もこちらの気持ちを汲んで
無理に食べてくれている気がしていたので・・・


そんなじーさんがいじらしくて愛おしくて
涙が出てしまいました。
思わず抱きしめたくなったけど、近頃のじーさんは
触られるのを嫌がるので・・・
そっと見守ります。


この光景はすごいぞと思い、夫を起こしてみたけど
寝ぼけまなこ・・・
もったいないなぁ
素晴らしい光景なのに。


採血していないので、数値は分からないですが
最後の採血から2週間。
測るたびに貧血は進行していたので今もかなりの
貧血だと思います。

本当はもう食事なんていらないのかも知れない。

夫が昨日ふとつぶやいたんです。

食事をこっちがこまめに運んでいるから
無理にでも少し食べてくれてるけど
もし、俺らが何もしなかったらこいつは
自力で食べてくれるのかな。

どうなんだろう。


じーさん、その時が来るのをじっと待っているように
見えるけど、それでも生きることを諦めずにいてくれてます。
ばーさんのカリカリを食べたってことは、
そういうことですよね。

本当に立派なじーさん猫です。
私は、こんな猫さんに出会えたこと、そして
16年という年月を一緒に過ごせていることを
幸せに思います。
猫はどの猫も素晴らしいけれど、じーさんは
特別な猫さんです。

優しく、立派な、すごい猫さんです。



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by tidakapa-apa2006 | 2017-04-21 11:39 | ネコ | Comments(2)

なんで今になって。

じーさんの耳の調子が悪いです。

じーさんの耳の奥には原因不明の腫瘍があります。

数年前のある日、耳をしきりに掻いており、そのたびに汁が飛び、
耳の匂いを嗅いでみると腐ったような嫌な匂いがする。

おかしいということで病院へ連れて行き、
スコープで見てもらいましたが原因つかめず。
もっときちんと見ることが出来る機械があるが当院には
その機械がないからと大きな病院を紹介され麻酔をかけて
半日入院させて調べてもらったことがあります。

結局、腫瘍があるにはあるが悪性のものではないということ。
なぜできたのか分からないけど、処置の仕方としては
かゆくなったときに薬を入れること、ということでした。

で、時折痒そうにしているけど、そんなときは夫が
耳掃除をして大きな耳垢(腫瘍のせいで大きな耳垢が出る)を
とってやり、それでも痒そうにするときは「ミミピュア」という
薬を耳に垂らす。

これがすごく気持ち悪いらしく、かなり大暴れ。
その後は落ち込み(豆腐メンタルなじーさんなんで・・・)
しばらくぐったりしてしまうので、出来るだけミミピュアは
無しでやっていました。

病気になってから、その耳も落ち着いていたんです。

しかし、昨日、やたらに耳を掻く。
かなりイライラして、掻くのですが貧血で体力がないので
掻くたびに体を持っていかれてフラフラ
思うように掻けずイライラしていました。

耳の匂いを嗅いでみると、膿んだような腐ったような悪臭がします。

もう、痒くて痒くてしょうがない様子。

夫がとりあえず耳垢だけでもとってあげようとすると
全力で嫌がる。
でも耳垢が取れたらかゆみは少しマシになるので
夫も心を鬼にして取ろうとします。


抵抗するのに疲れて、じーさん 呼吸困難に。
口を開けてハアハアしだしたので
危険を感じ、夫もそれ以上何もできず。

じーさん ごめん落ち着いて ゆっくり息をして。
ごめんね 貧血で酸欠状態なのに、こんなことして。

どうしたらいいんだろう。
あと何日この世にいられるか分からないじーさんに
ミミピュアを入れて嫌な思いをさせるか
(嫌だろうけど、少しかゆみがマシになる)
このまま何もせず様子を見るか、とても迷います。

液体が耳に入るんだもの 人間でもそりゃ気持ち悪いですよね。

でも、あの腐ったようなにおい
かなり中で膿んでると思うんですよね
イライラするし、体力使うし・・・

迷います。

今日、点滴などを取りに病院へ行くので
ちょっと相談してみようと思います。

今まで治まっていたのに何で今になって。
もう、残りのじーさんの時間をこれ以上奪うな!
穏やかにさせてやってくれ!


