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旅するねこ毛

カテゴリ:本・雑誌( 114 )

宇宙兄弟

なんやかんやと二度目の伊豆バリ島に行っていました。
今度は友達と。
どこにも行かず2泊 ホテルでまったり・・・。

何をしていたかというと・・・
あそこには漫画図書館があるので、漫画読み放題
っつうことで宇宙兄弟を読破。

宇宙兄弟ね 数年前に漫画喫茶で読んで、こりゃ面白い!と
気に入ったんだけど、我が家はすでに本、漫画でいっぱいなので
ハマったらまた本が増えるな・・・とその時読んでおしまいにしていたんです。
そのころはこんなに長編になってなかったけど(今23巻まで出てるよね)
間違いなく、長編になる・・・そしたらどんどん本が増える。
困る・・・と思ったんで宇宙兄弟への思いはそこで封印しておったとです。

しかし・・・伊豆アンダにあったんですよねぇ・・・
宇宙兄弟が!
22巻まであったんで一気読みしちゃいました。

やっぱおもろいわ。
ムッタ最高やしヒビトはかっこいいし・・・

ってことで何度でも読めるように伊豆から帰ってすぐに
大人買いしちゃいましてね。ハハ・・・

いや~久々に夢中になっている漫画です。
私はヒビトに惹かれてしまいます。

ムッタのほうが圧倒的に人気みたいだけど。
いや、ムッタも大好きなんだけど・・・
私はやっぱ正統派というか、ヒビトタイプに強く
惹かれてしまうんだよなぁ。

いや、待てよ 回りでもムッタがいい^^という人が多い。
ということはある意味ヒビトは少数派なのかな。
・・・んなことぁどうでもいいっすね。

とにかく久々に泣いたりドキドキしたり声出して笑ったり
感情炸裂コミックです。

映画も見ました。
ヒビトもムッタも原作とぴったりで嬉しかったな~~
でも内容としては全然足りない。
まぁあれだけの内容を映画に収めるには無理があるもんね。

大人買いしちゃったから何かを処分しなくては・・・

ひとつ手に入れるときは ひとつふたつ手放さなくちゃ
本当の幸せなど来ないよってね


せっちゃんも歌っております。
そう ものに囲まれた暮らしはもう御免なのであります。
とはいいながら物欲とたたかう日々だけど。

最近の読書。
図書館で借りたり再読、購入も含む。

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聖おにいさんは最初面白かったけど、だんだんくどくなってきたな~・・・
笑わせようとする感じが見え見えになってしまい・・・
もうこの巻が最後かな。お二人のデニム姿がかっこよくてなんか好きだったけど。

大奥はよしながふみさんのコミックですが・・・
この人のイラスト好きなんだよな~
男性がかっこいいんです。
これは図書館でずっと借りています。

松尾スズキは良かった。
意外にまともな回答をしていてなんだか
ぐっときました。

高山なおみさんは、なんてことないエッセイなのに
心にビリビリくる。
たまに「え~それ言っちゃうかね・・・」というようなけっこう
厳しい内容もあるのだけど(よしもとばなな的な)
それも含めて好きだな。
これは高山さんが作ったご飯を食べながら談話したものを
まとめたもの。
タカシくんも出てきます。


どんどん読むよ。

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翼は・・・何がいいのかわからず途中で挫折。
ばばかよさんのも最後まで読めず・・・

終わりの蜜月は以前高山なおみさんが絶賛されていたので
読んでみることに。
介護日記。
なかなかヘヴィーな内容だけど、介護はやっぱりその人を
好きだという気持ちがないとできないなぁと私は思う。
もちろん、そういう気持ちがなくてもできる人はいるんだろうけどね。

まだ途中なのでこれはゆっくり読もうと思いますです。
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by tidakapa-apa2006 | 2014-04-08 22:00 | 本・雑誌 | Comments(0)

森崎書店の日々

「森崎書店の日々」を読んだ。

突然恋人に、ほかの人と結婚するからと告げられ
傷心の主人公が、叔父の営む古本屋に居候することになり
少しづつ変化していくというお話。

これがものすごくよかった。
泣けて泣けてもう。。。

舞台も私の好きな感じだったのもよかったな。
神保町という古本屋街?とか。
喫茶店とか・・・

コーヒーの香りや古本のカビくさい感じとか
主人公の息遣いとか。

そういうものをふっと感じて優しい気持ちになれたり。

この小説は映画化されていて、
主人公が大好きな菊池亜希子ちゃんだったもんで
余計に感情移入しちゃったのかも。

これからもますます本を読もう!
色んな世界にワープしよう!

