旅するねこ毛

カテゴリ:音楽( 18 )

旅人




導火線に火がついたのは
いつだったろうか

中学生の頃か生まれる前か
爆発寸前の火薬のような
レコ-ドが好きだった


プルトニウムの風に 吹かれていこう で
いきなりドキッとさせられる「旅人」

好きだったなぁ。
久しぶりにブルーハーツ。
いいものはいい。

ブルーハーツの魅力はやっぱり歌詞。
このバンドに何度力をもらっただろう。

10代のときにブルーハーツに出会った。

「ブルーハーツってかっこいいね。」

そんな私にある大人はこう言った。

「こんなのパンクじゃないよ。パンクの真似をした
ポップバンドだよ。本物のパンクはこんなものじゃない。
それに君が僕の年齢になったとき
ブルーハーツのどこが良かったんだろう?って
きっと思うと思うよ。今聴いてる音楽なんてそんなもんだよ」

私は当時の彼の年齢と同じくらいになったと思う。

だけど、今でもブルーハーツを良いと思うし
ヒロトもマーシーも変わらずかっこいい。

なかなかここまで変わらない人というのも
珍しいんじゃないだろうか。
特にヒロト。


私にとっての
「爆発寸前の火薬のようなレコ-ド」
ってなんだろう?
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2010-11-12 09:14 | 音楽 | Comments(4)

ついてる男

ついてる男






斉藤和義のアルバムの中で
「いたいけな秋」というのがあって
BOSEとせっちゃんの夢の共演!(そうなの毛)

BOSEといえばスチャダラなんだけども
久々にこの人の声聴いたなぁ。

過去にこのブログでスチャダラの曲を
紹介したことがあったけど(ひまの過ごし方←めっちゃ哲学的な歌詞ですよ)
今日は「ついてる男」のことを書いてみる。

この曲は、ある男の一日。
まさしくポジとネガ。
彼女とデートの待ち合わせに向かうところから
家に帰るまでにおこった出来事を
BOSEのネガとアニのポジで表現。

この曲を聴くまで、私はスチャダラパーを
知らなかった。

20代ではじめての失恋をして、食事もとれないくらい
弱ってしまった私を心配したある友達が
「これ、聴いてみて」と貸してくれたのが
スチャダラパーのタワーリングナンセンス。

この中にある「ついてる男」を聴いてみて、と
彼は言った。

なぬ?落ち込んでる時にスチャダラパーだと?
そんなの聴けるわけないじゃんと思いながらも
素直に聴いてみる。

そこには普通の反応と思われるBOSEのネガ。
なんなんだ だからどうしたんだ、と
思い聴きすすむと・・・
アニのポジ登場。
BOSEに起こったついてない出来事が
すべてプラスにとらえられるのだ。

ウンチをふんでは(ヤバ目のやつなのに)
ウンがいいぞ、と喜び
電車に乗るためにダッシュするもドアは
容赦なくしまる。
いい運動した、と喜ぶ。

と万事この調子ですすんでいくのだ。

なんだかおかしくて、ぷっと笑ってしまった。

多分彼は「ものは考えよう」ということを
言いたくてこの曲を教えてくれたんだろうけど・・・
なんだか、
「よくも、失恋して落ち込んでるというのに
スチャダラパーをすすめたよなぁ」とそっちに
笑いがさらにこみ上げてきた。

それからこの曲はもう何度も何度も
聴いてきたので覚えてしまった。

歌詞はこちら。読み比べるだけでもオモロイよ。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2010-10-31 00:34 | 音楽 | Comments(0)

たよれる男




ギターかっちょえええ~!
東京虫バグズのギターも好きだけど
たよれる男もシビレますなぁ~

この曲・・・甲本ヒロトが出てきて最初聴いたときにゃ
びっくらしちゃいました
他にも数名のたよれる男が。

てかコレクターズ20年もやってはるんですねぇ~
私がコレクターズの存在を知ったのはベタですが
「世界をとめて」でしたけんども。

いやぁでもオサレですこと。
加藤さん 太っててもスーツが素敵。


音楽はくだらないものじゃなければ
ほぼノンジャンルで好きですけど
まぁまぁまぁ、聴いてるだけでテンション上がるよねぇ。

そういえば、ブログにハナレグミのカテゴリ作っちゃった。
だって、タカシの生歌聴いて魂持ってかれちゃったんだもん。
タカシに恋はしていないと先日書いたばかりだけど
恋ちゅうかタカシくんには惹かれてるよなぁ~