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by tidakapa-apa2006 | 2017-04-19 11:26 | ネコ | Comments(2)

頑張るじーさん

昨日のじーさん 食欲全くなくて、心配していたが
夜に夫が帰宅すると押入れからのそのそと出てきてくれた。

これはもしかしたら夫がごはんをあげたら食べてくれるのではと
頼んでみたら大成功。
汁をほんの10gほどだけど夫の手から舐めてくれた。

そして、ニャッ・・・と鳴いて冷蔵庫に乗せてと言う。
このとき、いつもじーさんのところまで肩を下げると
じーさんがよっこいしょっと肩に乗ってくれるのだけど
このところ、なぜか最強に爪を背中の肉に食い込ませて
これがけっこう痛い。

だって冷蔵庫に乗せようとすると爪が肉に食い込んで
はがせないくらい。

なもんで背中は傷だらけ。
当然流血ファイト。

夫に乗せてと言っているのに、夫は背中が痛くなるのを
恐れて「ちょっと待って」と慌てて分厚い服を着こんで
抱こうとするため服を探しに行く。

それを見て私はイラッ

「はよせんかい!痛くないわい!」と思うのだ。
いや、痛いけど我慢してやれよと。
なんかねーすごい痛みに大げさでね~
ちょっとぶつけただけで「痛いっ」と大騒ぎ。
なんなんすかね。

そんなこんなで夫がもたもたしてる間に
じーさんの気が変わって押入れに戻るのを恐れて
私が肩を出して乗せることになる。
いてて・・・昨日もたっぷり爪を食い込ませてくれた。
いいのよ いいのよ これも思い出になるからね~と
思いながらその痛みすら愛おしい今。

冷蔵庫に乗ったあとはしばらくゴロゴロ言いながら
何やら夫と会話していた。
一体何を話していたのだろう。

もうじーさんの肉球も舌も真っ白け。
こんなに白くなるものなのかなぁ
一体今、どのくらいの貧血なのだろう。
いや、考えてもしょうがない 


家にいて暇なので、私は家にあるものを
どんどん売りに出している。
売ったものはすべて猫ボランティアさんを支援するためのお金。

服ももういらないわ オシャレに興味ないし
シンプルに一週間着回し出来るくらいの服があれば
それでOK
まとまったお金になるまで家の募金箱に入れておく。


私は自分の猫にお世話になったし、沢山の幸せな時間を
過ごさせてもらってるから・・・
人間の都合で粗末に扱われる命に対して少しでも
出来ることをしたいと思う。

「かわいい」「かわいそう」のその先にあるものを
きちんと見つめないといけないと私は思っている。
出来ることを出来る範囲で。
無理したり、無理強いしたりはダメなのだ。

でも、夫は自分の猫が一番大事で
外の不幸な猫たちまで目を向けることが出来ない人。
かわいそう、許せないとは思うけど何かをしようとは
思わない人。

それはそれでいいと思う。
正直言うと、ちょっと寂しいけど、でもそれは仕方のないこと。
その代わり、私が猫のために何かをしようとしても
それは尊重してくれるのでそれだけはありがたい。


さぁ今日も段ボールいっぱいの服を査定してもらおう。
50着でいったいいくらになるのかな。
ブランドものはブランド取扱い店に送る。
ノーブランドはノーブランドだけを集めて送る。
聞くところによるとノーブランドで50着くらいでも
300円程度でしか買い取ってもらえないとか。
ま、それでもいい。
捨てるとただのごみ。
小銭でも貯めておけば、なんとかなる。

※猫ボランティアさんに寄付とかそういうことは
以前にも書いたけど、「わざと」書いてます。
何か出来るかなって思ったときに、ああそうか。
こういう支援の仕方もあったのか、と私自身が人のブログで
気付かされたことがきっかけ。

このブログもそういうきっかけ作りになればいいなと思います。


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by tidakapa-apa2006 | 2017-04-18 19:21 | ネコ | Comments(2)

