![]() この雑誌ってぶっちゃけどうなんでしょうねぇ~ この号しか読んだことがないのだけども。 せっちゃんが表紙だったので思わず買ったんですが。 まぁ記事は特に印象なし・・・ 写真も・・・なぜトイレの中なのか・・・謎だ・・・ ![]() これまたトイレ・・・ ![]() 遅ればせながら今日ゴールデンスランバーのサントラを購入。 まだ聴いていないので夫が帰ったら一緒に聴こうと思う。 先に映画を観た方が良さそうだけれど映画はいつになるか 分からないので音楽が先。 今日はヨガの日。
まぁなんちゃってヨガと自分では思っていますが。 私にとってのヨガは癒しであり、ほぐしである。 以前アシュタンガヨガをやっていた、ということは 何度か書いているけれど、なぜやめたのか? 疲れてしまったから。 もともとダイナミックな動きの多いヨガだったから余計に 疲れてしまったのかも知れないが、なんとなく気分的に・・・ ヨガって頑張ってやるものではない、と私は思っている。 他の人はどうか知らないし、ヨガは頑張るものなのかも 知れない。何が正しいかなんて知らない でも私は自分が気持ちいいからヨガをする。 だけど、中にはものすごく真剣にヨガに取り組んでいる方が いて、その顔を見ているとものすごい形相で 「そ、そんなに苦しい顔してやるようなもの毛?」と思う。 ヨガのインストラクターさんでも色んな人がいて 私が好んで受けるレッスンの先生は 出来るとこだけでいい、といいながらも時々様子を見に回ってきて 「痛い?」といいながらぐいっと姿勢を正してくれる。 はじめはなんとなく苦手な印象の先生だったのだけど だんだん慣れてきて、今ではその先生のレッスンがお気に入り。 そうかと思えばヨガというものをものすごくストイックなものに 考えていらっしゃる先生もいて、その先生のレッスンに参加したときは 休憩はほとんどなく、さっささっさとポーズを決めていく。 間違った動きをしていたら、容赦なくみんなの前で指摘される。 確かに体を使った!という実感はあって、汗だくになりながらの ハードなヨガ体験でダイエット目的の人にはいいだろうし そういうヨガを求めている人には良いのかも知れないけど 私には合わない。 楽しくないヨガはやりたくない。 ってことで今日もいつもの爽快感にあふれるヨガを。 なんだか今日はいつになく動けたような気がして 気持ちよかった。 ちょっと体のラインがもたついてきたのが気になるので 体引き締め強化中。 昨日はジムで朝から4本のレッスンを。 いや~気持ちよかったっす。 いい運動した!!!って思わず声が出たもんよ。 そろそろ上着を脱ぐ季節だから、脂肪も少しは脱いでおかねばね。 長くなったが、ここからも駄文は続く。 毎日寒いですね でも春はもうそこまできてます。
春になったら薄着の季節。 本当に今までになくブーデーになってしまった私は いよいよ薄着の季節に向けてダイエット開始か? でも年のせいか、痩せることに自信がなくなってきました。 以前は1ヵ月でけっこうすっきり痩せることができたのだけど 中年になってからというもの、かなり苦しい思いをしないと 痩せないのです 運動もしているしヨガだってしているのに。 食事を激しく制限するのは好きじゃないので なんとか運動その他で頑張ろうと思うのだけど 難しいなー 太ってる自分がとてつもなくイヤ。 はああああ 頑張らなきゃ さ。気をとりなおして読書記録。 ・少女監禁/佐木隆三 小倉少女監禁事件と新潟少女監禁事件について書いているノンフィクション。 特筆することはないなぁ・・・ただただ、人間がおそろしい。 ・郷土LOVE/みうらじゅん 毎回クジをひきながら、出てきた47都道府県のどれかを 一つずつみうらじゅんが語っていくというもの。 いやぁまじめに読んだらばかばかしいくらい、ゆるいです。 でもこのゆるさがおもしろい。 みうらじゅんなんだから、おもしろくないわけがないんですけど。 日本ってこんなオモロイ国なんだなって思わせてくれる一冊。 ・グラスホッパー/伊坂幸太郎 復讐のために怪しい会社に社員としてもぐりこむ男と 3人の殺し屋たちのストーリー。(簡単な説明ですんません) これは再読。 前に読んだときよりもなんだか「いい小説だな」と思えた。 