最近は再び高山なおみさんの日々ごはんを
読んでいたり。

ブログもいいけど、やっぱりページをめくるのが
いいな。

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by tidakapa-apa2006 | 2014-02-19 22:00 | 本・雑誌 | Comments(0)

キンタ〇の小さい男

私は基本アナログ派です。

最新の家電とか携帯とかまったく興味がない。
アイパッド、アイフォンとかいまだによくわかってないし

そんな私は当然(?)スマホを持っていない。
バリに行く時にネットカフェ行くの面倒だなというそれだけで
一時期バリでスマホ買おうかなと思ったことはあったけれど
バリ以外は使わないだろうし、そもそもスマホって便利かも
知れないけれど使えばそんだけ基本料金も上がるわけでしょ?

携帯にまっっっっったく興味がないので
お金をかける気がない。


私と夫の携帯電話料金は2人合わせて5000円以内。
これで、我が家がどんだけスマホ必要ないか
お分かりでしょうか。
これ、今まで普通だと思っていたんすよ。
でも2人で5000円いかないというと、みんなビックリする。

ということで、スマホの必要性を今のところ
全く感じていないわけですよ。

それでいいと思いません?
人は人 スマホに興味ないやつはそれでヨシ。
スマホ愛好者もそれでヨシ。


そんな私にあるメンズはこういった。

「アパさん なんでガラケーなんすか」

「?ガラケー?これのこと?」

「そうっす いまどきそんなん・・・
みんなスマホ使ってるのに、なんでスマホじゃないんですか」

はじめての質問でビックリしちゃいまして。

質問返ししちゃいました。
なんでスマホじゃないといけないの?

すると男は・・・

「みんな持っている」「ガラケーってなんかダサい」
「フェイスブックとかすぐ出来るし」
「調べ物もすぐ出来るし」

などなど・・・聞くとうんざりしちゃって
そんなんますますスマホいらんワイ!というようなことばかり
言ってくる。

私はどう対応したかと言うと
「みんな持ってるからとかそんなキンタマの小さいこと
言わないでよ~もう~・・・」

と締めくくったのであった・・・
37にもなる男が、スマホの良さをアピールするのに
ソレだと・・・なんか情けなくなっちゃいましてね。
何のためにぶら下げてるんだ(BY斉藤和義)

なんか・・・あまり便利になっちゃうのも
考えものだなと普段から思っているので
人に押し付けることなく、自分は自分の不便さを
楽しんで暮らしていたいと思うのだ。

さて読書記録いきましょ。
一応本題は読書記録。


・あなたも奔放な女と呼ばれよう/内田春菊
 
 結婚とか入籍とかについてど~のこ~のと
 綴るエッセイ。
 離婚したけど同居していたあの方とはいつの間にか
 もう別居というか完全にお別れしていたんですね。
 内田さんは昔から好きな人だけど・・・毎回思う。
 なぜ別れた人の悪口を書くんだろう。
 旦那さんの家族のこととかも・・・

・今日も夫婦やってます/南Q太

 結婚生活のエッセイ。まぁ~とくになんということもないかな。
 この人の絵が好きなんで読んでみたけど
 別にエッセイはもういいかなと言う感じ。
 今気がついたけど、結婚モノ結構好きかもしれない。

・仙台暮らし/伊坂幸太郎

 小説読んでて感じていたことがそのまま
 決定的となったという印象。
 私の中にある伊坂さんそのものだったな。
 タクシーの運転手さんとのやりとりは
 楽しかったなぁ。
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by tidakapa-apa2006 | 2013-07-25 22:00 | 本・雑誌 | Comments(14)

ひさびさにどくしょきろく

・ぼくはお金を使わずに生きることにした/マーク・ボイル

 タイトル通りの本です。
 こういう感覚、苦手だなぁ・・・
 どうも息苦しくなってしまって。
 ま、色んな人がいるちゅうことで。
 あたしゃ、ゆるく生きていきたいもんです。

・ ひそやかな花園/角田 光代

  幼少時代に過ごしたサマーキャンプがどうのこうの・・・
  印象深い話を書く角田さんの著書の中では
  特に記憶に残っていない(去年読んだ本なので)
  自分の記録の為に書いているので、適当な感想文で
  すんません 感想文にんもなっとらんが。

・ ハコブネ/村田沙耶香

  これまた読んだのに記憶がない・・・
  読書記録は読んだときに書かないとどんどん
  忘れていくものですな・・・

・板谷式つまみ食いダイエット/ゲッツ 板谷

 すんごく痩せてたもんで気になって読んでみた。
 この人好きなんだよな~おもしろいから。
 普通のダイエット本と違って読み物としても
 おもしろいところがいい。何度クスっと笑ったことか
 あまりにおもしろかったのでダイエットとは無縁の夫にも
 おすすめ。夫もクスっと笑っていた。

