旅するねこ毛

2017年 02月 08日 ( 1 )

今回もロムスチンは見送り

じーさんの再診日。
そろそろロムスチンの骨髄抑制も落ち着いて来ているし
週に何回も、となるとじーさんにもストレスになるだろうから、と
一週間に一回くらいのペースでよいのではと言われ今日に。


200g増えて5,1キロになっていた 嬉しい~~!

2/1のデータ
白血球数 7.56
赤血球数 4.60
ヘモグロビン 8.0
赤血球容積率 26.3
血小板 123


※費用
診察料 血液検査 点滴チューブ、薬処方等で6642円
往復タクシー代2000円


2/8今日のデータ
白血球数 9.49
赤血球数 4.09
ヘモグロビン 7.4
赤血球容積率 24.3
血小板 167


※費用
診察料 血液検査 尿検査 点滴チューブ、薬処方等で15141円
往復タクシー代2000円


・・・悪くない値ですね、と先生も複雑なお顔
前回 血小板の値が低いことを懸念されており抗がん剤見送り。

そして今回は血小板の値がいい感じ増えてきている。

「ロムスチンを投与して今日で6週間なんです。
教科書通りにいうと猫によるロムスチンの持続力は最長6週間ですよね。
これって今どう判断したらいいんでしょうか」

僕も正直どう判断したらいいか分からないです
一つ一つ手探りで進んでいくしかないので・・・
もちろん、獣医によってはロムスチンを恐れず
今コンディションもいいしロムスチンを入れるなら今!と
いう風にどんどん取り入れる先生もいるとは思いますが
僕は手探りで進んでいくしかなくて・・・


そう、私は先生のこういうところを信頼してるんです。
いつでもじーさんのことを最優先で考えて、慎重に対応してくれる。
私のようなやかましい人間の声もしっかり聴いてくれる。

じーさんになぜこのようなことが起こっているのか
分からないという。

不思議ですよね・・・と私が言うと「そうですね・・・」


素朴な疑問を投げかけてみた。

レスキュー治療に入るということは一応私もどういうことなのか
把握しています、レスキューで入れる抗がん剤が効いたとしても
障害は色々あるし、正直こんな持続して元気いっぱいっていうのが
ちょっと信じられないんですけど、先生どうですか?

「めったにない症例だと思います レスキューで入れる抗がん剤が
全く効かない子も沢山いますし。●●ちゃんは本当にものすごく
よく頑張ってくれてると思いますよ」

いえいえ この子もそうですが先生が一生懸命取り組んで
くれているおかげなんです^^

血液検査に加え、勝手に尿も採取し検査をお願いしておいた。

前回先生に、夏に尿検査をしたがそろそろしなくても
大丈夫か?と訊ねるとじーさんに関しては今は必要ないと言われた。

でも、なんか引っかかって・・・
血液検査で大体わかるとは思うけど、尿検査も必要なんじゃないの~と。
まぁ最低週に一回採血してるし、異常は見逃しようがないのだろうけど
それでも気になる。
そう思っていたら、ちょうど「猫医者に訊け!」を読んでて
そこに血液検査は偏っているから、臓器のダメージを診るには尿検査が必要
ということが書いてあり、やっぱり尿検査してもらおう、と
採取し、今朝持ち込んだ。気になるものは気になるからしょうがないや。

※いつ何が起こるか分からないので我が家には予備でウロキャッチャーが
常備してあるのです。


結果 肝臓にも異常は見られず。良かった~!



あと、この先生はさすがだな、と思ったこと。


前回、採決の際、機械で変な値が出たので申し訳ないけどもう一度
採血させてほしいと言われ、じーさんだけ連れて行かれた。
最近じーさんは採血を嫌がって暴れるのである。
その日も苦戦してようやく成功した採血であった。

実はこの2週間ほど前にも同じことがあり
「機械で変な値が出たので採血をもう一度」と・・・。

仕方ないことだし私には何も分からないからと
その時は何も言わなかった。
しかし先週言われた時は正直またか!と思い
外で待ってる間じーさんが鳴いてる声がずっと響いて
いてもたってもおられず、
「お待たせしました すみませんでした」とじーさんを
連れてきてくれたとき思わず

これで2回目なので、教えてほしい
じーさんの血液の問題で機械にエラーが出るのか
単に機械の状態が悪く、エラーが出てこのように
やり直しになるのか?と訊ねた。
いやな奴だなと我ながら思うけど、モヤモヤするし
何よりせっかく終わった・・・とキャリーの中で
安堵しているじーさんをまた引っ張り出して採血というのが
辛かったので。


すると、採血して時間が経過すると血小板が固まってしまって
エラーが出るのと、あとは機械の問題もあると。

まぁ理由が分かればそれでいいし、仕方のないことなんだろう。

分かりました うるさいこと言ってすみませんと、一言。

そして今日、採血のあと、血が止まったかを確認後すぐ
キャリーの中に入れてもらえるのだが
先生が「そのまま少しお待ちください」と先に
血小板のチェックをしていて、しばらくすると
無事血小板の値が出たらしく「もう大丈夫ですのでキャリーに
入れてあげてください」と。

おそらく前回私が口うるさく言ったから
やり直しにならないよう先にチェックしてくれたんだと思う。

私はややこしいかーちゃんだけど、それでいい。

先生や看護師さん、本当に感謝しています。
いつもありがとうございます。


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by tidakapa-apa2006 | 2017-02-08 14:13 | ネコ | Comments(2)



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