なんだか嬉しい。
これから少しずつハナレグミのことを
知ることが出来るなんて。

音楽の存在って人それぞれで
ただ音として流れていればそれでいいという人もいる。
私はすごく良い曲に出会ってしまうと
そのアーティストのルーツを探りたくなったり
どういう人から、この音は生まれたんだろう?と
知りたくなる。
ぱっと聴くと感動的なメロディでも
実は悲しい歴史的背景を元に作られていたり。
音として楽しむことはもちろんありだし、
それこそ音楽は個人で楽しむものだから
なんだってありだ。

私の場合はいろいろ追求していくことで
その曲にさらに愛着が増したり
深みを感じたりして、どうしても突き詰めずには
いられないのである。


でも、それは私生活というプライベートなことを
知りたいわけではなく、その感性に少しでも近づきたいというか。

その昔ガンズに熱を上げていたころは
アクセルの影響を受けた音楽など・・・
そのルーツを探り、えらいところまで
いってしまったことがあるけど
それはそれで楽しかったなぁ~。

だからかなぁ 今でも私にとって
アクセル・ローズは気になる存在だったりする。

そうか~コレクターズ結成20周年なんだぁ
おめでたいなぁ~
20年前ちゅうとワシは・・・
ギャー!!
ええ大人やったがな~なんだかキョワイ・・・
でもこのブログ読んでくださってる方って
ほぼ同年代だと思う・・・たびん。
え~20年前~?小学生でしたけど・・・なんて人は
おらんと思うので、なんだかちょびっとほっとする。

いやぁ何が怖いって最近世代の違いで
驚かされることが多いので、心臓に悪いのじゃ~

でも岡村ちゃんとか~いい人いっぱいいたんだでぇ~
ワシの青春時代・・・
今岡村ちゃんて何してるんでしょうか?
活動してるのかな?あの人はすごかったから。
もしも活動してないのなら絶対にするべきだ~
もし、すでにしてたらごめんちぃ。
時間あるとき探ってみっか・・・
大好き とか好きだったな~
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2010-10-25 20:52 | 音楽 | Comments(2)

ピート・バーンズ様がぁ~・・・

最近エアロビクスのレッスンで
Dead Or AliveのYou Spin Me Round が流れることが多くて
あ~懐かしいな~そういやピート・バーンズはどうしてるんだろうか、と
検索開始・・・。

その前に・・・このブログを読んでくださっている人で
Dead Or Aliveをご存知の方はけっこういるんじゃないかと(笑)
80年代売れに売れたバンドですもの。

80年代といえば私が最も音楽をよく聴いていた頃。
ダムド、ピストルズ、ハノイロックス、モトリークルー、イギーポップ・・・
パンク、ロックンロールに混じってしっかりとユーロビートも聴いていた。

このDead Or Aliveは、まさに一世を風靡するくらいに
流行していて、どこに行っても流れていた。

私はDead Or Aliveは音楽よりもピートのルックスの美しさに
圧倒されて、ファンになっていたけどだんだんユーロビートにも
飽きて、またピートの妙な発言、奇行、ファッションに??な理解不能に
なってしまい、いつのまにかさようなら~していたバンドなんですが(笑)

で、再びDead Or Aliveの曲を聴いているわけなんすが・・・
いい曲なんですよ(泣)
Brand New Lover とか大好きでした。
なんといってもあのルックスからは意外な骨太の男らしい低音ボイスが
最高。

で、そのピートですが。

当時はこんなに美しかったのですよ!

a0091291_9395743.jpg


すごいでしょ?美しいでしょ?まるで彫刻のようです。

a0091291_9403490.jpg


これ、トレードマークでしたね。まねしてました(笑)

a0091291_9411058.jpg


最近仕事で20くらい若い娘さんと絡むことが多く、そのたびに
年の差を感じたり妙に絡みにくく居心地の悪さを感じることが多かったのですが
いやぁ~やっぱ80年代最高です。
私よりもっと年上の人はきっと60年代、70年代最高☆って感じに
なるんだろうけど、80年代もよかった・・・
っていうか、ちょうどその頃はデュランデュランとかもいたしね~
ロックもね、ガンズ&ローゼズとかね。
そんな時代に青春時代をすごしたことが嬉しいんですよね~。

今って、それほど・・・斬新な音楽ってないような気がするんだな。
個人的な趣味でいえば、国内だとハナレグミや斉藤和義とかその他・・・
すごい好きだし、良いと思うけど、80年代のあの熱狂的な感じって
今にはないような気がする。

で、話脱線しまくりですんませんが。
そのピート。

現在はこんな感じになっちゃってます。

a0091291_1031764.jpg


あまりにショックだったので画像は小さく(泣)