 おかしかったのが弟のセージさん←有名ですな
 
 セージさんについて著者が放った一言
 ツボすぎて何度も読んでしまった

 「部下を大勢引き連れて俺んちに
 やってきたが、誰一人お邪魔しますと言えたヤツは
 いなかった」

 まぁねぇ・・・セージさんがああいうキャラだからねぇ(笑
 

・自分を探さない旅/吉田 友和
 
 旅のエッセイ。
 この人の感覚が好きだなぁと思う。
  

 しかし

 震災の時に、とりあえず自宅を離れようと
 簡単に荷物を詰めて、奥様と家を出るのだけど
 そのときに猫を残して行ったんですね。
 そのへんだけが疑問だったかな。
 
 すぐ帰ってくるつもりの避難だったのかも
 分からないけど、しばらく帰ってこないのであれば
 家猫 部屋に残したまま出ていくのはどうかと。
 私なら逃がすかな。

 ま、実際のところはどういう気持ちだったか
 わからないし、当人にとってはそれが最善の方法だったのかも
 知れない。

 結局すぐ自宅へ戻ったということが
 書いてあってものすごくホッとしたのだけど。


・GINZA  唯一毎月購読している雑誌かな。

 岡村ちゃんの「結婚への道」がおもしろい。
 岡村ちゃんに興味ない人には「ふ~ん」ってな感じなのかも
 知れないけど。

 岡村ちゃん 
 尊敬出来る人と結婚したいっていつも言ってるけど
 そもそも尊敬できない人を好きになることなんてあるのかな。
 ・・・アルのかもね・・・
 
 でも、みんなに言われてるけど「ほんとに結婚したいの?」
 シノゴノ言わず、好きな人いるんだったら
 結婚しちゃいなよって思うんだけどね。
 
 ああだこうだ言ってるうちは結婚せんやろな。

 そもそも、別に結婚にこだわらんでもいいんじゃないかと
 思うんだけどな。
 好きな人と一緒に暮らすってだけでもいいんじゃないかな。


さて、ここから大きく話飛びますが
印象に残ったので記録に残しておきます。

伊坂幸太郎さんの子育てについてのインタビュー

「子供に教えていることは、いばっているひとは
大体エラくない人だってことですかね」

伊坂さんの小説を読んでいると
斉藤和義と通じる部分をあちらこちらで
感じるのだけど、この一言もそう。

せっちゃんの歌で「Hey! Mr. Angryman」
というのがあるのですが
せっちゃんは歌っています。


邪悪な人を見抜くにはじっくりと声を聞いてごらん
自慢する時の声と 自信のない時の声は同じ
取り引きする時の声と 嘘つく時は同じ


なんだかお2人は同じ感覚を
多く持っているように思える。
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by tidakapa-apa2006 | 2013-07-01 22:00 | 本・雑誌 | Comments(4)

おばさん未満

・おばさん未満/酒井順子

 おもしろかったです。
 アラフォー世代は読んでてギクリとすることも
 多いのでは?という内容。
 
 中年の肘、膝には年齢が出る、とかすごくよく分かる。
 黒ずんでるし、肉がたるんでヨレってなってるもんね。
 著者は中年のそういうの、見たくないそう。
 私も出来れば見たくないです。
 肘、膝は若い頃からお手入れしてるかどうかが
 よく出る部分ですね。

 肘に関して言えばデスクワークしてる人は
 割と角質が硬くなって、黒ずんでる人が多い。

 私はOL時代、ものすごくきれいな同僚の
 肘が真っ黒で、象のようになってるのを見て
 衝撃を受けて以来、肘をつくときは
 必ずハンカチを置いてそのうえに肘を
 乗せるようにした。
 あとはひたすらケア。
 
 
 これ、けっこう効果あるのでまだお若い方は
 ぜひ今からでもお試しあれ。


 ちなみに私が一番見たくないもののナンバーワンは
 オバサンのノースリーブ。
 腕はいいとして・・・ワキとか見ちゃったらもう最悪です。

 あと、読んでて「うんうん」と思ったのは
 声も老けるということ。

 今まで自分の声は割りと高いほうだと思っていた。
 実際よく言われていたし・・・

 しかし先日野太い声・・・といわれてしまい
 なんとなく自分でも声が低くなってきたなと
 感じていただけにこれはショック。
 
 は~~声もトシとってきた~って感じッス。

 とにかく、この本はそういう中年の姿を
 シニカルに書き綴っている内容。

 読む立場としては面白いのだけど・・・
 こんなことばかり注目してて
 イヤにならないのかなぁと。

 人は誰だって老いるし、美魔女みたいに
 ギラギラしているほうが私は怖い。

 私はビューティケアが大好きで
 キレイでありたいと思うから努力は惜しまないけど
 それは若くありたいというのとは違う。

 老いは老いで優しく迎えてあげないと
 なんだかかわいそう・・・
 抗ってもしょうがない気がするし。

 この人が友達だったら、私は会いたくない。
 いちいち老化をチェックされそうでイヤだもの。

 
・アラサーちゃん/峰なゆか

 元AV女優の峰なゆかさんが書いたコミック。
 女子力とは女子とは?
 女子の実態に迫る内容で面白かったです。

 ひとつ、私を悩ませて仕方がなかったことが・・・・

 便座のフタをしめて出てきた女性に対し
 「便座はあげるのがマナーということを
 知らない人が多い」という部分・・・

 フタをあけるときにフタに触らないといけない
 (多分気持ち悪いってことなんでしょうな)
 とか
 あけてビックリ!すごいものが出てきたら
 どうしよう!ってドキドキする