ぐっときた部分を記録しておこう。 「こんなに薄い紅茶にするのも大変だろうな」 「別に大変じゃねぇよ 4度も5度もティーバッグを使ってれば 自然とそうなる。」 「いいか こんな紅茶はその辺のスーパーマーケットで 安く売ってるやつだろうが。それを4度も5度も使ったら 紅茶じゃねぇよ。紅茶の抜け殻だよ。けちけちするなよ」 人もこうやって、呼吸しているのが泡や煙で見て取れれば もう少し、生きている実感があるんじゃねぇかな。 行き交う人が、口からぷくぷくと呼吸を見せていたら 暴力もふるいにくいだろうな、絶対そうだ 俺はよ 自殺する奴ってのが大嫌いなんだ 人間だけだぜ、逃げるように死ぬのは。 偉そうじゃねぇか。 どんなに酷い環境に置かれたって、動物は自分から 死のうとしねえよ。 自分たちが生き残るために、他の動物がどれだけ 犠牲になったか知ってるからだ。 人間ってのは傲慢だよ。 「お前さ、人としじみのどっちが偉いか知ってるか?」 「人に決まってんだろうが」 「馬鹿か。いいか、人間の知恵だとか科学は 人間のためにしか役に立たねえんだよ。 分かってんのか?人間がいてくれて良かった、なんて誰も 思ってねえよ。人間以外はな」 伊坂さんは動物が好きだと以前インタビューで 話していたけど、確かに伊坂さんの小説には こういう動物がらみの話が多いような気がする。 ドラえもんのポケットから出て来る数々の夢のような道具・・・
竹コプター、どこでもドア、もしもボックスなどなどほかにも沢山あるけれど 私が昔も今も欲しいのは一つだけ。 それは「翻訳コンニャク」 このコンニャクを食べるとあらゆる言語が理解出来るようになるという 素晴らしいもの。 もちろん互いに意思の疎通が可能。 これを子供時代に見た私は これさえあれば世界中のアメリカ人と友達になれる、と思ったものだ。 (外国人はみなアメリカ人と思ってました) そしてその夢のような道具のことが忘れられずモンモンと してるうちに、そうだ、動物とも会話が出来るじゃないか! そう思うともうどうしようもなくなってしまい、一人で興奮していたっけ。 それからもドラえもんはどんどん良い道具を出してくるのだけど 私はもう翻訳コンニャクしか欲しくなくて とにかく動物と話がしたい!翻訳コンニャクがあったら・・・と 思い続けながら大人になった。←ホントです。 特に今会話をしたいのはやっぱり我が家のニャンズ。 でも夫にそういう話をしたときに 「やめときなよ、どうせこいつらロクなこと言ってないんだから 腹立つだけだよ」というもっともなコメントに そうかもな・・・勝手に「こんなこと言ってるのかしら」と想像しているうちが 楽しいのかも、と少しだけ思ってみたり。 きっと今日だってこのニャンズは 「早くもっといいカリカリ買って来なよ!」 「飯がマズイ!」 「ったくホントにセンスないんだからよ~!」 だのそんなことばっかり言ってるんだろう。 はいはい、ご飯選びのセレクトを間違ったのは 私ですよ そう責めないでくださいよぅ。 次回からはやはり夫と選ぶことにする。 重大な任務すぎて負担が大きいわい。 大事なところが丸見えだったので 塗りつぶしてみました。 ![]() 早くいいご飯買ってこないかな・・・ ![]() 先日買ったニャンズのごはん
見事に食べません・・・ 現在10種類以上のストックがあるというのに 食べねーよ あいつら・・・ 匂い嗅ぐだけ嗅いでさ~ ぷぃってすんじゃねーよ ちなみに元気に走り回っているので 病気とかではおまへん 単なるワガママです まったくもう!! どうしましょうかねぇ かつぶし混ぜたり色々するのに ダメ・・・こうなりゃ根くらべじゃ~ だってずっと置いてたら「仕方なく」食べるのだから 少しは我慢もしてもらわないかんばい! そんなわがままニャンズにはお仕置きが待ってるのさ お仕置きとはなんだ? ちょいと風邪をひいてしまいました グスグス