あんなに美しかったのにな~整形を繰り返すたびに
だんだんとこんな顔になっていったそうな。
要するに失敗したんでしょうね。

最近はさらに奇行やファッションも奇抜な感じですが
昔好きだった人って、なかなか嫌いになれないものですね。
と言いつつすっかり忘れていたけど、ピート・・・いいです。
今の顔は好きではないけど、この人なんかブレてない気がします。
周囲になんと言われても自分の好きなことをやり通す、当時もそんな感じでした。
えぇ そんなことメディアで言っちゃうの?というようなことを平気で
言ってましたから。

ってことで(?)ピートの今後を暖かく見守っていこうと
思う私なのでした。

それにしても整形なんてもったいない・・・
しなきゃよかったのにぃぃぃぃぃ・・・
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2010-08-21 10:10 | 音楽 | Comments(17)

天使たちのシーン

悲しいことがあるわけではないけれど
最近泣きたくなる瞬間というのが、けっこうある。
泣くとすっきりするし、やっぱり浄化作用があるような気がする。
何かに感動するということで出て来る涙や
あまりに美しい音楽を耳にすると勝手に涙があふれてきたり
空が青く澄んでいて、見上げているだけで
泣けてきたり、とにかく泣くことに忙しい。なんだそれ。

どうでもいい人とどうでもいい話をして
私の一部分しか見ていないくせに
勝手にこんな人なんだ、と
判断されてしまったことの
悔しさ。
私が人に対して気をつけていることを
周りの人も気をつけてくれているなんて
そんなことって理想なんだろうか。

私だって人を自分の色めがねで判断するけれど
それを表立ってあらわしたりしない。
それはすごくいけないことだと、思うから。

悪気がないなら人を傷つけたり
不快にしてもいいのだったら
私は悪気のなさを装って自分が発する言葉を
刃にしてそういう人を傷つけてやろうか、と思ったりする。

よしもとばななさんじゃないけれど
「私はその言葉で傷ついた」と
その関係が壊れてもいいから表現していこうか、などと
ふと思う。


軽く扱われるのは自分がその程度の人間だからだと
ある人は言ったけれど
そうなのだろうか。
どの基準を持って、人が人を裁いたり
蔑んだりするのだろう。

そんなことが許されるんだったら
私は
「この人を怒らせたら怖い 気難しい人だ」くらいに
思われていたい。

すでに自分の周りには十分に自分を
理解してくれている人はいて、
その人たちを愛することで精一杯だから
本当はそんなことでいちいち傷ついてなんて
いられないのだけど。
だけど、もっと人ってデリケートで
いいんじゃないかなぁと思う。


以上は、駄文で。
以下に続く涙の話とは全く関係はないので。


この数日で私は強く泣いた。

よしもとばななさんの「王国 アンドロメダ・ハイツ」の中で
占い師の元へ自分が飼っていたインコの行方を捜して欲しいと
訪れた少年への占い師の言葉。

「ごめんな ピロちゃんはもう天国だ」

「いなくなってずいぶんたつね。冬が越せなかったんだ、
日本の冬は寒いからね。大きな鳥だから食べ物もたくさん必要だったんだね」

「ピロは僕を恨んでいませんか?」

「恨んでないよ、大丈夫。道に迷ってしまっただけだから。
君に会いたいなとは思っていたけれど、君に対して悪い気持ちを
少しも持たずに天にのぼったよ」

これを読んだ瞬間 自分でもビックリしたのだが
涙がぼろぼろっとこぼれ落ちてきた。
そのとき私は電車の中でこんな姿を人に見られたらやばいと
思い、必死で髪の毛で顔を隠した。
そして泣いた。泣いたというよりも泣けて泣けてしょうがなかった。

続きを読むと、その言葉は占い師の思いやりで
実際はピロちゃんは違う形で天国に行っているのだけど
それがまた、心を打った。
まだちゃんと最後まで読み終えていないから
感想は書かないけれども、私がよしもとばななさんの
作品に違和感を感じながらも読み続けるのは
きっとこういうことなんだろうなと分かった気がした。

これは小説で、作り物の言葉だし、ホンモノではないけど
真実でもあると確信している。
この占い師の言葉をこれから私はきっと何度も何度も
思い出すだろう。

もう一つのお話 これは奇跡だ。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2010-07-09 09:51 | 音楽 | Comments(4)

くちなしの丘

秋だなぁ・・・
夏の気配を残しながら、容赦なく寒さが
迫ってくるこの感じ たまりません。
逃げても逃げても、寒さに気がつかないフリをしても
あちこちに秋の気配。
こんなに嫌われちゃ秋もかなわんね、ごめんよぅ。