 だとか そんなことが理由だった。

 
 確かに・・・公衆トイレで便座のフタを
 あけたら、ビックリ!
 どどーんと汚物が登場してクラクラ・・・ということ
 何度もあります。

 掃除の人に言わせれば女子トイレは 
 男子トイレの何倍も汚いそう。
 シモにだらしないのは圧倒的に女子だそう。
 なんか妙に納得・・・

 私も何度かフタあけてゲンナリ・・・
 ということを経験してからというもの
 フタがしめてある便座をあけるのは
 かなりドキドキする。

 でも・・・自分はフタをしめて
 出て行く。
 それがマナーというか・・・普通のことだと
 思っていた。

 しかし、ほんとのところはフタをあけたままでも
 いいと思っている。

 むしろ自分が逆だったら
 用を足す時にフタに触れなくてもいいし
 軽くラッキーくらいに思っている。

 じゃ~なぜ自分はフタをしめるのか?って
 話なんだけど・・・自分でも謎。

 便座のフタ問題は自分の中でも
 謎でしょうがないんだけど
 紙を三角に折るのだけはイヤだ!
 あれだけは、やめていただきたい!

 
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by tidakapa-apa2006 | 2012-12-17 22:00 | 本・雑誌 | Comments(2)

夜の国のクーパー

伊坂幸太郎さん。

好きな作家はと聞かれたら
真っ先に名前を挙げるのがこの方です。



夜の国のクーパー


今までの伊坂作品の中でダントツ好きなお話です。

帯にも書いてあるけど

「これは猫と戦争、そして何より世界の秘密についてのおはなし」

そう 猫が出てくるのです、
しかもこの猫はトム君といって
人間の言葉を理解出来るんですねぇ。

苦手とするファンタジーなのだけど
猫が出てきたからすらすら読めた。
これが違う動物であったら、最初でつまずいて
最後まで読めなかったかも知れない。


猫とねずみ、小国と大国、弱いものと強いもの
善人と悪人。

何が正しくて、どうすればいいのかは
結局のところ、自分で考えるしかないのかも知れないですね。

それにしてもこの猫のトム君。

可愛いんです すっごく。

読みながらどんどんこのトム君に感情移入してしまって
思わず自分の猫に話しかけてみる。

「今読んでる本にトム君っていう猫が
出てくるんだけど、人間の言葉を理解するんだよね~」

わが猫は当然知らんぷりだ。

だけど・・・時々ちゃんと人間の言葉を
理解しているなぁということがよくあるので
もしかしたら、言葉というより猫の感覚で
猫なりに人間の言葉を理解しようとしてくれているのかも
知れないなぁ。


「何を言ってるんだ。出かけたらちゃんと帰る。
そういうものだろう」

「もし帰れたら。こっちのことも忘れないでくれよな」

「少しずつだよ。すぐに関係はよくならないけれど
少しずつ鼠ともいい関係になれればいいと思っている」



トム君の台詞。


猫が鼠を捕まえるのは猫に言わせたら太古からのしくみ?であって
理由などない そういうものらしいのだけど
鼠に「私たちを追わないで欲しいんです」とお願いされたことによって
出来ないかも知れないけど(本能だから)
努力する と歩み寄る姿勢を持つトム君。

なんだか、こういう風に光を見出すことが
出来るおはなしって好きだな。


ま、現実は猫はやっぱり鼠を
追いかけてるんだけどね。

とにかく、猫好きな私としてはこの作品は
読み終えた後に我が家の愛猫を抱きしめたくなる。
そんな暖かい気持ちになるおはなしでした。
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by tidakapa-apa2006 | 2012-11-30 22:00 | 本・雑誌 | Comments(2)

世界の市場

・世界の市場 /松岡絵里

 世界各国の市場をレポートしたもの。
 旅ものって著者の目線と自分が合うかどうかが
 非常に大切になる。
 そういう意味ではこのお方も旦那様も
 私にとって数少ない共感できる旅作家さんである。