穏やかな時間

じーさん、押入れタイムが長くなりました。

段ボールの上に寝ているけど、眠れないようで
横たわっても目がずっとあいています。
眠れないんでしょうね。
じっと、その時が来るのを待っているようにしか見えません。
こんなこと思ってる場合じゃないのかも知れませんが
その何もかもを受け入れ、じっとその時を待つ姿を
とても美しく思います。

お水を飲みに行くと、よろつき、倒れこむ回数が増え
一度に飲むことが出来ず、そのまま横たわり体力が戻るのを
じっと待ちます。
そしてしばらく横たわると「よし!」と頑張って
立ち上がりふらつきながら押入れに戻っていきます。

痩せてきたから段ボールじゃ体が痛いはずです。
位置が悪いのか、何度も何度も体勢を変えます。
寝心地いいように、とヨガマットを敷いてみたり
ブランケットを敷いてみたりしたのですが嫌がるので
結局段ボールのままです。


昨日、夫に「輸血無理にでもお願いしたら良かったな」と
じーさんのいる前で言ってしまいました。

輸血に関する病院の考え方は過去記事に書いてるので
良かったら読んでください。

じーさんがあのヘマトクリットの値でここまで頑張っているんです。
もし、輸血をお願いしていたら、もっと元気に長く生きられるのではないかと
この期に及んで私はまた考えてしまったんですね。

すると夫が言いました。

「それは俺らの希望であって、太助は望んでないと思う。
こいつの顔見たらわかるでしょ。
もうすべてやり切ったし、ここまで頑張ってくれたんだ。
あとは、太助らしく見送ってあげようよ。
それに、こいつは絶対大丈夫だ^^」


そうなんですよね。

じーさんはきっと長生きしたいわけじゃない。
じーさんは私たちがいたらそれでいいという猫さんなんです。
ばーさんはどちらかというと「誰でもいいわよ ごはんくれたら」という猫で
正直あまりコミュニケーションがうまく取れない子なのですが
じーさんは子猫の時から私たちに(特に夫)べったりな猫さんです。
私たちを好きでいてくれて、信頼してくれている。

ここまで頑張ってくれたのも、じーさんの生命力は当然ですが
何の覚悟も出来ておらず、めそめそ泣いてばかりの私を
見るに見かねて、「限界まで頑張ってみるかのぅ~」という
じーさんの最後の気持ちじゃないかなぁとちょっとファンタジー風に
考えています^^

相変わらず、生きてるかな?とドキドキしながら確認する日々ですが
そんな日々でも、何より貴重で愛おしく、幸せな時間です。
こんな時間を保つことが出来る環境にあり、私は幸せだと思います。


4/20は夫の誕生日です。
去年の夏に夫は言っていました。
「俺の誕生日には太助はいないんだろうな・・・そんなの
耐えられないよ」と。

もしかしたらもしかしたらで
じーさん頑張ってくれるかも知れません。
じーさんが世界一大好きな夫の誕生日ですもの。
じーさんはプライスレス。
じーさんがいてくれることが何よりのプレゼントです。

もう、じーさんには頑張れとは言えないけれど
あと3日でとーちゃんの誕生日だよ じーさん。



「なにっ!だいすきなとーちゃんのたんじょうびきゃ?
おいわいしてやらんとな~」
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by tidakapa-apa2006 | 2017-04-17 15:12 | ネコ | Comments(2)

じーさんは今

じーさん 貧血でフラフラになりながらも
まだ頑張ってくれています。

調子の悪い時はずっと押入れ、調子いい時は冷蔵庫に
乗ってくれます。

でももうほんとヨロヨロで、冷蔵庫の上で毛づくろいを
するにも体がふらついて落ちそうになるので目が離せません。
嘔吐する際も体が持って行かれそうになって倒れこみます。

今日は水を飲みに行くのに体力使ったようで(近いのですが)
水飲み場の前で突然バタンと横たわってしまい、
このまま旅立ってしまうのかと
焦りました。
でもうちのじーさんはものすごい生命力を持つ猫さんです。
しばらく横たわり、体力温存し、すっくと立ち上がり
また押入れに戻って行きました。