しょうがないから音楽に逃げよう。
音楽に耳を傾ける これに限るな。

キセルが曲提供した原田知世の「くちなしの丘」



アクトアゲインストエイズで知世ちゃんがこの曲を
歌っていて、それまでは実は彼女のことを歌を歌う人として
認めていなかった私なのですが、聴き入ってしまいました。
キセルの楽曲の素晴らしさは当然なんだけど
知世ちゃんの、上手ではないけど、すっと音として
溶け込んでいくような感じの軽い声質が妙に気持ちよくて。

ところでこのPVで着ている衣装 サリースコット、ミナペルホネンあたりの
服じゃなかろうかと思うんですけど、ご覧になっていかがでしょうか?
お分かりになる方いらっしゃいますかー
出てくる服、どれも同じ雰囲気を感じます。
ミナペル、サリースコットともに詳しくはありませんが
見てる感じでは好きです。
自分には似合わないですけど。
というか、あそこらの服着こなすのが難しいと思う。
ちょっと透明感がある人とかが着たら素敵なんかなー。

ものすごく人を選ぶブランドだなぁと思って
私なんかは服も見たいのだけど、妙に構えちゃって
小物に興味があって・・・なんて言い訳しながら、チラっと服を
盗み見る・・・それが精一杯です。

可愛いなぁ 知世ちゃん・・・
いい匂いしそうやなぁ・・・知世ちゃん・・・
女子力全開やなぁ・・・
確か40歳くらいだと思うのだけど
そんなトシになってもこんな「森の中で本読んでそうな」雰囲気って
出せるものなのでしょうか。

しかし・・・
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2009-09-11 10:43 | 音楽 | Comments(10)

ハイウェイスター☆

音楽と記憶はワンセット。

私の場合は旅と音楽がワンセットになっていることが多い。

今久しぶりに奥田民生の「股旅」を聴いている。
このアルバム聴くの何年ぶりだろう。
気がつけばずいぶんと聴いていない。

つい先日、何気なく口ずさんだディープパープルのハイウェイスター。
それを聞いた夫が言った。
「そういえばカンボジアからベトナムの国境へ向かう車の中で
これ聴いたよね」

カンボジアで、同じ旅仲間を募って
同じ日にベトナムへ向かうメンバーとタクシーをチャーターして
国境へ渡る船乗り場まで行くというもの。
みんなでチャーターしたほうが安いので、見ず知らずの旅人にも
「ベトナム行かない?」と声をかけたっけ。

もうずいぶん前の話なので今はどういう交通手段になっているか
分からないし、あの道路ももしかしたら整備されているのかも知れない。
当時はものすごく道が悪く、でこぼこした道を砂埃をあげながら
ひたすら走り続ける車。


この雰囲気・・・イージューライダーが聴きたいぞ。
ということで持っていたカセットを流してもらう。

何もないな 誰もいないな
快適なスピードで
道はただ延々続く 話しながら歌いながら

名曲をテープに吹き込んで
あの向こうの もっと向こうへ


ひと通り終わったあと、一人の旅人が
次はこれかけてよ、とカンボジア人のドライバーさんに
渡したカセットから流れてきたのは

ディープパープルのハイウェイスター

これがもうその時の雰囲気にぴったりマッチしていて
ナイス選択!と思ったものだった。

ドライバーさんもなぜか楽しそうだった。
心なしかスピードアップしてないか?と
みんなでヒソヒソ。

でも、気持ちは分かる。
私も自転車ですっ飛ばしてるとき
けっこうこの曲を口ずさむから。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2009-07-10 10:46 | 音楽 | Comments(2)

お別れにむけて

スガシカオの曲でおそらく私が一番好きな曲

「お別れにむけて」

あたらしい世界はどんなふうに 君をむかえたかな
そこから ぼくが見えるかな


スガシカオは初期の頃しか知らなくて、最近の曲もよく耳にすると
やっぱりそれはすごく良くて、また聴き始めよう!と思いながら
他の音楽聴くのに忙しくて、後回しにしちゃっている・・・

スガシカオは詩の世界が独特で、ドキッとさせられることがけっこうある。
聴きはじめた頃は、割と受け入れやすい音楽だし、本人も
好青年っぽいけど、実はちょっと毒持ってるのかな?アブネーヤツなんかな・・・と
思っていたけど(もちろんいい意味で)やっぱ少しそう思う(笑)
でも、こういう部分があるから私はスガシカオを聴くのだろう、と思う。
音楽としてはとても分かりやすいと思うのだ、スガシカオは。
カラオケでよく歌われやすい感じというか。
でも、詩をよくよく読んでみるとけっこう怖かったり。
かと思えば、なんてことない誰にでもある、同じように起こりがちな
出来事を、スガシカオの言葉で、ゆっくりと丁寧に表現されていて、
すーっと入ってくるんですね。
ただのなんてことない日常を歌っているだけなのに
泣きたくなってしまうこともあったりしたなぁ・・・