 市場 その国、その土地の食が分かって
 旅人には買えないものが多いのだけど
 楽しいのよね~

 「ゲテモノを笑うべからず、文化は尊重すべし。
 食べ物はその国、その地域の人たちの
 アイデンティティの一つだったりする。
 自分の価値観だけで、気持ち悪いと笑ったり
 顔をしかめたりするのは相手の国の人たちに
 たいして多大なる失礼だ」



著者も書いておられるが旅番組で
よくゲテモノを前にして顔をしかめながら
ゲテモノを食べるシーンがあるけど
私もそれは大嫌い。


・虚夢  /薬丸 岳

 わが子を通り魔に殺されてしまった夫婦。
 しかし犯人は精神鑑定によって不起訴となる。
 4年後に被害者の妻が犯人と街ですれ違うことから
 犯人を追い始めるが・・・

うーん・・・内容が内容なので
なんと書いていいのか分からないのだけど・・・
非常に考えさせられる内容でした。
一日で読み終えてしまうほど話に
引きこまれる。


・旅と小鳥と金木犀  /石田ゆり子

 天然日和2。
 石田ゆり子さんの感覚が好きだなぁと
 エッセイを読むたびにそう思う。

 「いつも思うのは、人は自分の見たいように
 景色を見るということ。
 いつも文句ばかり言っている人は
 そんな風にしか世の中が見えないのでしょう。
 心無い言葉に傷つく時も
 どうも、どう考えても理不尽なことも
 ちょっと視点を変えてみると、必ず心の中に
 風を通すことの出来る道のようなものがある。

 それに気づいていたいと、いつも思う」



・国境の南、太陽の西 /村上春樹

 なんとも幻想的な恋愛小説といった感じ。
 あくまで私個人の感想です。
 小説としては、良かったが登場人物に
 感情移入が全く出来なかった。

・みうらじゅんのマイブームクッキング /みうらじゅん
 
 まったくもって料理なんてしたことねーでしょ?
 という印象マンマンのMJ氏の料理本。
 ・・・やっぱりね~食べるオンリーだったのね~
 そんな人の作る料理って?

 まぁそれなりに形になってるし
 おいしそうに見える。
 どんな味なんだろ?

 出てくる料理を作ろうとは思わないけど
 味には興味ある。
 

 でこの本の一番のミドコロ
 MJ氏の料理を食べさせられた方たちの
 コメントが巻末によせられてるのですが
 も~~?ネタ???ちゅうくらいオモロイ。
 この本の醍醐味はこのコメントにあります。
 巻末さえ読めばそれでヨシ(笑)

・みちくさ /菊池亜希子

 イラスト上手な菊池さん。
 可愛いイラスト満載の東京のあちこちの道草エッセイです。
 この人のセンスが大好きなんです。


 
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by tidakapa-apa2006 | 2012-11-08 22:00 | 本・雑誌 | Comments(2)

みさおとふくまる

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ううう・・・「みさおとふくまる」ってば・・・

良すぎだって。
説明に何の言葉も必要おまへん
私が思ったことはただひとつ。

「うらやましい」に尽きる。

眺めているうちに自然にツツーっと
涙が出てくるのが不思議。
あまりにも2人がおだやかで
言葉なんて何の意味も持たないような
気にさえなる結びつき。



ネコといえば・・・
夫婦でおでかけするときは
猫の家政婦に留守をお願いするか
家族の家に預けるかをいつも選択するのだが
最近は家族預け。

タクシーで連れて行くときは、というか
猫キャリーを出した時点で猫たちは
もうそわそわしちゃってタクシーに乗り込むまで
大騒ぎなのだが、家族の家につくと
「な~んだ ここかぁ」という感じで
すぐ落ち着いてくれるので安心する。


私はいつもこの時間がなんとなく嫌い。

ここでも何度か書いているが
夫とオスネコの結びつきが異常(と言ってやれ)で
つい、嫉妬してしまう小さい女なんですよ
誰にって?夫が羨ましくてしょうがないん酢YO!

猫の食事とかトイレとかいつものように
お願いして「さぁ行こう」という時に
いつだってオスネコは
「父ちゃん いかないで!」という感情を
全身で表してくる。
顔が焦っているし、悲しそうなのだ 本当に。


夫が玄関で靴を履いてる時
大声で叫んで それがまるで泣いているように聞こえる。
夫のもとへ走っていこうとするのを姉が押え
「早く行きなさい!!」
オスネコの興奮を抑えていてくれる。

このようなことはワシには一切してくんねーですから。

そしてお迎えに上がるとき。
もっとえげつない。

私が大体先に部屋に入るのだが
シレ~っとしている。
もしかして忘れられてる?という感じ。
だって匂いクンクン嗅いでくる。

「う~ん?なんか知ってる匂いだにゃ」
こんなレベル。

夫が入ってくるともうすごい。

目がマンマルになって
ダダダダっと走っていったかと思うと
飛びつき抱っこ。スリスリと匂いづけ。
もうずっと夫の側から離れない。
猫的にどう思ってるのかわからないが
今ここで離れたらまた置いていかれる、と
思っているかのように見える。


本当に全身で「父ちゃん!父ちゃん!」と
言っているのだ。

姉がそれを見て

「アンタ・・・残念な感じやな・・・」

わかっとるワイ=33

非常に寂しいのである。

虐待なんかしてないし?
ご飯係りは私だし?
可愛がっているし?