良かった・・・
3日ほど前に呼吸が苦しくなったようで口呼吸を続けているのを
見守っていました。
翌朝酸素ハウスを準備しようと思って色々見ていたけれど
次の日には何とか持ちこたえたので、今のところまだ必要なさそう。
貧血による酸欠状態なんだと思う。
ごめんね しんどいね 
でも、もう無理はさせてないから、今まだ頑張ってくれているのは
じーさんの、驚異の生命力なんだよね。

私はずっとずっと一緒にいます。
冷蔵庫前の椅子が私の定位置。
夜中にニャッ・・・とじーさんが私を呼んでくれることが
どんなにうれしいか。

ずっとずっと一緒にいたいけれど、そろそろじーさんを
楽にさせてあげないといけないところまで
来てるんだなと、ぼんやりと考えます。

だから、毎日ずっと一緒にいて
可愛いね、愛してるよ 世界で一番の猫さんだね^^
うちの子になってくれてありがとうね 私たちはホントに
誰よりも幸せだよ^^などと伝えています。
ごめんねは言わない それは最後。
今は感謝と愛情の言葉しか口にしません。

じーさんに必要な言葉はそれしかないし。


治療に関して・・・

出来ることはやり切ったと、私は思っています。
知識がないなりに、色々調べて、しつこいくらいに
獣医さんに質問し、お願いし、すべて納得できる形で
まさに全力投球でした。
ずっと家にいてあげることも出来ているし
たまの仕事でも無人にはしなかった。
それぞれの生活があるし、それぞれの介護の仕方がありますが
じーさんに関して言えば、私はこのやり方しか選べなかった。

今のところ、闘病生活において、振り返ってみても・・・
後悔は全くありません。
最期に抗がん剤をもう一度試さなくてよかったと思ってます。
ぎりぎりのぎりぎりまで悩みましたが、飼い主がいつまでも
その体を離さないと、そのことがじーさんの負担になることに
気付いたからです。

ちょうどよいタイミングでレスキューの抗がん剤を終わらせることが
出来て良かった。

じーさんは、ゆっくりゆっくりと終わりに近づいています。
でも、まだ目力はあるし、大好きな夫が近寄ると
喜んで、一生懸命ニャッニャッ・・・と何かを伝えています。

先生の余命宣告、またしても外れました。
実は持って2週間と言われており、今日でその2週間だったんです。

何事も諦めてはいけない。
100%というのはありえないのだから。

うちのじーさんは、世界一の自慢の猫さんです。
どうか、褒めてやってください。


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by tidakapa-apa2006 | 2017-04-14 17:38 | ネコ | Comments(8)

本当に最後の血液検査

今日の記事も長くなります、よろしく。


じーさん3/31が最後の通院のはずでした。

が、その後食欲が復活し、なんとジャンプする元気を
見せて、おしゃべりも沢山してくれたじーさん。

ここで私はまた迷いました。

というか、先生にエスポーを入れても効果がない、と
言われ、諦めがついたはずなのにどこかでモヤモヤが
残っていたのだと思う。

このままだったら、どうしてあの時もう一歩踏み出さなかったのか、
もしあの時、相談していれば・・・と絶対に後悔するというのが
分かっていたので、思い切って先生に相談することにした。


相談内容というのは。


この数日のじーさんを見ていて、貧血が危険レベルに達しているような
状態の猫にはどうしても見えない。
食欲だってあるし、ジャンプもしてくれている。
これが、じーさんの最後の力を振り絞ってくれての元気なのか
もしかしたらエスポーがじわじわ効いているのではないかと
いうどちらかを知りたい。
先生はエスポーはじーさんには効果がなかったとおっしゃったが
エスポーは効果が出てくる期間に個体差もあると思うし
何事も100%というのはないと私は思っている。
先生のおっしゃることを疑う気持ちは全くないが
あくまで可能性として、もしもこのじーさんの元気が
貧血の改善からくるものであれば、それはエスポーが効いたということ。
だったら、もう一度エスポーに賭けてみたいと思っている。
これが、じーさんの最後の踏ん張りでの結果であれば
もう、やれることはやったし、先生にも最善を尽くしていただいているので
治療に関して、思い残すことはない。
あと一度、お付き合いいただきたい