まぁそんな状態でも朝からジムにいき レッスンを3本受けるくらいの元気があるのだから ダイジョビでしょう うん、おそらく熱はないはずだ 体がだるいだけ・・・ならパソコンなんかに向かうなよって話ですが。 風邪というか、体の具合がイマイチのときに なぜか聴きたくなったのはニルヴァーナ・・・ INCESTICIDEを聴きましたが クラっときちゃいましたね~ あのグジャグジャっとした音に絞り出すように歌うカートのボーカル。 う~ん 頭が痛くなってきた 弱ってる時に聴くもんじゃないな ニルヴァーナは。 ってことで一応一枚聴き終わったあとは斉藤和義。 せっちゃんに限ります。ウフッ 今日は恐怖の3連発投稿しちゃいます。 読書記録をするの忘れてたもんでね すんません ・おひとりさまの老後 上野 千鶴子 何年か前に話題になりましたね もともとこういうタイプのものは 非常に偏った内容のものが多いのであまり読まないのだけども たまたま図書館で置いてあったので読んでしまった。 う~ん やっぱりねぇ。読んでて楽しい本ではないですよねぇ。 一応楽しい老後を過ごしましょう おひとりさま上等、というようなことを 書いてはいるけれど、お金もなく、友達もいない老人は どうすりゃいいんだ?となんだか悲観的になってしまいます。 結局のところ、本当に死ぬ時はひとりぼっちで、死んでいく。 それまでの余生をどう過ごすかというのは一人であろうが なかろうが、自分が生きていた時間の中にあるわけで 一人で寂しく過ごす人はそういうことで、そうじゃない人は そうじゃない、というだけで。何が言いたいのかわけが わからなくなってきましたが(笑) お金が全てとは言わないけれど、この本を読んでいたら とりあえず老後にはお金が必要で、お金で幸せと安心を 買うことが出来るのかも知れないなと、ひねくれものの 私は思ったのでありました。 私も中年で親はもうじーさんだし、親を見ていると 自分の老いを感じないわけにはいかない。 もっと年をとっていくと明るい話題も少なくなるのだろう。 だけどね、生きていくしかないんですよ。 その先が闇であろうと。 深夜高速を突っ走ろうぜい(フラカン) ・ふたりの季節 小池真理子 あこさんのブログで気になって読んでみた本。 高校生の時に付き合っていた二人が、 30年後に偶然出会う、というお話。 あっという間に読み終えることができました。 お互い50代の男女で結婚も経験しているけれど、 文中のさまざまなところで 素敵に年を重ねているのであろうことが うかがえます。 ここで、ふと思ったのはこの二人は本当に 良い恋愛をしたのだなぁと。 なかなか街中で昔の恋人(しかも30年前の)に 出会っても声をかけるなんてできないのではないかしら。 それは私の場合「声をかけたからどうした」と思っちゃうだろうし 昔の思い出は昔のままで・・・キレイなままにしておきたい、と思うから。 でも、お互いにすぐ分かったというこの二人は、いい年の重ね方を しているのでしょう。 いやぁ勇気のいることで・・・なかなかねぇ~ 私なんかすでに10代の時に付き合った彼に街中で会っても 絶対に声なんてかけないですねぇ・・・ 今日は夫の給料日。
給料日ということは猫たちのご飯を買う日でもあるのだ。 ご飯担当は私。 昨夜夫に「明日こいつらのご飯買ってきてあげてね」と言われ 早速お金をおろし、猫コーナーへ。 どれにしようか 悩みに悩む。 猫ってグルメだから、すぐ飽きるし、おいしくない、と思うやつは 絶対に食べないのだ。 我が家には常時4,5種類のカリカリをストックしている。 ニャンズが飽きることのないように。 普通の値段のカリカリと、ごちそうメニューとしてシーバとかの 高級系。 とにかく毎日食事を楽しんで欲しいという思いから 色んな味の色んな種類を用意している。 はじめは猫たちも喜んで食べてくれるのだけど 同じ味が続くと食べなくなる。 次は違う味・・・とローテーションで飽きがこないよう 工夫しているつもりなのだが、努力もむなしく・・・飽きたらしい。 以前はどこそこのメーカーのこの味は白猫は食べるけど オスネコは食べない、というふうに夫が記録しており 猫ショッピングの際にそのメモを持ち出し、 間違って猫たちが食べないものを 買ってしまわぬようにしていたのだけど、 いつのまにかその記録をやめてしまった。 いつも夫と猫ショッピングに行き、猫コーナーで 「これ、食べたっけ?好きだったよね」などと話しながら 買い物していたのだけど今日は一人だ。 むむぅ このメーカーのかつお味、あのこたち好きだっけー など頭を悩まし、こんがらがってしまう。 結局3000円分の猫フードを選び出し帰宅。 ほれ、買ってきたからさ、今晩から新しいのあげるから。 にゃー カニカマも食べない我が家のニャンズ。 でもこうして、ご飯を選ぶのも幸せな時間。 グルメニャンズ オス ベロ出てまっせ。 ![]() グルメで生意気わがままシロネコ 「それが何か?」 ![]() マスカラやグロス、香水など、決まったものを