でも夫との結びつきの方が深いみたい・・・
冷たいわぁ・・・

そんな旅毛的「みさおとふくまる」バージョン


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父ちゃんが大好きすぎてゴメンネ
もちろん隣に寝てるのは夫ですけどっ!

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夫と猫の楽しそうな2ショットは沢山あるので
「私バージョンも撮ってくんないかな みさおとふくまる的な」
と言うと
「だってお前と猫ってそんな写真撮るようなことに
なってないんだもん」

容赦ない夫。


ところで、我が家には車がないので(生涯持たない主義)
猫移動の際はいつもタクシーなのだが
配車をお願いするとき、おかしなことがあった。


「配車お願いします」

「何名様ですか?」

「2人と、猫が二匹います」←先に言っておいたほうが
向こうも気持ちの準備があるかと思い。(キャリーでかいの二つ持ってるわけだし)

すると

「え~と・・・お2人のほかに猫さまが二名様ですね」

と・・・

なんだかほほえましくて、ニヤニヤ笑いながら
電話を切ったら夫が
「猫さま 二名様って言わなかった?」

「言った言った!」

聞けばいつものことらしい。
そういう教育を受けているのでしょうか

猫二匹でいいのに しかも二名って(爆)

けど、なんとなくくすぐったい心地よさ←なんやねん
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by tidakapa-apa2006 | 2012-10-06 09:41 | 本・雑誌 | Comments(2)

サービス業ってなんだ?

仕事の休憩時間に休むところがなく
仕方なしに入った喫茶店。

チリンチリンとドアを開けて入るも
いらっしゃいませの言葉はなく、常連客と
喋りっぱなしのババア。

あ~なんか最悪なとこ入っちゃったかもと思ったものの
周りに他に店はないし、仕方なく座る。

ダルそうにドン!と水とおしぼりを運び
無言。

オメー 常連と喋る口はあっても
イチゲンには喋る口はないってか ボケ!

↑ココロの声


「メニューありますか?」とたずねると
チッと舌打ちをして、「はぁ?」と言いながら
後ろのボードを見ろよ と言わんばかりの態度。

「ああ あれを見たらいいんですね じゃぁカレーください」

そう言っても無言で立ち去るクソババア

この時点でかなり怒りが湧いてきており
文句言って出ていっても良かったのだが・・・

なんかせっかくいい一日だったのに
こんなことで台無しになるなんて・・・と思うと
悔しくなり、相手も客商売長くやってるんだし
バカじゃないんだろうし、話せば分かるのでは?と
なんとかしてこのムカツク気持ちをおさえる。

で、カレーを無言で愛想無しで持ってきたババアに
笑顔で「ありがとうございます」と言ってみた。

反応変わらず。

食後にコーヒーを頼み、コーヒーを
運んできたババァに
また「ありがとう」

ババァ「あっ ハイ」

おっ?少し反応が出てきたじゃん。
ちょっと面白くなる。

一応人間なんですねアナタも。
そんな感じ。

で、まぁ少しこちらの気分も落ち着き
むかつきもおさまってきたんで(単純ですね)
出るときに
「ごちそうさまでした ありがとう」と礼を言うと
ようやく「ありがとうございました」と
少し態度がマシになっていた。

終わりよければ全てヨシと思うことにして
まぁその頃にはむかつく気持ちもおさまっていたのだけど
アレはなんなんでしょうね。

今までの経験から、態度悪いヤツに態度悪い返しをしたら
さらに悪化するし、怒ってるヤツに怒るとこちらも悪化
そういうときは逆の態度をとることで相手も落ち着くし
自分もラクになる
よほどじゃないと、こっちも暴れん坊にはならないんだけど・・・

愛想よくしろとは言わない
接客業やってりゃ、イヤな客もいるのわかるし。
でもよ それで飯食ってんだったらせめて普通にしやがれってのよ。

怒りは原動力だといつも思っているけど
ある種の怒りに関しては無駄にパワーを消耗するだけなので
最近はプチっとくる前に数秒考える。
で、おさえることであとで「あの時怒らなくて良かった」と思えるのである。

大人です(当社比)