というようなこと。

もし、エスポーが効いてくれていたら
じーさんがもっと楽に穏やかな時間を過ごせると思ったのだ。

先生はゆっくりと話を聞いてくださり、
そうですね^^分かりました。ではもうちょっとだけじーさんに
頑張ってもらって、血液検査しましょうか^^と言ってくださった。
電話での相談だったのだが、その瞬間涙が出た。

なんで、こんな素人の意見を真剣に受け止めてくれるのか
エスポーは意味がないって先日言ったでしょ、などと
言うことも可能だったはず、出来ることはもうないですと言われても
仕方がなかったはず。

それなのに、こちらの先生は、じーさんだけではなく
飼い主にも寄り添ってくれて、納得いくまで付き合ってくれる。

期待を胸に、採血に。


3/31のデータ
白血球数 12.49
赤血球数 2.65
ヘモグロビン 4.4
赤血球容積率 14.5
血小板 68


※費用
診察料 血液検査  点滴セット、薬処方等で7668円
往復タクシー代2000円


4/5のデータ
白血球数 7.70
赤血球数 2.49
ヘモグロビン 4.1
赤血球容積率 13.4
血小板 54


※費用
診察料 血液検査 点滴セット、薬処方等で7290円
往復タクシー代2000円


ダメでした。
白血球の数もグンと減っている。

「このデータが間違ってくれていたら、と心から思います」と
悔しそうに悲しそうに見せてくれた先生。

見た瞬間、すぱっと諦めることが出来た。


先生に訊ねる。

貧血の値も白血球も血小板も・・・かなり厳しい状況だと思うのですが
ではこの元気はじーさんの最後の踏ん張りということですよね?

そうだと思います

最後にもう一度聞きます。
じーさんに何かしてあげられることはありますか?


最善を尽くしましたので・・・申し上げにくいのですが
出来ることはすべてやりました。
お力になれず申し訳ありません。

と先生。


おそらくじーさんはこれが先生に会う最後だと思ったので
「今まで本当にありがとうございました。最後まであきらめず
じーさんとの残された時間を過ごしたいと思います。
これが最後になるかと思いますが、最後が元気な姿のじーさんで
良かったです^^」とお別れ。

先生、涙目になっているように見えた。


私はよくじーさんのことでいちいち電話で先生に相談を
していた。

いつも忙しい病院なので診察が終わってから
折り返しの電話をいただいていたのだが
そのことについて先生が

いつもお電話くださっていたのに、お待たせしてばかりで
すぐに対応できずすみませんでした、

などと謝ってくださるのだ。

なんて、優しい先生なのだろう。

先生にじーさんの最後の挨拶をすませ、出ていこうとすると
いつも診察の時は私に任せて黙っている夫が突然

「もし、この子がこういう状況に陥ったら連れてきた方が
いい、というようなことはありますか?」と聞いた。


先生は言いにくそうに

してあげられることは、もうないので・・・
そういう状況がおとずれた時点で・・・
こちらに連れてくることがじーさんを苦しませることに
なりかねないので、あとはもうご自宅で見てあげたほうが
いいと思います。
ただ、状況的にどうしても家で見てあげるのが辛いですとか
見ることが出来ない、等のことがありましたら
当院で、僕やみんなでじーさんを見ることは出来ますので
その時はご連絡くださいとまで言ってくださった。


本当に、本当に。
じーさんの闘病生活はおしまい。
もう来ることはない診察室、乗ることもないタクシー
入ることもないキャリー。

その日にじーさんに説明した。

長い間、ごめんね チックンもタクシーもキャリーも
嫌だったよね、もう絶対こんなことはないからね
あとはずっと一緒におうちで過ごそうね。


それから。

ゆっくり食欲が落ちてきて。
昨日はトイレに行く途中何度もよろめいて倒れこんだ。
貧血でフラフラなのだろう。
それでも大好きな夫が帰宅すると、ゴロゴロを鳴らし
一生懸命ニャッニャッと話しかけていた。
何を言っているのだろう でもじーさんはずっと夫を目で
追う。
夫もずっとじーさんに話しかける。