旅行に行くときに関空の免税店で買い物しています。 私はずっと同じ店で購入しポイントをためて お得に買い物をしていたのだけど、けっこう知らない人が いたので一応お薦め情報として載せておきます。 Duty Free Shop KAB、そして隣接している Duty Free Shop A.S.D。 ここはポイントカードを発行していて (言わなくても発行してくれる人もいるけど いちいち言わないとそんなこと教えてくれない人も) 3000円以上購入したら1ポイント押してくれる。 20ポイントたまったら3000円分の商品券として 使えます。 そんなにしょっちゅう海外行かないし そんな沢山買わないわよぅというあなた。 カードは2年間有効で家族や友人と使っても大丈夫。 なので関空行く友人にそのカードを預けて 何か買うときこのポイントカード提示して~と お願いするとか。 あとわりとWポイントというのをやっているので 運よくそのときにあたったらあっという間に ポイントはたまります。 免税店のサイトを見たら5%オフクーポンとか ついているけれど私はそちらは利用せず ひたすらポイントをためている。 (5%オフクーポンとポイントカードの併用は不可) その3000円で好きなものを買うとか 誰かにプレゼントするとか。 よく免税店でお買い物する、という方は ぜひお試しあれ~。 とうとう耐え切れなくてエステに行くことにした。
最近肌の調子が悪い。 スチームあてて、お手入れしたり、マッサージをしたり ここぞ、という時にしか使わない高級クリームを 贅沢使いしたり、色々自分の手で試してみたけれど 回復の兆しなし。 多分周りから見たらいつもの自分だと思う。 だけど私は毎日触って眺めて、肌と対話しているので ちょっとの変化を見逃さない。 このちょっとの変化を見逃さず、そこでどうするかということで この先の肌の変化に違いが出て来ると思う。 「これは人の手を借りなきゃ無理だ」 最近は行っていないが(バリに行くことが多いので 日本のエステに通う余裕がなくなった)一応2軒 お気に入りのエステはある。 1軒は予約が取れず。 もう1軒は少し場所が遠くに移転したので今回は諦めることに。 結局これも縁だと思い、先日書いたカードの使えないお店に 予約を入れることにした。 (私のこだわりってこんなもんか?) マンションの一室を借りてやっている狭い狭い店内で セラピストさんがたった一人でやっているお店。 私はエステに行くなら、セラピストが一人で 完全予約制の個室に限ると思っている。 大きなエステは行ったことがないのだけど 他のお客さんと会ってしまうなんてまっぴらだし、 沢山エステティシャンのいるところだと緊張してしまう。 狭い、と書いたけれど着替えるところもあって ベッドもあってトイレもあって最後にお茶を飲んで ゆっくりすることも出来る。 私にはこれで十分だ、いや、これが望んでいるエステ。 初めて行くお店なのに、セラピストさんのお人柄か 全く緊張せず、お任せすることができた。 こういうエステのいいところはガツガツしていないところ。 うるさくないところ。 なんとなくそこには余裕があって、それが落ち着く理由かも。 コースが色々あって迷ったが 一番無難なフェイシャルの90分コースを選択。 マッサージはちょっと物足りない。 こめかみのあたりをグイっと押してくれるのだが ああ、そこはもう少し強くしてちょうだい、と思う。 頭皮もマッサージしてくれるのだが、そこも圧力不足。 私はマッサージは強いほうが好きなのでそれが残念だった。 ただ、触られている間はとっても優しく触ってくれるので そういう意味では気持ちがよかった。 マッサージは弱かったが、終わった後の肌を見て 触ってビックリ。 今まで行った中で最高の仕上がり! 気になっていたざらつきや肌のくすみ、タルんでる感じとかが 解消された。 