読書記録。相変わらず本は読み続けているので記録するものたまってます。


・摂氏零度の少女 /新堂 冬樹

 なんかかなり後半強引な感じ この人の作品って
 つい読んでしまうけど最近はつまんないな~と思うものが多い。
 この作品もそう なんだか・・・


・くまとやまねこ /湯本 香樹

 絵本です。いつもいつも一緒にした最愛の友達ことりを
 亡くしてしまったくま。
 死んでしまったことりを小箱に入れて持ち歩くようになったくま。
 何をしても悲しみは癒されない。
 本当に大切なものを失った悲しみが深く深く描かれていて
 切なくなります。
 
・あゆみごと /田辺あゆみ

 モデルさんとしては好きなタイプではないのだけど
 エッセイには興味があって読んでみた。
 殺処分される運命の動物をなんとかしたい
 出来ることをしたい という言葉と行動に
 共感が持てた。
 
・ばらばら死体の夜 /桜庭 一樹

 何の救いもなく、ひたすら暗い作品。 
 でもそれならそうで、とことんいったらいいのに
 なんだか中途半端な印象。
 なんとか最後まで読み終えたものの・・・


・嘘をもうひとつだけ /東野 圭吾

 犯罪を犯した者が自分にとって大切なものを
 守るための嘘をつく。
 
 嘘をついてまで守るものは何なのか
 短編になっているので、それぞれ守るものが
 異なっていて、おもしろい作品。
 切ないものもあります。

・三億を護れ! /新堂 冬樹

 冴えない中年サラリーマンが宝くじで3億を当ててしまう。
 その日から人生が変わり始める。

 これコメディなんですかね?
 すごくおもしろくて電車の中で何度笑いをこらえたことか。
 マジメに読むとなんかつまんないけど、コメディとして
 読む分にはおもしろかったです。


・ダイイング・アイ /東野 圭吾

 う~ん 内容としては良かったけど
 おすすめするほどではないかなぁ
 

・ぜんぶの後に残るもの /川上 未映子

 エッセイ 確かに最後まで読んだのに
 何も覚えていない 何も印象に残った言葉がない
 ということはおもしろくなかったということか
 エッセイって内容がどうとかいうよりも
 著者の言葉がそのまま心に響くものなので
 ここまで何も覚えていないというのは
 どういうエッセイだったのだろう


・前進する日もしない日も /益田ミリ

 私この人の作品大好きなんですよ。
 エッセイを読むのは初めてだったのですが。
 衝撃的な内容にかなりドギモ抜かれました。
 ああ ビックリした。
 おとなしそうに見えて(作品からのイメージ)
 意外とパワーあるなぁと。

 例えば

 「食べられなかった生姜焼き」という内容で
 著者は生姜焼き定食をオーダー
 運ばれてきた生姜焼きはよく焼かれてない感じで
 血がにじんでいたそうな。
 
 お店の人に「もう少し焼いてもらえますか」と
 お願いし、再度持ってきてもらうも
 まだ血がにじんでいる。でも焼いてきてくれたんだから、と
 かじってみるとお肉が冷たかった。

 こりゃダメだ と思い著者は食べずに
 そのまま会計に向かい
 「お肉焼きなおしましたか?厨房に確認してきてください」と
 レジの女の人に言う。

 女の人は「焼きなおしたそうです」と言い放ち
 すぐ仕事に戻ろうとしている。

 おいおい と思った著者は
 コックさんを呼んでもらい「あれ 焼きなおしてないでしょう」と
 たずねるとコックさんは「焼きなおしてません 忙しかったんで」と
 言ったそうで。

 信じられないですねぇ こんな店あるんだなぁ・・・

 で、著者は食べてもないものにお金を払うことに
 納得いかず「私やっぱりお金払わないといけないんでしょうか」と
 たずねてようやく返金されたという・・・


 いやぁ確かにこの店はよくない。
 良くないんだけど、私ここまで毅然とした態度に
 出れないんだよなぁ・・・

 私はなんかけっこう攻撃的に思われること
 多いのだけど自分の中でGOサインが出るのは
 よほどのことがない限りだ。
 
 めんどくさくなっちゃって 
 こういうときは無言で食べずに会計に向かう。
 お金払うかどうかはその時の気分だけど。


 あとは母親と温泉旅行に出かけた時に
 一泊3万の旅館に泊まり
 そこの料理がおそろしくまずかったようで。

 で、著者は言ってしまうのである。

 仲居さんに「料理 おいしくないですね」

 ガビーン!ですよ こ、ここまではっきり面と
 向かって言っていいものか
 言っていいのだろうけど、言えないなぁ 勇気ない

 
 多分著者は間違ってない
 まずいものをまずいと言って何が悪い
 言わなきゃ分からないんだろうし。

 それに対しての仲居さんもすごい。
 プロ失格です。

 「今度いらっしゃる時は量より質のコースに
 なさったらいかがですか?」

 ですと!