彼の詩の世界も好きなんだけど、何といっても最大の魅力はあの声でしょう。
癒される・・・あんな不思議な声を持つ人を私はほかに知らない。
絶対α波出てるわ~(この表現方法であってるのか知りませんが使ってみた)

昔悲しいことがあり、ふさぎこんでいたときがあって
その頃にやたらスガシカオを流していた。
別にスガシカオに救いを求めていたわけではなく
ただ、彼の声が聴きたかった、それだけ。
ホントにね、あの声はすごいと思う。
この歌声は人を救うかも知れない、と本気で思った。

だからかな?
私にとってのスガシカオは眠る前にそっと流し続けたい。
そんな感じ。
なのでファンの方やシカオ氏には申し訳ないが、ファンキーな感じの
曲はあまり好きではないんです、実は。
しっとり聴かせてくれる曲が好きかな、スガシカオに関しては。

急にレッチリが聴きたくなり、CDをごそごそやっていたら
スガシカオが出てきたので聴きはじめる。
で、久しぶりに聴く「お別れにむけて」に
どっぷりやられてる、という本日の私。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2009-05-29 12:27 | 音楽 | Comments(10)

ブルースはまだまだ続いているというわけだ。

先日、忌野清志郎の訃報を知った。

一度は克服したと思われたガンの転移がみつかり、
去年休養宣言をしていたが
キヨシローならまた戻ってきてくれると信じていた。

ガンの転移がみつかったときに
キヨシローがファンに向けて発信した言葉。

「妙に前向きになるのは何故だろう。
腰にガンがみつかった。
心配はしないでくれ。
このくらいのことは覚悟していたんで
全然ヘコんでないから。
ブルースはまだまだ続いているというわけだ」

こんな感じだったと思う。

病気をブルースに例えたキヨシロー。
ロックだなぁ。


私なりに思うことは色々あるけれど、何も言えない。
RCをめちゃめちゃ聴いて育ったわけではないし、
キヨシローの音楽は好きだったけれども
特別にキヨシローの大ファンというわけではなかった。
それでも。

音楽界にキヨシローがいないという現実。
寂しすぎる。

何も言えないけど、やはり思いを残しておきたいので
書かせていただきました。

ご冥福を心からお祈りいたします。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2009-05-06 21:09 | 音楽 | Comments(4)

WAO!

オソオソですんません 今頃ユニコーンの再結成アルバム聴いてます。
しかも恒例となりつつある怒涛の記事3連発。
マイペースで好き勝手やっちゃってますんでどぞスルーしてください。

ユニコーン再結成どうなんだろう、とずっと思っていましたが
アルバム聴いてそんな懸念は吹っ飛んでしまいました。



か、かっちょえ~~!!かっこ悪い感じがかっこええ~!
やっぱユニコーンいいわぁ・・・
WAO!のPVめっちゃ楽しそうだしいいなぁ ジミヘンぽい演出もあるね?

このアルバムの中で私が一番好きなのは阿部B作詞・作曲の「WAO!」です。
思わずぞくっとしちゃいました。
かっこいい 途中であららら・・・となる阿部Bっぽさも健在。
「人生は上々だ」を思い出しちゃったよ。

私ほとんどテレビを見ないので知らなかったのですが
この曲CMにも使われているんですね~☆

知らなかった。
それにしてもこのWAO!って曲 阿部B色満載ですね。
ボーカルも阿部B・・・
奥田民生の歌い方に似てるな~

ってことで斉藤和義のほかに音楽で楽しみが増えました。

幸せだな。
[PR]
by tidakapa-apa2006 | 2009-04-18 21:17 | 音楽 | Comments(4)



どうせ迷路なら          笑って行こうぜ       
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
カテゴリ
以前の記事
フォロー中のブログ
リンク
最新のトラックバック
more and more
from ウブドな日々
『愛しのチロ』
from ウブドな日々
ネコ毛フェルト人形作ったのら
from 妄想ギター練習記
バジルとレモンで仕上げた..
from Kesayangan!
ワレパンアニキ
from ウブドな日々
凍える牙 乃南アサ
from 粋な提案
サリナワルン(Warun..
from Bali大好き!
犬の空き缶
from ポンポコ研究所
ちゃんとしようぜ!(TB..
from ウブドな日々
うまうま朝ごはん(TBバ..
from ウブドな日々
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