もちろん、これは施術が終わった直後だから当然と 言われれば当然なのかも知れない。 だけど今までここまで実感することがなかったので 本当に驚いてしまった。 色々してもらっている間、本当は気持ちよくて 眠ってしまいたかったのだけど 武田久美子さんを思い出し、寝てはいけない ここで寝るからイカンのだ、と 耐えた。(でも途中寝た) 武田久美子さんはよくエステに行くらしいが どんなに気持ちよくても絶対に寝ないらしいのだ。 どんな風にしてもらっているのか、どうすれば 気持ちよくなるのか、施術を受けながらその技を しっかり叩きこんで自分でも実践するためらしい。 なるほど~とそのとき思ったものだ。 しかし、睡魔と闘うにはどうしたらいいんすか 睡魔を越える美容魂が不足してますか? エステはやっぱり気持ちいいなぁ。 そうしょっちゅう行けないから特別感があって 行く前のあのワクワクした気持ちとか 終わった後の感動とか。 女子ならではの楽しみがたくさんある。 また次ここに来れるように頑張って働こう、と いう気持ちになれる。 エステに一回行ったくらいで全ての肌の不調が 完全に解消されるとは思っていない。 だけど確かにその直後はすっきりキレイになるし 美容のプロとお話して知識をいただくことや エステに行こう、と思えることが楽しかったりする。 美のビタミンみたいなものかな。 昨日の今日だからか? 今日も頬はピカっと光って赤ちゃん肌のようだ。 嬉しい。 ドキュメンタリーなんて信じない
カメラはそこでまわってるんだぜ 斉藤和義「ウナナナ」 昨日久々にテレビを観た。 夫がとりあえずってことでつけていたのだけど たまたまその番組でチャウシェスクのことを 取り扱っていて、食い入るように見てしまったのだ。 テレビをあんなに見たのは久しぶりだったかも。 私にとってテレビというものはストレスの元になる箱で 知りたくもない情報が垂れ流され、見たくもない人たちを 見せられ、イライラしちゃう・・・というものでしか なかったのだけども、昨日の番組はおもしろかった。 テレビってやつ、悪くないかも?と少しだけ思う。 だけど最近のテレビってあれですかね 衝撃の映像はコチラ!ってうつすまえに なぜあんなにじらしますかね さぁ見れるぞ!と思ったらコマーシャル・・・ そしてコマーシャルが終わり、今度こそ見れるぞ!と 思ったらだいぶ前までまき戻してそこから見直し・・・ けっこう辛かったっす。 テレビってやつは、真実を映し出さない、ということを 知ったのは阪神大震災のとき自分が実際に被災地に いて、現実はここにあるのに、テレビはなぜこんな 放送をするのだろう、と思ったのがきっかけ。 あの震災では沢山の方が亡くなられて 今でも傷がいえていないご遺族の方もいると思う。 確かに一生忘れることのできない出来事で 思い出したくないことの一つでもある。 あのときにテレビでは悲しい場面、壮絶な場面ばかりを 多く流した。 ここでは書かないけれど、こういう現実もあって こうだったんだよ、と思う私がそこにいた。 テレビは、鏡のようなものだと思う。 視聴者の望むものを映し出す。 普通なんてつまんない。 よりドラマチックに、悲劇的に。 ありのままを映し出しても、それはつまらないからだ。 同時多発テロのときでも。 ビルが崩壊する映像を流し悲しみにくれる国民を テレビは映し出す。 そのあとにカメラに舌を出して喜んでみせる女性の姿。 その映像を覚えている。 とても衝撃的だったから。 何に、誰に対して怒っていいのかわからないし 今でもその答えは出ない。 だけど、何をしているんだ!とそのとき 私は怒っていた。 のちにその喜んでいた女性は カメラマンに「カメラに向かってそういうことをすれば お菓子をもらえるといわれたからやった」ということが 報道されていた。 そういうことか、と情けなくなる思いと同時に これももしかしたらガセかも知れないな、という思いもある。 善と悪が共存しているように 物事にも必ず裏と表がある。 最後に選ぶのは自分。 自分の勘を信じるしか、道はないのだ。 だから、テレビは怖い。 報道の世界は怖い。 真実は、どこへいった? どこにあるのだろう。
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