 私の怒りポイントはここにありました。
 これ、言われたら私は怒る。
 

 客をバカにしているのかと。
 要するにお金ケチって質より量を選んだアンタが
 いけないんでしょう といわれてるようなもんであります。 
 お前は一体何年仲居をしているんだと。

 でも、それに対して著者はあきれるだけで
 怒ってはないんだよなぁ・・
 怒りポイントが違うのかな。

 まぁどういうシチュエーションであれ・・・
 あまり物事をはっきり言い過ぎるのは
 良くないのかも と今頃気づいている私なのでした。

 うまい まずいは個人差あるから
 よほど手抜きしてない限り(肉が焼けてないとかゴミが
 ついてたとか色々)
 否定するように「おいしくない」などとは
 言ってはいけないような気がするのです。

 それは人が作ったもので、やっぱりどこかに
 気持ちがこめられてると思うので(そう信じたい)
 それをストレートに否定することは私には出来ないなぁ。

 自分の口にはあわなかった じゃダメだったのかなぁ。

 なんというか、ほんの少し・・・
 よしもとばななさんのエッセイで感じる
 ちょっと残念なキモチを味わった一冊でした。

 あ、でもよしもとばななさんのエッセイには
 救われてること多いので、全体的には大好きな作家です。
 
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by tidakapa-apa2006 | 2012-09-07 22:00 | 本・雑誌 | Comments(10)

あなたは菊池えりさんを知っているか

も~バカバカ!
何がバカってもう~脳内思いつく全てのものに
バカを捧げよう。

みうらじゅんの「脳内天国」を読みまして。
チャレンジャーな私は電車での読書に挑戦
が、断念
だってエロ満載なんですもん
要するにこれみうらじゅんの脳内天国を本で
表現してるわけですわ

みうらじゅんの脳内はどんなことで天国に
なっちょるのか
そりはエロ一本釣りでございます。

いやぁオモロかった
なんかエロに関してみうらじゅんと話があいそうな
気がするな~・・・

ほんとうにこんなことばかり考えてるのなら
素敵だな・・・と思います。


で、菊池えりと会う というのが
いきなり出てきまして!!

おお~~~菊池えりだぁぁぁ!!と
ひとり興奮してしまったわたくし。

ご存知ない方はお調べください・・・

みうらじゅん氏 えりさんと会えて
うれしそうじゃった・・・
そりゃ嬉しいじゃろうね ワシも会えるもんなら
会ってみたい う~む。

あとHitomiという要するにそっち系の人形と
してしまうあたりもみうらじゅん・・・
あの~奥さんに怒られませんか・・・
ま、そういうところが素敵★と思ってるかも
知れないね

とにかく、なんか男のロマンを感じる一冊。
女性でも楽しめると思うのでエロ好き みうら好きの方
ぜひ読んでみてくんさい。


エロ話のあとにはさわやか~なお話を。

我が家は夫婦喧嘩が非常に多い。
大体ワタシが大声で怒鳴って言い負かしておしまいと
いう感じ。

この夫婦ケンカを毎回止めに入る存在が。

それは我が家のオスネコちゃん。

ケンカの空気を察して言い合いを
していると「にゃ~~!!!」と間に割って入るんです。

これほんとの話。

先日も大きな夫婦喧嘩 すわ離婚かという
久々のレベル10のケンカの真っ最中
向こうの部屋で寝ていたオスネコがタタタっと
やってきてワシらの顔を見て
「にゃ~~~!にゃ~~~!!」と叫んだ。
普段めったになかないオスネコくん

今回はかなりの大声で止めに入ってくれて
それ見て笑ってしまったうちらはけんかストップ。

いつもケンカの仲裁に入ってくれるんだよな~~
うちのネコだけかなぁと思っていたら・・・

最近何かで読んだせっちゃんのネコ話で
せっちゃんちのネコも夫婦喧嘩してると
止めに入ると話していた。


へぇ うちの子だけじゃないんだ~
実際はケンカを止めてるわけじゃなく
ケンカによる声の大きさや質がネコにとって
我慢できないものから文句言いに来てるだけかも
しんないけど、人間としては都合のいいように
解釈するよねぇ

それにしても・・・
本当にワタシはネコが好きなんだけども
どうやらネコ好きな男の人にも弱いようだ。
なんかネコ好きというだけでぐっとくるものがある。
しかもネコ好きというのをあからさまに表現するのではなく
なんとなく話してたらネコ好きだったというのが理想。

ちなみにうちの夫は特にネコ好きという
わけではなく、「うちのネコが好き」「うちのネコは世界一」
という自分ちのネコ限定バージョンらしいです。
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by tidakapa-apa2006 | 2012-08-22 00:02 | 本・雑誌 | Comments(4)



どうせ迷路なら          笑って行こうぜ       
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