夫は昨日、突然嘔吐した。

病院から帰ってきて、急に具合が悪くなってしまって。
熱もないし、風邪でもない。
否定していたけど、じーさんのことがショックだったのだと思う。
いつも病院に行くのはほとんど私で、悲しい結果も
直接先生から聞くことがなかったのでいまひとつ現実として
受け入れることが出来なかったのではないか。

でも先日行った際に、じーさんとのお別れが近づいていることを
聞かされ、参ってしまったんだと思う。

ずっと、夫のことを、どうしてもっとじーさんを見てあげないのかと
思っていた。
それは大きな間違いだったんだね。
夫は考えないように、逃げてきたのだと思う。

じーさんはホント、なんで?というくらい小さい頃から
夫にべったりな猫だった。

夫がいたらそれでいい、とすら思ってるように見える。
かなり悔しいけど、私は片思いでもいい。
じーさんがずっとずっとそばにいてくれたらそれでいい。


だけど、このごろのじーさんを見ていると
これは、突然その日が来るかも知れないな、と感じるようになっていた。
ほとんど寝ずに見ているけど、目が合うたびに
良かった 生きてる、と思っている。

この世に神様が本当にいるのならば、どうかじーさんを
まだ連れていかないでください。
それが難しいならば、せめて何の苦しみもなく
そっと旅立たせてやってください。
苦しいのは全部私がもらいます。


3月28日のじーさん。

わしはここにいるとおちつくんじゃ~
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by tidakapa-apa2006 | 2017-04-07 09:37 | ネコ | Comments(2)

終わりの始まり。

じーさん この2日間ほど、すごい食欲です。
びっくりするくらい食べてくれています。
ありがたや・・・

そして今も冷蔵庫上で寝ております。
食欲はあるけど、ちょっと痩せたのかな?

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頬がコケちゃってますが近寄るとゴロゴロ・・・と言ってくれて安心。

先週の金曜日に診察に行ってきて、抗がん剤を選択せず
これ以上は手の施しようがありません、と言われ。
抗がん剤をやめることを話すと、
先生も
「僕個人的な意見もありますが、それでいいと思います^^」ということでした。

そして、次の予約をして帰ったのですが数日考えてみました。

果たして、ターミナルケアを選択したじーさんに通院の意味があるのか?
次行くとおそらくまた採血になるだろう。
採血して・・・貧血が進んでる、ガン細胞が暴れている・・・ということだけ
言われ、でももうやってあげられることはない。

それを確認するためにじーさんを連れて行くのはどうかと思い
先ほどキャンセルの電話を入れました。

先生も
「その方がいいと思います^^でも何かあれば、いつでも連絡くださいね」と
優しく言ってくださいました。

本当は・・・
少し元気が出てきたので、もしかして以前入れた造血ホルモンが効いてきて
貧血の値が改善されているのでは?と思ったのです。
だったら今のうちにまたエスポーを注射してもらうのはどうだろうかと。

もし、可能ならばエスポー注射をしてもらえないかと聞いてみました。

しかし先生の回答は以下の通り。

腎不全から来る貧血ならばエスポーを再び注射する意味はあるかと
思うが、じーさんの場合は骨髄に潜んでいるガン細胞が血液を作れなく
している可能性があるのでエスポーを打ったところで意味がないだろう。

意味はなくても、少しでも可能性があるならば私は試して
みたいのですが無理でしょうかと訊ねると

意味がないだけではなく、エスポーを注射することで
関係ないホルモンの働きまで損ねてしまうことにもなりかねないので
しない方がいいと思います。

とものすごくはっきり言われて・・・

この先生はいつも穏やかで本当に優しい方。

いつになくきっぱりとおっしゃったので、諦めつきました。
いつも素人の判断で、治療に口を出しても
嫌な顔一つせず、それもいいかも知れませんね^^などと
きちんと対応してくださる先生です。

そこで、諦めがつきました。
私にとっては最後の望み、エスポーを続けてみる

ということでしたが、それは消えてしまいました。

そして先生に言いました。

このまま自宅でじーさんをみていきたいと思います。
今後じーさんに出来ることは、食欲が落ちてきたら
食欲増進剤の投与、吐き気止め、くらいしかないとのことだったので
その時が来ても、じーさんは連れていきません。
吐き気止め、増進剤、点滴を私が取りに行くという形で
いいでしょうか?

もちろんです^^じーさんに負担がないようにしていきましょう。


じーさんの「リンパ腫、白血病」との闘いは終わりました。
でもじーさんのこれからの時間はまだ終わっていません。
これからは、残された穏やかな時間の始まりです^^


じーさんの長い闘病生活を振り返って考えていました。
先生も驚くほどの生命力を見せてくれたじーさん。
理由はなんだったのかと。

もちろん、じーさんの生命力、精神力
そして、一生懸命じーさんと、暑苦しく、しつこい飼い主に
向き合って治療をしてくださった先生方の力は大きいです。

その他に考えられることがあるとすると・・・

同じ闘病生活を送っておられる飼い主さん
そして今後ここを見ることがあるかも知れない飼い主さんの
参考のために書いておきます。


一日じーさんをひとりにさせることがなかったことも
関係しているのではないかなと思っています。

じーさんはもう自力で食事をすることはありません。

だけど、こまめに食事を運ぶと食べてくれます。

食べるということを忘れて欲しくなかったのと
まず食べて、栄養をしっかりとらないと
病気に負けてしまう、と思ったので
私が仕事でいない時は姉にほぼ一日いてもらい
食事を私と同じようにあげてもらっていました。

計算してみたら闘病生活が始まり姉に支払ってきたお金は
4/1時点で18万でした。
たったこれだけのお金で、じーさんが食べることを
諦めないでくれた、と思うと姉にも感謝の気持ちでいっぱいです。

ターミナルケアに入ったので、私の仕事(といっても単発のバイトです)も
あと明日、6日、8,9日です。
9日は夫がいてくれるし・・・
日曜日以外はもうずっと家にいるつもりです。

今だって諦めていないし、奇跡を願っているけれど
じーさんが苦しむようならば、解放してあげないとという
気持ちもあります。


可愛くて、可愛くて、仕方がないじーさん。
私にとっての世界で一番はじーさんですが
ばーさんにも元気で長生きしてほしいし、世の中の猫さん、
闘病中の猫さんも病気に負けず生き抜いてほしいです。


わしはきょうもれいぞうこにのせてもらったんじゃ

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by tidakapa-apa2006 | 2017-04-03 12:32 | ネコ | Comments(2)

下北沢について

吉本ばななさんの「下北沢について」

私は何かにすがりたいときによく吉本ばななさんの本を読む。
ずっとずっと、この方のつむぐ言葉に救われてきた。

今回このエッセイも琴線に触れるものが沢山あった。

中でも、読んだ瞬間涙が止まらなかった一文を。


私は動物を「尊敬している」と言っても過言ではない。
人間よりもよほどすばらしいところがあるからだ。
動物のいちばん理想的な死に方は老衰で、死ぬ直前までふつうに
暮らして、よたよたとトイレにも行き、しかしだんだん食べなくなっていって
でも痩せ細るまではいかないで、そのときが来たら飼い主がちゃんと揃うまで
待っていて、揃ったら「じゃあね」というように息を引き取るというものだ。


動物は本当にすごい。
私にとっての一番身近な猫という生きもの
じーさんを見ていると本当にそう思う。

今日もじーさんは生きています。
点滴を済ませ、ステロイドを飲みました。
もう、してあげられることといえば、傍にいてあげることだけ。
毎日大好きだよ、ありがとうと伝えてあげられることだけ。

どうか、じーさんがこの世にいられる残り少ない時間を
穏やかでゆるやかなものにしてあげられますように。

もう、祈るしか私にはできない。


今年の一月の写真。
もうこんな寝方をすることはこの先ないだろう。

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by tidakapa-apa2006 | 2017-04-01 07:50 | ネコ | Comments(2)



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